特異災害機動二課の司令室、体が鍛えられているのかガタイがすごい大人・・・・・・風鳴 弦十郎はモニターを見ていた。
そこに映し出されているのは仮面ライダーソルジャーであり、ほかの画面も仮面ライダーソルジャーが映っておりそれぞれアームを使った攻撃でノイズと戦っている姿である。
「ノイズと戦う謎のアンノウン・・・・・・彼は一体何者なのだろうか?」
「私たちの言葉にも耳を貸さずにそのまま去っていきます。」
「だよな。あいつ一体何が目的なんだ?」
「いずれにしてもアンノウンと戦うのは賢明ではないな・・・・・・こちらの話でも聞いてくれればよいのだが・・・・・・」
ソルジャーのことを話しをしていると警報がなったので風鳴 翼と天羽 奏はノイズを倒す為に出動をする。
一方で街で買い物をしていた恭二郎も警報がなったので何事かと見ているとノイズが現れたのを見て彼は懐からソルジャードライバーを腰に装着をする。
【ソルジャードライバー!】
そのままメダルを出して腰のソルジャードライバーに装填をしてまわす。
「変身」
【仮面ライダーソルジャー!】
アーマーが展開されて彼の体を覆っていき仮面ライダーソルジャーへと姿を変える。両腰のソルジャーマグナム01と02を抜いて発砲をしてノイズたちに攻撃をして撃破していく。
ヒューマン型のノイズはソルジャーに攻撃をしてきたが彼のセンサーがその先を読んでおり彼はその指示に従い回避をして右手の01を発砲をして撃破する。
(数が多いな、一気にけりをつけるか。)
ソルジャーは一気にけりをつけるために武装メダルを装填する。
【ブレストキャノン!】
胸部にブレストキャノンが発生をしてエネルギーがチャージされる。
【フルチャージ】「ファイアー」
ブレストキャノンから強力なビームが放たれてノイズ達に命中をして破壊される。ソルジャーは敵がいなくなったのを確認をしてブレストキャノンを解除をして撤退をしようとしたが・・・・・・剣型のエネルギーが放たれてソルジャーは交わすとシンフォギアを纏った二人が現れた。
ソルジャーもこれ以上は戦闘をするつもりはなかったのでどうしたものかと・・・・・・考えていたが相手は問答無用に武器を構えていたので一度戦った方がいいかもしれないと判断をして相手の武器を見て選択をする。
【ソードアーム!】
右腕部を覆っていきソードアームが装備されて構える。翼は接近をして持っている剣をふるうがソルジャーはそれを受け止めた。
「貴様は一体何者なんだ!!答えろ!!」
「・・・・・・・・・・・・」
ソルジャーは無言で翼の攻撃をはじかせるが後ろから奏が槍を放ってきた。ソルジャーは回避をすると別のウェポンメダルをセットをしてダイヤルをまわす。
【キャタピラレッグミサイル!】
足部を纏うようにキャタピラレッグが装着されると横部が展開されて5連ミサイルポットが現れて発射をした。
「「!!」」
二人は回避をするとソルジャーは頭部を光らせてホログラムを残して離脱をする。煙がはれてソルジャーが立っているので翼は剣をふるうが・・・・・・ソルジャーがホログラム状だったのに気づいた。
「ホログラムだと!?」
「すごい能力だな。」
一方でソルジャーは変身を解除をして家の方へと帰宅をする。
「ただいま。」
「お帰りなさい。またノイズが現れたんですね?」
「あぁそれともう一つ・・・・・・君が装着をしていたシンフォギア装者とも戦った。」
「日本でもシンフォギアがあるんですね・・・・・・」
「あぁそうみたいだ。」
二人は話をしながら明日は店の方へと行って準備をしないといけないなと思い眠ることにした。
次回 喫茶店でいつも通りに販売をする恭二郎とセレナ、そこにやってきたのはツヴァイウイングの二人だった。
恭二郎はいつも来るお客さんだったのでいつも通りに振るう。
次回「喫茶店にて」