二課の潜水艦の中、司令室に全員が集まっていた。現れる謎の機械生命体と何度も戦っているが敵の目的なども判明をしておらず。
敵は急に現れては倒したがほかのは一体が倒されると離脱をするので追いかけることもできないのである。
センサーなどで追いかけたりもするが相手の方が上手なのか場所などが探査をすることができないのである。
「ふーむ・・・・・・敵の方が上手なのか、奴らの場所を特定することができない。」
「それにあいつら・・・・・・まるであたしらじゃなくて仮面ライダーを待っているかのようだぜ。」
「あぁ前に出撃をした時も私達は相手をせずに撤退をしたからな。」
『その通りだぜ。』
「「「「!!」」」」
全員が声をした方を見るとブラットスタークが立っており全員がいつのまに侵入をしたのか驚いている中月夜だけは驚いていない。
「お前は・・・・・・」
『ブラットスタークだ。まぁお前らとはフロンティアの時に会っているはずだが?』
「貴様、どうやってこの中に!!」
『まぁとある方法とだけ言っておくさ。さて今回俺が来たのには理由がある。お前らが戦っている謎の機械生命体についての話だ。』
「知っているのですか?」
『あぁ、奴らの首領と思われる輩を見たのだからな。』
「見たのですか!!」
『あぁ・・・・・・奴がこの世界へ来る前、俺は奴と交戦をした・・・・名前は「ライダーキラー」と奴は言っていた。』
「ライダーキラー・・・・・・」
『突然として生まれ、ライダーを倒す為にこの世界を転移をした。だが奴は前の世界で仮面ライダービルドとの激闘でダメージを負っている。そのために奴は部下である機械生命体たちを使っているわけだ。』
「なるほど・・・・・・」
「それであんたはなぜ?」
『なーに、奴らの情報を教えるためにここに来ただけだ。気を付けろ?奴の力はお前達が思っている以上の力を持っている・・・・・・気を付けろよ?』
そういってブラットスタークは去っていく。月夜は彼が出ていったところへと走っていき声をかける。
「待ってください!!」
『・・・・・・・・・・・・』
「戦兎さんですね?真理さんが現れた時にあなたがいなかったので・・・・・・」
『あぁそのとおりだ。奴を負ってこの世界へと来ていた・・・・・・』
「だけどどうしてブラットスタークなのですか?」
『・・・・・・奴との交戦でインフィニティードライバー達が破損をしてしまい、ブラットスタークで活動をするしかないんだ。そして奴の次の目的がこの世界だと判明をしてね。だが奴は邪魔となる可能性があるお前さん達に攻撃をするために一兎達の世界にも進出をしているんだ。』
「な!?」
月夜はライダーキラーがスフィア天界とロア天界に進行をしているのかと思い目を見開いている。いずれにしてもライダーキラーを倒さない限り世界の進出などを食い止めることができない。
『いずれにしてもジードドライバーが破壊されたのは痛いな・・・・・・だがどうやってジードに?』
「実はこれを・・・・・・」
オーブマグナムNEOを出したのを見てブラットスタークは納得をして彼は再びライダーキラーを探す為に二課の潜水艦を後にした。月夜は司令室の方へと戻るとベルトさんが何かを考えていた。
『ふーむ』
「どうしたんだいベルトさん?」
『あぁ月夜君か、なーにソルジャーの新たな姿を考えていてね。』
「何か見当はついているのですか?」
『うむ属性を得た力をとり加えたいと思ってね。』
「属性ですか・・・・・・」
『炎、氷、風、雷・・・・・・属性的ならこれかと思ってね。だがどのような形がいいのだろうと悩んでいるんだよ(-_-;)』
「仮面ライダーの力を取り入れるってのはいかがですか?」
『仮面ライダーの?』
「はい炎、氷、風、雷を使う仮面ライダーはたくさんいるのですから俺が教えましょうか?」
『ぜひお願いをするよ月夜君!』
ベルトさんは月夜と協力をしてベルとさんはソルジャーの新しいフォームメダルを作るために動きだすのであった。
次回 ある場所にて一つの何かが目を覚まそうとしていた。一方で二課ではブラットスタークから得た情報を元にライダーキラーの探索をすることにした。
次回「ライダーキラーの探索」