それから二年が経った。
それから二年が経ったある夜、ノイズに対して攻撃をしている兵たち。だがノイズには通常の武器が効くはずがない。ノイズ達は人々を襲い掛かろうとしたときに何かが飛んできてノイズを切り裂いた。
「いったい何が?」
飛んできたものはノイズを切り裂いた後上空から着地をした人物の手に戻る。
【仮面ライダーセブン!】
「ここは私達が引きうけます!あなたたちは下がってください!」
仮面ライダーセブンは戻ってきたセブンスラッガーを構えて突撃をしてノイズを切り裂いていく。機動一家は今のうちに態勢を整えようとしたときに空中からノイズが襲い掛かろうとしていた。
「まずい!!」
セブンは戻ろうとしたがノイズが邪魔をして向かうことができない。だが空中にいたノイズを撃墜をした人物がもっているガトリング砲を放ちながら現れて着地をする。
【仮面ライダーソルジャー!】
ソルジャーは無事だってことを確認をしてソルジャーガトリングを置いて武器ウェポンメダルをセットをする。
【ソルジャーガッシャー!】
ソルジャーガッシャーが現れてロッドモードにして構えてノイズに突き刺して攻撃をしていく。セブンはセブンソードを構えて突撃をしてノイズを切り裂いていく。
「さーてそろそろかな?」
「そうですね!」
二人は武器を構えながらいると聖詠が聞こえてきた。
「Croitazal ronzell Gungnir zizzl」
「Imyuteus amenohabakiri tron」
上空から槍が大量に振ってノイズ達に当たり二人の人物が着地をする。ガングニール装者「天羽 奏」とアメノハバキリ装者「風鳴 翼」である。
「悪い遅れたぜ!!」
「申し訳ない!!」
「別に気にしていないぜ!」
「はい!!」
四人はノイズに攻撃をしていき次々に数を減らしていきセブンとソルジャーは変身メダルをもう一度セットをしてダイヤルをまわす。
【【フルチャージ!】】
「ソルジャー・・・・・・インパクトクラッシュ!」
「セブンストライク!」
二人のライダーは飛びあがりダブルライダーキックを放ちノイズ達を次々に撃破する。やがてノイズがいなくなり四人はギアや変身を解除をした。恭二郎はこの頃増えてきているノイズの数が気になって来ていた。
(いったいどういうことだ?この二年間でノイズの出現率が増えてきている気がするな。)
「恭二郎さんどうしました?」
「いやこの頃ノイズの数が増えてきている気がしてな。出撃率が増えてきているからな。誰かがノイズを操っているのかと思ってな。」
「確かにそうですね。このところノイズの出現が増えてきて私達も多い気がしますね。」
二人は話をしながら後を任せてソルジャーバイカーに搭乗をしてセレナはサイドカー部分の方に乗りこみ恭二郎が運転をして自分たちの家の方へと帰るのであった。
次の日二人は店を休みにして買い物などをして楽しんでいた。二年もありセレナが下着などが合わなくなってきたと行ったので恭二郎はなぜか付き合わされている。
夕方ぐらいになり二人はのんびりをしていると通信がなったので恭二郎は出る。
「はいこちら恭二郎です。」
『すまない休暇中に、実は君たちの近くの工場でノイズが発生をしたんだ。それにフォニックゲイン反応も出ていてね。それで君達にも急行をしてもらいたくて。」
「わかりました。」
『すまないが頼む!』
通信を切り二人は急いで現場の方へと向かう。恭二郎はオートコントローラーでソルジャーバイカーを呼んで二人は乗りこんで現場の方へと急行をする。
「でもいったいフォニックゲインが発生をしたってどう言うことでしょうか?」
「わからないが・・・・・・それは現場の方へと急行をしたらわかることだ。急ぐぞ?」
「はい!!」
恭二郎はスロットルを全開にして急行をしていく。そして工場付近に到着をすると誰かが襲われているのを見てソルジャーバイカーで体当たりをしてノイズを吹き飛ばすとそこには茶髪の髪をした女の子がシンフォギアを装着をしていた女の子がいたので二人は驚きながらもソルジャードライバーとセブンズドライバーを装着をしてソルジャーバイカーを降りてメダルをセットをしてダイヤルをまわす。
「「変身!!」」
【仮面ライダーソルジャー!】
【仮面ライダーセブン!】
二人は仮面ライダーに変身をしてセブンは腰のセブンソードを抜いてノイズに切りかかりその援護をするためにソルジャーはソルジャーマグナムを抜いて援護射撃を放つ。
「はあああああああああ!!」
セブンソードでノイズを次々に切り裂いていくが後ろからノイズが襲い掛かろうとしたがミサイルが飛んできて命中をして爆散をする。
【キャタピラレッグミサイル!】
キャタピラレッグミサイルが装着されて援護射撃を放ちノイズを倒すとほかのメダルを装填する。
【ソルジャーランサー!】
ソルジャーランサーが装備されてキャタピラで前進をしてノイズに攻撃をしていく中少女はぽつーんとしていた。
「あれって仮面ライダーって奴ですよね・・・・・・」
すると上空から攻撃が放たれて二人は回避をすると翼達が到着をする。
「ええええええええ!!翼さんに奏さん!?」
「悪い遅くなった!!」
「あれが・・・・・・」
「二人とも考えるのは後だ!まずはノイズを殲滅させる!」
キャタピラレッグミサイルを装着をしたままメダルを装填してダイヤルをまわしていく。
【ブレードアーム!】【ウイングキャノン!】
ブレードアームとウイングキャノンを装備をしてウイングキャノンを放ちノイズに命中をさせていくとさらにメダルを装填する。
【ツインガトリングアーム!】【ブレストキャノン!】
五つのウェポンを装備をしてツインガトリングアームを放ちながらノイズを撃破していきそのままほかの武器にエネルギーがたまっていき構える。
「フルバースト!!」
放たれた一斉射撃が命中をしてノイズが次々に撃破されてあっという間にノイズは全滅をした。
「流石に多すぎたからフルアーマーモード使ってしまったけど・・・・・・」
「あれ?疲れていませんね。」
「あぁ二年鍛えていたからおそらくフルアーマーモードを長時間でも使えるようになったかもしれないな。」
ノイズ撃破後、オペレーターのあおいなどがやってきて彼女に紅茶を渡しているのを見ていたが恭二郎は彼女の顔をどこかで見たことがあるような気がした。こうして彼女は連れられて行くのを見て自分たちもついていくことにした。
次回 新たなガングニール装者、立花 響という少女が仲間になり数か月が経った。恭二郎とセレナも仮面ライダーとして共に行動をしてノイズを倒していた。
ある日の夜、恭二郎とセレナ、響達はノイズを倒していくと白い蔦が襲い掛かってきた。
次回「襲い掛かってきた敵」