戦姫仮面シンフォギアSoldier   作:桐野 ユウ

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フリーダム襲撃

仮面ライダーソルジャー宛に新たなユニットパーツが中に入っておりそれが装着されて仮面ライダーソルジャーウイングと言う新しい形態へと変身をした。

彼はソルジャーバイカーで現場の方へと急行をしていた。その理由はキャロルが現れてアルカ・ノイズを使って襲っているという情報を得て、ソルジャーバイカーに搭乗をして現場へと急行をしていた。

 

「まさかキャロルが街でアルカ・ノイズをばらまくとはな・・・・・・」

 

『恭二郎!!』

 

ベルトさんが声を荒げたのでソルジャーバイカーを止めると前方にビームが命中をして道路が破壊される。

恭二郎は上の方を見ると仮面ライダーフリーダムが構えていた。

 

「お前・・・・・・」

 

「悪いが、彼女の邪魔をさせるわけにはいかない!」

 

「仕方がない。」

 

『OK!仮面ライダーソルジャーウイング!!』

 

装甲が纏われていき、仮面ライダーソルジャーウイングに変身をして背部の翼を広げて空を飛ぶ。

 

「お前に翼だと?」

 

「仮面ライダーソルジャーウイングさ。さていくか!!」

 

両腰のソルジャーマグナム01と02を抜いてフリーダムに放つ。彼は左手のシールドでガードをしながら右手に持っているライフルを放ち攻撃をする。

 

ソルジャーは交わすとソルジャーマグナムを放ちながらフリーダムのボディに命中させてから、アームズウェポンメダルをセットをした。

 

『OK!ツインガトリングアーム!』

 

左手前方が纏われていきツインガトリングアームが装着されて砲身が回転をして弾が放たれてフリーダムは交わして翼のビーム砲を放ち攻撃をしてきた。

 

「厄介だな、あの翼の砲塔・・・・・・」

 

『こちらには空を飛ぶための翼だからな、防御などにも使えるみたいだぞ?』

 

「あ、そうなんだ。ほれ!!」

 

翼が前方の方へと展開されてビーム砲をガードをする。そのままメダルを装填する。

 

『ブレストキャノン!』

 

翼が展開されてブレストキャノンが胸部に装着されてエネルギーがチャージされており放たれる。

 

「ぐううううううううううううう!!」

 

フリーダムはシールドでガードをするが、ブレストキャノンのエネルギーに押されて吹き飛ばされてしまう。

 

「く!だったらこれだ!!くらええええええええええ!!」

 

全砲門が展開されて仮面ライダーソルジャーウイングに向かって発砲をしてきた。ソルジャーウイングは回避をしながらフォームチェンジをするメダルを装填する。

 

『フォームチェーンジ!仮面ライダーソルジャーエレメンタルエナジーフォーム!』

 

装甲が変わり、背部の翼の部分はそのままに腰部などがマントへと変わった。仮面ライダーソルジャーウイングエレメンタルエナジーフォームに変身をして構える。

 

「何!?姿が変わったとしても!」

 

腰のレール砲を展開をして発砲をするが、ソルジャーは前方の防御の魔法陣を展開させてガードをする。

 

『エレメンタルソード!フレイムソード!』

 

刀身が炎を纏われてフリーダムにテレポートをしながら接近をしてボディを切りつけてダメージを与える。

 

「ぐうううううううう!」

 

「これできめって何!?」

 

ソルジャーは回避をするとミサイルランチャーを持った量産型の仮面ライダーソルジャーが立っていた。

 

「またか!」

 

『恭二郎!エレメンタルエナジーフォームのもう一つの武器を出すんだ!』

 

「まだ武器あったの!?」

 

『あぁそうだ!』

 

「よし!」

 

両手を構えると大きなレールキャノンのようなものが現れた。

 

「これって」

 

『エレメンタルバスターだ。上部にエレメンタルソードをセットをするんだ。』

 

「わかった!」

 

ベルトさんの言われた通りにエレメンタルソードをエレメンタルバスターの上部にセットをして構える。

 

『ファイナルバスター!ターゲットロック!』

 

相手のソルジャーはミサイルランチャー、ガトリング砲を構えて発砲をしてきたが、ソルジャーは翼を前方に展開をして攻撃をガードをした。

爆発が起きて相手は武器を降ろしていた。

 

『エネルギーフルチャージ!』

 

「「!!」」

 

翼が開いてエネルギーがフルチャージされたエレメンタルバスターを構える。

 

「ファイアー!!」

 

放たれた一撃の砲撃が二体のソルジャーに命中をして爆発をする。彼はエレメンタルバスターを見た後にその威力を見て驚いてしまう。

後ろを振り返ると仮面ライダーフリーダムの姿がいなくなっていたので、彼はエレメンタルバスターをじーっと見ていると通信が来た。

 

『恭二郎君大丈夫か?』

 

「えぇ、妨害などがあり向かうことができませんでしたが・・・・・・クリス達は大丈夫ですか?」

 

『あぁ、響君達がイグナイトモジュール発動に成功をした。それで相手を圧倒をした。』

 

「・・・・・・そうですか。」

 

『どうしたのだ?』

 

「いえ、なんでもありません。」

 

通信を切り、恭二郎は響達がやったのだなと思いながら新しく出したエレメンタルバスターを見ながら、量産型ソルジャーたちが出てきたことに驚いている。

 

『しかし、君が組織を倒したのに・・・・・・現れる量産型のソルジャー・・・・・・』

 

「どうやら残党がいたみたいだ。俺もそれに気づかなったことか・・・・・・はぁ・・・・・・」

 

恭二郎はため息をついて、ベルトさんを外して変身を解除をした。やることが多いなーと思いながらも一旦はキャロル達が倒されたというが、まだオートスコアラーが残っているのが気になっていた。さらに戦っていた仮面ライダーフリーダムも姿が消えていたのでまた戦うことになるだろうなと判断をする。




次回 キャロルを倒した装者達及び恭二郎達は風鳴家所有するビーチにやってきていた。彼は水着になっており待っているとクリス、セレナ、加代の三人は水着の姿になり彼は顔を赤らめている。

次回「プライベートビーチ」
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