恭二郎side
それから数週間が経ち、制限が解除されて俺達は家の方へと帰ってきた。いやー潜水艦の中は長かったな・・・・・・とりあえず家の方へと戻りクリスと話をしていた。
「なぁ恭二郎、あたしさ・・・・・・仏壇を買おうと思っているんだ。」
「あぁ俺も仏壇買っているんだよな。母さんと父さんの」
俺は仏壇の方を見てクリスの奴も隣に置くことにしたため準備をすることにした。てかいつ買うんだろうか?一応二課所属となったからな。給料が出たのであろうな。
それで最初に買うのが仏壇か・・・・・・彼女らしいな。そういえば俺も給料が出たのはいいのだが・・・・・・俺ももらってもいいのかな?
セレナももらっているし何に使うのかな?今のところノイズが現れることはないからな。なにせやっていた本人は捕まっているってかフィーネは死んだことにして櫻井 了子として生きていくことになったのだからな。
「・・・・・・・・・本当、何事もないことを祈りたいよ。」
俺はこの平和がいつまでも続くことを祈りながらソルジャードライバーを見ていた。こいつと共に組織を壊滅させて・・・・・・セレナを助けてと・・・・・・様々なことが起こったな・・・・・・うん大変だったよ。
恭二郎side終了
一方で別の場所で次元ホールが開いて一人の男性が何かの武器とカードをもって焦っていた。
「ふぅあぶねぇあぶねぇ・・・・・・組織からオーブマグナムとカードを数枚盗んで逃走をしたからな。たまたま開いていた次元ホールに入りこんだ。ふっはっはっはっは!この世界でやりたい放題をしてやる!!」
男は叫んでいると誰かが近づいてくるのに気づいた。彼は振り返ると女性が立っており彼は丁度いいやといいオーブマグナムを構えていたが次の瞬間・・・・・・女性が自分の後ろに立っているのに気づいた。
「な!?あ・・・あれ?」
すると男性の視線が地面の方へと向いており女性はふふと笑いながら男性の胴体を蹴ると倒れて彼が持っていたオーブマグナムとカードを盗んでいく。
「き・・・貴様・・・・・・」
「ふふふ悪いねおじさん、これもらっていくね?」
彼女はオーブマグナムを構えてライダーカードを出す。
「ストロンガー」
【仮面ライダーストロンガー!】
「カブト」
【仮面ライダーカブト!】
「電撃と天の道の力・・・・・・借りるわよ!」
【スピリットライズ!】
ストロンガーとカブトの幻影が彼女に合体をして姿が現れる。
【仮面ライダーエクスルナル!エレクトリックビートル!】
彼女は腕などを動かして調子がいいので笑いだす。相手の方はすでに死んでおり右腰につけているオーブマグナムを発砲をして死体を焼却をして歩いていく。そのまま左腰についている三つのアイテムを確認をするために赤いのを押すと丸い剣型へと変わり構える。
【エクスルナルソード!】
「なるほどね・・・・・・」
そのまま開くと音が鳴る。
【エクスルナルクロー!】
彼女はクローとなった武器を振りまわした後にさらに開いて構える。
【エクスルナルアロー!】
「これが武器なのね?ほかのカードは何があるのかしら?」
彼女は確認をした後6枚のカードを見る。
「・・・・・・ふふ面白くなりそうね。さーて」
彼女はエクスルナルソードをしまうと今度は黄色と青の物を投げるとそれらが変形をしてバイクの形になる。
「こっちの二つはバイクになるのね。赤いのが武器になり黄色と青はバイクになるのね。」
エクスルナルはバイクにまたがりエンジンを吹かせて移動をする。彼女は一体何が目的でオーブマグナムとライダーカードを盗んだのか・・・・・・彼女は一体何者なのだろうか?
一方で場所が変わり日本、二課潜水艦のシュミレーション室現在二課のメンバー達がギアを纏っており恭二郎が立っていた。
「えっと俺と戦いたいっていいんだよね?」
「はい、恭二郎さんとは何度かは交戦をしましたが戦ったことがありません。」
「それであたしたちとたたかってほしいってわけよ。」
「わかった。なら俺も今回は新しいメダルを使わせてもらうぞ?」
「「「「新しいメダル?」」」」
「それで誰が最初に相手をしてくれるんだ?」
「なら私が行きます。」
「翼ちゃんか・・・・・・変身!!」
【仮面ライダーソルジャー!】
仮面ライダーソルジャーになった後彼はメダルを出してドライバーに装填する。
【フォームメダル!ソルジャー!アメノハバキリ!】
するとソルジャーに装甲が追加されていくが翼が装着をするアメノハバキリのような形に変化をしていき最後に頭部部分のヘルメット部分がアメノハバキリのようになり手にアームドギアの太刀が現れる。
「ふん!!仮面ライダーソルジャーアメノハバキリフォーム!!」
「なんと!?」
「まさかのギアのメダルだったのか!?」
「そういうことだ。さぁ遠慮なくかかってこい!!」
「では参る!!」
翼は走りだして持っている太刀を構えて突撃をして振り下ろしてきた。ソルジャーはもっている太刀を構えて翼が振り下ろした太刀を受け止めるとそのままはじかせる。
「はああああああああああ!!」
脚部のブレードを展開をしてまわし蹴りを放ってきたがソルジャーはそれを全て交わすと後ろの方へと下がり大剣形態へと変えて構えた。
「であ!!」
斬撃刃が放たれて翼の方は回避をする。ソルジャーは小型を生成をして連続で投げつけてきた。翼ははじかせるとソルジャーは接近をして脚部のブレードを展開をしてエネルギーを込めて蹴り入れるとブーメラン型のエネルギーが発生をして翼は驚いている。
「うわあああああああああああああ!!」
彼女はガードをしたが吹き飛ばされて地面に倒れてしまう。ソルジャーはそのまま接近をして剣を構えて突きつけていた。
「参りました・・・・・・」
「さーて次は?」
「ならあたしと響で行かせてもらうぜ?」
「はーいお願いしまーす!!」
「ならこの姿で相手をしよう。」
ソルジャーはメダルを装填をしてダイヤルをまわす。
【フォームメダル!ソルジャー!ガングニール!】
するとベルトからガングニールのパーツが出てきてアメノハバキリが分離をしてガングニールが装着されて行き構える。
「あちょ!!は!!せい!!ガングニールフォーム!!」
彼は構えると奏はアームドギアの槍を構えて響が前進をして拳を放ってきたがソルジャーは同じようにジャッキを展開をして彼女が放つ拳を相殺をする。
「ぐ!!」
「おりゃああああああああああああああ!!」
「!!」
ソルジャーは奏が槍を振ってきたので響に蹴りを入れるとそのままアームドギアの槍を展開をして槍ではじかせる。
「どあ!!」
「奏さん!!」
響が接近をして連続した蹴りを放ってきた。彼は槍でその攻撃を全てふさぐとそのまま飛びあがり後ろの方へと回り腕部に戻すと響の手をつかんで投げ飛ばす。
「うわあああああああああああああああああああ!!」
「おい響!!ぐふううううううううううううううううううう!!」
投げ飛ばされた響は奏と激突をして二人は仲よく気絶をしてソルジャーは少しやり過ぎたなーと思いながら次の相手をすることにした。
クリスの方は準備をしておりお互いに見ている。
「正直に言えば恭二郎とはネフシュタンの鎧の時に戦ったぐらいだな。」
「そうだな。お前に相手はこの姿だ。」
【フォームメダル!ソルジャー!イチイバル!】
ドライバーからイチイバルのパーツが射出されてガングニールが分離されて次々に装着されて構える。
「仮面ライダーソルジャー!イチイバルフォームさ!」
お互いに見ており先制攻撃をしてきたのはソルジャーだ。彼はクロスボウ状を構えて発砲をしてクリスに攻撃をしてきた。
彼女は回避をしてギアをガトリングにして発砲をする。ソルジャーは素早く回避をするとそのまま飛びあがり腰部の開いて小型ミサイルを発射をする。
クリスも同じ武装で相殺をしてソルジャー自身は着地をしてみている。
(やりずらいな・・・・・・クリス相手だとな。だが!!)
彼は何かを思いついたのか左手に持っているギアを前に投げつけてきた。クリスの方は驚いてそれに攻撃をしようとしたが上空からガトリングの弾が放たれてきたのでリフレクターを起動してガードをする。
(まさかの囮かよ!!な!?)
見るとすでにエネルギーをチャージをしてバスターライフル状態にして構えているソルジャーの姿がいた。
そのまま突撃をして脚部からミサイルを発射できる体制、背部に大型ミサイルを構えていた。
クリスはつきつけられて目を見開いている。
「・・・・・・・・・降参だ。」
ソルジャーは降参という言葉を聞いて武器を全て収納をするという技を使用をして全員が驚いている。
「「「「えええええええ・・・・・・・・・」」」」
ソルジャーは首をかしげるが二人のライダー達も苦笑いをしておりセブンは気になっていた。
「そういえばそのメダルは私達も使えるのでしょうか?」
「やってみる?」
結果、ほかのライダー達もシンフォギアの力を纏ったメダルが使用できることが可能であった。
結果!ソルジャーはイチイバル、セブンはアメノハバキリ、グラディエーターはガングニールのメダルを所持をすることとなり状況によって変えることにできるようにしていた。
次回 喫茶店「如月」の手伝いをすることになったクリスと銀河、クリスは学校が休みの時は手伝ってくれるため彼ら自身は助かっている。
そこに響達が遊びに来た。
次回「喫茶店「如月」にようこそ」
NEWライダー
仮面ライダーエクスルナル
謎の女性がオーブドライバーとライダーカードを使って変身をした姿。容姿は仮面ライダーカブトの容姿にストロンガーの胸のプロテクターなどが装着された姿。
ストロンガーの電気の力とカブトのクロックアップの力が備わっておりエクスルナルソードを基本的に使用をする。
変身をする女性は何者なのか?まだ不明である。