DRAGON QUEST 竜の騎士と神々の世界   作:梟帥

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起承転結の結の回。
アルスは死にません、賢者と竜の騎士と出会ったことで
物語が始まります。


始まりの終わり

 エテーネの村に戻ってきた三人は、絶句していた……。

 

 

 

「そんな…………なんだよ、これ!?」

 

 

 

 それは、武装蜂起していた村人達全員が惨殺されていた光景だった……。

 

 建物全てが焼かれ、畑は灰にまみれていた。

 

 これらの光景は「絶望」と「無力」を表し、三人の心は打ちのめされていた…………。

 

 

 

「お兄ちゃん……これって……!」

 

「言うな……、一目瞭然の様だよ……

 

 シンイ!!」

 

「わかってます!! 急ぎ、おばあさまのもとに!」

 

 

 

 シンイは、急ぎアバさまの元に駆けつける。

 

 

 

きゃああああっ!! 
うわああああっ!! 

 

 

 

 周囲から悲鳴が聞こえる、武具を揃えてない人や装備している人の悲鳴……。

 

 

 

 三人はなりふり構わずな状態だった。

 

 棒立ちも許さない、何もしないことも許さないこの渦中を……。

 

 三人は目的を持って行動していた。

 

 アルスは剣を持って付近のモンスターを退治し……

 

 アリスは兄を支えつつ生存者を探していた……。

 

 シンイは、テンスの花をアバさまに届けに行くその時! 

 

 

 

「アリスさん!!」

 

 

 

 アリスの背後に、巨大な火の球が襲いかかってきた! 

 

 それに気づいたアリスは逃げようにも間に合わない……。

 

 しかし、アルスは急いでアリスを庇う一心で駆けつけた、その瞬間!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アルスの右手が光り輝き、その光はアリスを包んだ!! 

 

 ところが()()()()()()()()()()()()のだ…………。

 

 

 

「なっ何!? この光……!? 

 

 どうなってるの? まるで時間が止まって……!」

 

 

 

 そして、アリスは気づいたのである。

 

 かつてベトラーが語った()()()()()のことを……! 

 

 

 

(もしかして……これっ!?)

 

 

 

「もしかして!? お兄ちゃんなの!? 

 

 これ、お兄ちゃんの力なんでしょ!! 

 

 やめて! こんなの嫌っ! 

 

 離れ離れになるなんて嫌だよ!!」

 

 

 

 しかし、時間の止まった中ではアリスの声は届かなかった……。

 

 

 

「お兄ちゃん!! お兄ちゃん!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お兄ちゃん────っ!! 

 

 

 

 」

 

 

 

 そして、アリスは光と共に消えてしまった…………! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アリス……!?」

 

 

 

ドガァンっ!! 

 

 

 

「アリスっ!!!」

 

「アリスさんが……消えた!? 

 

 まさか……今のは!?」

 

 

 

ぎゃああああっ!!! 

 

 

 

 悲鳴がまた聞こえ、無惨にも殺される村人たち……

 

 もはや救う手立てもなかった……。

 

 

 

「アルスさん……」

 

「なんだ、シンイ?」

 

「……あなただけでも生き残ってください!」

 

「っ!? なっ何言ってんだ!? 

 

 お前一人じゃあどうすることも……!」

 

「だからなんです!」

 

「!!」

 

「私が奴らをひきつけている間にあなたはここから逃げるのです! 

 

 そして、テンスの花をおばあさまに届けます! 

 

 あなただけでも生き残って、奴らを倒してください!」

 

「シンイ……、でもお前は!? 

 

 仮に行けたとしてもお前まで死ぬぞ!?」

 

「構いませんっ!! 

 

 あなたならできます! 

 

 そして、旅に出会う仲間と共に……

 

 奴らを討ち倒して、みんなの仇を!!」

 

「シンイ……!」

 

 

 

 

 

アルスは村の出入り口に向かい

 

 シンイはアバさまの屋敷に向かっていた。

 

 

 

「じゃあ……行くか!」

 

「ええっ!」

 

 

 

「ここを全力で走って出れば……!」

 

「滅びの運命(さだめ)から……!」

 

 

 

「間に(合わせて見せる)合える!!」

 

 

 

 アルスとシンイは、走った! 

 

 シンイは、テンスの花を持ってアバさまの元に……! 

 

 アルスは、戦渦から脱する為に走った……! 

 

 

 

ドオォンっ!!! 

 

 

 

 アルスは振り返さなかった、後ろから聞こえる爆音にもくれずに走った……! 

 

 途中襲いかかる敵を払いつつ、村からやっと出られるも束の間……。

 

 眼前に凶悪なモンスターにさえぎられてしまう!! 

 

 

 

「!!!」

 

 

 

「くっくっくっ…………見たぞ! 

 

 こいつです、冥王さま!! 

 

()()()を使いやがったのはっ!!」

 

 

 

 アルスは見上げた、そこには大鎌を持った者がいた……! 

 

 満月を背に、その不気味さと恐怖感を引き出し、その貫禄を増していた……。

 

 

 

「やはり、時渡りの術を使う者が現れたか。

 

 だが、ネズミ1匹逃したところで

 

 この冥王ネルゲルを阻むことはできぬ」

 

 

 

(あいつが……っ! 

 

 あいつが村を襲った奴!!)

 

 

 

「てめぇ!! 冥王ネルゲルって奴か!? 

 

 なんなんだテメェらは!!」

 

「ふっふっふっふっ……

 

 しかし、ベトラーはいい働きをしてくれましたよ……」

 

「!?」

 

「竜の騎士……まさかあなただったとは……」

 

「!!」

 

「竜の騎士よ、貴様はここで死なせてもらいますよ……

 

 冥王とは、あまねく死を統べる者。

 

 生きとしていける者が、死から逃れられぬように

 

 何人たりもと、我から逃れられぬ。

 

 特に、あなたをこの冥王に殺さなければならない……!」

 

「ふざけんなっ!! 

 

 テメェの都合のために死んだとあったら、死んでいった人たちのためにはなんねぇ!! 

 

 お前に殺されるくらいなら! 長生きして全うして死にたいよ!!」

 

「このやろうっ! いい気なりやがって!!」

 

「よい……そも私は、竜の騎士を殺すために来たのですから……!」

 

「…………っ!!」

 

「いまわしき時渡りの力を持つ竜の騎士よ! 

 

 灼熱の獄炎で、その身を焼き尽くしてやろう!」

 

 

 

 ネルゲルの指から火の球が宿る……!! 

 

 

 

「焼き払え……五指爆炎弾(フィンガーフレアボムズ)!!」

 

「…………嘘ぉっ!?」

 

 

 

 アルスは五発のメラゾーマに驚く、ネルゲルの放ったのはメラゾーマを五発同時に放つ強力呪文の一つ、膨大な魔法力を使うため、使用を禁じられている呪文の一つであった……!! 

 

 逃げ場も避けようのない攻撃に、死を覚悟したアルス。

 

 

 

(シンイ……アリス……アバさま……

 

 みんな……すまねぇ……っ!!)

 

 

 

 仇討ちはできないと悟ったアルスは、散っていったものと消えた妹に詫びを入れようと考えていた…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時、アルスの周りが突然光だしたのだ! 

 

 そして同時に不思議なことが起こった!! 

 

 

 

「っ!?」

 

「ぐあっ!? なんだぁ!?」

 

 アルスから放たれた光に驚いた冥王と配下。

 

 五発のメラゾーマはアルスに当たろうとしたその時っ!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「させないよっ!!!」

 

「危ないっ!!」

 

 

 

 ネルゲルの呪文を弾き返し、そしてアルスの周囲には光の結界が張られていた!! 

 

 

 

「何っ!?」

 

「げえっ!? なっなんで、なんで()()()がここに!?」

 

 

 

 それは、アルス自身にもわからなかった。

 

 ネルゲルから放たれた呪文を弾き返した少年が前に立ち、

 

 光の結界を張ったであろうの巨漢に匹敵する女性が後ろから現れたのである……! 

 

 

 

「…………なっなんだ……お前らは?」

 

「どうやら、間に合えたようだね? ()()

 

「うん、ギリギリのところだったね? 大丈夫?」

 

「あっああ……大丈夫だ……それよりも、お前は……?」

 

「小僧、あんた名前は?」

 

「へっ!? おっ俺か? 

 

 アルスだ、エテーネの村のアルスだ……!」

 

「!」「!!」

 

「アルス……それが君の名前なのかい!?」

 

「えっ? ああ、そうだ……」

 

「そうか……()()()がそうなのか!」

 

「はっ? 

 

 ……うっうわあっ!?」

 

「話は後だよ! 早くここから逃げ出さないとね! 

 

 坊や! あたしは()()()殿()に行く! 

 

 そいつらを追っ払ったら来るんだよ!!」

 

 

 

 巨漢の女性はアルスを担ぎ、懐から石を出して掲げた! 

 

 

 

「わかった!!」

 

「おっおい!? 一人で……うわぁっ!!!」

 

 

 

 女性は、空高く飛んでいった……! 

 

 

 

「っ!!!」

 

「ああっ!? 竜の騎士がっ!!」

 

「っ!! やっぱり、お前達がエテーネの村をっ!! 

 

 彼を、竜の騎士を殺すためにっ!!」

 

「小僧っ……よくも邪魔をしてくれたなぁ!!」

 

 

 

 冥王の配下は少年を殺さんとばかりに襲った! 

 

 しかし、少年は素手で配下を殴り飛ばした! 

 

 

 

「その実力……その戦闘能力……

 

 まさかっ!!?」

 

 

 

 少年の両手の甲に()()()()が浮かび上がった!! 

 

 そして両手の闘気(オーラ)を地面に向けて放った! 

 

 

 

竜気壁(ドラグーンウォール)!!! 

 

 

 

 少年の前に、巨大な光の壁が現れた! 

 

 その壁に、冥王は成す術もなかった……! 

 

 

 

「っ!!!」

 

 

 

 光の壁を展開している最中、少年は()()()()()()()()()()!! 

 

 

 

「くっ!!! 

 

 まさか、この世界に()()()()のか!! 

 

 忌々しい! 忌々しい竜の騎士めぇっ!!!」

 

 

 

 冥王は、取り逃した竜の騎士を殺さなかったことに悔しがっていた。

 

 

 

「…………ならば、()()()を使わせてもらう! 

 

()()()()()()、この二つの存在を引き離すために!!」

 

 

 

 冥王は、遥か彼方の上空に飛んだ。

 

 そして、自信の大鎌を振るい空を切り裂いた! 

 

 空を切り裂いたことで、そこから魔瘴が溢れ出した!! 

 

 溢れ出た魔瘴は()()()()全体を覆い隠した。

 

 

 

「ふっふっふっふっ……!!! 

 

 これで勇者と竜の騎士と出会うことは無くなった……! 

 

 これを機に竜の騎士をっ!!」

 

 

 

 そう言い、ネルゲルは切り裂いた空の中へと消えていった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??????? 

 

 

 

 エテーネの村が壊滅してから、どれくらい経ったのだろうか? 

 

 大柄な女性と見知らぬ少年に助け出されて、俺は九死に一生を得たのだ。

 

 

 

「ここはどこ?」

 

 

 

 俺は今、見知らぬ神殿の中にいた。

 

 周囲を見渡すと、そこには()()()()が立っていた。

 

 それは、森と洞くつで描かれていたものとそっくりの像だった。

 

 オーガ・ウェディ・エルフ・プクリポ・ドワーフ。

 

 あとは()()()()()()()()、おそらくあれは人間と竜族の台なのか、何もなかった…………。

 

 

 

「ここは……どこなんだ?」

 

「光の神殿だよ」

 

「!?」

 

「ごめんね、あの時は切羽詰まっていたから……」

 

「いや、いいんだ……むしろありがとう、もしあのままだったら……」

 

「確かに死んでいただろうね?」

 

「っ! あなたは……っ!」

 

「すまないね、名乗る暇もなかったからね? 

 

 あたしはマリーンって言う賢者さ」

 

「賢者……!? 

 

 えっ? 君は……?」

 

「僕はダイ、君と同じ竜の騎士なんだ……」

 

「えぇっ!?」

 

 

 

 賢者を名乗るマリーンと俺と同じ竜の騎士ダイ。

 

 なんでも、ダイは仲間と世界を守るために「黒の核晶(コア)」の爆発から守るために身を挺して空高く飛んでその爆発に巻き込まれる瞬間、()()()()()()()()()()助かったらしい……。

 

 それからどういうわけか、「アストルティア」と言う世界に飛ばされて今に至るって話だ。(ダイ本人もこれに驚いていたらしい)

 

 

 その後に、「賢者マリーン」と出会ってアストルティアにまつわる話をしていたところに、竜の騎士の気配に気づいたんだ、つまり俺自信だ。

 

 つまり、彼らが来なかったら俺は確実に死んでいたってわけだ。

 

 

「そういえば……」

 

「?」「なんだい?」

 

「ここどこなの?」

 

 アルスは、周囲を見渡していたら()()()()()()が神殿に入ってきた。

 

「っ!! 

 

 なんだ!?」

 

「五種族の間だよ……」

 

「五種族??」

 

「光の神殿・五種族の間さ

 

 別名「転生の間」さ……」

 

「転生!? てことは、()()()……!」

 

「そう、あれは()さ……

 

 元いた世界の人たちの魂さ」

 

「じゃあ……あの魂たちは……」

 

 

 

 魂になったということは、彼らは元いた世界で()()()()()()()ということだ。

 

 そして、五つの魂は五種族の像の前に立ち、空高く飛んでいった。

 

 

 

「今のは……?」

 

「転生の瞬間さ、まさかこうしてお目にかかるとはねぇ……」

 

「転生の……っ!」

 

「彼らは、おそらくアストルティアに……」

 

「だろうね、さて……

 

 あんたたちはどうする?」

 

「えっ……?」

 

「あたしは元々、この子の付添いできた身でね? 

 

 あんたはこれからのことをやるんだろ?」

 

「……っ!」

 

「エテーネの村を滅ぼした冥王を倒すんだろ? 

 

 だったら、あんたの力を鍛えるのを付き合ってもいいんだよ?」

 

 

 

 突然の言葉に、俺はただ絶句していた……、

 

 賢者と竜の騎士の元で鍛えるということを……

 

 

 

「……す」

 

「?」「んっ?」

 

 

 

 

 

「お願いします! 

 

 師匠! 先生!!」

 

 

 

 

 

「ええっ!?」「先生と師匠? それってあたしたちのことかい?」

 

「はいっ! 俺はあいつを、ネルゲルを倒して村のみんなの仇を取るんだ! だから、俺に剣と魔法のいろはをっ!!」

 

「あっはっはっはっ!! そうあせるなよ。

 

 そういえば、あんたの名前の名前は確か……? なんて名だい?」

 

「アルスです!」

 

「アルス……へぇ、なかなかいい顔した男じゃないか? 

 

 でもその前に、あんた達に話すことがあるよ?」

 

「えっ?」「なんでしょうか? 先生?」

 

「五種族のことさ」

 

「「五種族?」」

 

「ダイはここに来てからある程度のことは知ってるだろ?」

 

「うっうん……」

 

「アルス……あんた達エテーネの村で育っていたからわからなかったでしょうけど、ここにある像は()()()なんだよ」

 

「ええっ!」「神様!?」

 

「そう、この像はアストルティアを創り上げた神々なのさ。

 

 そこには、あんた達人間の他に、さまざまな種族が今も暮らしているのさ!」

 

「それって……!」

 

「そう、アストルティアにはたくさんの種族と文化があってね、そいつらみんな「協調」して生きているのさ」

 

「協調?」

 

「みんなと力を合わせたり互いの知恵を出し合うことさ」

 

「そうなのか、師匠?」

 

「師匠って……^_^;」

 

「ふふっ、さてと……場所を変えるとしますかね?」

 

「えっ? 

 

 場所を変えるって……?」

 

「強くなるんだろ? 

 

 だったら広いところで修行したほうがいいだろ?」

 

「っ!!」

 

「さて、あたしは魔法を主体にするけど……

 

 ダイ、あんたは……」

 

「剣と闘気(オーラ)だね?」

 

「話が早くて助かるよ、さあ! 

 

 そうと決まったら行くよ!!」

 

「はいっ!! 先生!! 

 

 行きましょう! 師匠!!」

 

「あっはは……元気な弟子だなぁ!」

 

 

 

 こうして、アルスはダイとマリーンの元で修行することとなった……。

 

 光の神殿を後にした三人は、修行を兼ねた冒険の旅をすることになった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、アルス達が旅をする中

 

 五大陸には英雄達が活躍していた……。

 

 

 

 オーガ達は語っていた……

 

 オーグリード大陸に「獣王」と言う強力な魔族の戦士がいると……。

 

 

 

 ウェディ達は話した……

 

 ウェナ諸島に現れた拳と魔法と闘気を武器として戦う「魔拳闘士」と言う少女を……。

 

 

 

 プクリポ達は憧れていた……

 

 プクランド大陸に「賢者姫」と言う美しい乙女の登場に驚きと憧れを胸に抱き……。

 

 

 

 エルフ達は敬った……

 

 エルトナ大陸に翠風と新風を呼ぶ「大魔道士」を……。

 

 

 

 ドワーフ達は自慢していた……

 

 ドワチャッカ大陸に現れた「鎧を纏う剣士」と出会ったことを……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、彼らの冒険とアルスの冒険が、

 

 今始まりを告げたのであった……! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




起承転結の結の回完了。
さぁて、ここからが本番です
お待たせしましたって感じかな?
色々と誤字脱字が混ざってるかもしれませんが、それを気をつけて頑張ります。
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