ペルソナ使いが、ホロライブラバーズの世界を救うようです。 作:しがなくない
今日はバトルロワイヤルの前日なので学校が休みだ。
零夜「剣をもらったけど…とりあえず、素人なりに模索してみるかな。」
零夜「この剣軽いな…それじゃあ『ペルソナ』。」
零夜「まずはとりあえず…『アギ』。」
零夜は剣に炎を纏わせた
零夜「あっつっ!?」
零夜はあまりの熱さに剣を手放した
零夜「あー…なら、『クヴァンダ』!」
零夜が召喚銃の引き金を引くと、背後に赤い笠をかぶった馬の頭で青い骨の体の2足歩行の怪物が現れた
零夜「これで炎に耐性が付いたはず…もう一度、『アギ』。」
零夜は剣に炎を纏わせた。
今度は剣を落とさずに持ち続けることができた。
零夜「…うん、熱さを感じない。むしろ体調が回復している気がする。」
零夜「火力を変えたらどうなるんだろう?…『アギダイン』!」
零夜が呪文を唱えると剣全体が炎に包まれた
零夜「ああ…これは…だめだな。下手すると殺しかねない。」
零夜はすぐに炎を消した
零夜「なら氷は?『パールヴァティ』『ブフーラ』。」
クヴァンダが消え、パールヴァティが現れた
剣に冷気が纏わりついた
零夜「…見た目は変化ないけど…よっと。」
零夜が剣を横に振ると剣から氷塊が飛び出した
零夜「…なるほど、こうなるんだ。なら…『ブフ』」
剣に再度冷気が纏わりつき、零夜は再度剣を横に振った
剣から氷塊が飛び出したが、先ほど出した氷塊より小さいものが出た
零夜「こうなるのか…なら次は風だ。『ラケシス』『ガルーラ』。」
パールヴァティが消え、赤の全身スーツに黒の手袋、白の靴下を履き黒の外套を纏った女性が現れた
そして剣に風が纏わりついた
零夜「さて、どうなるかなっと!」
剣を振るととても強い風が吹いた
零夜「突風が吹くのか…この風自体にダメージは無いみたいだな。」
零夜「雷はどうだ?『トート』『ジオンガ』。」
ラケシスが消え、白い体毛の本を読んでいる猿が現れた
そして剣に雷が纏わりついた
零夜は剣を振ってみたが、特に何も起こらなかった
零夜「何も起きない…なら何かを切ってみるか?」
零夜は家の中からダンボールを持ってきた
零夜「さて、もう一度!」
零夜がダンボールを斬りつけると強い光と大きな音と共にダンボールが焼け焦げた
零夜「…うん、バトロワでは封印だね。」
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零夜「さて、明日はバトロワか…。」
零夜(…誰かと共闘するのは初めてだな。足を引っ張らないように頑張らないとな。)
零夜は明日に備えて早めに寝た。
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次の日 朝
零夜「…よし、召喚銃持った、【無銘の刀】も持った。体調も…ばっちりだ。」
零夜「さて、行こう!」
零夜は気合を入れて家を出た
2024/04/28
誤字訂正しました。報告ありがとうございます。