ブラッドスタークがライダーキラーと交戦をしている中、二課では高エネルギー反応が発生をしたのを確認をして全員で出撃をする。
『高エネルギー反応、いったい何だろうか?(=_=)』
「わからないが、いずれにしても急行をしないとわからないな。」
恭二郎の言葉に全員がうなづいて、月夜は恭二郎に近づいた。
「恭二郎さんこれをあなたに。」
「なんだい?」
月夜が出したのはフォームメダルだが恭二郎が使っているパワーブラストやスカイハイヤーとは違うメダルだ。
「これは?」
「エレメントフォームメダルです。ベルトさんと共に調べて炎、氷、風、雷の仮面ライダーから選んだメダルです。炎はギャレン、氷はレンゲル、風はカリス、雷はブレイドの力を込められたメダルです。一応ほかのライダーのエレメント属性の力を足したってのもありますが・・・・・・」
「遠慮なく使わせてもらうよ。」
メダルを受け取り彼らは現場に到着をしてそれぞれ仮面ライダーなどに変身をして着地をするとブラッドスタークが倒れているのに気づいた。
「おい!!」
『お、おう・・・・・・』
「大丈夫ですか?ボロボロじゃないですか!!」
『奴の力を侮っていた・・・・・・気を付けやがれ・・・・・・来るぞ。』
全員が見るとライダーキラーが現れる。
「ほーうこの世界にも仮面ライダーがいるのだな?我が名はライダーキラー!お前たち仮面ライダーを倒すものなり!」
「だったらお前を倒せばいいだけだ!!」
グラディエーターは腰の剣を抜いて突撃をする。するとライダーキラーの顔の部分が一号からセイバーへと変わると右手にクロスセイバーが装備されてグラディエーターのボディに切りつけて吹き飛ばしてセブンがキャッチをする。
「大丈夫?」
「ありがとうセレナ姉さん・・・・・・」
「まさか奴は?」
『そうだ、奴は胸の顔部分を変えることでそのライダーの能力を使うことができる。俺も奴の力でやられたのはそれが理由だ。』
【仮面ライダージード!ギャラクシアクロー!】
「あちゃ!!」
ライダーキラーにジードはギャラクシアクロー形態へと変わりソルジャーも走りメダルを装填する。
『フォームメダル!ソルジャーパワーブラスト!』
パワーブラスト形態へと変わり剛腕で殴るがライダーキラーは二人の攻撃を交わすと胸部の顔が変わり今度は電王の顔になる。
「くらうがいい!!電車切り!」
「「うわああああああああああああ!!」」
二人は電車切りを受けて吹き飛ばされてしまう。
「でああああああああああああ!!」
翼は剣を大剣に変えて振り下ろすがライダーキラーはデンカメンソードで受け止める。
「く!!」
「ライダー以外には興味がない、は!!」
「ぐ!!」
「この野郎!!」
クリスは小型ミサイルを生成をして発射をする。ライダーキラーの胸部の顔が変わり今度は鎧武へと変わり火縄大橙DJ銃が現れてマシンガンのように放ちミサイルを全て破壊した。
「な!?」
「はあああああああああああああああああああああ!!」
するとライダーキラーの胸部の顔がクウガの顔になり右手にエネルギーが込められて殴った響の拳を受け止め逆に吹き飛ばした。
「うあああああああああああああ!!」
「この!!」
【フルチャージ!】
「ワイドショット!!」
セブンはワイドショットをライダーキラーに放つがライダーキラーの胸部の顔が変わり今度はブレイドへと変わり右手にキングラウザーが現れてカードが発生をする。
【ロイヤルストレートフラッシュ!】
「ふん!!」
ロイヤルストレートフラッシュがワイドショットを粉砕をしてセブンを吹き飛ばした。セブンは変身が解除されてセレナが倒れる。
「セレナねぇ!!この!!」
【フルチャージ!】
グラディエーターは飛びあがりライダーキックを放つがライダーキラーは胸部が変わりディケイドへと変わり飛びあがり強化ディメンションキックを放ちグラディエーターの蹴りを粉砕をして吹き飛ばして変身が解除される。
「が・・・・・・」
「なんて野郎だ!」
『まさか仮面ライダーの力を自ら使用をするとはな!それがライダーキラーということなのか!?』
「さーて止めを刺してやろう!」
胸部が再び変わりカブトの顔となりパーフェクトゼクターが装備されて構える。
【カブト!ザビー!ドレイク!サソードパワー!オールゼクターコンバイン!マキシマムハイパーサイクロン!】
「「!!」」
『フォームメダル!ソルジャースカイハイヤー!』
【仮面ライダージード!RXNEWΩ!!】
二人は交わしてジードはリボルケインでライダーキラーに攻撃をする。彼は剛腕でガードをするとそこにソルジャーがクナイ型のエネルギーを生成をして投げつける。
ライダーキラーは胸部の顔を龍騎へと変わりドラクバイザーツヴァイを装備をしてバーニングセイバーを放ち二人のライダーを吹き飛ばして彼らはダメージを受けてしまう。
「強い・・・・・・」
「さーてこれで終わりにしてやろう!!仮面ライダー!!」
ライダーキラーは二人にとどめを刺そうとしたが弾丸が飛んで頭部に命中をする。
「ぐ!!」
二人は見るとブラッドスタークが響達に支えられながらトランススチームライフルを構えて発砲をした。
『へへ・・・悪いな、てめぇに一撃を与えたくてな・・・・・・ふぅ・・・・・・』
ブラッドスタークは膝をついてライダーキラーは立ちあがり顔面を抑えていた。
「おのれええええええええええ!!」
ライダーキラーは胸部の顔を変えようとしたがリボルケインが突き刺さった。
「ぐお!?私のライダー変換システムが!?」
ジードが突き刺したリボルケインを抜いてソルジャーのところへと変えると彼は立ちあがりエレメントフォームのメダルを見ていた。
「ベルトさん、ソルジャーの新しい力なんだな?」
『あぁそのとおりだ!恭二郎!今こそ変身だ!!』
「あぁ!!」
ソルジャーはドライバーに新たなメダルを装填をした。
『フォームメダル!ソルジャーエレメントエナジー!』
ソルジャーの姿が変わり胸部にはアーマーが装着されて背部にはマント、脚部などにも装甲が追加されて仮面ライダーソルジャーエレメントエナジーへと変身をする。
「おのれ!!仮面ライダーども!!」
ジードも立ちあがり彼の隣に立つ。
「さぁ行こうか?」
「あぁベルトさん!」
『あぁこれが最後の戦いだ!!』
次回「ライダーキラーとの最終決戦!!」