ペルソナ使いが、ホロライブラバーズの世界を救うようです。   作:しがなくない

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お久しぶりです、しがなくないです。
最近このペースで投稿するといつ完結するのか考えるだけでも気が遠くなったので、投稿頻度をできる限り上げたいと思います。

今後とも本作品「ペルソナ使いが、ホロライブラバーズの世界を救うようです。」をよろしくお願いします。


4月26日(昼)

キーンコーンカーンコーン・・・

 

昼休みの時間になった。

 

零夜とるしあは教室を出て、闘技場に向かった

 

~ホロライブ学園 闘技場~

 

零夜「それで?今から何をするのかな?」

潤羽「次のバトロワへの最終調整です。」

零夜「・・・それ、僕が相手でよかったの?」

潤羽「うん、むしろお願い。どれくらい成長したのか確かめさせてほしいのです!」

零夜「・・・わかった。それじゃあ・・・行くよ?」

 

零夜はホルスターから召喚銃を取り出した

 

潤羽「はい!」

 

零夜「『ペルソナ!』」

潤羽「ふぁんでっどさん!」

 

零夜は手に持っていた召喚銃で自分の頭を打ち抜き、るしあは自身の周りに骸骨を召喚した。

 

潤羽「行くのです!」

 

るしあが指示を出すと、骸骨たちが走り出してきた。

 

零夜(それぞれ違う武器を持った骸骨が4体、そのうち1体が弓か。それなら・・・)

 

零夜は骸骨に向かって駆け出した

 

零夜「『疾風斬』!」

 

零夜は体を回転し、足で骸骨たちを一蹴した

 

零夜(次は弓持ちを・・・ッ!?)

 

零夜はすぐさまにその場を離れた。

その直後にその地点に火の玉が着弾した。

 

零夜(火の玉?いったいどこから?・・・そうか、潤羽さんか!)

 

零夜がるしあのほうを見ると、るしあは骸骨を召喚し続けていた。

 

潤羽「・・・よし、次は・・・!」

 

るしあはどんどん骸骨たちを召喚し続けている

 

零夜(そのまま召喚され続けたららちが明かないな・・・)

 

零夜はるしあに向かって駆け出した。

 

潤羽「ッ!ふぁんでっどさん!」

 

るしあは零夜の進路をふさぐように骸骨を召喚した

零夜は急ブレーキをして別方向に走り出した

 

零夜(今の骸骨、大盾持ってた!?骸骨がいろんな武器を持つようになってる!)

 

その後しばらく戦況は拮抗した。

るしあが召喚した骸骨達を零夜が走りながら撃退していった

 

零夜(このままじゃお互いにジリ貧だ。さて、どうするか・・・)

 

零夜は襲い掛かってくる骸骨を撃退しながら考えた

 

零夜(・・・しかたない、ペルソナ出すか。)

 

零夜は再度召喚銃を頭に打ち付けた。

 

零夜「来い!『ウベルリ』!」

 

零夜が引き金を引くと、体が岩の巨人が零夜の背後に現れた

 

潤羽「な、なにあれ!?」

零夜「『金剛発破』!」

 

ウベルリの手が振り下ろされると、叩いたところから衝撃波が出現して骸骨達がどんどんと倒されていった。

 

潤羽「う、嘘・・・!?」

零夜(今だ!)

 

零夜は改めてるしあに向かって走り出した。

 

潤羽「あっ・・・!」

 

るしあは反応できず、零夜はるしあに肉薄した。

 

零夜「・・・これで終わり、かな?」

潤羽「・・・はい、るしあの負けなのです。」

 

零夜はるしあから離れた。

 

潤羽「・・・また負けたのです。」

零夜「驚いたよ。まさか魔法を使う骸骨も召喚するなんてね。」

潤羽「るしあだって成長するのです。前までは武器を持っているふぁんでっどさんと持っていないふぁんでっどさんの2種類しか召喚できなかったですけど、色々な武器を持ったふぁんでっどさんを召喚できるようになったです!」

零夜「すごいね、それ・・・!」

 

その後二人で会話をしながら昼食を取り、教室に戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~教室に戻る際中の会話~

 

潤羽「次のバトロワで1位取ろう、零夜君!」

零夜「・・・僕、潤羽さんとは別のチームだけど?」

潤羽「え」

 

 




技、魔法説明
【疾風斬】ペルソナ3の攻撃スキル。
敵全体に斬撃属性の中ダメージを与える。
今回はるしあが召喚した骸骨達を撃退した。

【金剛発破】ペルソナ3の攻撃スキル。
敵全体に打撃属性の中ダメージを与える。
零夜が召喚したウベルリが使用し、骸骨達を一掃した。
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