リヴェリアに怒られ謹慎されていました。
ホームから出られませんが、あるきっかけで出れるようになります。
それは…下記へどうぞ!
怖かった…。
リヴェリア様のあの怒り…説教…怖かった。
これも全て、あの少年のせいです!
団長やガレスさんと話があるので、早々と切り上げてくれました…。
途中でティオナさんと会い、今回のことを話しました。
わかってくれるはずです!
「それは、レフィーヤが悪いよー。」
あれー?
そして、ティオナさんと一緒にアイズさんに会いに行きました。
「最近というか、昨日からアイズがすごく機嫌がいいんだー。」
「最近…?ということはそれより前はよくなかったんですか?」
「あー、うん。ほらアルゴノゥト君のことでね…。」
また!あの少年ですか!
本当にどれだけ、私たちの心をかき回してくれるんですか!
「あれー?リヴェリア、そっちにいたんだ。」
「アイズさん成分が…欲しいです…。」
「うむ…?お前達か…?レフィーヤ、反省したか?」
「はい…すみません。ところでアイズさんは?」
アイズさんの顔見たい…。
「レフィーヤ?どうしたの?」
「アイズさぁ………ん?」
「え……?ア、アイズ…それは何?」
「………ベル?」
ベ、ベベベベル・クラネルぅぅぅぅ!
「ちょ、ちょっと待って下さい!そ、それは!?」
『まずいで!リヴェリア、レフィーヤがあの少年のことをけなしたら、血ぃ見るで!』
『ああ!そうだな!ただでさえ、さっき揉めたばかりなのにな!』
「待て、レフィーヤ…」
「ど、どこに売っているんですか!それは!」
「「え?」」
パジャマですって!?
アイズさんを包んでいるのがベル・クラネル!?
何てうらやましい…違う、いやらしいんですか!
それに…何ですか!ウサ耳とは!
似合いすぎます!
何て可愛い…違う!何ていやらしいんですか!?
「ベルグッズ…専門店?」
「えー!?何それ!私も行きたーい!どこにあるの!?というか、教えてほしかったよー!」
「ご、ごめん?」
何て…何て…ものを売っているんですか!
すぐさま購入…いいえ!没収…違う!焼却しなければ!
「【ヘルメス・ファミリア】が開いた店だよ…。昨日行ってきたんだ。ほら、ファン会員証のゴールドカードだよ。」
「「………。」」
「アイズ、聞こうと思ったんだが…グッズ全部でいくら使ったんだ?」
「………怒らない?」
「ああ、怒らないとも(すごく嫌な予感がするが、仕方がないだろうな)。」
「昨日と今日で……100万ヴァリスくらいかな?」
「「「「100万ヴァリス!?」」」」
それだけで!?高すぎます!
ボッタクリです!
「そ、それだけですか…?」
「ううん、違うよ。この部屋にあるもの全部。」
「「は?」」
「お前達は見ない方が…ああ、もう手遅れか…。」
そして、私はアイズさんの部屋を見せてもらいました…。
「す、すごい…アイズ、こんなに買ったんだ…。」
「こ、これも…。あ、それもいいですね…。」
『今の内に止めたほうがええんやろか…?』
『もう手遅れだ…。ロキ、フレイヤ魅了騒動でオラリオのどれくらいのファミリアが、動いた?』
『全部や…。』
『そうか…なら、遅かれ早かれ耳に入っただろうな…。既にオラリオ中に広まっていると考えたほうがいいな。』
『これはドチビの案とちゃうな…。あの優男の案らしいといえばらしいが、どうもちゃうような気がするんねん…。何かこう…えげつない奴の案のような気が…。』
『フィンたちと口論している場合ではないな…。一歩間違うと…いや、もうファミリア内で割れてしまうな…。アイズの要求を聞き入れないと、あの子は暴れるぞ。』
『そうやろうな…。アイズたんが女の子らしくなったのは嬉しいんやが、こんな形になるとは思わんかったわー。せめて9年前にあの少年がおったらなー。』
『全くもって同感だ…。』
ロキとリヴェリア様が何かを話し合っていますが、私はそれどころじゃありません。
買うものを考えないと…違います!
燃やすものを………いえ、やめましょう。
ええ、これはベル・クラネルを懲らしめるためです!
そういえば、あの少年のことをよく知りませんね…。
せめて、この『ベル・クラネル伝記~1巻~』は買わなければなりませんね!
「アイズさん…この本は全部で何巻あるんでしょうか?」
「ええと…今日で…8巻あったかな?まだ全部見てないけど…その1巻だけは何回も読んでしまっているんだ。」
「そうですか、ありがとうございます!(8巻ですか。……うん、ヴァリスは問題ないですね!)」
(そうか、8巻もあるのか…。読み応えがあるな。)
「ああ、それと…。ゴールド限定の情報だけど、戦争遊戯後にその伝記の0巻がゴールド限定に売ってくれるって。」
「「「0巻?」」」
「うん…。あ、これ言ってもいいのかな…?」
「アイズ、ここは私たちしかない。言ってほしい、0巻とは何だ?」
「ベルがオラリオへくるまでの話と…ベルの家族について。」
「「「!?」」」
『リヴェリア…、これ重要な情報とちゃう?』
『ああ、重要だ。まさか、ここで知るとはな…。ふぁんくらぶ、恐るべしと言ったほうがいいのか?』
『そやな…。』
「ア、アイズさん!そのお店はどこにあるんですか!?」
「あたしも行くー!お金は…ティオネから借りてもらうよー!ああ、大双刃が…。」
「うん、いいよ。リヴェリアも一緒にいくから、その時に行こう。」
「ああ、そうだな(レフィーヤには謹慎と言ったが、まあ仕方がないだろうな)。」
「ウチも行くわー。何か面白そうやし(あの色ボケが復活したら、絶対店のものを買い占めるやろうなー)。」
そんなお店があるなんて…。
ルルネさん!教えてくれてもいいじゃないですか!
ベル・クラネル!
貴方の秘密を暴いてみせますからね!
はい、ベルのファン増えましたー。
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