SONG基地、襲い掛かってきたナンバー01をなんとか追い払ったが・・・・・・奴らの基地がどこにあるのかわからない。
そのため、弦十郎はメンバーを手分けをして彼らの基地を探すため探索をするように指示を出して、恭二郎もセレナ達と共に奴らの基地を探すために出ている。
『しかし、奴らは神出鬼没・・・・・・どこから現れるのか不明だからな。』
「あぁ、俺もそれが気になっていたんだ。俺が奴らのデータにあった基地は破壊をしている。まさか・・・・・・ソルジャードライバーが出ている時点で、奴らには残っていた可能性が高いなベルトさん。」
『おそらくな、恭二郎・・・・・・』
セレナ達は別の場所を探してもらうように指示を出しているので、現在彼の周りには誰もいない状態だ。
彼はチラッと見ると、ソルジャー部隊が立って構えているのを見てソルジャードライバーを腰に装着をしてメダルを構える。
「さて、ベルトさんやりますか?」
『OK!ソルジャーシステム起動!』
「変身!」
メダルを装填されて、装甲が展開・・・・・・恭二郎の体に装着されて行き仮面ライダーソルジャーウイングフリーダムが参上をする!
ソルジャー部隊は持っているソルジャーマグナムを発砲をしてきたが、彼は飛びあがり腰のソルジャーマグナム01及び02を構えて発砲をする。
「同じソルジャーでも、纏っている人物が未熟じゃ!俺には勝てないぜ!!」
マグナムの弾が命中をして、相手の部隊を混乱をしてしまったが、すぐに態勢を立て直して、発砲をしてきた。
ソルジャーは蹴りを入れた後一つのメダルを出した。
「それじゃあ、久しぶりにライダーに変身をするか?」
『OK!』
ベルトにメダルが装填されて、解放した。
『ライダーパワー!仮面ライダー龍騎!』
ソルジャーの姿が仮面ライダー龍騎の姿に変身をして、右手にドラグセイバーを装備をしてソルジャー部隊を切りつけていく。
連続した斬撃を受けて、ソルジャー部隊が放つが、彼は左にいたソルジャーをつかんで防御に使って蹴りを入れて吹き飛ばす。
『ストライクベント!』
右手にドラグクローが装着されて、ドラグクローファイアーを放ち撃破した。皿に攻撃をしてきたので躱して別のライダーのメダルを装填する。
『ライダーパワー!仮面ライダーダブル!』
龍騎の姿から、ダブルの姿に変身をして風が放たれた弾丸をはじかせていく。
「さぁ、お前達の罪を数えろ!なーんてな」
ダブルソルジャーは走りだして、風を纏わせた蹴りをソルジャーに命中させて、反対側から来たソルジャーに対してジョーカーサイドの方で蹴りを入れて吹き飛ばす。
「なら、フォームメダルってやつかな?」
『フォームパワー!ダブル!ルナジョーカー!』
右半身が黄色に変わり、彼の右手が伸びてソルジャー部隊を翻弄させていき、そのまま右足に伸びた蹴りが命中をした。
「数が多いな・・・・・・ならスピードで勝負といくか!!」
『だが、その前に来たみたいだぞ?』
「お?」
ミサイルとブーメランがソルジャー部隊が命中をして、ソルジャーダブルは振り返るとイチイバルを装着をしたクリスと仮面ライダーセブンが現れて構える。
「無事か恭二郎!!」
「無事だ」
「まさか、ソルジャー部隊が現れるなんて・・・・・・」
「二人とも、行けるか?」
「もちろんだぜ!!」
「えぇ!!」
セブンはセブンソードを構えて、ダブルソルジャーもソルジャーウイングフリーダムの姿に戻り、右手にライフル、左手にシールドを構えて三人は突撃をする。
「飛べ!」
左手に装備をしているブーメランを飛ばして、右手に持っているライフルを前の方にいるソルジャーに命中させて、腰のレール砲を展開をして発砲をする。
クリスはギアをガトリング砲へと変えて発砲をしてソルジャー部隊を攻撃をしていく、セブンがその隙をついてセブンソードを振るい斬撃をお見舞いさせていく。
「悪いが一気にけりをつける!」
『ヒッサーツ!ソルジャーフルバースト!』
右手にライフル、翼の砲門、腰のレールガンを展開をしてフルバーストを放ちソルジャー部隊を撃破した。
その様子をナンバー01は見ていた。
「ほう、ナンバー05の力はさらに上がっているみたいだが・・・・・・私は新たなドライバーを開発を成功をしている。貴様の戦闘力を調べるためとは知らないのにな。」
彼はソルジャー部隊が全滅をしたので撤退をする。懐から見たことがないベルトを出しながら・・・・・・ソルジャー部隊を壊滅をさせて変身を解除をする。
「お疲れ様です恭二郎さん。」
「・・・・・・・・・・・・」
「恭二郎?」
クリスとセレナは恭二郎に声をかけたが、彼はソルジャー部隊を見ながらいるのでベルトさんが声をかける。
『彼らが気になるのかい?』
「あぁ、俺達のような人物を集めて、ソルジャーを誕生をさせようとしているか・・・・・・ナンバー01がやろうとしていることを止めないといけない。」
『そうだな。彼がしていることは間違いなくやばいことをしている。とめないといけない』
「あぁそうだな。基地を探して潰さないとな。」
彼は拳を握りしめて、これ以上奴らの行動をとめないといけん!と決意をさらに固めるのであった。
次回 恭二郎達はお店をしながらも、彼らの基地を探していた。弦十郎がお店にきたので話をする。
次回「探している基地」