恭二郎side
マリアが組織フィーネと名乗ってさらにソルジャードライバーを使ったライダーにまさか加代が生きていたとはな、しかもあいつはあいつで俺も知らない仮面ライダーの姿になって襲い掛かってきたので驚いてしまうが一番はセレナと銀河だろうな。
セレナにとってはかつていたお姉さんたちが敵になるからな。それは銀河も同じだろうな・・・・・・確か一緒に過ごしていたのだからな。まさか再会をしたのはいいが・・・・・・敵同士になっているからな。
今あいつらは部屋で過ごしておりリビングにいるのはクリスだけである。
「なぁ恭二郎。」
「ん?」
「セレナさんや銀河とかはあんな感じなのにあんたは大丈夫なのか?」
「あーもしかして俺に襲い掛かってきたあいつのことか?」
「あぁ、知り合いなんだろ?」
「まぁソルジャードライバーの適合者の時に一緒だったからな。まさか死んだと思っていたが・・・・・・生きていたのだなと思ったよ。」
俺はそういいながら紅茶を飲んでいる。まぁセレナと銀河はあんな状態だから戦うのは難しいだろうな。
それにしても加代が使っていたあの銃のような奴に仮面ライダーのカードを使って変身をしていたな。いったいどれだけなるのやら・・・・・・また戦うことになるだろう。
恭二郎side終了
場所が変わり澤田 加代は愛用のエクスルナルバイカーに乗っておりライダーカードを見ていた。
「カブトとストロンガー、ネオディケイドとジオウ、オーズタジャドルと迅バーニングファルコン、フォーゼコズミックとクロスセイバー、ナイトとブレイブなどあるわね。」
そういってライダーカードをしまい彼女はちらっと見てからバイクに乗りながらため息をついた。
「・・・・・・恭二郎、あなたの力を試すために戦った。ソルジャードライバーは通常に稼働をしていたけど・・・・・・まさかソルジャードライバーにあんな危険なものが積まれていたなんて・・・・・・なんとかしてでもソルジャードライバーを回収をしないと、今のところは大丈夫だけど・・・・・・」
加代はそう思いながらなんとしてでもソルジャードライバーを回収をしないといけないと・・・・・・彼女はバイクを走らせる。
一方でアジト
「・・・・・・そうですか、セレナと銀河が・・・・・・」
「はい、間違いありません。」
「まさかセレナが生きていたなんてデース・・・・・・」
「それに銀河お兄ちゃんも敵なんだね。」
「・・・・・・敵・・・・・・か。」
「ですがいずれにしても私達はここで止まるわけにはいきません。」
「わかっているわ。」
彼女達はこれからのことを話しながらマリア達は疲れた体を休めるためにシャワー浴びることにした。
場所が変わり喫茶店「如月」の二階のセレナの部屋。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
彼女は自分のベットに倒れていた。無理もない・・・・・・再会をした姉が宣戦布告をして新たな組織フィーネと名のり、さらに妹分だった仲間たちも一緒にいたので頭が混乱をすることばかりだった。
「姉さん・・・・・・皆もどうして・・・・・・あんな再会なんて望んでもいなかったのに・・・・・・私はどうしたらいいのでしょうか?」
彼女は独り言を呟きながら枕に顔を俯かせた。一方で恭二郎は立とうとしたが突然として膝をついたのでクリスは駆け寄る。
「おいどうしたんだ恭二郎!?」
「・・・・・・何でもない。(なんだ?一瞬だけ体の力が抜けるような感じは・・・・・・今までそんなことなかったのになぜ?)」
恭二郎はそのまま立ちあがり気にすることなくお店などはお休みにしているので明日の準備をしていく。
二課の方では了子が全員に話をしていた。マリア達はもしものために自分が死んだ後に転生をすることになる可能性がある子どもたちレセプターチルドレンだということを・・・・・・
「ならば了子君が向こうにシンフォギアを?」
「私というよりはフィーネと言った方がいいわね。アガートラーム、イガリマ、シュルシャガナ・・・・・・そして私が銀河のために作ったソルジャードライバーV2をね。」
「なるほどな・・・・・・彼らが持っているドライバーは元をたどれば恭二郎君が持っているドライバーをベースに作られたものだな?」
「その通りよ。だけど違うのはオリジナルには何かの機能が搭載されているみたいなのよ。私も何が搭載されているのはわからないけど・・・・・・一体何だろうかと・・・・・・」
「「「・・・・・・・・・・・・・・・」」」
全員が無言になり了子はソルジャードライバーを見たほうがいいのだろうかと思いながら彼女達が何のために動こうとしているのか・・・・・・何が目的なのかと・・・・・・
次回 彼女たちの居場所が判明をして恭二郎はクリスと共に廃病院の方へと向かうことにした。セレナと銀河の二人はまだ立ち直れていないと思い置いていくことにした。
そして彼らは廃病院に入りながら恭二郎はソルジャーに変身をする。だが彼は何か違和感を感じながら現れたノイズを倒していく。
すると黒い何かが現れて攻撃を受けて吹き飛ばされてしまう。現れたのは!?
次回「黒い完全聖遺物そして・・・・・・」
「ぐあああああああああああああああああああああああ!!」