戦姫仮面シンフォギアSoldier   作:桐野 ユウ

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第4章 謎の敵と仮面ライダージード参上!
暴れる機械生命体


フロンティア事件から2週間が経ち、マリア達が牢屋から出てきた。現在彼女達は喫茶店如月にやってきていた。

 

「いらっしゃい姉さんたち!」

 

「・・・・・・セレナ・・・・・・」

 

全員が見ており姉妹の本当の意味での再会でもあり二人は近づいて抱きしめあう。

 

「セレナ!セレナ!!セレナ!!」

 

「姉さん!姉さん!!姉さん!!」

 

『姉妹の再会は感動だな(;O;)』

 

「そうだねベルトさん。ディスプレイが泣いているのだが?』

 

『おーいおいおいおいおいおい(;O;)』

 

ベルトさんがあまりに泣くので全員が苦笑いをしており恭二郎はとりあえず部屋の場所を案内をしてマリア達は部屋に荷物などを置いたりしている。

 

一方で恭二郎はさてどうするかなと思いながら買い物に出ることにした。今日はマリア達の歓迎パーティーを開くことにして街の方へと買い物へ向かうのであった。ソルジャーバイカーに搭乗をしてクリスが一緒に乗りこんできた。

 

「あたしも行くぜ、一人じゃ大変だろ?」

 

「悪いな。しっかり捕まっていろよ?」

 

「おう。」

 

ソルジャーバイカーを吹かして恭二郎達は買い物へと向かう。

 

クリスside

 

ソルジャーバイカーのサイドカーに乗りながらあたしは恭二郎を見ていた。まさかこんな風に恭二郎と一緒に買い物をするのはパパやママが生きていた時以来だよ。あたしたちは買い物をするデパートに到着をする、あたしは先に降りて恭二郎がバイクを置きに行くのを待っていた。

 

「おまちーーー」

 

「さっさと買い物して帰ろうぜ?」

 

「そうだな。」

 

必要な買い物をするためにかなりの量を買わないといけないのだから大変だよな。そういえば恭二郎のお金って・・・・・・組織から奪ったって言っていたよな?いったいどれだけ盗んだのか気になったが聞くタイミングがなかったのであたしはずっと気になってしまうのである。

 

「どうした?」

 

「何でもねぇよ。」

 

恭二郎は必要なものだけを買っていきお肉などを買っていたが大丈夫なのか?

 

「まぁ一応買っていたけどおそらく足りないと思ってね。それで買い足していくんだよ。」

 

なるほどな、流石喫茶店のマスターだけあるな。あたしたちは買い物を終えて家の方へと帰ろうとしていた時に恭二郎が何かを感じてみていた。

 

「何かが来る?」

 

「何が?」

 

すると上空から何かが降ってきて恭二郎はベルトさんを装着をしてあたしはギアを纏う準備をしていた。

 

「ベルトさん、あれはいったい・・・・・・」

 

『わからないが敵のようだぞ?』

 

「わかった。変身!!」

 

『OK!仮面ライダーソルジャー!』

 

あたしもイチイバルを纏って構える。なんだこいつら・・・・・・

 

クリスside終了

 

一方で二課の方でも恭二郎とクリスが戦闘をしているのを知り、ほかのメンバーも出撃させる。

 

突然の敵の襲撃だったので避難なども終わっていないのだ。一方で交戦をしているソルジャーとクリスは攻撃をしている。

 

相手はクリスが放ったガトリングの弾を魔法陣のようなのを張りガードをする。

 

「な!?」

 

クリスは驚いている中ソルジャーはメダルを装填をする。

 

『ブレードアーム!』

 

右手にブレードアームが装着されて敵に突撃をしてブレードアームを振り下ろす。相手は左手のクローでブレードアームを受け止めるとそのまま投げ飛ばす。

 

「どあ!!」

 

「恭二郎!この野郎!!」

 

クリスは大型ミサイルと小型ミサイルを生成をして発射をするが相手は右手のビームを放ち破壊する。ソルジャーは立ちあがりメダルを装填をして構える。

 

『ツインガトリングアーム!』

 

右手のブレードアームが解除をしてツインガトリングアームが装着されて相手に向かって放つ。

 

相手は防御魔法陣を張りソルジャーの攻撃をガードをする。

 

『なんという魔法陣だ。こちらの攻撃を受け付けないのか!?』

 

「だがこいつをどうにかしないと!!」

 

『バディ!』

 

「!!」

 

前の方からロボットが現れてソルジャーの首を絞めてきた。

 

「何という力だ!!」

 

「恭二郎を離しやがれ!!」

 

クリスは攻撃をするが相手のロボットはクリスを無視をしてソルジャーの首を握りしめていく。

 

「ぐああああああああああああああああああ!!」

 

「恭二郎!!誰か!!恭二郎をあたしの大事な人を助けてくれえええええええええええええええええええええええええ!!」

 

その時ソルジャーの首をつかんでいた手が切断されて彼は蹴りを入れて後ろの方へと後退をして膝をついた。

 

「な、なんだ・・・・・・」

 

『今のは一体・・・・・・』

 

すると光が発生をしてその中から一人の戦士が降りたった。

 

【烈火抜刀!ソイヤ!ブレイブドラゴ―ン!オレンジアームズ!仮面ライダージード!戦セイバー!】

 

「な、なんだ?」

 

『見たことがない仮面ライダーか?』

 

ロボットは仮面ライダージードに気づいたのかソルジャーを無視をして左手の剣を出して襲い掛かる。

 

ロボットの剣を交わすと右手に持っている火炎剣烈火と左手に持っている大橙丸を構えてそのボディを切りつける。

 

ロボットはビームを放とうとしたが頭部に蹴りを入れるとビームが上空へと放たれる。そのまま烈火で左手を切断をさせると彼は必殺技を放つために構える。

 

【フィニッシュチャージ!ブレイブスカッシュバースト!】

 

「はああああ・・・・・・」

 

両手に持っている剣にエネルギーが込められてそのまま一閃をして敵のロボットを切り裂いた。

 

ロボットは攻撃を受けて爆発をした。そこにエクスルナル達が到着をする。

 

「恭二郎大丈夫!!」

 

「あぁ・・・・・・」

 

戦っていた仮面ライダージードは振り返り彼らの方へと歩いてくる。

 

「大丈夫ですか?」

 

「あぁあんたは?」

 

「ここで話すよりはあなたたちのところで話した方がいいでしょう。」

 

「・・・・・・わかりました。司令からもあなたを連れてくるように言われていますのでついてきてください。」

 

「わかりました。」

 

その様子をブラットスタークが見ていた。

 

『まさか月夜もこの世界へ来ているとはな・・・・・・この頃帝国やグレフトクとは違う組織の兵器が次元から送りこまれたな。あれはギャラクトロンみたいなものだったがなんだ?調査を進めるしかないな。』

 

ブラットスタークはその場から消える。果たして仮面ライダージードとは何者か!?そしてなぜ彼はこの世界へとやってきたのか!!




次回「仮面ライダージードとの会合」

はいというわけで第4章でございます!なお調たちはまだギアを没収をしているのでこの章では戦いません!!

そしてシヨン様よろしくお願いします。
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