ペルソナ使いが、ホロライブラバーズの世界を救うようです。 作:しがなくない
零夜「・・・ん?あれは・・・ときのさんだ。」
零夜はそらのほうに行った。
零夜「おはよう、ときのさん。」
ときの「あ、おはよう叢雲君。」
そらは手に持っていた本をバッグにしまった。
零夜「何を読んでたの?」
ときの「え?い、いや~何のことかな~?」
零夜「あれ?おかしいな・・・?」
ときの「そ、それより!叢雲君は次のバトロワ誰と組むのか決めたの?」
零夜「次のバトロワ?4組の人と組むけど、どうかしたの?」
ときの「へ、へえ~そうなんだ~。」
零夜「ときのさんは?誰かと組んだの?」
ときの「私?私も他のクラスの人と組んだよ。」
零夜「どんな人と組んだの?」
ときの「秘密。叢雲君は?前回のバトロワ優勝者だし気になるな~。」
零夜「ときのさんが秘密なら僕も秘密だよ。」
ときの「なにそれ?」
零夜「・・・まぁ、もし会ったとしても負けないよ。」
ときの「私も負けないからね!」
二人は雑談しながら登校した。
~ホロライブ学園 正門前~
零夜は正門前でそらと別れた。
不知火「あ、叢雲君、おはよう。」
零夜「不知火さん、おはよう。」
不知火「調子はどう?」
零夜「まあまあ。不知火さんは?」
不知火「似たような者かな。次のバトロワでは負けないよ?」
零夜「不知火さんは誰と組むの?随分と自信満々みたいだけど。」
不知火「いつものメンバーで参加するよ。叢雲君は?」
零夜「4組の人と組むよ。」
不知火「4組の人って・・・生徒会長たちと?」
零夜「知ってるの?」
不知火「うん、去年までは今のの4人のほかにあと一人強力なメンバーがいたんだけど・・・なるほど、今回は叢雲君が加わるのか・・・。」
そう話していると、教室に到着した。
~ホロライブ学園 2-3~
教室に入ってフレアと別れた零夜は、自分の席に着いた。
潤羽「零夜君、おはようなのです。」
零夜「潤羽さん、おはよう。」
潤羽「零夜君、今日の放課後空いてますか?ちょっと付き合ってほしいことがあるのですが・・・。」
零夜「うーん・・・放課後は、ちょっと無理かな。お昼なら開いてるけど・・・。」
潤羽「じゃあお昼にお願いします。」
零夜「わかった。それじゃあお昼に。」
潤羽「わかりましたなのです。」
零夜「ちなみに何するか聞いてもいい?」
潤羽「ちょっと試したいことがあるのです。」
零夜「実験台だね、了解。」
潤羽「人聞きが悪いのです!?」
零夜「間違ってはないでしょ?」
潤羽「ぬぐぐ・・・。」
そうこうしていると、先生が入ってきて朝のホームルームが始まった。