戦姫仮面シンフォギアSoldier   作:桐野 ユウ

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はいどうも桐野 ユウ改めてセーラーギャラクシアでございます!

今回はオリジナルライダーでシンフォギア世界で戦う物語


第1章 原作始まる前
新たな仮面ライダーその名も!!


燃え盛る街、二人の男の子と女の子が逃げていた。

 

「はぁ・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」

 

「パパ・・・ママ・・・・・・」

 

後ろから大人が追いかけてくる。男の子はどうすればいいのかと考えてチラッと見えた場所に女の子を隠す決意を固める。

 

「いいかいここに隠れているんだ。」

 

「え?」

 

「俺が囮になる。だから君はここにいるんだいいね!!」

 

「待って!恭二郎!!恭二郎うううううううううううううう!!」

 

銀髪の髪をした女の子は叫ぶが男の子は囮になって姿を消してしまう。

 

「いや・・・いやあああああああ・・・・・・いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

彼女は涙を流した自分のせいで彼は死んでしまった。銀髪の髪をした少女「雪音 クリス」は好きな男の子を守れなかった。

 

それから10年が経った日本

 

【ソードアーム!】

 

右手の装甲に剣型のモジュールが装備されて現れた異形な化け物を切っていた。ツインアイが光だして現れた敵を次々に切り裂いていく。

 

腰のベルトにメダルを装填をしてまわして別の武器を装着をする。

 

【ウイングキャノン!】

 

背部に翼が生えたビームキャノン砲が装備されて放たれて撃破をしていく。異形な化け物が消えたのを確認をして戦っていた人物は去ろうとしたときに二人の人物が現れる。

 

「待て!アンノウン!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「あんたがいったい何者なのか知らねーが・・・・・・あたしたちと来てもらうぞ!!」

 

二人の人物は持っている武器を向けていた。相手は無言で両腰に装着されていた武器を取りだして発砲をする。

 

「「!!」」

 

二人はもっている武器でガードをしたがすでに相手は消えており青い髪をした女性は逃げられてしまったと剣をふるう。

 

「逃げられてしまったか・・・・・・」

 

「まぁしゃーないだろ?だがあいつ・・・・・・シンフォギアシステムとは違うのは間違いないな。」

 

「おそらくそうだと思うよ。」

 

二人は一度基地の方へと戻るために帰還をする。一方で戦っていた人物は腰のベルトを取り変身を解除をする。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

彼はそのまま歩きだして家の方へと戻った。

 

「帰った。」

 

「おかえりなさい。またノイズが?」

 

「あぁ、ノイズが現れたが倒したよ。」

 

「ご苦労様です。恭二郎さん。」

 

「あぁセレナもお疲れ様。」

 

彼女「セレナ・カデンツヴァナ・イヴ」はどういたしましてといい用意をしてくれたご飯を食べるために移動をする。

 

恭二郎side

 

始めましてと言った方がいいな?俺の名前は如月 恭二郎年齢は19歳だ。俺の両親は南米で起こった内戦で死亡をしてしまった。

 

その時俺は幼馴染の女の子と逃げていたがこのままでは両方捕まってしまうと俺は囮になった後、どこかに連れていかれた・・・・・今俺が持っているソルジャードライバーの適正訓練を受けさせられるために、そこには俺以外の子もたくさんいたが死んでいった子が多かった。

 

そしてそこで数年過ごした後仮面ライダーソルジャーに変身をすることができるようになり俺は組織を壊滅させてから脱出をした。

 

その道中でアメリカの研究所が燃えているのを見て俺は中に突入をして歌っていたセレナを助けて日本へ一緒に帰宅をして今に至る。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

仮面ライダーソルジャーとしてサバイバル訓練などもやらされて、殺し合いもしたな・・・・・・今戦っているあの謎の異形な化け物・・・・・・確かノイズとか言っていたな。俺自身もソルジャーの装備が溶けてしまうじゃないかと思っていたが戦えるとわかったので今もこうして戦っているが・・・・・・そういえばあの二人組セレナがしてたのと一緒だったな。

 

いつも一緒に来いと言っているが信用できるかどうかまだわからないからな・・・・・・それに俺はもう一つ探している人物を見つけないといけない。

 

「クリス・・・・・・」

 

俺の幼馴染のクリスを見つけることが俺のもう一つの探す理由でもある。向こうは俺を覚えているかわからないけどな。

 

「寝るとしようかってセレナさーん?なんで一緒の布団で寝ようとしているのですか?」

 

「駄目ですか?」

 

「いや駄目とかじゃなくて・・・・・・」

 

いやーね、俺だってね男の子ですよ?あなたのその大きなものが当たって興奮してしまうんですよ!?それを毎日なんですよ!?いや男としては嬉しいんですけど!!

 

しかもこの人上目遣いをして俺はいつも負けてしまうんですよ。いや今日こそは負けないぞ!!

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「どうぞ。」

 

駄目でした。負けましたよ・・・・・・ごめんなさいセレナのお姉さん、あなたの妹さんはエロい悪魔さんです。




次回 恭二郎は街に買い物をしていると警報がなったの聞いてノイズが現れたのだなと判断をしてソルジャードライバーを装着をして仮面ライダーソルジャーに変身をする。

現れたノイズに対して両腰の銃を抜いて発砲をする。そこにシンフォギア装者が到着をして激突をする。

次回「ソルジャー対シンフォギア装者」

仮面ライダーソルジャー

如月 恭二郎がソルジャードライバーを装着をしてソルジャーメダルを装填させて変身をする仮面ライダー。主に射撃メインの戦闘で両腰に装着されている「ソルジャーマグナム01」と「ソルジャーマグナム02」を武器に戦い。さらに専用のアームドメダルをセットをすることで5つのアームズを装着をすることができる。

胸部の「ブレストキャノン」 右腕部を纏う「ソードアーム」 左手に装着される「ツインガトリングアーム」 脚部に装着される「キャタピラレッグミサイル」背部に装着される「ウイングキャノン」の五つである。

さらに専用武器で武装メダルを使うことで「ソルジャーガトリング」を使用することができる。

容姿はバースで頭部部分はウィンスペクターのファイヤーである。両腰のソルジャーマグナムはデカレッドのディーマグナムをベースにしている。
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