ペルソナ使いが、ホロライブラバーズの世界を救うようです。   作:しがなくない

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訂正

次回から朝→午前にします。


4月20日(朝)

ホロライブ学園〜

 

零夜(・・・視線を感じる。)

 

ホロライブ学園の敷地に入った零夜は、どこからか視線を感じていた。

 

零夜(探すにも方法がないんだよなぁ・・・かといってペルソナを出すわけにもいかないし、とりあえずこのまま過ごすしかないか・・・。)

 

〜ホロライブ学園 2-3〜

 

零夜が教室に入ると、ノエルが声をかけてきた。

 

白銀「叢雲君おはよう!」

零夜「おはよう、白銀さん。」

白銀「ねぇ、今日のお昼時間ある?ちょっと付き合ってくれない?」

零夜「今日のお昼?わかった、僕でよければいいよ。」

白銀「やったー!それじゃあまたお昼ねー!」

 

そう言ってノエルは立ち去った・・・。

 

(1時間目)

 

先生「つまり、この式が展開すると・・・」

 

零夜「・・・」

零夜(・・・まだ視線を感じる。廊下の方からかな?監視するにしても一体誰が・・・?)

 

先生「じゃあこの問題を・・・叢雲。」

 

零夜(それより、なぜ監視をするんだろう?この学園の人物・・・は、無いかな?だとすると・・・。)

 

先生「叢雲?・・・おーい叢雲!!」

零夜「っ!はいっ!」

先生「大丈夫か?」

零夜「はい、大丈夫です。」

先生「そうか、それじゃあこの問題を頼む。」

零夜「はい。」

零夜(・・・何かしらの対策を考える必要があるな。)

 

・・・

 

キーンコーンカーンコーン・・・

 

1時間目が終わった。

零夜が片付けをしていると、るしあが話しかけてきた。

 

潤羽「零夜君、大丈夫なのです?授業中結構上の空だったけど・・・」

零夜「大丈夫だよ。・・・多分。」

潤羽「多分って・・・。」

零夜「それより、潤羽さんは次のバトロワはどうするの?」

潤羽「どうするのって、誰と組むかってことですか?」

零夜「うん、どうするの?」

潤羽「うーん・・・とりあえず、いつものメンツで組もうと思ってるのですけど・・・零夜君はどうするのです?」

零夜「僕は4組の人たちに誘われたからそっちに入るよ。」

潤羽「そうなのですか・・・残念です。」

零夜「また次の機会にね。」

 

キーンコーンカーンコーン・・・

 

るしあと話していると、予鈴が鳴った。

 

兎田「るしあー、そろそろ移動するぺこよー!」

潤羽「わかったー!それじゃあ次の教室に先に行ってるのです。」

零夜「うん、それじゃあ。」

 

るしあはぺこら達と一緒に教室を出た。

 

零夜「・・・」

零夜(休み時間中も視線を感じる・・・一体誰が?とにかく早いうちになんとかしなくちゃな。とりあえず次の教室に行くか。)

 

零夜は次の授業の準備をして、教室を出た。

 

 




どうも皆さん。しがなくないです。

投稿頻度が遅くて申し訳ありません。
結構前からネタ切れでして・・・思いつき思いつきでやっているため、投稿頻度がかなり遅れています。

どうかこれからもエタらないので温かい目で待っててください。
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