恭二郎side
「く!急がないと!!」
仮面ライダーフリーダムとの交戦で時間を食ってしまい、俺は急いでSONG潜水艦が停泊をしている発電所のところへと急いでいた。クリス達のギアの修復をするには発電所の電気などが必要だが、そこに敵が現れたという連絡を受けて急いでソルジャーバイカーで移動をしていた。
「ベルトさん!時間がない!フルスロットルで行く!」
『あぁ!わかった!仮面ライダーソルジャー!&パワーブースト!』
ソルジャーに変身をしてソルジャーバイカーを猛スピードを出す為にパワーブーストを起動させてスピードを上げる。
そして現場に到着をすると切歌と調が戦っている姿を見つけた、二人はアルカ・ノイズと交戦をしているので俺は援護をしようとした時に攻撃が放たれたので回避をする。
「なんだ!?」
俺はバイクを止めて相手を見ると、目を見開いてしまう。なにせ現れたのは・・・・・・俺と同じ仮面ライダーソルジャーだからだ。
恭二郎side終了
「なんだ!?ソルジャーだと!?」
「なんだよあれ!」
潜水艦にいたメンバーもソルジャーが現れたので驚いているが、恭二郎は降りてベルト部分を見る。自分のようなベルトさんの部分がついていないので・・・・・・未完成のソルジャーと判断をする。
「ぎぎ・・・」
「がが・・・」
『バディ・・・・・・』
「あぁ、行くぞベルトさん。」
ソルジャーはソルジャーマグナム01と02を構えて発砲をする。二体のソルジャーは交わして恭二郎に襲い掛かってきた。
「く!!」
恭二郎は交わすと後ろから二体のソルジャーが現れた。
「何!?」
『後ろから!?』
「ぐうううううううう!!」
「あ!」
「恭二郎さん!!」
切歌と調も恭二郎が捕まっているのを見つけるが、ミカがそうはさせないと二人に攻撃をする。
「「ぐ!!」」
「お前たちの相手は私ダゾ!!」
一方でソルジャーはメダルを出して装填する。
『ライダーパワー!仮面ライダーカブト!』
ソルジャーカブトに変身をしてソルジャーたちを振り払い、一気に決めるためにメダルをもう一度装填する。
『カブトパワー!必殺チャージ!』
「はあああああああああああああああ!!」
放たれたライダーキックがソルジャーたちに命中をして爆発をする。だが落ちてきたのは機械だった。
「これはロボット!?」
「「きゃああああああああああああ!!」」
「!!」
ソルジャーカブトは声をした方を見ると切歌と調のギアが破壊されてしまうのを見てソルジャーカブトは急いで向かおうとしたが、ソルジャーたちがつかんできて動けなくなってしまう。
「く!こいつら!!」
「「「はあああああああああああ!!」」」
そこに遅れてセブン達が駆けつけた。
「セレナ!!」
「遅れてすみません!ほかの場所で交戦をしていて今到着をしました!」
「さぁここからは俺達が「あたしたちも参加させやがれ!!」!!」
ミサイルなどが発射されてソルジャーたちに当たり、剣で切り裂いてソルジャーたちが爆発をする。
「翼にクリス!お前たちのギアが治ったのだな?」
「あぁ!恭二郎!」
「遅れてすみません。」
「気にするな。」
ソルジャーカブトは元のソルジャーへと戻ると武装ウェポンをセットをする。
『ソルジャーガトリング!』
「さぁここからが俺達のステージだ!!」
次回 翼とクリスのギアが治り、戦線復帰を果たす。そこに現れたのはキャロルだった。そして仮面ライダーフリーダムも現れて全員が構える。
次回「激突!」