ペルソナ使いが、ホロライブラバーズの世界を救うようです。   作:しがなくない

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4月26日(朝)

 

零夜「・・・ん?あれは・・・ときのさんだ。」

 

零夜はそらのほうに行った。

 

零夜「おはよう、ときのさん。」

ときの「あ、おはよう叢雲君。」

 

そらは手に持っていた本をバッグにしまった。

 

零夜「何を読んでたの?」

ときの「え?い、いや~何のことかな~?」

零夜「あれ?おかしいな・・・?」

ときの「そ、それより!叢雲君は次のバトロワ誰と組むのか決めたの?」

零夜「次のバトロワ?4組の人と組むけど、どうかしたの?」

ときの「へ、へえ~そうなんだ~。」

零夜「ときのさんは?誰かと組んだの?」

ときの「私?私も他のクラスの人と組んだよ。」

零夜「どんな人と組んだの?」

ときの「秘密。叢雲君は?前回のバトロワ優勝者だし気になるな~。」

零夜「ときのさんが秘密なら僕も秘密だよ。」

ときの「なにそれ?」

零夜「・・・まぁ、もし会ったとしても負けないよ。」

ときの「私も負けないからね!」

 

二人は雑談しながら登校した。

 

~ホロライブ学園 正門前~

 

零夜は正門前でそらと別れた。

 

不知火「あ、叢雲君、おはよう。」

零夜「不知火さん、おはよう。」

不知火「調子はどう?」

零夜「まあまあ。不知火さんは?」

不知火「似たような者かな。次のバトロワでは負けないよ?」

零夜「不知火さんは誰と組むの?随分と自信満々みたいだけど。」

不知火「いつものメンバーで参加するよ。叢雲君は?」

零夜「4組の人と組むよ。」

不知火「4組の人って・・・生徒会長たちと?」

零夜「知ってるの?」

不知火「うん、去年までは今のの4人のほかにあと一人強力なメンバーがいたんだけど・・・なるほど、今回は叢雲君が加わるのか・・・。」

 

そう話していると、教室に到着した。

 

~ホロライブ学園 2-3~

 

教室に入ってフレアと別れた零夜は、自分の席に着いた。

 

潤羽「零夜君、おはようなのです。」

零夜「潤羽さん、おはよう。」

潤羽「零夜君、今日の放課後空いてますか?ちょっと付き合ってほしいことがあるのですが・・・。」

零夜「うーん・・・放課後は、ちょっと無理かな。お昼なら開いてるけど・・・。」

潤羽「じゃあお昼にお願いします。」

零夜「わかった。それじゃあお昼に。」

潤羽「わかりましたなのです。」

零夜「ちなみに何するか聞いてもいい?」

潤羽「ちょっと試したいことがあるのです。」

零夜「実験台だね、了解。」

潤羽「人聞きが悪いのです!?」

零夜「間違ってはないでしょ?」

潤羽「ぬぐぐ・・・。」

 

そうこうしていると、先生が入ってきて朝のホームルームが始まった。

 

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