宇宙戦艦ヴンダー 《Reise zu einem Wunder》   作:朱色の空☁️

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あけましておめでとうございます。新春の特番みたいに書いてみました。
本編とそんなに関係の無い話です。スルーしてもらっても構いません


番外編 新春大作戦会議

作者「皆さんあけまして!」

 

皆「おめでとうございまーす!!!」

 

作者「宇宙戦艦ヴンダー《Reise zu einem Wunder》も2年を超え、3年目に突入しようとしています! 地球も無事に復興した、とは言い難いですが、兎に角新しい仕組みの中で復興が続いているようですね!」

 

古代「ホントですよ。でもまさか武力衝突が起こるなんて想像もしてませんよ」

 

森「でも押し返しましたね、作者の超兵器で」

 

作者「フフフ(´^∀^`)フフフ…侵食弾頭ミサイルに新2号機です。我ながらよく出せたと思いますよ」

 

真田「それにしてもどうやって出したんだ? 一見すると本来の技術系統とは外れているように見えたが」

 

作者「あ、ヤマト3199見に行って思いつきました。超弦の振動変えれば別のものに変えれるのでちょちょいと」

 

真田「やはりそうか。作者の目の付け所は良かったと思うよ。アルペジオの侵食弾頭兵器はタナトニウムと言う自壊する物質を使わないといけないから、そのまま出すのは無理だろう」

 

アスカ「あと戦術機出したの何で?」

 

作者「空間騎兵の戦力底上げがしたかったんです。航空機では不可能な機動もできますし。1番は可変機好きだからです。それはそうと、新2号機の方はどうですか?」

 

アスカ「まあいいんじゃない? 射撃武装は欲しいけど」

 

作者「射撃武装追加ね分かりました〜」

 

斉藤「なあ、これ俺らも乗れるのか?」

 

作者「体頑丈で運動神経良くて酔わないならいけますよ?」

 

斉藤「飛ばないならいけそうだな。ガチの地上機作れるか?」

 

作者「さすがに待って下さい構想はあるので。さて、ここで主役とゲストが到着です! ハルリクと沖田さんの登場です!」

 

 

ハルナ「着物に手間取ってリクに手伝ってもらってて遅れました、ごめんなさい」

 

リク「ハルナがどうしてもこれがいいって言うから、手伝ってた」

 

沢村「やっぱハルナさんって可愛いっすよね〜山本と同じマーズノイドでここまで違うと(ry」

 

 

 

(沢村おしおき中)

 

 

 

山本「続けてください(^ᵕ^)」

 

作者「(˙˙ )アッハイ では皆さん集まりましたので始めさせていただきます! 沖田さんどうぞ!」

 

沖田さん「うむ。宇宙戦艦Wunder《Reise zu einem Wunder》」

 

ハルナ&リク「新春大作戦会議スタートです!」

 


 

 

作者「最初のコーナーはこちら! 独り身殺しカップル紹介コ(ry」

 

 

 

(暫くお待ちください)

 

 

 

リク「大丈夫? めり込んでるけど」

 

 

作者「大丈夫大丈夫。ではコーナーに移らせていただきます。イスカンダル航海で何組かカップルが生まれてしまったんですよ。えーっと1組2組3組4組……4組ですね! 皆さんご存知とは思いますが、ちゃんと紹介していこうと思います。えーっとまずは……古代くん&森さんペアです!」

 

古代「作者さんホントにやるんですか?」

 

作者「いーのいーの! はい起立! えーとエンケラドゥスの一件で急接近、そこからジリジリ近づいていき、ビーメラ4と第2バレラスで自覚して両片思いに突入。ハルナの機転で邂逅を果たし、コスモリバースの奇跡で無事に結ばれた……ですね?」

 

 

森「なんか今思い返すと恥ずかしいね」

 

古代「ああ、俺も恥ずかしい」

 

作者「今後の目標は?」

 

古代「……けっ結婚! それと入籍!」

 

森「古代くん?!」

 

作者「と古代くん言ってますが?」

 

森「……待ってます(*´ `*)」

 

古代「いっ一緒に幸せになろう!」

 

━━━━━

 

作者「えーっと次は、星名くんと岬さんペアですね。2人揃って童顔で出会いはラジオ! サーシャさんの1件で急速に近づき復路の時点で事実上結ばれて現在ご両親との挨拶中と聞いてますが?」

 

岬「えっと、今年中には入籍するつもりです」

 

作者「式は?」

 

星名「まだ出来そうな場所がないんです。会議室借りてやろうかなと思ったんですが……」

 

ハルナ「私達の時みたいに外でやったら?」

 

リク「今ならもれなくKREDITの土木作業チームがついてくる。と言うか、呼ばなくても普通に来ると思う」

 

作者「ああ……ご厚意とはいえ藤堂長官回してましたね?」

 

藤堂「彼らも張り切っているから、是非声をかけてくれ」

 

岬「えっと、その……お願いします」

 

_____________

 

 

作者「3組目は既にご結婚された加藤さん夫婦です。こちら中継が繋がってますので繋いでいきましょう。赤木博士~?」

 

赤木博士『中継の赤木です。いま加藤さん夫婦の自宅にいるわ。はい、カメラ回して』

 

マリ『あいまむ~はーい加藤さん達こっち向いて~』

 

作者「加藤隊長と加藤真琴さん~翼くんの方はどうですか?」

 

加藤三郎『今2歳です。もうあっちこっち動き回るので大変で……』

 

加藤真琴『毎日元気な子で、見てるだけで癒されますよ』

 

作者「ああもう糖度高めで口の中甘くなりそうですね~スタッフコーヒー持ってきて~」

 

ハルナ「真琴さん羨ましい私も早く子供欲しいよ~」

 

リク「分かってる。でもヤツらを迎え撃ってからな。それが終わったらたっぷり愛してあげるから

 

ハルナ「リクゥ!?(*゚д゚*)」

 

真田「……作者。全員にブラックコーヒーを1つずつ。飛び切り苦くしてほしい」

 

作者「スタッフ~特濃ブラックを全員に用意して~」

 

 

 

________

 

作者「ゴクゴクふぅ……4組目は、先ほど大規模な精神汚染を発生させたハルリクですね。2130年代生まれの第2世代マーズノイドで運命の夫婦で宇宙戦艦Wunderの設計者。帰還してから速攻で入籍して野外で結婚式をしてオーバーテクノロジーの産物である第2世代艦艇を設計してしまった23世紀のバグ。国際設計局を構えてマッドの手綱を握る甘々夫婦ですね。あ、紹介の必要ありましたか?」

 

真田「ないだろう」

 

ハルナ「え?」

 

出演者のほぼ全員「ない

 

作者「まぁトンデモ夫妻って事は皆さんご存じかと思いますので、ハルリク甘々モードのVTRは流さなくてm」

 

 

 

(三式弾が飛来する音)

 

 

 

作者「ん?」

 

リク「着払いなのでちゃんと受け取ってくださいね」

 

 

(三式弾(不発弾)着弾)

 

 

古代「大丈夫ですか?」

 

作者「リク君ちょっとやり過ぎでは?」

 

リク「盗撮なんかした以上報いは必要です。さて次はタナトスか、静止軌道上に連絡っと(怒)」

 

真田「リク君を止めろぉぉぉっ!!!!

 

ハルナ「あ、大丈夫ですよ。えいっ」

 

ゴォンッ!!(鈍い音)

 

リク「~~~~ッ!! いきなり頭突きはキツイって……」

 

ハルナ「公衆の面前で大胆にキスして落とされたかった?」

 

リク「大分大胆になって来たな。もう何度もキスしてるけど」

 

ハルナ「布団みたいに乗っかって逃げられなくしてやる

 

沖田さん「いかん真田君、独身組が血の涙を流し始めた。そろそろ次のコーナーに向かうべきだ」

 

真田「山本くんやその他独身組が糖分過多で死にそうになってますからね。作者、次だ」

 

作者「反転180度全速離脱ッ! 次はハルリクの技術コーナーになるからそこで話していいから次行くぞ次! だからその話はオンエアの後にしてくれ!!」

 

 

 

_________

 

 

 

 

作者「皆さん生きてますか?」

 

佐渡「まぁ、大丈夫じゃろう」

 

新見「カウンセリングが必要な人が何人かいますが、大丈夫ですね」

 

作者「まぁ……次いきましょう。では、ガトランティス編を迎えるにあたって、Wunderにも強化が入ります。その内容を、設計者のハルリクからお聞かせ願いましょう!」

 

リク「はいはい。作者からマイク預かったから頑張りますよ。じゃあまず、就役時の基本スペックから。ハルナ、めくって」

 

ハルナ「はーい」

 

リク「はい、2199年時のスペックです。全長2500m。この時点でおかしいです。48㎝3連装ショックカノン、35㎝ショックカノン。VLS、対空パルスレーザー、波動防壁。波動エンジン、ワープ。波動砲。第1世代艦から相当時代を飛び越えてますね」

 

沖田さん「それもこれも、波動エンジンの恩恵が大きい。イスカンダルには頭が上がらない」

 

ハルナ「その通りです。ですが、それでは説明がつかないのがアンノウンドライブ、またの名を「アダムス組織」です。Wunderが重力子と斥力子を使えたのはこれのお陰です」

 

リク「そして、この超戦艦には隠された秘密がありました。Wunderは、アダムス組織だけになっても生き延びてこの世界に流れ着いたんです。人類補完計画で終わった世界からやって来たAAAWunder。それが、宇宙戦艦Wunderの正体だったのです」

 

ハルナ「それが分かったのが、第2バレラス落下未遂の時でした。Wunderに籠められた言霊を偶然呼び起こした私達は、AAAWunderの再起動に成功しました。ATフィールドの権能行使、そしてその魂の内包。それがAAAWunderの真の能力でした」

 

リク「そして復路での亜空間ゲート戦闘で、ツインドライヴが発動しました。危うく空間裂傷を引き起こしかけましたが、アケーリアスの介入で事なきを得ました」

 

 

ハルナ「とまあ、Wunderは第1世代の次の艦艇としては異次元の性能を持ってます。なので便宜上第X世代超広域強襲制圧航宙戦闘母艦と言われてます」

 

リク「そんな超戦艦でガトランティスを迎え撃てるのかと言われれば、不安が残るんです。なので、今の強化案をお見せしますね」

 

 

 

1 ツインドライヴ前提の主砲として、80cmVSPST搭載

2 タナトス搭載

3 航空機と戦術機の標準搭載

4 ひ・み・つ

 

 

 

リク「まずはこんな感じですね」

 

作者「ん? このヒミツって書いてあるのは?」

 

ハルナ「そこはまだ出せない。とっておきの最終兵器だからお預けかな」

 

作者「ヒントは?」

 

ハルナ「無し! あ、追加でやりたい事ある?」

 

真田「瞬間物質移送機」

 

マリ『マクロス変形』

 

アスカ「高速巡航形態」

 

斉藤「強襲揚陸艇載せれるようにしてくれ」

 

マッド共「フェイズシフトさせようぜ٩*(゚∀。)وヒャッハアアアァァァァァアア!!!!!」

 

ハルナ「強襲揚陸艇? 第3格納庫は意外と広いからいけるかも。フェイズシフトは……出来るのかな?」

 

リク「無理。デカすぎるから。Wunderが1000mクラスならギリギリできたけど出来る……か? いやまて、出来るかも……実際の船体の大きさは1200m近くで翼も込みで考えて1個防衛艦隊作れるくらいの装甲量になるけど、Wunder装甲はフレーム材にして問題ないクラスの強度してるからリサイクルすればもしかしたら……あ、出来るな。長官、フェイズシフト化も追加いけますか?」

 

藤堂「厳しいかもしれない。バイタルパートへの導入くらいなら可能だが、全面貼り換えは段階的に進めるべきだろう。ガトランティスが来る前に終わればいいが、第x世代のWunderにはVPSS・ATLH用の電力ラインが無い。断層工廠を使っても時間はかかるな」

 

リク「ですね。じゃあ段階的に進めていきましょうか。あと、マクロス変形はやろうと思えばできるかもしれないけどそれするくらいなら新規に造った方がいいかも。大体500mくらいで。装甲の用意は最終決戦用オーバードウェポンと並行で進めますので」

 

藤堂「手配しよう。Wunderの第1次改装もそれに合わせよう」

 

古代「次は何をしているんですか?」

 

マッド共「坊ちゃんお楽しみだぜェェェェェェえええええ?? んでも将来有望な指揮艦には特別にヒントだぜ。それの原型を、君は使った事ある筈だぜぇ?」

 

古代「使った事がある?」

 

ハルナ「あ、気にしないで。これが何時ものテンションだから。作者、最後のコーナー行こっか」

 

 

_____________

 

 

 

作者「最後のコーナーです! 今年の二文字を発表して頂きます! まずは沖田さんからどうぞ!」

 

沖田さん「儂の今年の文字は、『健康』だ。遊星爆弾症候群が落ち着いてきているとはいえ、完治には至っておらん。折角穏やかな暮らしを取り戻した以上、穏やかに暮らして体を大事にしたい。だから、この文字を選んでみた」

 

古代「沖田艦長。どうか長生きして下さい」

 

沖田さん「古代、君の子を見るまでは儂は死ねないよ」

 

森「沖田艦長!」

 

沖田さん「はっはっはっはっはっはっはっ」

 

(心の余裕ってスゲェ……)

 

作者「ではそんな古代くんの二文字は?」

 

古代「休暇です。復興に忙しくてなかなか時間が取れないので、休暇をもらって雪と色んな所に行きたいなと思って」

 

森「色んなって、どこ?」

 

古代「景色の良い所かな。自然も蘇った事だし、海や草原や北極や南極もいいかも」

 

作者「それもいいですね~私はオーロラも見てみたいです。ではハルナの二文字は?」

 

ハルナ「子供。子供欲しいから。今もちゃんと我慢してるんです。ガトランティス何回無かったら今頃船作りながら子作りもしていたかったんですから加藤さんできちゃった婚で先越されてしまったし……」

 

作者「でき婚って急ぎ過ぎだなぁって思うのは私だけでしょうか?」

 

リク「いや、普通に早って思った。でももう名前決めちゃっているから、ガトランティス駆逐したら早く会いたいって気持ちが膨れると思う」

 

作者「それってセッアババババババババババババババッ!!!!」

 

 

(カミナリサマ着弾)

 

 

作者「まぁ自業自得だ。作者はしばらく動けないと思うから、司会の役は私が引き継ごう。次は、リク君だね」

 

リク「家庭。設計局に部屋作ってそこで暮らしているから、いい加減新しい家を建ててそこで暮らしたいです」

 

真田「それでは『住居』のほうがいいんじゃないのか?」

 

リク「それでもよかったんですけど、やっぱり、ハルナと温かい家庭を作りたいので」

 

真田「なるほど。君らしい良い二文字だ。ちなみに私のは『未来』だ」

 

古代「その理由は何ですか?」

 

真田「第2世代艦艇の設計と建造で地球の技術レベルは数十年先物となった。ならばその先を見てみたいの言うのが技術者としての私だ。私は開発や設計を苦と思った事は無いし、むしろこの先誰が何を作り、何が既存の物を追い抜いていくのかを見てみたい。だから、『未来だ』」

 

古代「未来……Wunderと俺達がイスカンダル航海を成功させたから今の未来があるんです」

 

沖田さん「そうだ。今のこの時間も、我々が繋いだから存在している。それに感謝しなければならない。そして1分1秒を精一杯生き抜く。それが、我々に出来る事だ」

 

リク「そうです。それがベストな未来ではなくベターな未来でも、後ろに明日なんてものがない以上、前を向いて生き抜く事です」

 

ハルナ「何か締めの言葉みたいだね。そろそろ特番もお終いな感じ?」

 

真田「作者のカンペだと、このコーナーで最後みたいだ。スタッフ、リク君とハルナ君のいちゃいちゃVTRというものは処分しておいてくれ。では、締めの挨拶を頼む」

 

 

古代「宇宙戦艦Wunderの物語は、これからも続いていきます。終わりの見えない航海のような物語ですが、始まりのあの物語から2年半以上が経ち、とうとうここまでやって来ることができました。それはひとえに読んで下さる皆さまのお陰です。ありがとうございます」

 

森「復活した奇跡の超戦艦Wunderとその乗員の魂を継いだ私達は、今後も地球を守る為に奮闘し続けます。苦しいこと、悲しい事があっても、前を向き続ければ、必ず終わりは見えてくる。そう信じて頑張り続けます」

 

ハルナ「それが茨の道でも、道がある限り歩き続けます。無いなら道を作ります。最初から敷かれた道だと面白げが無いと思うので、道なき道を切り開く人生も案外悪くないかもしれませんね」

 

リク「最後に、僕達の原作となった、宇宙戦艦ヤマト2199及び以降のリメイクシリーズ、ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズの制作スタジオ及び制作チームの皆様に、この場をお借りしお礼申し上げます。皆様が多くの年月をかけて創り上げた作品のお陰で、僕達とこの二次創作が生まれました。本当に、ありがとうございます!」

 

 

真田「では、これにてお開きとしよう。沖田艦長、タイトルコールを」

 

沖田さん「うむ。宇宙戦艦Wunder《Reise zu einem Wunder》」

 

ハルナ&リク「新春大作戦会議、これにて終了です!! 皆様ありがとうございました~!」





完全にお遊びで書いただけです。
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