ペルソナ使いが、ホロライブラバーズの世界を救うようです。 作:しがなくない
猫又「あ、叢雲君だ。おはよ〜」
零夜が登校していると、おかゆと出会った。
零夜「おはよう、猫又さん。」
猫又「こんなところで会うなんて奇遇だね〜。一緒に行かない?」
零夜「いいよ、行こうか。」
零夜とおかゆは一緒に登校することにした。
・・・
零夜「そういえば、おばあさんは元気?」
猫又「おばあちゃん?うん、元気だよ。」
零夜「そう、ならよかった。」
猫又「一応学園にも卸してるから早めに起きて頑張って作ってるからね。」
零夜「猫又さんも一緒に作ってるの?」
猫又「いや?僕は家を出る少し前に起きて、おばあちゃんが作ったおにぎり食べてるけど?」
零夜「毎朝おにぎり?」
猫又「うん、日によって中の具材も変わるから飽きないよ。」
零夜「なるほど・・・。」
猫又「叢雲君は?お弁当がすごいって聞くけど。親とかに作ってもらってるの?」
零夜「いや、一人暮らしだから自分で弁当作ってるよ。」
猫又「お弁当作るの大変じゃない?」
零夜「最初は大変だったけどね・・・けど、慣れたらそんなに苦じゃないよ。」
猫又「ふーん・・・。」
2人は雑談をしながら一緒に登校した。
〜ホロライブ学園 校門〜
猫又「それじゃあ、僕はこれで。またねー。」
零夜「うん、また。」
猫又は先に学園入って行った。
零夜「僕も行くか。」
零夜も学園の中に入って行った。
〜ホロライブ学園 2ー3〜
零夜が教室に入ると、集まって話をしていたぺこらとるしあが零夜に気づいた。
兎田「あっ、叢雲くーん!おはようぺこー!」
潤羽「叢雲君、おはようなのです。」
零夜「おはよう。みんな集まってどうしたの?」
白銀「バトロワ後のゴールデンウィークにみんなでどこか行こうって話になってね。」
宝鐘「そこでフレアが『実家来ない?』って誘ってくれたんだ。」
零夜「実家?」
不知火「うん。私の実家は別名『エルフの森』って呼ばれていて、本来ならあまり外の人はあまり入ることはないんだけど、ゴールデンウィークだしいいかなって思ったんだ。」
零夜「そうなんだ。」
零夜(森・・・?どこかで聞いたような気がする。)
白銀「そうだ、叢雲君も一緒に来ない?」
零夜「僕も?」
白銀「みんなで行った方が楽しいじゃん?」
兎田「確かにそうぺこね。」
不知火「うーん・・・でも、本当に何も無いよ?誘った私が言うのも何だけど、面白いものも特には・・・。」
白銀「いいんだよ、みんなで行くことに意味があるんだから!」
潤羽「そういうものなのです?」
兎田「そういうものぺこ。」
白銀「そういう訳で叢雲君、どうかな?」
零夜「・・・じゃあ、お言葉に甘えて。」
白銀「よし!じゃあ決まり!日にちとかは後で教えるから待っててね!」
零夜「わかった、お願いするよ。」
その直後にチャイムが鳴り、教室内に先生が入ってきてホームルームが始まった。
フラグが立ちましたね。しがなくないです。
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