恭二郎side
クリス達のギアが改修作業に入った。フィーネこと了子さんの協力の元アメノハバキリ、イチイバル、ガングニールの強化作業が行われているらしい、あれ?どうしてらしいと言っているのか?
今、俺はベルトさんと共に調査をするためにSONGを離れている間に響ちゃんのガングニールが破壊されたらしくオートスコアラーがもう一人現れたという。
『しかし、我々の調査が意味があるのか?』
「あの仮面ライダーフリーダムが装着をしているベルト、あれもおそらくだが・・・・・・アマルメスと関係をしているじゃないかと思ってね。」
『確かに形状的にソルジャードライバーを改造をしたものと一緒でいいと思うが・・・・・・それをさらに改良をして専用ドライバーとして使っているか、おそらく敵の首領とも言えるキャロルという人物がしたのだろう?』
「流石仮面ライダーと言った方がいいですね。」
「『!!』」
声をした方を見ると男性が立っており腰には俺に攻撃をしてきたドライバーを装着をしているので彼が仮面ライダーフリーダムなのだろう。
「この間はガリィがお世話になりましたね。」
「君が仮面ライダーフリーダムで間違いないな?」
「えぇその通りですよ。如月
恭二郎さん。」
「やはりこちらのことは知っていると見た方がいいな。」
「そうですね。変身!」
相手が変身をしたのでこちらも変身をするしかないな。
「ベルトさん行くぞ!!」
『OK!仮面ライダーソルジャー!』
仮面ライダーソルジャーに変身をして俺は構える。行くぞ!!
恭二郎side終了
ソルジャーとフリーダム、お互いに武器を構えて移動をする。右手に持っているライフルを発砲をしてソルジャーは交わすとソルジャーマグナム01と02を構えて発砲をする。
フリーダムは交わすと腰のビームサーベルを抜いて切りかかってきた。ソルジャーは両手のソルジャーニードルを展開をしてビームサーベルを受け止める。
受け止めた後左手のソルジャーニードルが発射されてフリーダムはシールドでガードをするが電撃が放ちシールドを手放す。
「く!」
そのまま接近をしてウェポンメダルを装填する。
『ブレードアーム!』
右腕部を纏うブレードアームが装着されてフリーダムに切りつける。連続した斬撃を浴びせてフリーダムは後ろの方へと後退をして翼と腰部が展開されて砲撃を放ちソルジャーは受けて吹き飛ばされてしまう。
(なんていう威力だ。いくらソルジャーでもダメージが大きいな。そうだ!)
ソルジャーは立ちあがり違うメダルをとりだして装填する。
『フォームチェーンジ!ソルジャースカイハイヤー!』
装甲がパージされてスカイハイヤーフォームへと変身をしてフリーダムはビームライフルを放つがソルジャーは素早く移動をして分身の術が発動をして翻弄させていく。
「分身の術!?」
「「「は!!」」」
手裏剣上のエネルギーを生成をしてフリーダムに投げつけてダメージを与えるとそのままスカイハイヤーメダルを装填する。
『ヒッサーツ!ソルジャースカイインパクトキック!』
「であああああああああああああああああ!!」
分身をした連続した蹴りがフリーダムに当たり吹き飛んで行く。
「ぐああああああああああああああああああ!!」
「これで!!」
追撃をするためにソルジャーは飛びあがりかかと落としを決めようとした時にメダルが飛んできてソルジャーに命中をして吹き飛ばされる。
「どあ!!」
「派手に私が来た!!」
レイアが現れて持っているコインでソルジャーに攻撃をしてダメージを与えたのだ。彼は立ちあがりレイアはその間にフリーダムを回収をして離脱をした。
『逃げられてしまったようだね。』
「そうだな。だがこれでフリーダムが彼女達の仲間だってこと・・・・・・さらに戦って分かったこともあるしね。」
『うむ先ほど奴のドライバーをスキャンをしてみたが・・・・・・やはりソルジャードライバーを改良をしたもので間違いない。やはり・・・・・・」
「アマルメスは・・・・・・壊滅させていなかったってことだな。」
その様子を見ている一人の人物はふふと笑いながらソルジャードライバーを持っていた。
「流石如月 恭二郎・・・・・・我らの存在に気づいたか?だがすでにアマルメスは復活を遂げている!だが今はキャロルとやらを利用させてもらうだけさ。」
そういってその場を去り周りにソルジャー初期型の姿が数体目を光らせていた。
次回 ソルジャーバイカーに乗りSONGへと帰投をしようとした恭二郎、だが発電所が襲われていると連絡が聞いてそのまま進んでいくとセブン達がアルカ・ノイズたちと交戦をしており調と切歌がミカと戦っている姿だ。
恭二郎はソルジャーに変身をして介入をしようとした時にソルジャーが数体現れる!
次回「ソルジャー対ソルジャー!?悪夢の戦い!」
「こいつらは!!」