恭二郎side
ブラットスタークという奴から今回の騒動を起こしている犯人であるライダーキラーという名前・・・・・・そして仮面ライダーを倒す為に動いていることぐらいしか情報がないがこうして外に出て探索をしている。
現在ソルジャーバイカーの助手席に乗っているのはセレナである。
「今のところ異常ありませんね?」
「あぁ・・・・・・だがライダーキラーという敵は異世界の仮面ライダービルドと戦い重傷を負ったと言っていたな。異世界か・・・・・・」
「私達がいる世界以外にも世界はあるんですね?」
「あぁあの月夜君のようにね。」
俺はバイカーを動かしながら探索を続けていると何かの攻撃がこちらに放ってきたので止まると兵隊みたいなのが現れた。
「恭二郎さん私が行きます!!変身!」
【仮面ライダーセブン!】
セレナはセブンに変身をして腰のセブンソードを抜いてロボットに切りかかる。俺はソルジャードライバーを装着をしてベルトさんに声をかける。
「ベルトさん、行くぜ?」
『あぁ!奴らが一体何者か調べたいが・・・・・・やむを得まい。仮面ライダーソルジャー!』
俺は仮面ライダーソルジャーに変身をしてソルジャーマグナム01と02を構えて発砲をする。奴らが一体何者であろうと世界を壊そうというなら俺達は戦うさ!!
恭二郎side終了
一方ある場所では何かが自己再生をしようとしていた。
『おのれ・・・・・・仮面ライダービルド・・・・・・私の体を大ダメージを与えるとは・・・・・・やはり仮面ライダーは消滅をするべき存在・・・・・・だが奴の変身アイテムにもダメージを与えただけでもいいとしよう。生まれるがいい・・・・・・我が子どもたちよ、そして暴れろ仮面ライダーを倒せ!!』
ライダーキラーは仮面ライダービルドとの戦いの傷を自己再生をしており部下の機械生命体を生み出しており量産を進めていた。
一方で戦闘をしているセブンとソルジャー
【セブンライフル!】
セブンライフルを構えてセブンは機械生命体にダメージを与えていく。ソルジャーはメダルを装填をしてアームドウェポンを起動させる。
『OK!ディクスソーアーム!』
右腕部が纏われていきディクスソーアームが装備されてノコギリ部分が回転を始めて機械生命体のボディにダメージを与えていく。そのまま回転をしたノコギリ部分にエネルギーが纏われて行き構える。
「ソニックディバイダ―!」
放たれた斬撃が機械生命体を切っていく。機械生命体はソルジャーとセブンに向かってガトリングを放ってきたが二人は回避をしてセブンは腕部のセブンスラッガーを投げつけて機械生命体を切り刻む。
「決める!!」
『OK!フルチャージ!ソルジャーインパクト!』
右足部にエネルギーが溜めていきソルジャーは飛びあがりライダーキックの構えをとり機械生命体に当たり撃破した。
『しかしなんてタフさをしているんだ。』
「あぁあれだけ攻撃をしても必殺技で倒さないといけないのは厄介だな・・・・・・」
ソルジャーはセブンと共に機械生命体の残骸を見ていた。彼女の方も触ったりしているが自分が見たことがない機械だったので彼女も驚いている。
「・・・・・・見たことがありません。」
「あぁこれは異世界の技術で作られていると間違いないな。ってことは月夜君が知っている感じかな?」
一方でブラッドスタークは襲い掛かってきた二体の攻撃を交わしてトランススチームガンにフルボトルを振りセットをする。
【スチームアタック!フルボトル!】
『おら!!』
手裏剣型の弾丸が飛んで行き二体の機械生命体を撃破した。彼は扉を破壊をして中に入りトランススチームガンを構える。
『よーうやく見つけたぜ?ライダーキラーさんよ!』
「ほーうここまで来たみたいだな、仮面ライダービルド・・・・・・いや今はブラッドスタークと言った方がいいかな?」
『御宅はいい!てめぇを倒すだけだからな!』
「倒せるか?今の貴様に?」
『できる限りするだけさ。(後を任せるぞ月夜君、おそらく俺は奴を倒すことはできないからな。だが!できる限りのことはさせてもらうぞ!!)』
トランススチームガンとスチームブレードを構えてブラッドスタークは突撃をする。
次回 基地の方へと戻った恭二郎達、突然として高エネルギー反応を追い全員で出撃をする。
現場に到着をするとブラッドスタークが倒れていたので何かと見ると現れたライダーキラーだった。
ソルジャー、ジード、セブン、グラディエーター、二課のメンバーはギアなどを装着をして構える。
次回「現れたライダーキラー、その恐ろしい力とは」