はい、ゼウス様の暴走はまだまだ続きます!
後書きに本編21巻以降の予想をしてみました。
長いと思いますので興味ありましたら見てくださいませ。
次回は外伝16巻以降の予想をしてみたいと思います。
それに便乗するかのように、またこやつが邪魔しおった。
「そういえば、アポロン様の宴でロキ様はベルさんのことを『パッと冴えないやつ』と言ってましたね。そうですね?オッタルさん?」
邪魔ではなく、便乗しよったか。
よりによってそれを言うとは、馬鹿じゃのう。
「はっシル様、確かに神ロキは神ヘスティアとベルに対して言っておりました!」
「オッタちゃああああん!チクらんといてや!」
「!?神ロキ!貴方までもオッタちゃんと言わないでもらいたい!」
うむ!オッタちゃんブームが始まりおったか!
【猛者】というイメージを軟化させようとする儂の慈悲じゃ。
喜ぶがいい!
うおっ!メーテリアからおぞましいオーラが…。
「は?私の可愛い息子が…パッと冴えない…ですって?」
メーテリア、ベルを本当に溺愛しとるのう…。
フム…これは使えるのう、クックックッ…。
それは置いといて、ベルの魅力がわからんとはトリックスター(笑)が泣いて呆れるわ。
パッと冴えないやつなら、この儂が14年間もベルを育てるワケなかろう!
トリックスター(笑)よ、どんどんやるんじゃ!
そうすれば儂が脱出できるチャンス☆は増えるんじゃ!
「ねえ…神ロキ、オハナシがありますけど…?」
「ひっ…ま、待ってや…いえ!待ってください!」
「ナンデ?」
「そ…それは、その、あの、えーと…」
おっと、ここでお主が降りるのはまだ早いんじゃ。
お主にはまだまだ舞台で踊ってもらわんとはのう…。
せいぜい感謝するゾイ☆トリックスター(笑)。
ここは儂を悉く邪魔しおったお主にも罰を与えないといかんな☆
お主が苦手とする上、この儂でも恐れるヘラの怒りを改めて思い知るといい!
「まあまあメーテリアよ、無乳より罪深いのはフレイヤじゃろう?ベルを一番追いこんだのはそやつじゃなかったかのう?」
「せや!こいつが元凶やで!(色ボケへ押し付けたる!)」
「!?そ、それはもうヘスティア様によって終わったことです!蒸し返さないで下さい!」
「はっ、それはヘスティアに対してじゃろう?長年ベルを育て可愛がった義祖父である儂はまだ許しておらんぞ?お主もそうじゃろ?ヘラ。」
「ゼ、ゼウス様!貴方という神は!ひ、卑怯ですよ!」
ふはははは!いくらでも卑怯でも罵るがいいわ!
伊達に大神やっとらんわ!
ヘラなら頷くじゃろう。
ヘラの最愛であったメーテリアの一人息子じゃからな。
…その点では孕ませたあやつはよくやった!と褒めてやらんといかんのう。
「よく言うぜ…。」
「どの口が言う。」
「相変わらずねー、お爺ちゃんは。」
む?外野が五月蝿いのう。
無視じゃ無視。
本来なら死亡しとるお主らは黙っておれ!
それが本当の、死人に口なしじゃ☆
「…何故かわかんが、ぶっ飛ばしたくなってきたぜ。」
「同感だ。ベルに悪影響しか与えない癌め。」
「それでもあの子は純真無垢のままで14年間も育ってきたよね…。不思議だわ。」
「「同感だ。」」
いろいろと教え込んだのにのう…。
やはり英雄譚を先に読ませたのがまずかったかもしれん。
だが……お主らにわかるまい。
幼いベルが無意識に潤んだ上目遣いでお願いしてきたら、書くしかなかろう!
いろいろとネタバレや暴露もあるが…今の英雄譚と比べたらマシじゃろう。
あれは駄作じゃ!
おっとヘラの反撃まちじゃ☆
さあ、オリンポス最恐の女神の怒りを思い知るといいわ!
そのドタバタでこれを破壊してもらってスタコラサッサーじゃ。
「いいえ、不本意ですが私は既に許しています。」
「そうじゃろ……な、何…じゃと!?」
「何やて!?あの、ヘラが…許した、やと!?」
馬鹿な!このパターンはあり得ん!
あっ…しもうた!
ヘスティアを忘れとったァァァァーー!
ヘラを落ち着かせ、冷静にさせられるのはヘスティアだけであることに。
「貴方に育児放棄されたベルは深い心の傷を負った。そのベルの心の傷を癒やし、家族の温かみを教え、陰から見守り、寄り添って助けてきたのはヘスティア、そして【ヘスティア・ファミリア】です。ヘスティアがフレイヤを裁いた結果に私は従います。何故ならベルを一人にさせた私達に、その裁きをひっくり返す資格はありません。」
「そうだな。」
「ああ。」
「ヘスティア様には感謝しても感謝し足りないわね。」
い、育児放棄はしとらん!
ほんの、ちょっとだけ…留守にしとっただけじゃ!
しかし、ここまで冷静になるのは早すぎるのう…。
ブランクがあるから少なくとも5年はかかるはずじゃが?
確認するかのう…。
「ま、待て!待つんじゃ!お主らしくもないぞ!」
「黙って下さい。…もし、ベルがフレイヤを少しでも糾弾していたら、私は既にフレイヤを捕らえて徹底的に責め抜いています。ですがベルはそれを一言も言わずフレイヤ、いやこの小娘を庇っています。しかもヘスティアの裁きだけでなくベルの血によって神力を封じられたこいつは、もう女神すらでもない。なら、いいじゃないですか。」
「………ヘラ様。」
「勘違いするな、貴様のためではない。貴様に手を出すとベルが悲しむ。それは絶対に避けなければならん、それだけだ。ただし無乳、ベルのことを悪く言った貴様はダメだ。後でお仕置きだ。」
「そうだな。」
「そうね。」
……ベルか。
おのれ!ベルめ!儂の最愛の妻であるヘラを誑し込みおったな!
ま、それも儂の教育のおかげじゃのう☆
…自画自賛しとっている場合じゃないワイ。
フレイヤへのバトンタッチは失敗しよったが、まだバトンは無乳にある!
トリックスター(笑)よ、儂のために死んどくれ!
何とかココを出んと、破滅が待っておる…。
儂のウハウハ…いや自由のために!
ゼウス様の暴走は、あらゆるものを巻き込んでまだまだ続きます!
次回は別キャラクター視点となります。
ヒントはゼウス様暴走の被害者です。
感想・評価をいただけますと、嬉しいです!
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本編20巻はまだほのぼのとした感じですね。
外伝15巻と比べれば…。
レオン先生の指導はオッタルさんと比べてまだ…優しい方かもしれません。
さて、ダンまち(本編)21巻以降の予想をしてみました。
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・ラウルたちはオラリオ中から後ろ指をさされ卑怯者呼ばわりされていた。
・石を投げつけられたがベルがその石を受け止め、ラウルに事情を説明してほしいと。
・ラウルが言う前にレフィーヤが土下座し、力を貸してほしいとお願いした。
・報酬は自分をいくらでも好きにしてもいいと言うと、「あ、いえ結構です」と即答されブチ切れた。
・怒れるレフィーヤを抑え、怯えるベルをかばうラウルたちを見て民衆は唖然とし解散した。
・アリシアがベルに異端児を窮地に追い込んでしまったと詫びた。
・ベルは彼らは自らの意思で助けたので彼らは恨んでいないはずと言った。
・また自分は卑怯者でリヴェリア様を守れない愚かなエルフになってしまったと自虐したが、ベルはリューと同じようにアリシアを慰めたことによりアリシアは持ち直した。
・またヘディン仕込みの話術&ベルの純粋無垢に触れ、アイシアはベルに堕ちてしまった。
・ウラノスは遠征失敗の原因は強制招集を出したロイマンの責任とし、その罪としてロイマンを全財産没収の上オラリオ追放とし、エイナをギルド長に指名した。
・フェルズはロイマンを徹底的に利用し財産を没収するのは計画通りと知り、超々鬼畜の所業と言った。
・エイナは断固拒否したが、【ヘスティア・ファミリア】そしてベルのためになるとフェルズが説得し、ベルくんのためにならと仕方がなく受諾した。
・ロイマンは今までの汚職を暴露され一文無しで、神々に嘲笑されながら追放された。
・その先には神ヘラが待ち構えており、長年オラリオを怠惰させた罪そして義孫であるベルを追い詰めた罪としてロイマンを拷問した。「来世は短く生きるヒューマンに生まれ変わってのんびりしたい!」と。
・援軍
【学区】レオン・ニイナ
【ギルド】愚者
【ロキ・ファミリア】ラウル・レフィーヤ・アリシア
【フレイヤ・ファミリア】オッタル(39階層で合流)・ヘディン・ガリバー兄弟(リリの同行を条件)、ヘイズ、ヘルン(変神魔法で情報共有するため)
ミア・アーニャ・アレンらはヘスティアとシルの警護
【ヘスティア・ファミリア】ヴェルフ・リリ・春姫・命・リュー
その他に、カサンドラ・アイシャ・アスフィ・サミラ・レナたちが加わった。
・隊長はベル一択とし、参謀はヘディン・リリとなった。リリは絶望した。
・キャンプするごとにリリ・春姫・リュー・レフィーヤ・アリシア・カサンドラ・アイシャ・ヘイズ・ヘルンが頻繁にベルのテントへ夜這いもとい訪れるため(ヴェルフは逃げた)、逃げるかのようにラウルと一緒のテントになった。
・ラウルの懺悔を聞いたベルは自分が偽善者となった経緯を語り、ラウルはベルがフィンたちを超える英雄になれることを幻視し、この救助はベルがいれば絶対に成功すると確信した。
・ダンジョン途中で異端児と合流しレイが生きていることにアリシアは喜び、抱きしめあった。
・その途中でベルは37階層へより、ジャガーノートの異端児を解放しソロで実力的に言うことを聞かせベルの愛馬(?)にした。
・レフィーヤはベルが深層に慣れていることを怪しみ、ベルを問い詰めヘディンの暴露によってバレた。それを知ったレフィーヤは呆れると共に遠征にベルたちを加えるべきだったと後悔し、最後まで渋っていたロキを恨んだ。
・極彩色のモンスターの大群が救援軍を襲ったが、ベルとレフィーヤの超連携により短時間で殲滅した。それを見たラウルとアリシアはフィンたちの判断は間違っていたと。
またリリ・リュー・ニイナはその連携に嫉妬した。
・それを見たヘディンは、ベルとレフィーヤとのコンビを先頭にすると快進撃で一気に60階層へたどり着いた。
・アイズ軍団を見たベルは憧憬を穢されこれまでにないほど怒り(メーテリア譲り)、魅了を受けながらもスキルによって強化され、アイズ軍団をチャージ残光で一掃した。救助隊はそのベルを見て惚れ直し、惚れた女性が増えてしまった。
・穢れた精霊はベルを恐れ、怒り、彼らを分断した。
・ベルとレフィーヤと分断された彼らは、怪人たちそして極彩色のモンスターと戦っていた。
・怪人は【アストレア・ファミリア】のアリーゼ、輝夜、ライラだった。
・アリーゼたちは穢れた精霊による魅了で長年染み込ませることよって操られていた。
・3人の連携によって援軍たちは苦しめられた。
・アリーゼたちを足止めしている間にリューが【アストレア・レコード】を使った途端、止まった。
・アリーゼたちは操られてもなお意識が残っており、【アストレア・レコード】によって神アストレアを幻視し、正気に戻った。
・ベルとレフィーヤは運よく穢れた精霊本体と一緒に残された。
・二人の超連携により穢れた精霊は追い詰められた。
・穢れた精霊はアイズを盾にし、その戸惑いを狙い二人を取り込もうとしたがベルは間一髪でレフィーヤを突き飛ばし取り込まれた。
・取り込まれたベルは穢れた精霊の魅了を四方八方から受けたが、一切効かずアイズを助け出そうとした。穢れた精霊は魅了が効かないことに焦り、力ずくでベルを肉壁へ取り込んだ。
・ベルは穢れた精霊を通しアイズの精神面に何故か入り込み、アイズの過去を見てしまった。
・アイズは傭兵王ヴァルドシュティンの娘であることに驚き、アイズが何故モンスターを憎みエダスの村で黒竜の鱗を険しい目で睨んでいた理由を知った。
・そして肉壁から脱出し、氷に閉じ込められているアイズにたどり着いた。
・アイズはベルの必死な呼びかけにより目覚めたが、ティオナたちを傷つけたことを思い出しますます閉じこもった
・ベルはアイズを説得したが「私の英雄はいない!」と慟哭し、ベルはすぐさま「じゃあ、僕が貴女の英雄になります!」と言った時、ベルを見上げたアイズの目から涙がこぼれ落ちた。
・穢れた精霊はそれを見て羨ましいと思い、捕食寸前だったアイズよりベルを狙い「ワタシの英雄にナッテ?」と一体となろうとした。
・それを聞いたアイズは嫉妬で怒り「ベルは私のモノ!」と白き風を全開放した。
・それと同時にベルはずっとチャージしていたファイアボルトを肉壁へぶつけ、脱出した。
・レフィーヤはベルが取り込まれたのをショック受けて、必死で魔法を繰り出していた。
・穢れた精霊が何故か苦しみ「ワタシの英雄…」と呟いていた。
・その時、穢れた精霊から白い炎と風が混じった白い大火と共にアイズとベルが脱出した。
・穢れた精霊は自分の英雄を幻視したベルを再び取り込もうとするため、ベルを執拗に付け狙った。
・アイズはあまりの嫉妬で怒り、レフィーヤはそんなアイズに戸惑いベルをサポートした。
・そしてベル・アイズ・レフィーヤと連携を組み穢れた精霊を追い詰めた。
・ベル&アイズとレフィーヤの魔法のフルチャージ残光で穢れた精霊は瀕死の大ダメージを負った。
・穢れた精霊は最後の切り札として、天井に張り付いている脳の中心部から怪人適性のある冒険者の死体を取り出し取り憑いた。それを見たアイズは瞠目した。
・それは7年前に死んだ【ヘラ・ファミリア】のアルフィアだった。
・アリーゼたちを仲間にした援軍は分断された壁と突破すると、怪人アルフィアによって三人は追い詰められていた。
・レフィーヤはアイズとベルに常時ヴェール・ブレスをかけ続けていた。
・ベルはアルフィアと交戦するごとに、血がざわざわするのを感じアルフィアは自分と血がつながっているのではないかと直感した。
・レオンはアルフィアとベルが戦いあうのを止めようとしたが、アルフィアの短文詠唱連発でKOされた。
・オッタルは最恐を超えるチャンスとしてアルフィアと交戦したが、肉壁から大剣を取り出しザルドの太刀筋と短文詠唱のコンボでオッタルを蹂躙し、KOした。
・病は穢れた精霊によって抑えられ、魔法を無効化し、穢れた精霊から無尽蔵の魔力&体力の補給、アルフィアの才能による攻撃で援軍は壊滅寸前だった。
・ベルのフルチャージ残光に賭けることにした援軍は、アルフィアを足止めした。
・ベルの大鐘楼の音によりアルフィア自身の意識が覚醒した。
・レオンとアリーゼはアルフィアが自我を取り戻していることに気づき、アルフィアに呼びかけ止めようとした。しかしアルフィアはそれを無視し、ベルをずっと見つめ続けた。
・ベルを見たアルフィアは、ベルが自分の甥であり英雄の道を選び多くの仲間を得て強く成長していることを確信し、穢れた精霊の意思を無視し詠唱を唱え始めた。
・レオンはアルフィアの狙いに気づき、ベルを止めようとしたがアルフィアの並行詠唱による攻撃でレオンを退けた。
・ベルのフルチャージ残光と同時にジェノス・アンジェラスを自分ごと穢れた精霊に攻撃した。
・穢れた精霊はアルフィアから分離し、またもや逃れ奈落へ落ちた。
・魔石が砕け今にも消えようとしたアルフィアを見て、ベルは本能的に自分の家族であることを確信した。
・アルフィアはベルの成長を喜びベルを一人にさせたことを詫び、灰となって消えていった。
・ベルはすぐさま愚者にウィーネを復活させた魔法をお願いした。
・愚者の魔法そしてベルの幸運によって、アルフィアは怪人になる前の体に戻った。
・べルが「おばさん」と言った途端、アルフィアは福音拳骨をぶつけいつもどおりのわちゃわちゃになった。
・目の前の奇跡を見たレオンはオッタルが言う通り、ベルが残光を超える英雄であることを確信した。
・その時、奈落からリヴェリアの最大魔法によって瀕死状態の穢れた精霊が飛び出した。
・虫の息だった穢れた精霊にとどめをさそうとした一同を止めたベルは、ニイナに頼み穢れた精霊を浄化させた。
・浄化した大精霊は今までしたことを詫び、残された力でベルに六大精霊の加護を与えようとしたがベルの中にジュピターが眠っていることを知り、すごく嫌な顔をしながら起こすだけにした。
・起きたジュピターはゼウスと同じ言動をしセクハラしまくろうとしたが、アルフィアの短文詠唱でKOし、ベルの中へ戻った。ベルはものすごく嫌そうな顔をした。
・援軍の中に精霊の適性がある女性に六大精霊の加護を与え、ベルと契約させた。
・火→レフィーヤ、氷→アリシア、雷→春姫、光→リリ 闇→ヘルン 地→アイシャ
・そしてアイズに、大精霊最強のアリアの本来の風を完全に使いこなせていない上、スキルがそれを邪魔していることを言い、リューに風の力を分け二人で協力してアリアの風を制御するように言った。二人はめっっちゃ複雑だった。
・消滅寸前に、大精霊が昔一緒に冒険した仲間の霊が現れ、彼らはベルたちに世界をお願いして昇天していった。
・アイズはベルと六大精霊と契約したことにめっちゃ嫉妬し、ベルを無理やり押し倒してキスし契約した。ベルは羞恥のあまり気絶した。
・一同は唖然とし、わちゃわちゃした。
・特にアルフィアはブチキレて福音拳骨をアイズにぶつけ、気絶させた。
・奈落から出たフィンたちを救出し、共に地上へ帰った。
・アイズとベルのキスシーンを見たヘスティアとロキは激怒し、お互い戦争遊戯を宣言した。
・エイナが内心とはよそにヘファイストスらと必死で止めたが、無駄だった。
・地上へ無事に無傷で帰った一同はオラリオの大歓声によって迎えられた。
・それぞれのホームへ帰ると、数日後に【ヘスティア・ファミリア】連合VS【ロキ・ファミリア】の戦争遊戯をすることになり驚愕した。
・ベルはヘスティアに取り消しをお願いしたが、もう後戻りができない段階になっていることに絶望した。ヘスティアは土下座で謝罪した。
・戦争遊戯当日にヘスティアはロキが遅いことに文句を言ったが、そこへニョルズが大怪我による包帯でぐるぐる巻きになって送還寸前で虫の息となっているロキを車椅子で押して来たことに驚いた。シルは当然のことと無慈悲に言った。
・ベルたちは複雑だったが、一方【ロキ・ファミリア】は全員笑顔であることに疑問を持った。
・総力戦が開始してすぐ【ロキ・ファミリア】はフィンの合図で全員が笑顔で白旗を一斉に上げ、フィンが全面降伏宣言したことで、前代未聞の開始直後終了となった。
・アルフィアはベルの嫁候補を減らすチャンスを逃したと舌打ちした。それを聞いたリリたちは戦慄した。
・戦争遊戯後、エイナの呼びかけで【ヘスティア・ファミリア】を中心としたオラリオ連合で黒竜討伐を組んだ。
・フィンたちがタリアの氷園で見てきた古代の黒竜討伐の秘策を元に、黒竜討伐準備を進めた。
・秘策は大精霊の力で黒竜の力を抑え、大精霊の力を命と引き換えに制御し黒竜を討つ流れだった。そして黒竜を討つのは、アルバートと同じくチャージができるベルのみだった。
・アルフィアをはじめベルを愛している女性たちは、ベルの命が失われることに大反対した。
・そこにベルの中にいたジュピターが再び現れ、14年間もベルの体にいてベルの体は大精霊の力及びゼウスの大神のよる神威で馴染んでいるので問題ないことを説明した。
・ベルはおじいちゃんがゼウスと知り、驚愕した。
・ベルはオッタルやヘディンたち第一級冒険者を相手に特訓を繰り返した。
・アイズたちはリヴェリアの指導により黒竜を抑えるための特訓をした。
・その特訓の途中で、リリは光の精霊の加護により前世のフィアナの力(魔眼以外)が覚醒した。
・それを知ったフィンはリリをもっと早く助けるべきだったと後悔した(炎金の四戦士はそのフィンを指さしてザマァwwと嘲笑った)。
・アルフィアはヘルメスを脅し、更新のためヘラのところへいった。
・ヘラはアルフィアが生きていることに驚き、ベルのこれまでのことを聞き号泣した。
・ヘラはゼウスを追ってお仕置きをすることを誓い、ヘスティアへベルについてお礼を書いた手紙をしたためた。
・アルフィアを更新すると、レベルが2ランクアップしてレベル9となっている上マザーパワーという病を克服したスキルが発現した。それを見たアルフィアは最初からベルを引き取って育てるべきだったと改めて後悔した。ヘラは半眼で見つめた。
・レベル9となったアルフィアは古参勢と共にベルたちを徹底的に鍛えた。特にベルを想っている女性たちへは当たりが強かった。リヴェリアはそんなアルフィアを見て呆れた。
そして黒竜討伐へ…。