ここはリディアン学園近くにある喫茶店「如月」、如月 恭二郎が開いた喫茶店でもあり会社員たちも昼休憩で立ち寄る場所。
イケメンな店主と美人な女性の二人で喫茶店をやっていることで有名である場所だ。
五人組の高校生たちがこの喫茶店に歩いていた。
「ねぇビッキー本当に大丈夫なの?」
「そうだよ。ここって有名な喫茶店じゃん。」
「それなのにマスターがあたしたちを招待をしてくれたってこと?」
「そうだよ!大丈夫だって!!」
「そうだね。到着をするよ?」
未来の言葉を聞いてほかの三人も前の方を向いた。喫茶店「如月」に到着をすると一人の女性が水を撒いている。
「セレナさーーーん。」
「あら響ちゃん達いらっしゃい。」
(((綺麗な人だな・・・・・・)))
「始めましてセレナといいます。」
「板場 弓美です!」
「寺島 詩織です」
「安藤 創世です。」
三人が挨拶をして響、未来を連れてセレナが中にいれると恭二郎は準備をしており彼は気づいて挨拶をする。
「いらっしゃいませ。ようこそ喫茶店如月へ。俺はここの店長を務めている如月 恭二郎だよろしくね?」
「「「よ、よろしくお願いします!!」」」
「じーーーーーーーーー」
板場たちの顔が赤くなっているのを見てセレナはじーっとした目で見ており恭二郎はごほんと咳こんで準備をしてジュースを出して五人は席に座って彼女達はメニューを見てどれを頼もうか迷っていた。
彼はその間も準備をしており彼女達は決まったのか注文をしてセレナも厨房へと入り調理をしていく。
「早く来ないかなーーー早く来ないかなーーーー」
「もう響ったら」
「はいお待ち!!」
「来たああああああああああああああああ!!」
「ビッキーさすがにうるさいよ!」
「ご、ごめん。」
「別に気にしていないしお客さんは今は君たちだけだから気にすることはないさ。」
恭二郎はそういいテレビをつける。芸能のテレビだったので見ているとアメリカの歌姫マリア・カデンツヴァナ・イヴが三か月後に来日をすることになったというニュースが流れていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼はセレナの目が見開いているのを見てあれが彼女の姉なのだな?と思いながら響達が満足をして帰った後セレナは数か月後に姉が来日をすると聞いてから俯いていた。
「・・・・・・セレナ。」
「恭二郎さん・・・・・・」
お互いに見ているとじーっと見ている視線を感じてみるとクリスが目から光が消えた状態で二人のことを見ており恭二郎は苦笑いをしてしまう。
一方である場所にて
【エレクトリックキック!】
「でああああああああああああ!!」
電撃を込めたライダーキックが相手に命中をしてダメージを与えてエクスルナルは倒れている人物に近づいてオーブマグナムをつきつける。
「ひぃ!」
「答えなさい。アマルスマは滅びたはずよね?なぜお前達がこのソルジャードライバーを持っているのか・・・・・・」
「答える!答えるから突きつけないでくれ!!」
「・・・・・・わかったわ。」
「話すさ、そのドライバーを突然として渡してきた人物がいたんだよ。」
「あなたたちに渡した奴?そいつは?」
「わからねぇ・・・・・・それ以降奴は何も言わないままだ。」
「そう・・・・・・(アマルスマが滅びたのは事実、だけどその前に作られていたソルジャードライバーは流出されていたので間違いないってことか。)
エクスルナルは用が終わったのかソルジャードライバーを回収をしようとしたが何かの機械がソルジャードライバーを回収をしたので彼女はオーブマグナムを放つが交わされる。
「ッチ」
エクスルナルはオーブマグナムを右腰にしまうと黄色と青を投げると青の方が先頭になり黄色が後ろに接続されて黄色部分が翼のように変わり彼女は乗り移動をするのであった。
一方で機械はソルジャードライバーを回収をしてその人物は機械を収納をしてソルジャードライバーを見ていた。
「まさかソルジャードライバーを調べている奴が現れるとは思ってもいなかったわ。まぁいいわこれを回収で来ただけでもいいか。さーて・・・・・・」
相手はベルトに装着をしてメダルを装填をしてダイヤルをまわす。
「変身。」
【仮面ライダーウイング!】
羽のような装甲が装着されて背部にウイングが現れて仮面ライダーウイングに変身をする。
「今は私が動く時期ではない。月が・・・・・・動いているのに気づいている輩はいるけどね。」
そういって仮面ライダーウイングは空を飛びあがり離脱をするのであった。場所が変わり日本の喫茶店「如月」では恭二郎はソルジャードライバーをメンテナンスシステムに取りつけて機械が起動をする。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
メダルなどを出しており変身メダルが三枚あるのは変身用に必殺技で使用をするためである。ほかのウェポンメダルなども同じで三枚ずつあり使用をしてもいつの間にか元のメダルホルダーにセットされておりなくならないのである。
「マリア・カデンツヴァナ・イヴが三か月後にやってくるか・・・・・・そういえばマネージャーとして動かないかと言われていたな。まぁその時にならないとわからないな。」
恭二郎はそう思いながらソルジャードライバーを見るのであった。
次回 それから三か月が経ち、セレナと恭二郎はツヴァイウイングのマネージャーとしてセレナは変装道具で変装をしており現在会場へと来ていた。お店の方は臨時休業をしており挨拶をする中セレナはマリアの姿を見て目を見開いてしまう。
次回「会場」
「マリア姉さん・・・・・・」