ピンチになっていた調と切歌を助けるため現場に到着をした恭二郎事仮面ライダーソルジャー、だが彼の前に現れたのはベルトさんが装備されていない仮面ライダーソルジャー部隊だった。
切歌と調のギアが破壊されて、ソルジャー自身も何とかソルジャーを撃破して起き上がるとそこには改良されたギアとなったクリスと翼が合流をする。
そこにキャロルが現れた。
「・・・・・・さてお前たちの力、改めて見させてもらうぞ!括目せよ!!」
キャロルはダウルダブラを纏い構えて、ソルジャー、エクスルナル、セブン、グラディエーター、ペガサスナイトは構えていると上空から砲撃が放たれて五人は交わすと仮面ライダーフリーダムが着地をする。
「キャロル助太刀に来た。」
「ふん、俺はいらないがな・・・・・・」
「そう言うなよ。」
『バディ。』
「恭二郎!」
「・・・・・・奴は俺に任せろ!」
ソルジャーはソルジャーガトリングを構えて発砲をする。仮面ライダーフリーダムは交わして右手に持っているライフルで攻撃をしてきた。
セブン達は翼達の方へと援護へと向かう。
「あなた一人で俺と戦うんですか?」
「悪いが、お前さんのベルトをどこで手にいれたのか教えてもらおうか?」
「前も言いましたが!教えるわけないでしょうが!!」
「だよな。」
フリーダムは飛びあがり背部の翼からビーム砲を放ちソルジャー交わしてウェポンメダルをウェポンメダルを装填する。
『OK!ディクソーアーム!』
右手部が覆われて武器の先端にノコギリが装備されて回転をしてノコギリ上のエネルギーカッターが放たれてフリーダムは盾でガードをする。
「ぐうううううううううう!!」
「はあああああああああああ!!」
さらに接近をしてノコギリで攻撃をしてフリーダムの胴体にダメージを与える。キャロルは弦を使い攻撃をしてきた。
全員が交わしてクリスはミサイルを発射させて攻撃をするが、弦でミサイルを全て切り裂かれた。
そこにエクスルナルが変身をしたインフェルノフェニックス形態へと変わり燃える炎の不死鳥へと変わりキャロルに向かって突撃をする。
「ちぃ!」
「交わされた!?」
一方でソルジャーは?
『ライダーパワー!仮面ライダーーセイバー!』
ライダーメダルの力で仮面ライダーセイバーの姿に変身をしたソルジャーは右手に持っている火炎剣烈火に炎が纏われて斬月刃を放つ。
フリーダムは交わすがソルジャーは走りながらメダルをもう一度装填する。
『セイバーパワー!必殺チャージ!!』
「せいやああああああああああああ!!」
右足部にエネルギーが纏われてフリーダムの胴体部分に蹴りを入れて吹き飛ばした。
「どあああああああああああああ!!」
「ガイ・・・・・・ちぃ!」
「今だ雪音!」
「おう!今こそあれを使うぜ!!」
「「イグナイトモジュール抜剣!!」」
二人は新たに搭載されたイグナイトモジュールという力を使う決意を固める。だが・・・・・・
「うぐううううううう!!」
「ぐああああああああああああ!!」
「なんだ!?」
「どういうこと!?」
二人が苦しんでいるのを見て全員が驚いている中、キャロルは両手を組み様子を見ていた。
そして二人は膝をついてイグナイトが解除されてしまう。
「・・・・・・ここは一旦撤退をするとしよう。」
キャロルは傷ついたガイを連れて撤退をする。恭二郎は撤退をした方角を見ながらクリス達のところへと近づいた。
「大丈夫か二人とも・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「クリス?」
すると彼女はそのままソルジャーに抱き付いた。いきなりことだったので驚いてしまう。
「どうしたんだいきなり・・・・・・」
「きょ・・・恭二郎、あんたはあたしの前にいるんだよな?なぁそうだろ?」
「あぁいる。いったいどうしたんだ?」
「あ、あの時のことを思いだした。あたしのせいで恭二郎が・・・・・・恭二郎が・・・・・・」
『まさか、イグナイトモジュールは・・・・・・彼女達の暗い過去・・・・・・言ってしまったらトラウマを出してしまう。』
ベルトさんがイグナイトモジュールが使えなかった理由を言ったので、恭二郎はあの時のことを思いだしてしまったのだろうなと・・・・・・
その様子を上で見ているライダーがいた。
「キャロルとの戦いが今始まろうとしている。なら仮面ライダーソルジャー、君にプレゼントをあげるとしよう。君の力がさらに強くなるものをね?」
次回 イグナイトモジュールの起動に失敗をしてしまったクリスと翼、一方でキャロルは次の戦いにの備えて準備を進めていた。
一方でカフェ「如月」では恭二郎宛に何かが届いた。それはいったい?
次回「恭二郎宛」