戦姫絶唱シンフォギアRevice   作:ボルメテウスさん

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夜の衝撃のショータイム

「エビル。

まさか、こいつが出てくるとはねぇ」

 

「狩崎さん、知っているんですか?」

 

報告を行う為にフェニックス本部に訪れた一輝はすぐに狩崎の元を訪れると、彼は少し驚いた様子だった。

 

そして、先程起こった出来事を説明すると、狩崎は驚きつつも、何かを知っている様子だった。

 

すると、狩崎は真剣な表情で答える。

 

「ツーサイドライバーには、リバイスドライバーとは違い二つのシステムを搭載したベルトだ。

そして、このエビルはツーサイドライバーに備わっているエビルシステムで変身した姿だろう」

 

「なんで、狩崎さんはその事を?」

 

「以前のメガドロン、マンモスと同じく盗まれたからだよ。

まさか、犯人自身が使っていたとはな」

 

そう言ってため息をつく狩崎。

 

「とにかく、今後はこのエビルを重点的に捜索する。

もし見つける事ができたら、すぐに連絡してくれ。

こちらも全力を持って協力しよう。

それと、君はこれからも監視を続けてくれ。

奴の目的が何なのかはまだ分からないが、警戒しておく必要があるからな」

 

「分かりました」

 

一輝は頭を下げると、そのまま部屋を出て行く。

 

その後、バイスは再び一輝の身体から出て来ると、不満そうな声を出す。

 

『全く、酷い目にあったぜ。

それにしても、あいつ何者なんだろうな?』

 

バイスの質問に、一輝は無言のまま何も答えなかった。

 

そして、一輝が出て行った頃、狩崎は画面に映し出されているエビルを見る。

 

「エビルの正体は一体」

 

その言葉と共にヒロミは呟く。

 

「エビルの正体に関しては予想はできている」

 

「えっ!」

 

狩崎の一言にヒロミは驚きを隠せなかった。

 

「誰なんですか!!」

 

「そこは、今は問題ない。

重要なのは、ツーサイドライバーを渡した存在がいるという事だ。

まぁその為には一輝君達だけでは少し荷が重いかな」

 

そう言って、狩崎はスーツケースを取り出して、ヒロミに渡す。

 

「悪いが、ヒロミン。

一輝君にこれ、渡してくれない?

君にもご褒美はあるから」

 

「ご褒美?」

 

首を傾げると、ヒロミは狩崎から受け取ったスーツケースを開くと、その中には3つのバイスタンプとその中央にあった物。

 

「これはっ!」

 

それを見て、驚きを隠せないヒロミは思わず、目を見開く。

 

=工場跡=

 

向かった現場は街から少し離れた工場地帯だった。

 

「本当にここにノイズがいるのか?」

 

『いやぁ、気配が微弱だからよくわからないけど、いるかもしれないぜぇ』

 

バイスは呑気に答える。

 

「はぁ~」

 

その様子に一輝は大きな溜息をつく。

 

その時だった。

 

『おやぁ、誰か来たぜ』

 

バイスがそう言った瞬間、見えたのは

 

「翼さん」

 

「あなたは」

 

そこにいたのは風鳴翼だった。

 

以前の戦いの一件の事もあり、少し気まずく感じて、上手く顔を合わす事ができなかった。

 

「ここにノイズの反応があると聞いたが」

 

「それが、俺も今来たところなんですが、まだ何も確認はできていません」

 

「そうか。

だが、用心は怠らない方がいい」

 

それだけ言うと、彼女はその場から離れようとする。

 

「あ、あの! 一つ聞いていいですか?」

 

「なにかしら?」

 

「やっぱり、その、響ちゃんと一緒に戦う事はできないんですか?

彼女は本当に良い子なんです。

だから」

 

「・・・あなたの気持ちも分かります。

だけど、私はあの子が奏の代わりだなんて絶対に思いたくない」

 

その悲痛な言葉を聞き、一輝は何も言えなかった。

 

それと同時だった。

 

『やべぇぞ、やべぇぞ!!

一輝、囲まれている!!』

 

バイスの言葉を聞くと共に、一輝は周りを見る。

 

そこには3体のノイズがいた。

 

3体は各々、プテラノドン、ライオン、カマキリの姿をしたノイズがいた。

 

『あいつら、確実にバイスタンプを取り込んでいるぞ!』

 

「だったら、一気に行くぞ!バイス!!」

 

【バディアップ!

オーイング!ショーニング!ローリング!ゴーイング!

仮面ライダー!リバイ!バイス!リバイス!】

 

変身を終えた一輝はオーインバスターを構える。

 

「とりあえず各々で対処するしかないな」

 

「OK!任せておけ!!」

 

その言葉と共にバイスはライオンノイズに向かって行く。

 

「風鳴さんは」

 

そう一輝が聞く前にカマキリノイズへと向かっていた。

 

「あぁ、まったくもぅ!」

 

そう言いながら、一輝はそのまま残ったプテラノドンノイズに向かって、飛びつく。

 

プテラノドンノイズは腕を振り下ろすが、一輝はそれを受け止める。

 

そして、一輝はその手を掴むと、そのまま投げ飛ばす。

 

地面に叩きつけられたプテラノドンは起き上がると同時に、口から火球を放つ。

 

放たれた火球は地面に当たると、爆発を起こす。

 

「くっ!!」

 

それに対抗するようにオーインバスターを銃モードにして、トリガーを引く。

 

銃弾の雨に対して、プテラノドンノイズは両腕を前に突き出すと、全身から超音波を放ち、相殺させる。

 

「ぐっ、これはっ」

 

「うわぁ、結構厄介だ!」

 

それはバイスと同じなのか、ライオンノイズに苦戦していた。

 

「一輝、これを使え!」

 

聞こえてきた言葉と共に一輝の手元に投げられたのはバイスタンプだった。

 

投げられた方向を見ると、そこには

 

「ヒロミさん!?」

 

「確か、フェニックスの」

 

「お前のリバイスシステムは二人が共に戦う事で真価を発揮する。

お前達はそのままプテラノドンノイズに対処しろ」

 

「けど、それじゃ、あのライオンは」

 

「奴は俺がなんとかする」

 

「無茶です!

普通の人間が」

 

「心配するな。

ここは俺に任せろ」

 

その言葉と共に取り出したのは彼らが見た事のないアイテムだった。

 

【デモンズドライバー】

 

「まさかっ、新型!」

 

「っ分かりました、そっちは頼みます」

 

ヒロミを見て、覚悟を決めるようにそのままプテラノドンノイズに向き合う。

 

同時にヒロミはそのままライオンノイズへと向かう。

 

ライオンノイズを目の前にした門田ヒロミは、そのまま手に持ったスパイダーバイスタンプを起動させる。

 

「我が命を懸けて……貴様を倒す!!」

 

【スパイダー!】

 

鳴り響く音声と共に、デモンズドライバーにスパイダーバイスタンプを押し込む。

 

【Deal…】

 

押し込むと共にデモンズドライバーから響き渡る低い音が鳴り響き、同時に宙には機械の蜘蛛がヒロミの前に現れる。

 

「変身!!」

 

そうして、構えている間にヒロミは手に持っていたスパイダーバイスタンプをそのままデモンズドライバーにある液晶画面に押しつける。

 

【Decide Up!

Deep. Drop.Danger…Rider. Demons!!】

 

デモンズドライバーから響く音と共に機械の蜘蛛から吐き出された糸はそのままヒロミを包み込み、その姿を変えた。

 

真っ赤なスーツはまるで血を思わせ、右肩に乗った機械の蜘蛛から吐き出された糸から蜘蛛の巣を思わせる鎧となる。

 

青く光輝く目は真っ直ぐと目の前にいる敵であるライオンノイズへと目を向けており、拳をゆっくりと構える。

 

「はぁ!」

 

変身を完了したヒロミはそのまま真っ直ぐとライオンノイズに向かって飛び込む。

 

それを見たライオンノイズは先程までとは比べものにならない程の雄叫びを上げるとそのまま右腕を大きく振りかぶった。

 

その攻撃に対し、ヒロミはその一撃を避ける事無く受け止めた。

 

「こんなので、俺は止められないぞ!」

 

ライオンノイズの攻撃に対してヒロミは一歩も引くことなく、むしろ逆に力を込めていく。

 

それに対してライオンノイズの方も自身の攻撃を受け止められたことに驚きながらも負けじとその腕に力を入れていく。

 

両者の力は拮抗しており、このままではどちらとも動かなくなるだろうと思われた。

 

しかし、ヒロミは力任せな戦いをするライオンノイズに対して、冷静に相手を観察する。

 

(見た目通りパワーはあるが、動きは単調だ)

 

単純な力で押すだけの戦い方に対し、ヒロミは静かに相手の攻撃を捌いていく。

 

そして、隙を見つけ出すと同時に一気に蹴りを入れて距離を離した。

 

それと同時にヒロミは両腕を前に翳すと、手の平から、蜘蛛の糸が噴き出してきた。

 

それを見たライオンノイズは再び大きな雄たけびを上げて自身に迫ってくる糸を振り払う。

 

しかし、その瞬間を見計らってヒロミは既に走り出しており、今度は右足に力を籠めるとそのまま大きくジャンプをした。

 

その後ろには工場跡に残されていた巨大なパイプ管があり、それを足場にしてさらに高く飛ぶ。

 

上空に飛んだヒロミの姿を確認したライオンノイズは大きな口を開けて噛みつこうとする。

 

だが、それよりも先にヒロミの手からは無数の糸が伸び始め、それは瞬く間に辺り一面を埋め尽くしていく。

 

その光景を見て、ライオンノイズは何が起きたのか分からずただ立ち尽くすしかなかった。

やがて、糸によって覆われた空間の中は暗闇に包まれていき、その中で

 

【Add…!バッタ!Dominate up!

バッタ! ゲノミクス!】

 

「はぁ!!」

 

デモンズドライバーの音声と共に糸は振り払われると共に、ライオンノイズは大きく吹き飛ばされる。

 

そこにはバッタの足のように変化しているヒロミの姿があり、その勢いのまま空中で一回転するとそのまま着地を決めた。

 

一方でライオンノイズの方は何とか立ち上がるものの、その姿は満身創痍と言った様子であり、既に戦うだけの体力はないように見えた。

 

「これで決める」

 

【More!バッタ!デモンズレクイエム!】

 

音声と共にヒロミの両脚にエネルギーが集まり、走り出す。

 

最後のとどめをライオンノイズに叩き込んだ。

 

その衝撃はそのままライオンノイズを地面に叩きつけられ、同時に爆発を起こした。

 

爆発と共に炎が上がる中、ヒロミは変身を解除して元の格好に戻る。

 

戦いの場面は変わり、風鳴翼とカマキリノイズが戦う場面へ。

 

「まさか、仮面ライダーが二人、いやこの場合は三人か?

だが、この状況では頼もしい」

 

その言葉と共に手に持った刀をゆっくりと構える。

 

先程から幾度となく切り裂こうとするノイズだが、カマキリを思わせるそのノイズの動きははっきり言うと読む事が難しい。

 

両腕にある巨大な鎌が厄介なのは勿論だが、それ以外にも胴体部分の節の部分からは鋭い槍のような物が飛び出してくる。

 

そして何よりも面倒なのが、背中に生えた羽だ。

 

こちらの攻撃を回避する時には必ず飛ぶという行動が必要になるのだが、その際に必ずと言っていいほどこの羽を使って空中へと逃げるのだ。

 

「ならば!」

 

その言葉と共に翼はそのまま宙を飛ぶ。

 

同時に空間から大量の剣を具現化し、上空から落下させ広範囲を攻撃を仕掛ける。

 

それに対して、カマキリノイズは腕の鎌を使い次々と剣を叩き落していく。

 

流石に全ての攻撃を防ぎきれるわけではないのか、時折身体に突き刺さり灰を流す。

 

それでも特に気にする様子もなく、そのまま動き続ける。

 

(やはりそう簡単に倒せる相手ではないか……)

 

内心で舌打ちしながらも翼はすぐに次の一手を考える。

 

空を飛ぶ敵に対して有効な手段の一つにはいくつかある。

 

「どのように攻撃を仕掛けても、逃げられるのならば、奴が攻撃を仕掛けた瞬間に一撃で倒す」

 

その方法とは、まず最初に相手の攻撃を誘いそこからカウンターを仕掛ける事である。

 

基本的に遠距離主体の相手であれば接近戦に持ち込む事ができれば勝機が見えるかもしれない。

 

しかし、それはあくまでも相手が普通であればの話だ。

 

あのノイズがただ単純にそれだけで終わるとは思えない。

 

(だからこそ、チャンスは1度のみ)

 

それと同時に翼はゆっくりと刀を構え、静かにその時を待つ。

 

一方、カマキリ型ノイズもまた、翼の姿を見つめていた。

 

先程までと変わらない動きではあるが、明らかに違う部分があるとすれば、それは攻撃を行った後の隙が少ないという点だろう。

 

静寂が支配する中で先に動いたのはカマキリノイズだった。大きく鎌を振り上げながら一直線に向かってくる。

 

それを見た翼は小さく息を吐くと同時にその場から消える。

 

―――【逆羅刹】

 

それが翼の持つ技の一つである。

 

高速回転しながらすれ違い様に斬るというシンプルな技であるが、その威力は高い。

 

しかも今回はさらに加速させる為に必要な動作が存在しないため、ほぼタイムラグなしで発動できる。

 

その為、今のように不意を突かれた状態であっても対処する事が可能なのだ。

 

そして、一瞬にして間合いに入り込んだ翼はそのまま振り上げた刃をそのまま下ろそうとする。

 

だが、それを黙って見過ごすわけがない。

 

目の前に現れた存在に対してカマキリノイズは大きく腕を振るう。

 

しかし、その腕は既に翼の攻撃によって切り裂かれ、灰が舞う。

 

それでもお構いなしにもう片方の腕も振るおうとするが、それよりも早く翼の放った横薙ぎの一閃が直撃した。

 

肉を切り裂く鈍い音が響き渡る中、カマキリノイズは悲鳴を上げる事無く崩れ落ちるように倒れる。

 

「むっ、これは」

 

それと共に翼の足下にはカマキリバイスタンプが落ちていた。

 

そして、最後の戦いとなるプテラノドンノイズと一輝とバイスのコンビの戦いへと変わる。

 

「バイス、一気に行くぞ!」

 

「おうよ!」

 

その言葉と共に一輝はすぐに受け取ったバイスタンプを起動させる。

 

【フクロウ!】

 

その音声が鳴り響くと同時に、一輝はすぐに起動したフクロウバイスタンプをそのままリバイスドライバーに装填する。

 

「変身!」

 

【バディアップ!始まるは大地!超越せよ肉体!フクロウ!目覚めよ!その瞳!】

 

その音声と共に一輝の姿は大きく変わる。

 

全体的に黄金を思わせるフクロウの翼を思わせる装甲を身に纏うその姿こそ、リバイのフクロウゲノムだった。

 

「ハイ!慣れてますから!」

 

それと同時にバイスの姿も変わっていた。

 

バイスは一輝の姿に比べたら大柄で、その見た目もまさに筋肉隆々という言葉が似合うほどだ。

 

プテラノドンノイズは雄叫びと共に上空から真っ直ぐと二人に襲い掛かる。

 

だが、二人は怯むことなくそれに向かっていく。

 

しかし、一輝はその手に持つオーインバスターを構え、それを受け止める。

 

同時に、バイスが拳を振るい、そのままプテラノドンノイズを大きく吹き飛ばす。

 

さらに追撃をかけるように、一輝は再びリバイスドライバーを操作する。

 

【リミックス!見通す!弱点!フクロウ!】

 

バイスに肩車を行うと、一輝の身体がフクロウを思わせる頭へと変形する。

 

同時にバイスが両腕を広げると、そこには巨大な黄金のフクロウ、リバイスフクロウがその姿を現す。

 

そして、リバイスフクロウはそのまま空中にいるプテラノドンノイズに突進していく。

 

プテラノドンはそれをかわそうとするが、まるで予知をしたようにリバイスフクロウは先回りをし、プテラノドンを地面に叩きつける。

 

その間に、リバイスフクロウもまた大きく息を吸い込むような動作をする。

 

同時にリバイスフクロウの瞳は大きく開き、その瞳に映し出したのはプテラノドンノイズの体内にあるプテラバイスタンプだった。

 

「これで終わりです」

 

そう言うと、リバイスフクロウはその大きな嘴を開き、体内に溜まったエネルギーを瞳に集める。

 

それはまるで光線のように一直線に進み、プテラノドンノイズを貫き爆発を起こす。

爆発の中で合体は解除され、そのまま地面に着地する。

 

「ふぅなんとか、なったか」

 

「お疲れ様でーす」

 

そう言いながら、バイスは呑気に言う。

 

そんな風に安堵の表情を浮かべている2人の元に駆け寄ってきたのは、先程まで戦っていた翼であった。

 

どうやら彼女達も無事なようだ。

 

「そっちも終わったみたいだね」

 

「えぇ、何とかな」

 

「俺っち達の勝利ですね!」

 

「あぁ……そうだな」

 

その言葉と共に、翼は小さく微笑んだ。

 

「覚悟を確かに見せて貰った。よく頑張った」

 

「……はい」

 

「では、これで」

 

「はい、ありがとうございました!」

 

「あざっした!!」

 

翼の言葉に、一輝達は感謝の言葉を述べる。

 

それを聞いた翼は軽く会釈すると、その場から去って行った。

 

「やっぱり、なんとかしたい」

 

それは未だに響との仲が悪く、なんとか二人が仲良くして欲しい。

 

それが、一輝の思いだった。

 

「彼女は彼女でしっかりと覚悟を持って、戦っている。

だからこそ、難しいだろう」

 

「ヒロミさん」

 

「それに、俺も彼女と少し似ているところがあるから、気持ちはよくわかる。

だからこそ、私はあの時彼女に何も言わなかった」

 

「…………」

 

「だが、それでもお前の願いを否定するつもりはない。

だから、お前が望むなら、やってみると良い」

 

「はい!」

 

その言葉を聞きながら、一輝は大きく返事した。




オリジナルゲノム
フクロウゲノム
フクロウバイスタンプで変身した姿。
黄金に輝く翼を思わせる鎧を身に纏っている。
身体能力は他のゲノムと比べても平均的だが、その最大の特徴は五感の全てが強化されている。
特に視力は高く、敵の体内まで見通す事ができ、弱点を発見する事ができる。
リバイスフクロウはリバイ自身が巨大な頭になり、巨体なバイスがそれを支えながら飛ぶ。

元ネタは仮面ライダーアギト。
キャッチコピーである「目覚めよ!その魂」という言葉から組み合わせて、考えました。
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