戦姫仮面シンフォギアSoldier   作:桐野 ユウ

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襲い掛かってきた敵

恭二郎side

 

新しいガングニール装者となった女の子、立花 響ちゃん元気いっぱいの女の子という印象だな。

 

彼女は二年前のライブ会場で奏のアームドギアの槍が心臓付近に突き刺さったのがガングニールを纏ったのが原因ということが判明をして現在弦十郎さんにセレナと共に鍛えてもらっている。

 

セレナもセブンに変身をするようになってからも弦十郎さんのところを通っており姉弟子という状態であるらしい。

 

響ちゃんが仲間になって鍛えたりして数か月が経った。ある日の夜俺は響ちゃん、セレナと共にノイズを倒していた。

 

「そういえば今日は流星群の日だったな。お店などもお休みにしているけど・・・・・・まさかノイズが現れるとはな。」

 

俺はソルジャーガッシャーをガンモードにして発砲をしてセレナが変身をするセブンと響ちゃんの援護をしている。

 

「姉さん!!」

 

「行くよ響ちゃん!!」

 

「はい!!」

 

二人はセブンソードと格闘でノイズと戦っていた。響ちゃんは今だにアームドギアを出すことができないため弦十郎さん得意の格闘術を学んでいるところである。

 

翼ちゃんと奏ちゃんの二人は別のところのノイズを倒しているところで終わり次第こちらに合流をするそうだ。

 

俺はソルジャーガッシャーをアックスモードへと変えてメダルを装填する。

 

【フルチャージ!】

 

「せい!!」

 

周りにいたノイズを倒してほかの二人もこちらの方へとやってくる。

 

「恭二郎さーん」

 

「終わりましたよーーー」

 

「・・・・・・まだだ!!二人とも油断をするなよ!!」

 

「「え?」」

 

地面から蔦のようなものが現れたのでソルジャーガッシャーで切り裂くと鎧を纏った女の子が現れる。

 

「ッチ、上手くいかねーな・・・・・・」

 

「女の子?」

 

ん・・・・・・どこかで見たことがあるような気がするのだが・・・・・・うーんあんなでかいものを持っている子いたかな?

 

「おーい!大丈夫かーーーー」

 

「奏!!」

 

「どうした翼・・・・・・あ、あれは!!」

 

どうやら二人は知っているみたいなので相手の方も自分が着ているのを見て知っているみたいなので笑っている。

 

「どうやらこいつのことを知っているみたいだな?」

 

「あぁそうさ。あたしたちのミスで盗まれた完全聖遺物「ネフシュタンの鎧」!!」

 

「それを返してもらうぞ!!」

 

「そうは行かねーんだよ!」

 

すると彼女は持っているものからノイズが現れて襲い掛かってきた。まさかあの杖はノイズを操ることができるものなのか?

 

俺は考え事をしていると鞭が放たれてきたので後ろの方へと下がり別の武器ウェポンのメダルをスキャンさせる。

 

【ブレードアーム!】

 

さてどうしたものか・・・・・・油断ができないな。

 

恭二郎side終了

 

完全聖遺物ネフシュタンの鎧を纏った少女が持っているものからノイズが現れて襲い掛かってきた。

 

「あたしの目的はそいつだ!!」

 

「私!?」

 

「狙いは響ちゃん!?」

 

「させるかよ!!」

 

「おっとのぼせ上がるな!人気者!お前達の相手はノイズがしてくれるんだよ!!」

 

セブンは頭部のビームランプを光らせて構える。

 

「エメリウム光線!」

 

放たれた光線がノイズに当たる。一方でソルジャーはネフシュタンの鎧を着た人物と交戦をしようとした時に何かが当たり吹き飛ばされてしまう。

 

「どあ!!」

 

「てめぇなんできた?あいつの命令か?」

 

「まぁそうだね。」

 

「新しい仮面ライダー?ソルジャードライバー?形は似ているが・・・・・・なぜ奴が?」

 

「お前の相手は仮面ライダーグラディエーターが相手をしよう。」

 

グラディエーターは愛用のマシン「ドラグノヴァ」から降りて左腰につけている剣を抜いて構える。

 

「させません!!」

 

セブンがノイズを倒してセブンソードを抜いて構える。ソルジャーは立ちあがりネフシュタンの鎧の子を相手をするために向かう。

 

「行かせない!!」

 

【アロー!】

 

弓矢が現れてそれを構えてソルジャーに放った。

 

「セブンスラッガー!」

 

セブンは両腕に装着されているセブンスラッガーを投げてグラディエーターが投げた矢を相殺をする。戻ってきたセブンスラッガーを両手でキャッチをして構え直す。

 

「恭二郎さんはやらせません!!」

 

「!!」

 

セレナが発した言葉にネフシュタンの鎧を着た人物は目を見開いている。ソルジャーの方も突然として動きが止まったので首をかしげていた。

 

「きょ・・・恭二郎・・・・・・だと・・・・・・嘘だ・・・・・・嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だあああああああああああああああああああああああ!!」

 

すると彼女はネフシュタンの鎧の鞭を振りまわしてソルジャーに攻撃をしてきた。

 

「!!」

 

ソルジャー自身もいきなり不意打ちの攻撃だったので油断をしてしまい攻撃を受けてしまう。

 

「ぐ!!」

 

「うああああああああああああああああ!!」

 

そのまま鞭を回転させて光輪を放ってきた。

 

「!!」

 

【フルチャージ!】

 

ブレードアームの刀身にエネルギーを纏わせて放たれた光輪を相殺をする。セブンはその間にメダルを装填をしてダイヤルをまわす。

 

【フルチャージ!】

 

「セブンショット!!」

 

L字に構えた光線がネフシュタンの鎧に着た人物に放たれるがグラディエーターがメダルを入れてダイヤルをまわす。

 

【フルチャージ!】

 

「でああああああああああああ!!」

 

拳にエネルギーを込めてセブンショットを相殺をする。

 

「ぐ・・・・・・なんて威力をしている。」

 

「なぜソルジャードライバーをお前達が持っているのは知らないが・・・・・・」

 

ソルジャーはソルジャーマグナムを構えてるとノイズが襲い掛かろうとしてきたので振り返り発砲をする。

 

ネフシュタンの鎧着た子は何かを決意をしたのか鞭を使いソルジャーの体に巻き付かせてきた。

 

「何!?」

 

そのまま接近をしてバイザーを解除をしてソルジャーの方は仮面の中で目を見開いた。

 

「く・・・クリ・・・・・・ス?」

 

「・・・・・・恭二郎・・・・・・く!!」

 

巻き付かせていた鞭を翼が放った攻撃で切断されてグラディエーターは口部が開いて口笛を吹くと先ほど乗っていた馬車「ドラグノヴァ」に二人は乗りこんで飛び去っていく。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

ノイズも消滅をしてソルジャーたちは変身やギアを解除をして彼は夜空を見上げていた。

 

「・・・・・・クリス。」

 

「恭二郎さん、あの子は知り合いなんですか?」

 

「あぁ幼馴染といった関係だな。(まさか彼女がネフシュタンの鎧を着ているとはな・・・・・・そしてもう一つ・・・・・・なぜソルジャードライバーが?)」

 

恭二郎は現れた謎の仮面ライダーが装着をしていたソルジャードライバーに似ているのを持っているのか謎が増えることが多い・・・・・・いったいどうしたらいいのだろうかと




次回 ネフシュタンの鎧を着たクリスと謎の仮面ライダーグラディエーターが襲い掛かってきたが何とか追い返した二課と仮面ライダー、数日後二課はある完全聖遺物を運ぶ任務につくことになった。

次回「完全聖遺物を運びだす」

「・・・・・・また来るのだろうか?」
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