白兎に遺された、最強と最恐の造られしもの   作:覇幻

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そして…ベルのスキルについて本題へ入ります。

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GA文庫で、アストレア・レコード1巻の試し読みが出ました。
見開きカラーページで、やはりアリーゼのアレはティオナ並だった…。
そしてリューさんが意外に大きいことに驚きました。

プロローグではダンメモより詳細が書かれていました。
この内容を3巻?期待できますね!
私はエキストラストーリーのより詳細を見たいですね!



第335話 暴喰、絶句。

…!

いきなり真剣な表情になりやがった。

「それで、メイ。真面目な話じゃ、ベルが何故時空の穴を開けるんじゃ?」

「そうですね、これを見て下さい。坊ちゃまのステータスです。」

「ほう!どれどれ…。本当にレベル6になっとるんじゃな…。は?何じゃ…これらのレアスキルは。アビリティもじゃ!………ああ、なるほど。納得したのう、想いか。」

やはり気づいたか。

この爺もベルを大切に思って、14年間大事に育ててきたのがよくわかるな。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

~盗聴中~

 

「あの人もベルをいかに大事に育ててきたのがわかるな。そうでないとそれには絶対に気づかん。」

「そうだね…。育児放棄はよくないけど、ヘルメスを通して今も気にかけているからね。」

「ちっ……。」

「複雑だわ…。」

「でもある意味、それによって私達と会うことができたからそこはゼウス様に感謝してもいいかと思います。そこだけは。」

「「「はい!」」」

 

「私としては大変遺憾だ。」

「同感だ。」

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

ベルは想いによって、ここまで強くなりこれらのレアスキルを産んできたんだ。

俺ら【ゼウス・ファミリア】でもいなかったな。

 

……惜しいな、本当に。

「はい、そうです。【英雄願望】【兎囲女達】は貴方の影響ですね?」

「スキルが発現するまでとは思わんかったのう。…【憧憬一途】での本命は誰じゃ?」

「アイズさんです。」

「ああ…あの子か。よりにもよってその娘に惚れたか…。難易度高いぞ?その娘は。」

「アイズさんも坊ちゃまに惚れていると言ってでもですか?」

「……マジ?」

「マジです。」

ベル、両思いなのはいいが周りをもっと考えてくれ…。

 

場合によってはお前の周りが修羅場だらけになるぞ。

俺らでは助けることができん。

マキシムがいたとしてもな。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

~盗聴中~

 

「あら?声が聞こえないわ?」

「故障かな?愚者くーん!壊れたみたいだよ?」

「待ちたまえ…。いや、これはあちらで切っているようだ。」

「ええー!何を話しているのー!」

「すごく……気になる。」

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

そのあたりが敏感だったあの馬鹿とは別だな。

「はっはっはっは!やるではないか、ベル!どんどん、ハーレムを築くんじゃ!」

「……もう築いているぜ、爺。」

「は?な、何じゃとぉぉぉぉ!?」

「驚くのはそこなのか…。レベル6にもっと驚けよ!」

「そんなのどうでもいいんじゃ!詳しく!そこを詳しく話すんじゃああああ!」

「はいはい。」

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

~盗聴中~

 

「「「…………。」」」

「どうでもいいって…、ベルくんの半年間の苦労や涙を何だと思っているのですか!」

「そうですね!許せません!」

「…許さない。」

「アイズ、私も同感です。送還したいです。」

「燃やしましょう。」

「何故、この方がかつての最強のファミリアの主神なのですか…。」

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

どうでもいいって…。

あんまりだろ。

「…どうでもよくないだろ。…ベルが泣くぞ。」

「たわけ!そんな脳筋に儂は育てた覚えはないぞ!そのハーレムの詳細を聞かせるんじゃあああ!あ、一人一人のスリーサイズもじゃぞ☆」

ハーレムはいいとして、ここまで苦難を乗り越え多くの強者と戦ったベルを褒めろ!

あいつが不憫でならねえぞ…。

帰ったら美味いものを食わせてやろう、そうしよう。

 

スリーサイズ…メイが知っているとしても教えるわけがないだろう。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

~盗聴中~

 

「ベルくんは泣いてもいいと思う。」

「同感でございます…。」

 

「そこは相変わらずだな、ゼウスは。蜂の巣にするか。」

「みじん切りにしましょう。」

「めった刺しにしましょう。」

「キミたち…落ち着きなよ…。」

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

メイがそのハーレムのメンバーを全部言うと…。

「ロリショタ巨乳…デキる巨乳OL…インテリロリ巨乳…淫乱巨乳狐耳…褐色巨乳姐さん…貧乳竜女妹…真面目系セイレーン…陽気なハーピー…金髪高潔ポンコツエルフ…不思議系黒髪巨乳…褐色巨乳メイド…崇拝エルフ…ツンヤンデレ巨乳…小悪魔巨乳ショタ…陽気美乳…巨乳伯母親馬鹿…貧乳赤髪馬鹿…黒髪淫乱和服…お転婆ショタ脳筋…褐色貧乳爛漫…ツンデレ美乳エルフ…母性巨乳エルフ…金髪天然美乳…孫馬鹿ショタ…真親馬鹿…恋愛アンチショタ…じゃと!?」

「よくもまあ…そんなあだ名をすぐにポンポンと思いつくものだな(あいつらが聞いたらブチ切れるだろうな。よく聞けばほとんど年上だな…)。」

「ダブっているのが1つもないではないか!うらやま…けしからんではないか!メイ!ココを解くんじゃ!儂が味見…いやテストをしてやらねばならん!ベルのためにも!」

「本音が出ているぞ…爺。」

ベルのステータスには冷静だったのに、何でこういうことには鼻息荒くするんだよ!

【ゼウス・ファミリア】が健在だった時からもそうだった!

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

~盗聴中~

 

「「「……………(怒)」」」

「わかったか?狒々爺はこういう奴だ。」

「「「よくわかりました(怒)!」」」

 

「ふふふ…あの人は本当に変わらないな。」

「おい、ヘラがヤバイぞ。ヘスティア。」

「あーヘラ、落ち着きなよ。今は溜めてくれよ?」

「「「溜める!?」」」

 

「…私はゼウス様の言う事に、いちいち突っ込むザルドおじ様が凄いと思うわ!」

「長年の付き合いだからな、ザルドは。あいつは【ゼウス・ファミリア】の中でも常識人だからな。」

「苦労されているのがよくわかります…。」

 

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スキルが想いによって産んだことをすぐにわかりましたね!
さすが、14年間もベルくんを育ててきただけはありますね!

ハーレムを築いていることをレベル6になったことより驚いているゼウスです。
ベルくんがあまりにも可哀想です…。
…とゼウスはレベルよりハーレムを褒めていることと本作品はそうさせていただきます。

そして堂々とつまみ食いしちゃる!と公言しています。
聞かれていることもしらずに…。

感想・評価をいただけますと、嬉しいです!

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ゼウスのあだ名の答え合わせ

ロリショタ巨乳(ヘスティア)・デキる巨乳OL(エイナ)・インテリロリ巨乳(リリ)・淫乱巨乳狐耳(春姫)・褐色巨乳姐さん(アイシャ)・貧乳竜女妹(ウィーネ)・真面目系セイレーン(レイ)・陽気なハーピー(フィア)・金髪高潔ポンコツエルフ(ルゥ)・不思議系黒髪巨乳(カサンドラ)・褐色巨乳メイド(バーチェ)・崇拝エルフ(ローリエ)・ツンヤンデレ巨乳(ルーゼ)・小悪魔巨乳ショタ(シノス)・陽気美乳(アーディ)・巨乳伯母親馬鹿(アルフィア)・貧乳赤髪馬鹿(アリーゼ)・黒髪淫乱和服(輝夜)・お転婆ショタ脳筋(アストレア)・褐色貧乳爛漫(ティオナ)・ツンデレ美乳エルフ(レフィーヤ)・母性巨乳エルフ(アリシア)・金髪天然美乳(アイズ)・孫馬鹿ショタ(ヘラ)・真親馬鹿(メーテリア)・恋愛アンチショタ(アルテミス)
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