白兎に遺された、最強と最恐の造られしもの   作:覇幻

361 / 439
続いてエレボス回です。

黒ゴライオス撃破で、オラリオへ戻ってきた時からです。

ヘルメスの言葉である程度察したエレボスです。



第360話 絶対悪、回想Ⅱ

※『火鉢亭』で【アポロン・ファミリア】から挑発された時

「(ゼウスの遺した子?じゃあ、あの子は…あの時あいつらが言っていた…)」

「ちょ、ちょっと!アポロンの馬鹿があの子へちょっかい出しているわよ!」

「あー…あの変態かー。」

 

※アポロンの宴で、ヘルメスと談話中

「三大クエストね。ゼウスとヘラの子は惜しかったわね。」

「ヘルメスめ…確認したな。」

「え?」

 

※ヘルメスによって、アイズとダンス時

「あらあらあらあら。」

「かーっ、甘酸っぱー!ヘルメス、ナイス!」

「フレイヤを見てよ。ざまぁよ、ざまぁ。」

「………。」

 

※【アポロン・ファミリア】によって教会破壊時

「ひどいわ。難癖つけてホームを破壊するなんて。」

「アポロンはそういう神だからなー(アルフィアが知ったら絶対にブチ切れて殺すだろうなー)。」

「今からアポロンの領地へ行って、神殿を破壊してくるわ。」

「ちょ、ちょっと待てー!」

 

※【アポロン・ファミリア】戦争遊戯中

「貴方、どう思う?」

「んー?あの小人族次第かな?俺はあの子たちに賭けるぜ?」

「何言っているのよ?私は初めからあの子に賭けているのよ。」

「賭けにならねーじゃねーか。」

 

※ヒュアキントス撃破時

「きゃああああ!宴会よ!」

「パーッとやろうぜ!」

 

※レベル3にランクアップ時

「もうレベル3かよ…。」

「頑張ってー!…そういえば、名前は何かしら?」

「見てなかったな。どれどれ…ベル・クラネルで【未完の英雄】か。ナイスな名前つけるじゃん!」

 

※命を追って歓楽街潜入、ヘルメスから精力剤を渡された時

「歓楽街はまだ早いわよ!やはり、神友は選びなさい。」

「いや、でも一度はやったほうが…。」

「あの子にはまだ100年早いわ!」

「それだと、寿命で先に死ぬぞ…。」

 

※朝帰りしてヘスティアから説教中

「ははははは!逃げ切るとはな!」

「ヘスティアに怒られる姿を見ると、とてもレベル3とは思えないわね。ふふふ。」

 

※ヘルメスから殺生石情報提供時

「ヘルメス…、わざと情報を与えたな。」

「ヘルメスの領地へ行って破壊してきていい?」

「やめろって!」

 

※逃亡中にアイシャからネタバレ時

「殺生石…。なるほど、あの狐人の妖術か。」

「レベルブーストって…チートじゃない!」

 

※歓楽街炎上時

「フレイヤ、ガチギレしているぞ。」

「どんどん燃やして!あの子の教育によくないわ。」

「そこかよ!」

 

※アイシャ撃破時

「さすがにレベル4は無理かー。でも…」

「ええ!宴会よ!」

 

※ウィーネ保護時

「貴方…あれの存在知っていた?」

「知っていた…。さて、どうするんだ?【未完の英雄】」

 

※異端児との宴会中

「さすが【未完の英雄】だ。受け入れやがった(あの子…無意識に未知を既知に変えているな。蛙の子は蛙といったところか)。」

「大丈夫なの…?」

 

※ディックス戦闘中

「やはりこうなったな。あのイケロスの子はヤバイからなー。」

「偽善者?あっちが偽善者じゃない!」

 

※【ロキ・ファミリア】からウィーネ庇った時

「ははははは!【ロキ・ファミリア】でも引かないか!【勇者】よ!これが本当の【勇者】だ!どんな気分だ?ねえ?どんな気分?」

「言っても聞こえてないわよ…。」

 

※愚者の魔法によりウィーネ復活時

「そ、蘇生した…?」

「嘘でしょ…。」

 

※オラリオでベルの悪評蔓延時

「貴方、今から降臨してもう一度大抗争起こしてきて?」

「だから、俺に権利終わったってば!」

 

※【ヘスティア・ファミリア】で一致団結した時

「いい仲間ね…。」

「ああ…。」

 

※ヘルメスの罠により、グロス戦闘中

「やはり神友は選びなさい。」

「ヘルメス…、本気なんだな?あの子を英雄と認めたから、この舞台を?だがな…。」

 

※アステリオス戦闘中

「ええー…。」

「ははははは!壊しやがった!ヘルメスの秤を!間違いない!ベル!お前は【最後の英雄】だ!」

 

※レベル4にランクアップ時

「もうレベル4かー。宴会の準備しなきゃな。ん?どうした?」

「今までの光より、さらに強く輝いているのに透明のまま…。」

「マジかー。というか、まだ4ヶ月半もないぞ…。」

 

※モス・ヒュージによって川へ引きずり込まれた時

「水を止めて!」

「だから、できないっちゅうの!」

 

※モス・ヒュージを聖火英断で撃破時

「か、かっこいいわ…。」

「この土壇場で必殺技を編み出すのか…。どこまで俺の予想を超えてくれるんだ!」

 

※ジュラとリューとベル対峙

「あの子ね?貴方が目をかけてた子って。」

「ああ、また復讐の炎に焼かれるのか…?頼むぜ?リオンの闇を晴らしてやってくれ。」

 

※ジャガーノート降臨時

「あ、あれは?」

「再び出たのか…。【アストレア・ファミリア】を壊滅に追い込んだ破壊者が。」

 

※深層からの逃避行

「ま、まずくない…?」

「まずい,めっちゃまずい…。手負いで深層だぞ…。」

 

※闘技場でリューを助けにベル救援時

「も、戻ってきた!?」

「リオン、お前は忘れていたな。そいつが超ド級のお人よしだということを。」

 

※セーフティエリアで休憩時

「何でそこで振り向かないのよ!」

「あーあーあー!せっかくのチャンスが…。ヘタレポンコツエルフ!」

 

※変異したジャガーノート撃破時

「乗り越えたな…。リオン。」

「あの娘を纏ってた闇が消えたわ…。貴方、私はあの子に全てを賭けるわ。」

「賭けにならねーじゃねーか。何故なら俺はとっくに全てを賭けているからだ。ハハハッ!」

 

※シルデートのため、ヘディン特訓中

「ねえ、フレイヤは何を考えているの?」

「そろそろ収穫を始めたか…。だが、何でこんな回りくどいことをするんだ?」

 

※シルとデート中

「あらあら、見事なエスコートね(私もして欲しいわ)。」

「何で、あの子はフレイヤの魅了が効かないんだ?…まさかあのスキルの副次効果か?」

 

※フレイヤがオラリオ丸ごと魅了した時

「振られたからといって、アレはやりすぎない?」

「まさかフレイヤが振られるとはなー。さすがは【英雄】と言ったらいいのか…。しかし、オラリオ丸ごと魅了するとはなりふり構っていられなくなったな。」

 

※【フレイヤ・ファミリア】洗礼中

「…えげつないことをするわね。」

「自分の眷属に死ぬ手前まで甚振って、そこをフレイヤが慰めるか…。完全なマッチポンプじゃねーか。」

 

※フレイヤと口喧嘩中

「フレイヤのあの表情、初めて見るわ…。」

「あのフレイヤに対して啖呵きれるのは、天界も含めてあの子だけだろうなー。」

 

※ヘスティアとフレイヤの戦争遊戯合意した時

「やはり、戦争遊戯か。絶望的なほど不利だな。」

「ええ…。貴方、下界へ今すぐ降りてきて大抗争をもう一回…。」

「だから、俺は権利を失ったって!」




はい、再び夫婦漫才です。
原作(17巻)までのやりとりです。

次回からは本作品の流れで夫婦漫才をやっていきます。

感想・評価をいただけますと、嬉しいです!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。