新たな敵仮面ライダーフリーダム達に対抗をするためベルトさんはデータを使い新たなメダルを完成をさせた。
恭二郎はベルトさんと共にソルジャーバイカーに搭乗をして出動をしていた。その理由は響達がオートスコアラーに襲われているという連絡を受けたからである。
『おのれ響君たちを狙うとは!恭二郎急ごう!』
「あぁわかっている!」
ソルジャーバイカーを吹かせて現場の方へと向かっている中、響達にオートスコアラーの一人ガリィが彼女の持っているガングニールを破壊するためにアルカノイズを召還をした。
響はガングニールを纏おうとしたが・・・・・・聖詠が聞こえてこず纏うことができない。
「あらあら?どうしたのかしら?」
「どうして・・・・・・なんでガングニールが答えてくれないの!!」
するとアルカノイズに弾丸が放たれて破壊された。ガリィは一体何がと見ていると仮面ライダーソルジャーが到着をしてソルジャーバイカーから降りた。
「あらあら仮面ライダーが来るとは。」
「オートスコアラーの一人ってことか。」
「その通り!まぁいいでしょう。あなたを倒すのも私の役目ってなああああああああああああああああああ!!」
氷の氷柱を発生させてソルジャーに放ってきた。ソルジャーマグナム01と02を構えて氷柱を次々に落としていき武装ウェポンメダルを装填する。
『ソルジャーガトリング!』
ソルジャーガトリングが現れて発砲をしてアルカノイズ達を次々に掃討をしていきガリィの方は回避をするとベルトさんが声をかける。
『恭二郎!例のメダルを試すとしよう!』
「わかった!」
ソルジャーはソルジャーガトリングを置いた後に一枚のメダルを出してソルジャードライバーに装填する。
『ライダーパワー!仮面ライダーアギト!』
ソルジャーの姿がベルト以外が仮面ライダーアギトの姿へと変身をしてソルジャーも姿が変わったのに驚いていた。
「すげー、これが仮面ライダーメダルの力!!」
『あぁそうだ!再現をさせているからな!さぁ恭二郎!』
「OK!」
ソルジャーアギトは走りだしてガリィに剛腕を放つ。ガリィはバリアーで塞ごうとしたがバリアーを粉砕をしてガリィの顔面に命中をして吹き飛ばす。
「が!」
そのまま吹き飛ばされた方角を走りだして連続したパンチをガリィに放っていく。
「が!ごは!げは!がは!!」
「でああああああああああああああああああ!!」
さらにパンチで胴体に当てて吹き飛ばすと止めを刺そうとした時に砲撃が放たれたので回避をする。
「今の攻撃は・・・・・・」
仮面ライダーフリーダムは着地をしてガリィの方を見ていた。彼は右手に持っているライフルを発砲をしてソルジャーアギトはガードをする。相手はそのまま撤退をしていったのでソルジャーは変身を解除をする。
(・・・・・・いずれにしても奴らの目的は響ちゃんが持っていたガングニール・・・・・・いずれにしてもクリス、翼ちゃんのギアが破壊された以上・・・・・・今戦えるのは俺達仮面ライダーぐらいなものか。戦力の低下はつらいものだな・・・・・・)
恭二郎はそう考えながら相手の目的がシンフォギアシステムの破壊というのが目的なんだなと判断をする。
『いずれにしても厄介だな恭二郎。』
「あぁ、やはりエルフナインちゃんが持ってきたダインスレイフを使ったパワーアップが必要となるか。」
彼は両手を組みこれから起こる戦いのことを考えながら・・・・・・
次回 それから数日後響がミカと呼ばれるオートスコアラーと交戦をしてガングニールを破壊されてしまう。
このとき恭二郎は調査をしていたのでそのことを知らなかったのだ。彼は調査を進めていると仮面ライダーフリーダムに襲撃を受けてしまう。
次回「ソルジャー対フリーダム」