ペルソナ使いが、ホロライブラバーズの世界を救うようです。   作:しがなくない

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お久しぶりです、作者です。
たいっへんお待たせいたしました!

前回「投稿頻度を上げる」と言っておきながら大変待たせてしまったことをここに謝罪いたします。



4月26日(放課後)

キーンコーンカーンコーン・・・

 

 

 

放課後になった。

 

 

 

零夜(確か、今日は部活がある日だったな・・・。行くか。)

 

 

 

零夜はゲーム部の部室に向かった。

 

 

 

〜ホロライブ学園 ゲーム部 部室〜

 

 

 

零夜が部室に入ると、机に向かっているフブキと掃除をしているミオがいた。

 

 

 

白上「あ、来たんですね!叢雲君!」

 

大神「いらっしゃ~い。」

 

零夜「来ましたよ、白上部長。」

 

白上「もー、そんな堅苦しい言い方はよしてください!いつもみたいに『白上さん』でいいですよ!」

 

零夜「・・・わかったよ、白上さん。それで、なにをしてるの?」

 

白上「数学の課題です。」

 

零夜「大神さんは?」

 

大神「見ての通り掃除だよ。」

 

白上「ミオがこまめにやってくれるから、部室が綺麗でありがたいんですよね〜。」

 

大神「褒めても何も出ないよ~?」

 

白上「えへへ~。」

 

 

 

零夜はフブキの向かい側に座った。

 

 

 

零夜「仲が良いんだね?」

 

白上「はい!ミオとは腐れ縁みたいなものですから。」

 

大神「フブキが生まれた時から一緒だったからね~。」

 

白上「ね~!」

 

零夜「ふーん・・・。」

 

白上「叢雲君にはそういう人いないんですか?」

 

零夜「僕?僕には・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

 

??「お〜い!」

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

零夜「・・・」

 

白上「叢雲君?」

 

零夜「・・・いや、いないかな。」

 

白上「そうなんですか?」

 

零夜「うん、まったく。」

 

白上「そうですか。面白い話聞けると思ったんですけどね~。」

 

大神「フブキ、そこまでにしなよ?ただでさえゲームのやりすぎで去年から成績が落ちてきてるのに・・・。」

 

白上「ミオ!それは言わない約束でしょ!?」

 

大神「フブキたまにこういうこと言わなきゃずっとゲームしてるじゃん。」

 

白上「それはそうですけど!叢雲君も分かりますよね!?」

 

零夜「いやー・・・僕、子供のころからゲームはやったことなかったし・・・この前の部活の時が初めてやったようなものだよ。」

 

白上「噓でしょ!?何して遊んでたんですか!?」

 

零夜「いやー何してたかな?アハハ・・・。」

 

 

 

零夜は笑ってごまかした。

 

 

 

大神「とりあえず、うちと叢雲君は先に活動してるからフブキはその課題が終わらしてから参加してよ?」

 

白上「え~!?手伝ってよ~ミオ~!」

 

大神「本当に詰まったらその時はちゃんと手伝ってあげるから。ほらもうちょっと頑張って。」

 

白上「は~い・・・。」

 

 

 

フブキはうなだれながらも課題を再開した。

 

 

 

大神「零夜君は課題とかどうしてるの?」

 

零夜「僕は出たその日にはやってるよ。内容忘れると後でやるのがしんどくなるからね。」

 

大神「偉い、フブキもそうならいいのに。」

 

白上「ミ~オ~、聞こえてますからね~!」

 

大神「おお、怖い。さ、叢雲君。今日の部活何やるか決めてよ。前来た時と同じように直観でもいいからさ。」

 

零夜「そうだな・・・」

 

 

 

零夜は棚から一つゲームを取り出した。

 

 

 

零夜「・・・それじゃあ、これにしようかな。」

 

大神「どれどれ・・・?『アイアンギアソリッド』。なるほど、それを選んだか・・・。」

 

零夜「どんなゲームなの?」

 

大神「まあまあ、とりあえずやっていこうか。」

 

白上「え?本当に始めるんですか?部長の私抜きで本当に始めるんですか!?」

 

大神「参加したいんだったらはやくその課題終わらせなよ。」

 

白上「ぬぐぐぐ・・・うおおおおおお!!!」

 

零夜「凄い、白上さんからオーラみたいなものが!」

 

大神「フブキはゲームのことになると本気を出すからねぇ。それじゃあ私たちは先に始めてようか。」

 

 

 

その後、零夜とミオがゲームを開始してから数分後にフブキは課題を終わらせてゲームに参加した。

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