戦姫仮面シンフォギアSoldier   作:桐野 ユウ

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仮面ライダージードとの会合

突然として現れた謎の機械、ソルジャーとクリスは苦戦をしてピンチになってしまう。そこに次元を超え、仮面ライダージードと呼ばれる聞いたこともない仮面ライダーが現れてソルジャー達を襲った謎の機械を撃破する。

 

そして現在は二課の潜水艦にいた。恭二郎達はジードに変身をしていた男性を連れて風鳴弦十郎のもとへやってきた。

 

「始めまして、二課の司令官を務める風鳴 弦十郎だ。」

 

「クローン連合軍最高指導者を務める闇川 月夜です。」

 

「クローン連合軍?」

 

「弦十郎さん。その組織に聞き覚えは?」

 

「ない……だが君が来てくれなかったら二人はやられていたよ感謝をする。」

 

「いいえ、俺も奴らを追ってここにやってきたので。」

 

「奴ら?」

 

「実は奴らは別次元から現れた機械生命体なんです。」

 

「機械生命体・・・・・・」

 

「はい俺も知り合いと一緒に戦っていたのですが……」

 

回想

 

仮面ライダージードは突然として現れた機械生命体と交戦をしていた。

 

『なんだこいつらは!?突然として現れては攻撃をして・・・・・・』

 

だが次々に襲い掛かる敵に苦戦をしてしまい一体の攻撃がベルトに命中をして変身が解除をしてしまう。

 

『し、しまった!?ドライバーが!!』

 

相手は月夜に攻撃をしようとしたが突然としてライダーのマークが現れてそのまま蹴りをして撃破した人物が着地をする。

 

『大丈夫かしら?』

 

『ま、真理さん・・・・・・』

 

『何かしら、この機械生命体は・・・・・・』

 

『わかりません。突然として現れて俺のベルトが・・・・・・』

 

『念のためにロア様達から預かりものをしてきたわ。』

 

彼女が月夜に渡したのはオーブマグナムだった。

 

『これはオーブマグナム!?』

 

『それは改良をしたオーブマグナムNEOよ。それを使えば変身ができるわよ。』

 

真理はビルドに変身をしており彼女はドリルクラッシャーを構えて機械生命体と交戦をしていると複数の機械生命体が飛んで行くのを見て真理は声をかける。

 

『時間がないわ!次元の扉よ!』

 

次元の扉が現れて真理は叫ぶ。

 

『奴らを追いなさい!ここの敵は私が倒しておくわ!!』

 

『す、すみません!!』

 

月夜は次元の扉を通りこの世界へとやってきたのであった。

 

回想終わり

 

『謎の機械生命体か・・・・・・その目的なども不明で誰が作ったのかも不明なのだな。』

 

「えぇその通りで」

 

「わかった。こちらも協力をしよう。」

 

「感謝をします。」

 

こうして月夜は二課の面々との協力体制をとることができて謎の機械生命体と戦うために彼女たちも協力をすることになった。

 

その後月夜は加代のところへと行き彼女はなぜ自分のところへ来たのだろうと思っていると彼は口を開いた。

 

「君が持っているオーブマグナム、どこで手に入れたんだ?」

 

「これ?確か男が持っていたのを盗んだけど何か?」

 

(盗んだ?確か一葉から聞いた話だとオーブマグナムを盗んだ相手は普通の人じゃ太刀打ちができないと聞いていたが・・・・・それを倒すって・・・・・・)

 

月夜は驚いていたが、その後にベルトさんと話をしている恭二郎を見て彼がこの世界の仮面ライダーだなと思っていたが自分はどこで過ごせばいいのだろうかと悩んでいると恭二郎が自分の家に招待をすることにした。

 

潜水艦を後にして恭二郎達と共に月夜は緒川が運転をする車に搭乗をしてその場所まで車の中でオーブマグナムNEOを出した後自分が変身をするライダーカードをみていた。

 

緊急のため自分が変身に使う形態のカードを真理に生成をしてもらったので彼はほかのライダーとは違い自身が変身をするライダーカードを装填をするだけで変身ができるようになっている。

 

やがて車が到着をして彼らは降りて恭二郎はバイクを止めにいっており月夜は家を見て驚いている。

 

「喫茶店「如月」!?」

 

「どうしたんだ?」

 

「あ、いや・・・・・・俺の知り合いに如月っていう人物がいるものだから驚いているんだよ。」

 

「へぇー如月っていう名前・・・・・・俺以外にもいるんだなーーーー(ていうか…月夜の腰に付いている棒みたいなのもはなんだ?後で聞いてみるか。)」

 

(あ、でも美奈子さんは如月っていうか・・・・・・神様なんだよな。それで戦兎さんも転生をしたといっていたからな・・・・・・関係ないよな・・・・・・うん。)

 

月夜は気にしないことにして彼は扉を開けてただいまーというと切歌と調が現れる。

 

「「おかえり(デース)!!」」

 

「切歌、調、ほかのみんなは?」

 

「ほかのみんなはご飯の用意をしているよ?」

 

「あれ?その人は?」

 

「俺の名前は闇川 月夜って言うんだ。」

 

店の奥の方へと移動をすると生活スペースになっているので彼は喫茶店兼家なんだなと思いながらしばらくはお世話になるから喫茶店の手伝いなどをした方がいいなと思いながら過ごすのであった。




次回 月夜は恭二郎の家で過ごすことになり最高指導官が手伝いかと思いながら恭二郎に言われた通りに仕事をしていると彼が通信に出ていたので現れたのかなと思いセレナの方を向いていたので彼女は承諾をして共に出撃をする。

次回「同時変身!仮面ライダーソルジャーと仮面ライダージード!」
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