戦姫仮面シンフォギアSoldier   作:桐野 ユウ

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新たな敵の目的

SONG潜水艦、恭二郎達は突然として現れたオートスコアラーとよばれる存在と仮面ライダーフリーダムについて考えていた。

翼たちのほうでも現れて翼のギアが破壊されてしまったので一度日本へ帰国をすることとなる。

 

『しかし、謎の仮面ライダーフリーダム・・・・・・空を飛ぶことができるのは向こうの方が有利かもしれないな。』

 

「あぁ、それにこっちは空を飛ぶにはウイングキャノンを使わないと飛ぶことができない。」

 

「私が戦ったらどうです?セブンなら飛ぶことができますよ?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

恭二郎は両手を組みベルトさんは何かを思いだしたのか声をかける。

 

『恭二郎!恭二郎!そういえば以前別の仮面ライダーと共闘をしたね。』

 

「月夜達のこと?それがどうしたんだ?」

 

『実は私は彼らのデータを密かにとっていたんだよ。ライダーメダルとして生成をすれば彼らの力を使うことが可能だ!』

 

「ベルトさん、そんなことをしていたの?驚くことばかりなんだけど?」

 

恭二郎はベルトさんがやったことに驚愕をしてしまいほかのメンバーも苦笑いをしてしまう。一方で空港には響達が迎えにいっており彼女達を迎えたメンバーで作戦会議が行われていた。

 

「あっちの方にも現れたみたいだな?」

 

「はい、恭二郎さんの方でも?」

 

『こちらでは別の仮面ライダーに襲われたよ。空を飛ぶ敵だから厄介だね。』

 

ベルトさんがいい弦十郎は両手を組み考えていた。

 

「いずれにしてもクリス君と翼のギアが使用不可能になっていることだ。厄介だな・・・・・・」

 

「その方法はあります!」

 

「君はエルフナイン君。」

 

「僕がキャロルのところから奪ったダインスレイフの欠片を組み込めば・・・・・・あのアルカノイズと戦うことができます。ですが改良をするので時間がかかってしまうのが欠点ですが・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「了子君どうだね?」

 

「可能は可能よ?ただ・・・・・・潜水艦でやると電力がたらないってのもあるわ。おおきな発電所があれば改良作業をすることが可能ってわけ。」

 

了子の言葉を聞いて一度解散と言うことになり恭二郎達は喫茶店へと戻る。喫茶店はお休みにしており恭二郎はコーヒーやジュースを用意をしてメンバーに飲ませたりしている。

 

「くそ・・・・・・」

 

「クリス、仕方があるまい。今回のノイズに関してはデータなどが少なすぎるからな。」

 

「わかっている。わかっているけどよ・・・・・・」

 

(これはクリスは切歌に助けられたのは先輩として後輩たちに助けられてという感じだな?そういえばセレナがベルトさんを連れて地下のメンテナンスシステムのところへと行ったのだったな。)

 

切歌や調にジュースを用意をして恭二郎も自分が飲むコーヒーを飲むのであった。一方で地下室では加代、セレナ、希望、銀河の四人がベルトさんをシステムにドッキングをしてメダルを生成を開始をする。

 

『それじゃあ開始をするよ。データインストール!』

 

「セレナ姉さん、一体ベルトさんは何をするのですか?」

 

「向こうの世界で戦ったほかの仮面ライダーという戦士達のデータをインストールをしてメダルとして使うようにするって感じよ?」

 

「そうなの?」

 

全員が見ているとチーンという音が聞こえてメダルが生成されたのでマークが書いてあったので首をかしげる。

 

『できたよ仮面ライダーのメダルさ。クウガからリバイスまでのメダルを作らせてもらったよ。これを使えば君たちの姿をほかの仮面ライダーの姿に変わることができるというメダルさ。』

 

「シンフォギアメダルとは違うんですね?」

 

『あぁそうだ。自分が使いたいメダルを自動で転送ができるように改良をするからベルトを置いてくれ。』

 

セレナ達が言われた通りにベルトを機械にセットをして改良が始まった。一方でキャロル達の方では作戦が成功をしたのでガイも順調に進んでいるなとガリィがいないのに気づいた。

 

「キャロル、ガリィはどうした?」

 

「あぁガリィなら別の作戦で動いている。まだ破壊されていない奴らのギアを破壊するためにな。」

 

キャロルはそういいガイもそうかといい自分の部屋に戻る。




次回 響が襲われているという情報を得て恭二郎はソルジャーバイカーで出動をする。そしてベルトさんが完成をさせたメダルを使うことにした。

次回「完成をしたメダルの力」
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