オートスコアラー達を倒した恭二郎達、彼らは潜水艦にて待機をしており恭二郎はベルトさんとお話をしながら過ごしていた。
『どうしたんだいバディ?』
「動く気がするな、あいつらのことだ・・・・・・次の戦いでけりを付けようとする感じがな?」
『ということは、謎のソルジャー軍団が動くというのだろうか?』
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
恭二郎は考えていたのが、あの現れた謎のソルジャー軍団のベルト達は自分が処分をしていたはずなのに、なぜ量産がされているのだろうか?それとも奴らの基地が近くでもあるのか?と思いながら考えていると警報が鳴り、彼はベルトさんを持ち先に出撃をすることにした。
ほかのメンバーは出撃をしようとした時に、ソルジャーウイングが飛びあがり両腰のソルジャーマグナムを抜いて発砲をしてアルカ・ノイズを撃ち抜いてから着地をする。
目の前にキャロルと仮面ライダーフリーダムが立っていた。
「仮面ライダーか」
「キャロル、こいつは俺が・・・・・・」
「好きにしろ」
許可を得たフリーダムは、右手に持っているライフルを構えてソルジャーウイングに攻撃をしてきた。
彼は背中の翼を前方へと向けてガードをする。彼はこのままでは街に被害が出るなとフリーダムを連れてどこかの場所へと向かって飛んで行く。
ほかのメンバーが現場に到着をしてキャロルと相対をする。
恭二郎side
さてこの辺ならいいだろうな?俺は着地をして相手は上空で待機をしている。
「さてここなら思いっきり戦うことができそうだね。」
「何の真似だ?」
「なーに、あの子を止めるのはあの子達の役目、なら俺は自分の役目を果たすだけさ」
「・・・・・・今までの俺と思ったら大間違いだ。」
彼はベルトを操作をするのを見て、何か嫌な予感がしていた。
【BURSTBURSTBURST】
『気を付けろ!奴の出力などが上がっている!!』
そのようだね?両腰のソルジャーマグナムを構えて発砲をするが、相手が素早く消えたので辺りを警戒をしていると後ろの方から衝撃が放たれて吹き飛ばされてしまう。
「ぐ!!」
なんとか反転をして、相手に構えよう用としたがすでに消えているのでいったいどういう仕組みをしている?
『バディ!』
後ろのようだな?俺は振り返りソルジャーマグナムを発砲をしてダメージを与えるが、相手は気にせずに腰のビームの刃を展開をしたのを見て俺はアームドウェポンをセットをする。
『ブレードアーム!』
右手にブレードアームを装着をして相手のビームの剣に対して受け止める。だが相手の力が思っていた以上に出力が上がっているので押されてしまう。
『なんという力をしている!』
「だが、俺達はまけるわけにはいかないんだよ!」
「それは俺の台詞だ!キャロルのために!!」
なるほど、彼女のために戦うってことか・・・・・・だが、俺もここでやられるわけにはいかないんだよね?
『だからこそ我々はってバディ!!』
「「!!」」
ベルトさんの声を聞いて俺たちは躱すと、量産型ソルジャーの軍団が現れたのを見て、俺はちらっと見るがフリーダムの方も知らない感じがしているので、どうやらこいつらは・・・・・・相手は持っている銃で攻撃をしてきたので、俺は躱してフォームメダルを使い変身をする。
『フォームメダル!ソルジャーウイングスカイハイヤー!』
スカイハイヤー形態へと変身をして両手に発生させたソルジャーダガーを装備をして素早く移動をして量産型のソルジャーを次々に切りつけていく、次々に現れるのを見てどこから現れるのか?クリス達は大丈夫だろうか?と思いながら俺は交戦をする。
恭二郎side終了
量産型ソルジャー軍団はバックパックにキャノン砲を搭載をしたタイプや、スナイパータイプなどもあり、二人は戦っているがきりがないなと見ていた。
「おいおい数が多いね、ベルトさん!一気に決めるとするか?」
『そのようだな?ブレストキャノン!キャタピラレッグミサイル!ツインビームガトリングアーム!ブレードアーム!』
背中のウイングを展開をして、飛びあがりミサイルやビーム、ガトリングにキャノン砲、ウイングのビーム砲を展開をして一斉射撃を放ちソルジャー軍団を次々に撃破していく。
フリーダムは右手に持っているライフルを発砲をしてソルジャー軍団を攻撃をしているが次々に現れるソルジャー軍団に苦戦をしていく。
「数が多いな」
「あぁ・・・・・・しかもこの数は厄介すぎる」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
するとフリーダムは突然としてベルトのアタッチメントを外して彼の装甲が解除されたのを見てソルジャーは見ていた。
「何をする気だ?」
「これをお前に託したい」
そういって彼はアタッチメントを渡すとベルトが光りだしてアタッチメントが吸収されてソルジャーは光りだした。
『仮面ライダーソルジャーWF(ウイングフリーダム)!!』
ソルジャーウイングにフリーダムの装甲が装着されて腰部にレール砲とビームセイバーが装備されて右手にフリーダムライフルが装備されたのを見て彼は見ていた。
「お前・・・・・・」
「すでにバーストモードを使用をしているから、俺自身は限界だからね。だからこそあんたにそれを渡したかった。」
すると彼の体が光りだしているのを見てソルジャーは止めようとしたが彼は走りだしてソルジャー軍団に対して突撃をする。
「キャロル・・・・・・」
大爆発が起こりソルジャーは翼を前方に構えて衝撃に備えた。
「ぐううううううううううう!いて!うご!あた!」
ガードをしたがパーツやメダルなどが当たってしまい彼は翼を解除をして地面の方絵を見るとスナイパーのようなフォームメダルにウェポンメダル、さらにフリーダムが使用をしていたであろうベルトの残骸が当たっていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼は爆発をした場所へと行くと、そこには変身を解除をしているが火花を散らしている人物がいたのを見て彼がフリーダムに変身をして立人物なのだな?と思いながら膝をついた。
「おい生きているか?」
「・・・がが・・・・・・」
すでに目の点灯が消えかかっているのを見て、自爆をしたのだから機能停止寸前ってことか?と思いながら見ていると彼は右手をあげたのを見てソルジャーも上の方を見ると光が発生をしたのを見ていた。
「やったんだな?クリス達・・・・・」
「・・・・・・ロル・・・・・・」
そのまま地面に右手がボロット外れて落ちた後機能停止をした。
『・・・・・・彼の機能停止を確認をしたよバディ、先ほどの光は連絡が来ていたよ響君たちがやったそうだぞ』
「そうか・・・・・・」
彼は後ろの方を見てレール砲に装着されてソルジャーマグナムを構えると無事だったのかソルジャー軍団の一部がいたのを見て、彼は一気に接近をして足部にビームの刃を発生させて攻撃をして撃破した。
レール砲を展開をして放ちソルジャー軍団に対して命中させて撃破した。
「恭二郎さん!」
声が聞こえてきたので振り返ると装者達が装着をして、セブンなども現れたが姿が変わっていたので驚いている。
「あんた姿が変わっているじゃない」
「フリーダムのパーツが合体をした感じだな?仮面ライダーソルジャーFWになったって感じかな?」
彼はそういい、ソルジャーは上空を見るのであった。
次回 喫茶店「如月」は久しぶりに開店をしてお客さん達がやってきていつも通りに料理を作ったりコーヒーを作っていた。
セレナも慣れた手つきで彼のサポートをする。加代も彼の手伝いをする。
次回「喫茶店「如月」