大変遅くなりすみません!
ソード・オラトリアも明後日発売ですね!
試し読みを見ましたが、【ロキ・ファミリア】の浮かれ具合にはガッカリです(念願のレベル7昇格はわかりますが)。ストイックなベートさんがかっこよかったです!
ここ最近のベートさん、株が急上昇しているのは気の所為でしょうか?
レフィーヤはもういっそ闇堕ちすれば強くなれるのに…ベルがいる限りそれは無理でしょうね。
本編で【ヘスティア・ファミリア】犠牲者は0ですが、ソード・オラトリアの犠牲者は多大ですから、この浮かれ具合を曇らせるナニカがまた出てきそうな気がします…。
前回の妄想をまとめて、あとがきへ書きました。
追伸
本日18時にあげたものは一話先のものでした。
すみません!
ここからが本題です。
「なお、それぞれのクエストのメンバーはそれぞれのクエストの条件に合わせて、勝手ながら決めさせていただきました。」
「「「え?」」」
でしょうね。
そう思うのも無理はありません。
まずはアンタレス討伐です。
中心メンバーとしてはエルピス様…元【アルテミス・ファミリア】になります。
「まず、アンタレス討伐です。アンタレスは神アルテミスの精霊…貞潔を司る精霊を取り込んでいます。神アルテミスが言うには、女性または団長ベル・クラネル並の純粋無垢な男性でなければ、アンタレスを傷つけることはできないだろうとのことです。なので、一部を除いた女性陣となります。現場指揮官は【ロキ・ファミリア】副団長リヴェリア・リヨス・アールヴ様にお願いいたします。」
「む、私か。了解した。謹んで受けよう。」
「…ベル並の純粋無垢?世界中を探しても、同世代の男性で純粋無垢なのはベルだけと思うよ。」
「…同感だ。」
「あのバグ兎がそこらへんにゴロゴロといてたまるか!ふざけんな!」
「…まあ、そうね。」
女性だけのメンバーの戦力を見ると問題ないようですね。
問題はアンタレスがどれほどの強さになっているかがです。
…精霊の魔法が使えるかもしれない、とエルピス様が言っていたのが非常に気になります。
次はベヒーモスですね。
「2つ目のベヒーモス調査及び討伐です。当ファミリアにはベヒーモスを討伐された立役者の【ゼウス・ファミリア】【暴喰】ザルド様がおられます。本来ならザルド様が行かれるべきですが彼には他のクエストを担当してもらうため、現場指揮官は【ロキ・ファミリア】団長のフィン・ディムナ様にお願いします。メンバーは一部を除いた男性陣です。」
「了解したよ。彼らには後で話をしたいけど、いいかな?」
「はい、彼らからも希望がありました。」
「俺らの相手はベヒーモスか。」
「またあの毒の獣を相手にするのか?厄介じゃのう…。」
ええ、ですがフィン様たちにとっては二度目かと思います。
簡単にとはいかなくても、未知ではないので。
……フラグでしょうか?
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「そういえば、ザルドはどこへいるんじゃ?ここにはおらんようじゃが?」
「…ここへ来るついでに『暴喰亭』を行ってきたが、店をやっていたぞ?」
「お前…先に出たと思ったら…。」
「あんた…どれだけハマっているのよ…。」
「うるせえ!」
「まあ、大抗争を引き起こした彼がここにいては気まずいだろう…今更だがな。」
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さて…ヤマタノオロチですね。
「3つ目の【アマテラス・ファミリア】とヤマタノオロチ討伐です。神ヘラと共に【ヘラ・ファミリア】が出向きます。そのフォローとして【タケミカヅチ・ファミリア】と当ファミリアのゴジョウノ・輝夜及びサンジョウノ・春姫も同行します。指揮官は…その……冒険者ではなく、【ヘラ・ファミリア】主神のヘラ様が自ら務めるそうです…。」
「「「うわぁ…【アマテラス・ファミリア】、終わったな。」」」
まあ、その反応は仕方がありませんね。
オラリオに長くおられる冒険者、特に神ヘラを知っている方々にとっては。
「おい、桜花返事しろ(【女帝】についてはここでは言わないんだな。神ヘラが指揮官か…【アマテラス・ファミリア】が気の毒に思えてきたな。)。」
「あ、ああ!了解した!」
「(【アマテラス・ファミリア】討伐なんて…使者はヘスティア様と春姫ちゃんに一体何をしたの!?後で聞かないと…)」
ヘラ様自らが率いるとは…。
リリのフォローは要らないかもしれません。
…そういえば、ヘスティア様が言ってました。
「やりすぎなければいいけど…。え?ああ、そうだね。あの子、やる気が出る時に限ってかなり…いやめちゃくちゃやりすぎてしまうんだよ?あの時もそうだったなー。あ、エルフの戦士くん。キミのことじゃないからね!」
……フォローではなく歯止めと言ったほうが正確かもしれませんね。
そして、闇派閥ですか。
大抗争を引き起こし、オラリオに混沌をもたらした派閥ですか。
ベル様が関わったのは【イケロス・ファミリア】だけですね。
まあ、そのファミリアは既にありませんし主神も神ヘラによって送還されましたからね。
さて、その闇派閥についてですね。
「4つ目の【オシリス・ファミリア】と【セクメト・ファミリア】ですが、オラリオにいる冒険者及び【ゼウス・ファミリア】の【暴喰】ザルド様が対応します。現場指揮官は一旦リリが預かります。」
「質問いいかな?」
「はい、フィン様。」
やはり来ましたね。
「【オシリス・ファミリア】は15年前、レベル6,5がゴロゴロいた。今はレベル8…いや最悪の場合、レベル9になっているかもしれない。レベル8になったばかりの【暴喰】ただ一人では厳しくないかい?また、先程の3つ目もそうだ。【アマテラス・ファミリア】だけならともかく、古代のモンスターのヤマタノオロチに対してそのレベルと人数は少なくないかい?」
リリの予想通りの質問ですね。
癪ですが、最近フィン様の言動が手にとるようにわかります。
…何故でしょうか?
おっと回答しておきましょう。
「はい、フィン様の懸念の通りです。それについては後日解決します。」
「そうかい?それがわかったら、教えてくれないかな?」
「もちろんです。恐らく、身をもって知ることになります。」
「身をもって…?」
ええ、そうです。
まだ未確定ですが、彼らがいましたら作戦は五分五分となります。
要は彼ら次第です。
アンタレス、ベヒーモス、ヤマタノオロチ、闇派閥、へのメンバーが決まりました!
そして…最後のクエストは当然…。
感想・評価をいただけますと、嬉しいです!
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下記は本編18巻後の妄想です。
長くなりますがご容赦くださいませ。
大森先生は次の次が最終編と言っていましたね。
となると、学区編(19巻?)→合同遠征編(20巻以降?)→黒竜・ダンジョン制覇編でしょうか?学区編はソード・オラトリアによってフライングしているので除きます。
なので合同遠征について妄想してみました。
71階層には門があり先へ進めず、汚れた精霊は72階層以降にいると仮定します。
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【フレイヤ・ファミリア】の元団員は本作品とほぼ同じく改宗ではないかと。
オッタル…【タケミカヅチ・ファミリア】※武の権能で丸腰で一部隊を壊滅させたため
アレン…【デメテル・ファミリア】※アーニャが改宗したから
ヘディン…【ヘスティア・ファミリア】※馬鹿弟子がいるから
ヘグニ…【ヘスティア・ファミリア】※ヘディンと友がいるから
【炎の四戦士】…【ヘスティア・ファミリア】※自分たちの連携を破った同胞に敬意を払って仕えたいから
ヘルン…【ヘスティア・ファミリア】※ベルがいると共にベルのスキル【美惑炎抗】を生かすため
ヘイズたち【煤ける者たち】…【ミアハ・ファミリア】※【ヘスティア・ファミリア】へ入りたかったがヘルンがいるため、仲のいい【ミアハ・ファミリア】へ。
ヴァン…【ヘスティア・ファミリア】※ベルが心配だから
アーニャ…【デメテル・ファミリア】※ミア母ちゃんが改宗したから
ミア…【デメテル・ファミリア】※フレイヤに頼まれたから。
その他…【デメテル・ファミリア】or【ニョルズファミリア】
【ロキ・ファミリア】からもスカウトあったが、
【勇者】が嫌い(主に小人族)、【凶狼】が嫌い(主にフローメル兄妹)、王族妖精に仕えるとは恐れ多い(主にエルフ)、女神として敬意を払うに値しない神ロキに仕えたくない(オッタル含むほぼ全員)。神ロキはそれを聞いて泣いた。
エイナ・チュール…【ヘスティア・ファミリア】※ギルドに愛想が尽きたため
リュー・リオン…【ヘスティア・ファミリア】※改宗すると約束したため
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ベルたち【ヘスティア・ファミリア】とは戦争遊戯の協力の返礼として同盟締結&遠征同行を要求され、受け入れます。
第一軍はフィンたちが向かいますが、60階層以下の千蒼の氷園でアルフィアが穢れた精霊によって無理やり怪人となり、待ち構えていました。怪人となったアルフィアは7年間に魔石を食い続けた結果レベル9または10に匹敵し、超短文詠唱の一撃だけで全滅寸前に追い込まれました。
第二軍である【ヘスティア・ファミリア】が救援に現れた時、アルフィアはベルを見た途端に驚愕し、ベルをずっと見つめ続けます。
アルフィアはベルを見て、メーテリアの息子であることを一目で見抜きます。
ベルは自分をずっと見つめているアルフィアを不思議に思い、どこか懐かしく感じます。
アルフィアは、この7年間ずっとベルを思わなかった日はありませんでした。
しかし、アルフィア本人はベルを見捨て自ら絶対悪に落としたことから、ベルに会う資格も見る資格もないことをわかっていました。まして怪人となったこの身で。
【ロキ・ファミリア】の面前で自ら血縁者であることを明かしたら、ベルは【勇者】によって一生強請られ、オラリオだけでなく世界中から責められるのは目に見えているので明かさないことを決心しました。
そしてアルフィアはベルに一騎打ちを持ちかけ、一撃でも入れたら情報を教えてやると言います。周囲は無茶だといいますが、ベルはそれを受け入れます。
応えたベルにアルフィアは昔から知っているリヴェリアが驚くほどの微笑みを見せ、「英雄の作法を教えてやる」と。
フィンを含む【ロキ・ファミリア】は重体のため、【ヘスティア・ファミリア】によって上の安全階層へ運ばれ、残った【ヘスティア・ファミリア】のリュー、ヘディンそして被害が軽減だったリヴェリア、レフィーヤは彼らの戦いを見届けます。
ベルは目に止まらないほどの連撃を繰り出しましたが全部回避され、アルフィアからは何もせずボディタッチだけの攻撃でした。「細いな…ちゃんと食べているのか?」「ふむ…髪の毛は問題ないな(妹にそっくりだな)」「目をえぐりたいな…えぐった方がいいだろうか…?」など会話しながらベルを戸惑わせます。ベルはそれを通してアルフィアは自分を絶対に知っていて、自分もアルフィアをどこかで会っていることを確信します。ベルがそれについて「貴女は僕を知っているはずです!貴女は…僕の何ですか!?教えてください!」と呼びかけても、アルフィアは無言のままでベルを見つめながら戦います。
レフィーヤはアルフィアがベルを見る目がまるで母親のようだと言い、ヘディンとリヴェリアはそれを聞き、ある程度を察してしまいました。
アルフィアはベルを見た時からベルの経験値となることを選び、戦いながらベルの器を見極め続けました。リヴェリアはアルフィアの真意を読み取り「やめろ!ベル・クラネル!」とベルの攻撃を止めようとしましたが、「ちっ、邪魔はさせんぞ、年増ハイエルフめ」とアルフィア自らベルのナイフを持っている手をとり自らの魔石を砕かせました。
アルフィアは最後まで自らの正体を明かさず、ベルの腕の中で微笑みながら崩れていく手を「何で…何で!」と泣くベルの頬に触れて「すまない。さらばだ、ベル。」と灰になって逝きます。
その後、ベルは人形のように固まってしまいヘディンたちの呼びかけにも反応しませんでした。しかし、同じ経験をしたレフィーヤに頬を叩かれ抱きしめられ優しく「泣いてもいいんですよ?」と呼びかけ、やっと反応し号泣します。リューは複雑な思いでした。
レフィーヤのアドバイスでベルはアルフィアの灰をかき集め容器に詰めて、地上へ持っていきオラリオではなく故郷の田舎で弔おうと決意します。
リヴェリアもそれを聞き「そうだな、その方がいい。奴は静かなところを好むからな。」と。
合同遠征軍は死者が出なかったが怪人アルフィアによって大被害を被ったため、一旦地上へ戻ります。回復したフィンはリヴェリアから事の次第を聞きますが、あのアルフィアがおめおめと攻撃を受けるはずがないと考え、リヴェリアを問い詰めます。
ですが、リヴェリアは【ヘスティア・ファミリア】と【フレイヤ・ファミリア】の戦争遊戯で自分の我儘により【ヘスティア・ファミリア】を窮地に追い詰めたことをずっと思っていため、口をつぐみました。また、アルフィアがベルに対してずっと黙っていたことも察して。
しかし、フィンは一騎打ち前にアルフィアがベルを一心に見つめていたことからある程度を察しました。数ヶ月前のフィンなら強請ったかもしれないが、今のフィンはベルを利用することは考えていませんでした。既に【ロキ・ファミリア】はベルのファンになっているからです。フィンはリヴェリアの意思を尊重し、そのことを一切口にしませんでした。
ロキも察しましたが、面白いため放置しました。
本拠へ戻ったベルは容器を持って、しばらくひきこもっていました。
さすがのヘディンも声をかけられず、全員がそっとするしかありませんでした。
ヘスティアはその様子を見て、リリたちへ合同遠征について聞きアルフィアとベルの関係に何かあると感じ取り、ベルの家族を知っているゼウスの場所を知っているヘルメスをヘルンを共にして探しました。
見つけたヘルメスに事情を説明しベルの血筋について問い詰めましたが、最後まで渋りました。業を煮やしたヘルンが、ヘルメスの足を踏みながら魅了をかけて何が何でも吐かせると脅し、仕方がなくエレボスとザルドとアルフィアの仮初の墓へ連れて行きます。
そこには墓参りでアストレアとリューがいました。そしてザルドに酒を供えるためにオッタルも。
ベルは容器を持って旅支度をしてこっそりと抜け出し故郷へ行こうとしたところ、ヘスティアとヘルンとヘルメスが歩いているのを見て、後をつけました。
ヘルメスは「タイミングが悪いなぁ」と言い、ヘルンに急かされ仕方がなく墓前でベルの血筋そしてアルフィアとベルの関係を言います。
「ベルくんは…ここで眠っている彼らの系譜を受け継ぐ子だよ。特に…アルフィアと血の繋がった甥でもあるんだ。」と。
アストレアとヘルンは絶句し、リューは顔面蒼白し、過去に最強と最恐へ行きつけていたオッタルは「やはりあの人の子だったか…」と納得し、ヘスティアはベルに事情を説明せず逝ったアルフィアに対して怒りを覚えました。
物陰からそれを聞いたベルは、これまでにないほどの衝撃を受けてその場を逃げ出します。
ベルがいたということに全員は焦り、ベルを探しました。
が、ベルはアレンの次に都市最速となったため容易に見つけられませんでした。
リューはベルの伯母であるアルフィアを追いつめ倒したのは自分であることから立ち往生しましたが、アストレアとオッタルから発破をかけられ、ヘスティアとヘルンとリューで手分けして探し出します。
アイズとレフィーヤとティオナはベルの様子を見に行こうとしたところ、慌てているヘスティアにぶつかりベルを探すことを手伝います。
ベルは無我夢中で走り、息が切れてたどり着いたのはウィーネが死んで生き返った場所です。ベルは容器を抱えながら、殺したことを詫び、何で来てくれなかったのかを責め、謝罪と糾弾を交互にしながら泣き続けます。
路地でベルの泣き声をほんの聞き取ったリューがそれをたどり、ベルを見つけました。
ベルの様子を見てアリーゼたちを失ったばかりの自分を見てしまい、危険だと察しました。そしてしゃっくりをあげて項垂れているベルの両頬に優しく手をあてて、7年前の暗黒期でアルフィアたちが仕出かしたことを言い、そして愛剣をベルに渡して仇である自分を殺すようにと告げます。
ベルは、これまでの自分を助けてもらったのは血縁者であるアルフィアではなくリューさんなので絶対にできないと言います。その場でアルフィアがいたとしても助けてくれたリューさんを絶対に選ぶと。リューはそれを聞きベルを抱きしめお互い泣き出します。
少しの差で先を越されたアイズとレフィーヤとティオナは物陰から彼らを見つめました。
レフィーヤは嫉妬とは別に、フィルディスを失った経験からベルの気持ちがよくわかると言い、アイズは顔面蒼白しました。
いい雰囲気になろうとしたところでアイズたちが割り込む寸前、愚者が現れ合同遠征の内容そして事情を聞き出します。リューは終始不機嫌でした。
事情を聞いた愚者が「ウィーネと同じように…賭けてみるか?」と言い、ベルはそれに乗ります。ウィーネと同じように、ベルが抱えているアルフィアの灰に蘇生魔法をかけます。
すると奇跡が起こり、灰が巻き上げてアルフィアが…ぷちアルフィアとなって復活します。灰が足らず小さくなったのです。ステータスは怪人のままです。
ベルは大歓喜し、「おばさん」と言い福音拳骨でKOされます。
驚いたリューも八つ当たり(ベルに近すぎるという意味)として超短文詠唱(手加減)でKOされます。
ベルたちが目覚めるまでの間に、恐怖で震える愚者そして目の前の光景に呆然としているアイズたちから7年間のこと特にここ半年の出来事を聞き出します。
特にレフィーヤのベルについて詳しすぎる説明に呆れ、愚者とアイズたちにドン引きされます。
ぷちアルフィアは、ベルについてどう思っているかを三人に問い詰めます。
ティオナは「アルゴノゥトくん!」と言い、「???」と困惑させます。
レフィーヤは「ララララ、ライバルです…今は。」と言い、「怪しいな…先程の詳しすぎる内容といい…要注意だな」不審に思われます。
アイズは「…ペット?」と言い、激怒し「死ね」と超短文詠唱(手加減)でKOします。
ティオナとレフィーヤはアイズの発言に呆れ、ボロボロになったアイズを抱えてホームへ戻ります。疲れた愚者はウラノスへ事の次第を説明しに戻りました。
目が覚めたベルとリューはぷちアルフィアを説得し、渋るぷちアルフィアにベルが「お、お義母さん…ダメ?」おねだりし「…っ…わかった」と承諾し【ヘスティア・ファミリア】へ連れていきます。それを見たリューは呆れ「…7年前に何故行かなかったのですか。貴女は。」「五月蝿い」と。
【ヘスティア・ファミリア】ホームへ連れて行き事情を説明し、全員が呆れます。
ただ、ヘスティアだけば腕を組んで無言で無表情でアルフィアを見つめました。
ヘスティアはぷちアルフィアと二人きりになった時に、ビンタと説教をします。
7年前にベルのところへ行かずベルを一人にしたことを責め、罰としてベルと共に生きるよう命令します。
こうして怪人ぷちアルフィアはヘスティア・ファミリアに居付き、ベルの道を見届けると共に…ベルの女性関係、特に嫁候補たちを見定めます。
リリたちは戦々恐々でビクビクしています。
ロキと三首領がレフィーヤたちからことの次第を聞き驚き、【ヘスティア・ファミリア】へ遠征のお礼と事実確認のため伺ったところ、本当にぷちアルフィアがいることに唖然としました。
ロキはぷちアルフィアを見て大笑いしましたが、それを見て面白くないヘスティアは「ロキはベルくんのことををパッとさえない奴と言っていたよー(アポロンの宴でね!)」とチクったところ、「ほう」「ちょっ!?ま、待っ…」と弁解する間もなく庭の地面に埋められました。三首領は、地面から首だけとなった「ウチが悪かったから、助けてやー!」と泣きわめくロキを放置しました。
そして「ベル、椅子に届かん。膝に乗せてくれ」「あ、はい。アルフィアお義母さん。よっと、これでいいですか?」「うむ」とベルの膝の上に座ったご満悦のぷちアルフィアを見て、「………。」と一部の者には羨ましがれ、他の者には呆れられました。
三首領は心の中では(あのアルフィアが…信じられんのう)(何が椅子に届かん、だ、レベル10に匹敵する貴様ならひとっ飛びだろうが)(とんだ親馬鹿だね…ベル・クラネルにますます悪く言えなくなったな。言ったら…死ぬね、間違いなく)と。
ぷちアルフィアはそのままの体勢で、ダンジョン71階層への鍵、穢れた精霊、黒竜の無敵さとについて語ります。
その後は黒竜・ダンジョン制覇編へ…。
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…となるかもしれませんね。
ぷちアルフィアの身長はヘスティアと同じぐらいでしょうね。
ぷちアルフィアを出したのは、私がドラゴンクエスト5好きでラスダン制覇後のすごろくでプチタークとプチブオーンがヒントです。
小さくなったなんて神でも予想できないし、過去にあったことを問い詰めようにもできませんからね。