ペルソナ使いが、ホロライブラバーズの世界を救うようです。   作:しがなくない

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4月24日(朝)

猫又「あ、叢雲君だ。おはよ〜」

 

零夜が登校していると、おかゆと出会った。

 

零夜「おはよう、猫又さん。」

猫又「こんなところで会うなんて奇遇だね〜。一緒に行かない?」

零夜「いいよ、行こうか。」 

 

零夜とおかゆは一緒に登校することにした。

 

・・・

 

零夜「そういえば、おばあさんは元気?」

猫又「おばあちゃん?うん、元気だよ。」

零夜「そう、ならよかった。」

猫又「一応学園にも卸してるから早めに起きて頑張って作ってるからね。」

零夜「猫又さんも一緒に作ってるの?」

猫又「いや?僕は家を出る少し前に起きて、おばあちゃんが作ったおにぎり食べてるけど?」

零夜「毎朝おにぎり?」

猫又「うん、日によって中の具材も変わるから飽きないよ。」

零夜「なるほど・・・。」

猫又「叢雲君は?お弁当がすごいって聞くけど。親とかに作ってもらってるの?」

零夜「いや、一人暮らしだから自分で弁当作ってるよ。」

猫又「お弁当作るの大変じゃない?」

零夜「最初は大変だったけどね・・・けど、慣れたらそんなに苦じゃないよ。」

猫又「ふーん・・・。」

 

2人は雑談をしながら一緒に登校した。

 

〜ホロライブ学園 校門〜

 

猫又「それじゃあ、僕はこれで。またねー。」

零夜「うん、また。」

 

猫又は先に学園入って行った。

 

零夜「僕も行くか。」

 

零夜も学園の中に入って行った。

 

〜ホロライブ学園 2ー3〜

 

零夜が教室に入ると、集まって話をしていたぺこらとるしあが零夜に気づいた。

 

兎田「あっ、叢雲くーん!おはようぺこー!」

潤羽「叢雲君、おはようなのです。」

零夜「おはよう。みんな集まってどうしたの?」

白銀「バトロワ後のゴールデンウィークにみんなでどこか行こうって話になってね。」

宝鐘「そこでフレアが『実家来ない?』って誘ってくれたんだ。」

零夜「実家?」

不知火「うん。私の実家は別名『エルフの森』って呼ばれていて、本来ならあまり外の人はあまり入ることはないんだけど、ゴールデンウィークだしいいかなって思ったんだ。」

零夜「そうなんだ。」

零夜(森・・・?どこかで聞いたような気がする。)

白銀「そうだ、叢雲君も一緒に来ない?」

零夜「僕も?」

白銀「みんなで行った方が楽しいじゃん?」

兎田「確かにそうぺこね。」

不知火「うーん・・・でも、本当に何も無いよ?誘った私が言うのも何だけど、面白いものも特には・・・。」

白銀「いいんだよ、みんなで行くことに意味があるんだから!」

潤羽「そういうものなのです?」

兎田「そういうものぺこ。」

白銀「そういう訳で叢雲君、どうかな?」

零夜「・・・じゃあ、お言葉に甘えて。」

白銀「よし!じゃあ決まり!日にちとかは後で教えるから待っててね!」

零夜「わかった、お願いするよ。」

 

その直後にチャイムが鳴り、教室内に先生が入ってきてホームルームが始まった。

 




フラグが立ちましたね。しがなくないです。

いつも「ペルソナ使いが、ホロライブラバーズの世界を救うようです。」を読んでくださり、ありがとうございます。

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