戦姫仮面シンフォギアSoldier   作:桐野 ユウ

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消失の陽だまり

夜な夜などうしたらソロモンの杖を取り戻すことができるだろうと話しこんでいたがなかなか見つからず、ノイズがスカイタワーを襲っていると聞いて出動をする。

 

『しかしノイズがなぜスカイタワーを襲っているのかわからないな。』

 

「あぁいずれにしてもノイズの襲撃を止めないといけないぜベルトさん。」

 

ウイングキャノンで空を飛び現場の方へと急行をするソルジャー、彼は到着をしてウイングキャノンを放ち空を飛ぶノイズを撃破した。

 

彼は地上の方でギアを解除をしている響の姿を見て急いで武器ウェポンをドライバーにセットをする。

 

『ソルジャーガッシャー!』

 

ブーメランモードを投げつけて響に襲い掛かろうとしたノイズを切り裂くと左手にもっているハンドアックスモードで切りつける。

 

そこにほかの戦士たちも到着をしてセブンはメダルをセットをしてまわす。

 

【フルチャージ!】

 

「ワイドショット!」

 

L字に構えて光線が放たれてノイズを次々に撃破していく。グラディエーターは飛びあがりランサーを投げてノイズを次々に貫通させていく。

 

「おらあああああああああああああ!!」

 

クリスはガトリングと大型ミサイルを発射をしてノイズを次々に落としていく。ソルジャーは翼を投げ飛ばすと翼は回転をしてノイズを切り刻んでいく。

 

「響!しっかりしやがれ!!」

 

「未来が・・・・・・未来が・・・・・・あああああああ・・・・・・ああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

『なんと!?未来ちゃんが!!』

 

ベルトさんは驚いておりソルジャーも上の方を見上げると爆発があったであろうタワーを見る。

 

「遅すぎたのか・・・・・・だがなぜノイズがこんなにも・・・・・・仕方がない!ベルトさん!メダルを投入をする!!」

 

『OK!!』

 

ウイングキャノンは装着をしているので飛びあがりメダルを四枚装填させていく。

 

『ブレストキャノン!ブレードアーム!ツインガトリングアーム!キャタピラレッグミサイル!』

 

フルアーマーフォームに変わりターゲットスコープが現れてノイズを次々にロックオンをして銃口が光りだしていきキャタピラレッグミサイルはミサイルが発射準備をしている。

 

「ターゲットロックオン!フルバースト!」

 

『フルチャージ!フルバレット!ファイア!』

 

一斉射撃が放たれてノイズが次々に撃破されていき壊滅させる。ソルジャーはそのままゆっくりと着地をしてフルアーマーフォームのまま歩いていく。

 

「相変わらず重そうな武装だよなそれ。」

 

「まぁ全てを装着をしているからな。」

 

奏がそういいソルジャーは響の方を見ていた。今の彼女に声をかけることが恭二郎にはできなかった。

 

だが響の浸食が進んでいき恭二郎達は二課の潜水艦に搭乗をして移動をしているには高エネルギー反応があったので現場に急行をしていた。

 

「突然として発生をした高エネルギー元か・・・・・・」

 

「おそらくだけど・・・・・・フロンティアを起動をさせようとしているのじゃないかしら。」

 

「フロンティア?」

 

「そう私が計画をした月を破壊をした後に乗せるためのね・・・・・・まさか奴らがそれを起動させようとしているとはな。なるほど・・・・・・ネフィリム、そして神獣鏡か・・・・・・読めたわ。あの戦闘機がステルス機能ができたのは神獣鏡の力よ。」

 

「神獣鏡?」

 

「そう、だけど装者をするにはとても危険なものなのよ。」

 

現場に到着をしてソルジャーたちは見ているとベルトさんがじーっと見ている気がする。

 

『ふむふむ(=_=)すごいものだな・・・・・・テクノロジーなども今の技術では作ることは難しいものだな(-_-;)』

 

「すげーなおい。」

 

するとノイズが現れたのでソルジャーたちは構えようとしたがビームが放たれたので一体何事かと見ていると何かが着地をする。

 

「ぐ!!」

 

交戦をしていたであろう仮面ライダーエクスルナルが着地をしてオーブマグナムを構えている。

 

「加代!!」

 

「恭二郎達、気を付けて!彼女は神獣鏡の装者なのよ!!」

 

全員が見ると未来が装着をしていた。

 

「うああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

彼女は雄たけびをあげて持っている扇を開いてビームを放ってきた。全員が回避をするとクリスが攻撃をするために構える。

 

「クリス!?」

 

「こういう汚れ役はあたしの出番だ!!」

 

バスターライフルにして砲撃を放ったが未来は交わしてエクスルナルとソルジャーは現れた切歌と調の二人と戦う。

 

「お前たちを倒さないと!!」

 

「マリアがフィーネに!!」

 

「お前達!言っておくがフィーネはこちらにいるぞ?」

 

「「え!?」」

 

ソルジャーの言葉に二人は驚いているとセブンが駆け寄る。

 

「二人とも」

 

「せ、セレナ・・・・・・」

 

「フィーネが生きているってどういうことデース!?」

 

「恭二郎さんが言った通りよ。姉さんはフィーネじゃないってことよ。おそらくマムもそれは知っているはず・・・・・・」

 

「それじゃあマリアは?」

 

「大丈夫、姉さんは魂が塗りつぶされることはないから。」

 

「「よ、よかった・・・・・・」」

 

二人は抱きしめあっており一方でグラディエーターとペガサスナイトの方もお互いに変身を解除をしてみていた。

 

「銀河・・・・・・」

 

「久しぶりだね希望・・・・・・」

 

「あっちはあっちで再会をしたのはいいが・・・・・・問題は・・・・・・」

 

「どあ!!」

 

「クリス!!」

 

『ソルジャーシールド!!』

 

左手ソルジャーシールドを装着をして神獣鏡の攻撃をガードをする。

 

「く!!」

 

ソルジャーシールドで上の方へと飛ばしてこれは厄介だなと思い構える。




次回「暴走をする未来」

「うあああああああああああああああああああ!!」
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