喫茶店「如月」、休憩をしており夜の準備をしているセレナ。恭二郎は足りなくなった材料を買いに街の方へといっており残っている彼女は机などを拭いていた。
「ふぅ・・・・・・今日もいっぱい人がきたわね。それにしてもすごい雨だわ。銀河・・・・・・ちゃんとしているかな?」
彼女はあの戦いで仮面ライダーグラディエーターの正体がFISにいた時に一緒に過ごしていた天野 銀河だったからだ。彼はクリスと共にフィーネと呼ばれた女性を追いかけていったため彼女は心配をしながらお店を片づけをしていると誰かが雨の中歩いてるのを見る。
「あら?」
彼女は傘を持ち扉を開けて濡れている人物に近づいていく。
「どうしたの?こんなにびしょびしょになりながら小日向 未来さん。」
「・・・・・・・・・・・・」
そこにはリディアン音楽院の制服を着ながら荷物を持ちながら目から光が消えた状態でじーっとセレナを見ていた。
「せ・・・セレナ・・・・・・さん?」
「いったいどうしたの・・・・・・まぁそのカバンとか見たらわかるけどね。とりあえず濡れているからうちに来なさい。」
「・・・・・・・・・」
セレナに連れられて喫茶店「如月」に入りまずは濡れた体を温めるためにお風呂を沸かしていた。
未来はその間にセレナから借りた服を借りて着ておりあんまり聞かない方がいいのかな?と思いながら恭二郎が帰ってくるのを待ちながらお風呂を沸かすのであった。
一方でソルジャーバイカーで買い物をして帰る準備をしていた恭二郎、彼は帰ろうとバイクに搭乗をしようと帰ろうとしたときに何かの音に気づいてソルジャードライバーを装着をしてフォームメダルを装填する。
「変身」
【フォームメダル!ソルジャースカイハイヤー!】
直接スカイハイヤーに変身をしてソルジャーバイカーを降りて荷物などが濡れないようにバリアーシステムを起動させてからその場へと向かう。
誰かが戦った後であろうが彼は辺りを警戒をしながら近づいていくと倒れている人物を見て二人が倒れていたのでソルジャーバイカーを呼んで荷物などを後ろの方へと置いてからサイドカー部分に二人を乗せて変身を解除をしてお店の方兼家へと急行をする。
一方でお風呂を借りた未来はセレナが用意をしてくれた暖かい紅茶を飲んでいた。
「おいしい・・・・・・すみません。お店を・・・・・・」
「いいのよ。まだ夜の準備などはできていないからまだお客さんとか入らないから平気よ?」
彼女は準備を進めるとバイクの音が聞こえてきたので恭二郎が帰ってきたのだなと思い扉を開けると恭二郎がまず女の子を背負って入ってきてきた後にゆっくりと降ろした後にまた外に出てから今度は男の子と買い物袋と一緒に持ってきていたのでセレナは驚いてしまう。
「え!?銀河!?それにこの子は?」
「話は後だ、まずはこいつらを布団に寝かせる。おや未来ちゃんいらっしゃい。今日はお店はお休みだ。」
「ですね。」
セレナはお店の扉をCLOSEにしてクリスと銀河を二階の方へと運んで行き未来も手伝うために二人と一緒に二階の方へと上がる。
クリスside
「・・・・・・ここは?」
あたしは目を開けるとどこかの部屋で寝かされていた。まずいフィーネはあたしと銀河を狙っている!!だからこんなところで寝ている場合じゃ・・・・・・
「どこへ行こうとしている?」
声をした方を見ると恭二郎が立っていた。なんで・・・・・・まさかここは恭二郎の家なのか!?
「く!!」
「待て、そんな体でどこへ行くというんだ?」
「離してくれ・・・・・・あたしがいたら恭二郎達に迷惑をかけてしまう。だから!」
「だからといってボロボロのお前を行かせるわけないだろうが。」
恭二郎の力がの方が上なのであたしは大人しく布団の上で寝かされてしまう。そういえば銀河の奴は?
「心配するな、セレナが彼を見ている。お前と同じようにボロボロの状態だったからな。いくら仮面ライダーに変身ができるとはいえ連続して戦ったらボロボロになるに決まっているだろ?」
確かにあたしもイチイバルをずっと纏い続けながらノイズと戦ってきた。・・・・・・それにしても久々に恭二郎を見たけど変わった気がするな・・・・・・
「なぁ恭二郎」
「なんだ?」
気づいたらあたしは恭二郎に抱き付いていた。
クリスside終了
恭二郎は驚いた。クリスに呼ばれてみると突然として抱き付いてきたので驚いてしまう。
「ぐす・・・えぐ・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「恭二郎・・・・・・恭二郎・・・・・・会いたかった・・・・・・会いたかったよ。」
(そうだな、クリスと別れて数十年が経っているんだもんな・・・・・・だが・・・・・・どうしてここまで大きくなったんだ!?セレナに匹敵するほどの大きさだぞ!?)
恭二郎はクリスの大きなものに驚いて顔を真っ赤にしていると視線を感じて振り返るとセレナが立っていた。
「あらあら随分と仲がいいですね?」
「あ?てめぇ・・・・・・なんだよ。あたしの恭二郎が随分と世話になったな。」
ぶち
「あらあらあたしの?何を言っているのですか?恭二郎さんは私のですよ?」
ぶち
「へぇーいい度胸をしているじゃねーか、あたしの恭二郎をさ。」
「ふふふふ恭二郎さんとはもう十年の仲なんですよ?あなたとが違うんですよ?」
「んだと!!恭二郎とはな小さい時から一緒だったんだよ!!」
クリスは立ちあがりセレナに近づいていきお互いに火花を散らしているのを見て恭二郎は苦笑いをしながらもう一人の奴は大丈夫だろうかと思いながら二人がにらみ合っている隙に部屋を出て彼が寝ている場所へ行くと彼はドライバーを探していたのを見て彼は出している。
「これを探しているのかな?天野 銀河君。」
「あ、あなたは・・・・・・」
「如月 恭二郎、仮面ライダーソルジャーに変身をしているものだ。さてお前さんには聞きたいことがある。このドライバーをどこで手に入れたこと・・・・・・色々と聞かせてもらうぞ?」
「わかりました。」
銀河side
僕は親たちに人身販売で売られてFISに入れられたんです。そこで出会ったのがセレナ姉さんたちなんです。
「なるほど」
だけどあの日、ネフィリムが起動をした時にセレナ姉さんはアガートラームを纏い僕は止めようとしたが衝撃で吹き飛ばされて気絶をしてしまい次に目を覚ました時はマリア姉さんが泣き叫んでいたんです。瓦礫の下にセレナ姉さんがいると・・・・・・だけど俺はセレナ姉さんが死んだとは思えなかった。気絶をする寸前、何かがセレナ姉さんを一瞬んで救ったのを・・・・・・俺はセレナ姉さんを探すために旅に出たんです。
「そこで出会ったのがフィーネという女性か?」
はい、そして渡されたのがそのドライバーでした。
「・・・・・・ソルジャードライバーだな。だが一瞬だけ形状が違うようにしているが・・・・・・基本的な構造などは俺が持っているドライバーと一緒だな。」
それでクリスと出会って今に至ります。
「そうか・・・・・・セレナとは話せたか?」
はい、あの恭二郎さん。
「なんだい?」
セレナ姉さんを救ってくださいありがとうございます!!あなたがいなかったらセレナ姉さんは瓦礫の下に・・・・・・
「気にするなって、丁度燃えている研究所を見て急いで中に入っただけだからな。そこで瓦礫が崩れそうなのを見て助けたんだよ。だからお礼を言われるほどはしていないさ。」
いいえセレナ姉さんが言っていました。恭二郎さんがいなかったら今の私はここにいなかったって・・・・・・手術代なども払ってくれたと・・・・・・だけど大金はどこで?
「あぁそれは奴らの組織を壊滅する前に奴らの口座から盗んでおいたんだよ。」
おうふ・・・・・・まぁそれでも助けてもらったので・・・・・・
「それでこれからどうするんだ?」
「・・・・・・・・・・・・」
確かにこれからどうしたらいいんだ?
「・・・・・・そうだ、俺の家で住まないか?クリスもそうだけどさ。」
「で、ですが!!」
「気にするなって人が増えたってうちの家って広いからさ。セレナも喜ぶぞ?」
ですがフィーネが!!
「おいおいお前さんよ、ここに仮面ライダーが三人もいるんだぞ?だから気にするなって。まぁ女性はセレナだけだったから人が増えても問題ないさ。」
恭二郎さん優しい・・・・・・ん?何かの視線が感じるのです・・・・・・けど・・・・・・
「「じーーーーーーー」」
「・・・・・・・・・・・・」
恭二郎さんも気づいているのでしょうね。二人の目から光が消えているので怖いんですねわかります。
「恭二郎サン?」
「恭二郎?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
恭二郎さんが見ないようにしているんだけど!?どうしたらいいんですか!?
次回 恭二郎の家でお世話になることになったクリスと銀河、恭二郎は弦十郎と連絡を取り彼女たちをこちらで世話をすることを報告をして喫茶店をしたらいいのかなと思いながらご飯を食べることにした。
だが・・・・・・
次回「唖然」
「「「("゚д゚)ポカーン」」」