宇宙戦艦ヴンダー 《Reise zu einem Wunder》   作:朱色の空☁️

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オリ主を出すので人物紹介をします
あと、艦艇の解説を(想像大暴走…)します


2022年2月5日
ヴンダーの過剰火力修正
双胴式波動エンジンの表現修正
同年2月6日
舷側短魚雷発射管の位置修正
同年3月6日
MAGIシステムシステム追加
4月13日 アスカ専用コスモファルコン追加
なかなかヤバい戦闘機に仕上がっています。
2202のインフレを先取りしたような性能です。


4月20日
改デラメヤ級、改ゼルグート級追加

(ゼルグート級の全長は1000mと設定してあります)

5月17日
ゲルバデス改級の追加
EVANGELION Type nullの追加
(こいつが出したかったんですよ、こいつ)

6月4日
暁ハルナ、睦月リクのプロフィールの修正
及び暁ハルナのキャラ画像の表示

6月9日
暁ハルナ、睦月リクのプロフィール最終調整
どうしても書かないといけない話に向けての最後の調整

9月18日
主砲塔配置の番号について追記

10月2日
改ゼルグート級の兵装データ作成
なお改ゼルグート級の兵装設定には、「れみるちょりのようつべチャンネル」さんにご協力をいただきました。
ありがとうございます!

12月27日
コスモゼロ改に名称変更

2023年11月07日
デウスーラ2世(旧NHGエアレーズング)を追加

2024年11月22日
戦術機「震電」「火竜」のスペックを追加


登場艦艇、人物紹介

登場人物解説

 

主人公

睦月 リク

火星生まれ火星育ちのマーズノイド。公的には24歳。元火星技研の研究員で、例の未確認物体の引き上げ、解析に携わった数少ない人物の1人。銀色の短髪で、実年齢よりも幼い顔立ちをしている。

未確認物体の生成する重力子を用いる推進システムは彼が完成させた。

同輩(?)の暁ハルナが気になる

最近になってハルナから好意を向けられているが、本人が「ハルナ限定で」鈍感なため、気づいていない罪な人間である。

とある事故の影響で髪の色が一部変色してしまっているが、本人は一種の特徴としてとらえている。

ハルナが気に入っている昔のネット歌手に見た目が似てるって言われて以来そのままにしている。

割とよく食べる。食堂の木星オムライス早食いタイムアタックをしたら30分で食べきっていた。なお、対戦相手の太田は途中でギブアップした。その後太田を抱えて医務室に運んだら佐渡先生に怒られた。

 

 

 

 

もう1人の主人公

暁 ハルナ

リクと同じく純マーズノイド。年齢は公的資料には23歳と記載されている。

2人とも実際は60年程生きているが、2155年お互い21歳の時にとある事故で重傷を負い意識不明の重体。目覚める確率は0に近く、そのまま眠り続けたが、リクは2194年、ハルナは2195年に眠りから覚めた。

今は火星技研の時の経験を生かして国連軍で研究を行っている。真田さんとタイマン張れる程の天才。

リクは同輩と見ながら、弟のようにも見ている。

片付けが苦手、よくお部屋が書類のせいで汚部屋になる。

 

重力子を用いる推進システムの基礎概念は彼女が作り出した。

白銀ロングヘアの美人でいつもポニーテールで纏めている。

とある事故の影響で前髪が白銀から灰色に変色してしまっているが、本人は一種の特徴として捉えている。昔のとあるネット歌手の影響を受けているようだ。

国連軍内部でファンクラブが出来てしまっているが…本人は気にしてない

たまにメガネをかけている。視力は悪い。裸眼で0.3ギリギリ

でも、元々は視力はよかった。

 

 

【挿絵表示】

 

艦艇解説

NHG級 恒星間航行宇宙戦艦「Wunder」

旧NHG級 太陽系脱出宇宙船「Buße」を改造、イスカンダルからもたらされた波動エンジン設計図を元にして、「オリジナル」と「改良型」の同調運転を前提とした双胴式波動エンジン一対を搭載。

エンジンからもたらされる莫大な電力を用いて、中央船体の未確認骨格「仮称 アンノウンドライヴ」で重力子、斥力子などの素粒子を生み出す。

なお、武装用のエネルギーも生成可能だが、波動エンジンには劣るのでアンノウンドライヴは主に航行用エンジンとなる。

 

主機

双胴式波動エンジン一対

アンノウンドライヴ

補機

74改3式推進機関×6

武装

48サンチ3連装陽電子衝撃砲塔

両舷の第2船体上部に2基ずつ、都合4基で計12門

左舷には第1と第2、右舷には第3第4が設置されている

 

35サンチ3連装陽電子衝撃砲塔

両舷の第2船体上部アレイアンテナ付近に1基、後部甲板に1基、第二船体艦底部分に1基ずつ都合5基で計15門

 

7.5ミリ4連装対空パルスレーザー砲塔

7.5ミリ連装対空パルスレーザー砲塔

5.5ミリ6連装対空パルスレーザー砲塔

これらを多数装備

 

VLS(垂直発射装置)30発型

両舷第2船体の艦底部分に1機ずつ都合2機装備

VLS6発型

両舷第2船体副砲付近に2機ずつ、艦中央構造物に2機、後部甲板に二機で合計8機

 

魚雷発射管

両舷第2船体側面に4連装型を1つずつ

艦尾付近に3連装型を1つずつ

 

舷側短魚雷発射機

横1列で18発発射可能

これ中央船体後部側面に装備

 

重力操作型ホーミングレーザー

主翼に8門ずつ装備

Wunderの重力操作により、曲射陽電子ビームを撃てる兵器。陽電子は重力、磁場に影響される性質を持ち、それを逆手に生かし曲がるビームを撃つ「Wunderならではの武装」。

 

400サンチ次元波動爆縮放射機×2(波動砲)

波動エンジン内で開かれる余剰次元を波動砲の射線上に展開、その瞬間に発生する大量の極小サイズのブラックホールの蒸発エネルギーを打ち出し、域内の敵を跡形もなく破壊し尽くし、星をも消滅させかねない最終兵器。

コレを両舷第2船体の艦首部分に装備。

発射には、艦長と副長と戦術長の承認が必要。

 

艦載機

コスモファルコンγ

元々地球絶対防衛線用の局地戦闘機であった機体を急遽戦闘機としてWunderに積み込んだ。

積み込み時に操縦システムに改造を受け、通常の操作に加え「脳波によるアシスト」も可能となった。

手動操作では間に合わない回避運動、高速ロックオンも慣れれば簡単。

 

コスモファルコンEURO2

たった一機だけ作られたコスモファルコンのカスタム機。人の意志を拾う素材が組み込まれており、それにより脳波操縦システム「インテンションオートマチックシステム」の上位版『NT-D』Neo Triumph Dominatorを搭載。思考のみで機体操縦が可能となった。

 

 

 

 

ツインドライブシステム

バレラス沖海戦で確認された波動コアの出力上昇を発見したハルリクにより考案、地球のぶっ壊れ集団であるWunder技術陣が1か月半の時間をかけて何とか完成させた波動エンジンの運用方法。

 

 

 

 

 

コスモゼロ改

 

極東管区の宙技廠が作り出したコスモゼロをWunder艦内で改修した機体。武装の積載量の増加、エンジンノズルの大型化と出力増大、マルチロックオンシステムの採用など、もはやモンスターマシンとなった。

これはハルナと真田さんの合作

こっちは脳波アシストは組み込まれていない

(コスモゼロの高機動がさらに高機動になってしまい、人間用の機体ではなくなってしまうから)

 

ちなみにファルコン系の機体はは両舷第2船体のドラム式格納庫に格納されます。EURO2も搭載出来ます

(ヤマトの第2格納庫をそのまま大きくした感じです)

ゼロは第1格納庫(艦の後方)です。

 

本館に搭載されているコンピュータ

「第七世代型有機スーパーコンピュータシステムMAGIシステム3rd」

開発者 赤木ナオコ博士(死去)

人間のジレンマを利用して、独立している三機のスパコンで合議という形を取らせた有機スーパーコンピュータシステム

簡単に言うと、開発者の心を三つの一面に分け、「科学者としての自分」、「母親としての自分」、「女としての自分」をそれぞれ疑似的な人格としてインストールしてある。これにより各スパコンごとに若干の性能差があり、得意分野や「合理的であるか」なども個体ごとに異なる。

3rdである理由として、国連本部にMAGIシステムのオリジナルが置かれていて、本機は複数にコピーされたオリジナルの「2つ目」にあたるため。(MAGIシステム2rdは極東管区本部に設置)

今後、北京、ベルリン、サンクトペテルブルクにも設置予定(未定)

現在の管理者は赤木リツコ博士。

 

 

 

 

ガミラス艦艇

 

 

 

《改デラメヤ級高速ステルス輸送艦》

不死鳥狩り作戦で急遽改装されたデラメア級。船体形状はそのままだが、格納庫を大型化し、速力を強化。さらに対レーダー波特殊加工でステルス化を果たした。

 

 

 

《改ゼルグート級 一等航宙戦闘艦 ドメラーズⅲ世》

全長1200m

 

大艦巨砲主義の象徴としてヘルム・ゼーリックが建造した「ゼルグート級一等航宙戦闘艦(全長1000m)」を兵器開発局で出来うる限りの改造を施した『新世代ゼルグート』とも言える戦闘艦。

 

主砲を小口径にしながら威力を据え置き、速力を向上、機関増設及び高出力化。装甲の配置の最適化、対空迎撃用パルスレーザーの増設が行われた。いわばガミラスのWunderとも呼べる。

 

 

各種武装

 

420mm3連装陽電子カノン砲×7

(ドメル司令曰くわざわざ大口径を求める必要も無いとの事で、420mmカノン砲に換装された)

330mm3連装陽電子ビーム砲×4

(取り回しとチャージ速度の速い副砲で主砲のスキをカバーする)

 

艦首空間魚雷発射管×6門

舷側空間魚雷発射管×10門

(片舷に5基ずつ)

艦尾空間魚雷発射管×7門

艦橋空間魚雷発射管×6門

(光学兵装が使用できない宙域では、大いに助かるため)

 

33mm四連装陽電子速射砲塔×16基

(ゼルグートは、鈍足な分重装甲で攻撃を受ける節があるため、ちゃんと迎撃出来るよう

にということでつけられた)

 

なお、対空兵装は仰角が変わらないが、砲塔そのものを傾けることが出来るように機構が改良されているため問題ない

これらの改良は、ゼルグートの480mm4連装ビーム砲塔を換装し、機関出力を上げたから出来たことである

 

 

《改ゼルグート級 一等航宙戦闘砲艦 ドメラーズⅲ世》

 

七色星団決戦仕様の改ゼルグート。瞬間物質移送機を装備して、航空機隊及びミサイルなどを指定座標に転送可能。

 

そして両舷には、『300cm大出力陽電子カノン砲』がオプションとして設置されている。

これは兵器開発局の試作兵器であり、『砲身は問題ないが、一発撃つだけで発射機構がダメになる』問題兵器である。

 

そこで、発射機構をあらかじめ複数用意してリボルバーのように準備。「一発撃つ事に発射機構を捨て、新品に取り替えてまた撃つ」事で解決。

 

ゲシュタム機関最大出力でチャージ時間が1分で、隙は晒すがガミラス史上最強の砲である。

さらに、砲身が250mあるため長距離狙撃も可能である。

 

 

ゲルバデス改級航宙特務輸送艦 フリングホルニ

 

アリステラ星系の使徒討伐のために試作された汎用人型決戦兵器を輸送するために新規建造された艦艇。外見はゲルバデス級だがその内部は巨大な格納庫になっていて、全長80メートルの巨人を一機格納することが出来る。整備用の艦艇のため武装はあくまで自衛用の物しかなく、ゲシュタム機関のエネルギーをもっぱら推力に回している。

艦名は、神話に出てくる神の船からきている。

 

ちなみに、既存の艦艇に改装を施したのが「改〇〇級」で、基本設計を参考にしている場合は、「〇〇改級」という表記になる。

 

 

 

EVANGELION Type null Trial production

サレザー恒星系で回収された超大型艦艇の主機を解析して建造された機体。

解析された機体は「何をしても再生する」異常な再生能力を備えていたが、この機体には引き継がれていない。

ケルカピア級のゲシュタム機関を小型化した主機を外装ユニットとして装備させることにより、活動時間は無限に近い。

武装は130ミリ陽電子ライフルと超高振動戦闘短刀、ミゴウェザーコーティングを施した戦術防御盾である。

 

オプションとして、超熱振式戦闘長刀、460ミリ単装陽電子カノンライフルがある。

 

内蔵電源で稼働時間は5分ほどである。

パイロットはメルダ・ディッツ特務中尉(兼、銀河方面軍第707航空団所属 階級は少尉。パイロットであることは極秘である)

 

 

 

 

 

特1等航宙戦闘艦 デウスーラ2世

(旧NHG-***2 Erlösung)

 

全長 2500m

 

主機関

ゼルグート級ゲシュ=タム・ドライブ×2

補機

通常艦艇用ゲシュ=タム・ドライブ×4

 

特殊装備

オリジナルエヴァンゲリオンMark10

 

武装

ゲシュ=ダールバム(デスラー砲)×1

480mm3連装陽電子カノン砲塔×12

330mm3連装陽電子カノン砲塔×12

330mm陽電子ビーム砲塔×12

試製ロンゴミニアド電磁投射砲×2

 

魚雷発射管

第二船体艦側面×10門(両舷で20門)

第二船体艦底部×11門(両舷で22門)

主翼接合部×7門(両翼合わせて14門)

中央船体艦底部×14門

艦後部×10門

 

合計80門(サイズが非常に大きく、ドルシーラのFi-97型魚雷発射用となっている)

 

 

サレザー恒星系に漂流してきた旧NHGエアレーズングを解析し、そのオーバーテクノロジーに目を付けたタランによって第二バレラスで研究がすすめられ、デスラーの勅命によって総統座乗艦として改装された「神殺しの船」

 

発見当時には大破していたが、復元されたデータベースから抽出した当時の形状に合わせて復元を行い、主機関としてゼルグート級を動かす事が可能なゲシュ=タム・ドライブを2基実装。補機として主力艦艇に組み込まれる通常サイズのゲシュ=タム・ドライブを4基実装している。

 

コアシップからのエネルギー供給を使用したデスラー砲を中央船体艦首に搭載。その都合上デウスーラ2世のコアシップは中央船体艦上部にドッキングされており、いざと言う時は脱出艇となる。

 

攻撃兵装として480㎜と330㎜陽電子カノン砲塔を12基ずつ搭載。330㎜陽電子ビーム砲塔も同じく12基。魚雷発射管は艦全体に分散配置され合計80門を誇る。

 

魚雷発射管は通常艦艇の者とは大幅にサイズが異なり、Fi-97型を装填し実際に運用可能な大型魚雷発射管を搭載している。親衛隊のドルシーラから徴用

 

特殊兵装として、エアレーズング発見時に主機として確認されたオリジナルエヴァンゲリオンMark10が、四肢を切り離し再生阻害処置を施した状態で組み込まれている。この機体はType-nullが発揮したATフィールドを艦艇に実装するために外部からの制御によって半ば強制的にATフィールドを発生させる事が可能。

 

しかし、Mark10を解析してType-nullを建造したものの、ガミラスの科学技術ではMark10の整備、同等の機体の建造は不可能である。

 

 

 

 

 

 

 

戦術機

TSF-type02

02式戦術歩行空間戦闘攻撃機 震電

全高17.7m

重量68.3t

フレーム材 高硬度レアアロイ

推進方式 背部フレキシブルスラスターの「流星33型」による反動推進

 

 

武装

WS-00 電磁汎用小銃

60㎜電磁投射機関砲(チェーンガン)と120㎜対艦対地グレネード(120ミリ口径の三式弾のような弾頭)投射機を搭載した小銃であり、空間騎兵の基本装備に酷似した形状をしている。

 

WS-01 40ミリ自動電磁突撃銃

「AK-01 レーザー自動突撃銃」を模した電磁突撃銃。これもそっくりそのままの見た目で戦術機サイズに拡大されている。

 

WS-02 超高速運動体貫徹弾 雷槍

貫通力が高い杭状のロケット推進弾。装甲を貫徹し、内部で炸裂してダメージを与える。片手で4連装両手持ちで8発分発射可能。

 

 

なお、ハンドガンタイプ、支援用大型ライフルタイプ、大型対艦ミサイル発射機も順次ロールアウト予定。

 

CIWS-01 超高振動式近接短刀

超高振動粒子で形成された「戦術機サイズの大きめのナイフ」。これで艦橋を直接攻撃可能

 

 

【挿絵表示】

 

明田川さんに描いて頂きました。

本当に、ありがとうございました

 

 

試製02式戦術歩行空間戦闘攻撃機 火竜

TSF-GNY-0000s2

全高18.3m

重量67.7t

フレーム材 Eカーボン

推進方式 太陽炉から供給される粒子を用いた粒子推進

 

武装

ほぼ同じの為省略

 

 

 

今の所はこんな感じです

 

新規艦艇、艦載機、人物が増えたら追加していきます。

 

それでは、本編をお楽しみください

 

 

 




火星にも真田さんクラスの天才がいるという設定は作ってみたかったんです。
「地球の真田志郎、火星の暁ハルナと睦月リク」
って感じに笑

この設定作れて満足で〜す

追記
コスモゼロのマルチロックオンはガンダムSEEDのフリーダムガンダム見たいな感じです
フリーダムカッコよ笑
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