ロア天界
「・・・・・・・・・・・・・・・」
マントを羽織り、恭二郎の地球を見ている人物の名前は神エボルト・・・・・・またの名を如月 戦兎である。
すると、後ろから次元の扉が現れたので振り返ると、一人の人物が現れた。
「なんだお前か。」
「なんだってなんだよ。」
現れた人物は、スフィア天界の神ジオウ事、常磐 一兎である。
「どうしたんだ?お前がこちらの世界へやってきたのは何か理由があるのか?」
「理由がなく来ちゃいけないのか?」
「別に・・・・・・」
2人はたわいのない話をしている時、突然として恭二郎の世界から何かの気配を感じた。
「おい戦兎」
「・・・・・あぁ、何かが起ころうとしている。一兎、お前はすぐに一葉ちゃんたちに連絡、違法転生者がいる可能性があるかもしれない。念のため月夜の部隊に応援を頼む。」
「わかった。お前はどうするんだ?」
「異世界の戦士たちを集めてくる。また合流をするぞ」
「わかった!!」
2人は恭二郎の世界で何かが起ころうとしているのを察知をして、戦兎はほかの世界に救援の、一兎は自分の娘たちのところへと次元の扉を使い向かう。
一方ナンバー01のいる基地
「感謝をするぞ、エリウム殿と黒虹殿、二人の力がなかったら、俺はここまで力を蓄えることなどができなかった感謝をする。」
「なーに、こちらも保護をしてくださったのですから当然のことですよ。」
「・・・・・・・・・」
「そして、このドライバーも間もなく完成をする。名付けるならゼロドライバー・・・・・・くっくっく、我がソルジャー軍団はさらに強くなっていくのだ!!」
ナンバー01は叫んでいる頃、ソルジャー軍団の一つの基地が存在をしていた。
機械達は警戒をしていると、突然として何かが接近をして機械の一体の胴体を貫いた。そして貫いたのを抜いて一体は爆発をした。
機械達は攻撃をしようとした時、次々に攻撃が放たれて機械達が破壊されていく。
「や、やったぞ!!」
「よっしゃ!敵を撃破したぞ!!」
兵士たちは喜んでおり、一機の機体ズゴックEを纏う人物は敵が全滅をしたのを確認をしてどこかに連絡をする。
「こちら依奈、奴らの基地の一つを壊滅させた。えぇ、不意打ちだけど問題なく制圧をした。えぇ、ここを拠点として使えるように準備をするわ。完成をしたら連絡をする。」
連絡を切って、彼女はギロッと睨んでいる。
「この世界に奴は絶対にいる・・・・・・必ず、お前を切り刻んでやる!!」
決意を新たに、彼女はここを拠点にするための準備を進めるのであった。
一方恭二郎達SONGメンバーは、ナンバー01の拠点を探すために引き続いて探索を続けていた。
『ふーむ』
現在ソルジャーは上空から探索をしていた。奴らの基地が見つかるかもしれないと思い探していたが、見つけることができない。
一旦着地をしてソルジャーはセンサーを起動させる。
「やっぱり、そう簡単には見つからないみたいだなベルトさん。」
『あぁ、奴らのことだ。おそらく見つけれない場所に隠している可能性が高い・・・・・・』
「だよな、クリス達は学校があるから・・・・・・俺やセレナ、翼や奏、マリアさんや緒川さんにも探索をお願いをしているぐらいだからな。後は銀河君や希望ちゃんたちにね。」
彼らはそういい、ほかのメンバーと合流をするため移動をする。
「おう恭二郎さん、どうだったか?」
「駄目だな、空から探索をしてみたが・・・・・・奴らの基地が一つも見つからなかったな。」
「奴らは神出鬼没・・・・・・いつ現れるか・・・・・・」
「そうね・・・・・・どうやら私たち、囲まれているわよ?」
マリアの言葉に、ソルジャー軍団が現れたのを見てギアを構える。ソルジャーも腰のソルジャーマグナム01達を抜いて、セブンはセブンソード、グラディエーターとペガサスナイトも武器を構える。
ソルジャー軍団は一斉に攻撃をしてきたが、セブンがスラッガーを投げてソルジャー軍団の攻撃をふさぐと、翼と奏、マリアが飛びだしてそれぞれのギアを構えて攻撃をする。
ソルジャーは飛びあがり、ソルジャーマグナム01と02を発砲をしてダメージを与えると腰部のレール砲を展開をして発射させて撃破する。
「数が多いときりがないな・・・・・・だったら!」
『レジェンドパワー!フォーゼ!』
ソルジャーウイングフリーダムの姿がフォーゼの姿になり、右手にロケットモジュールが発生をして飛びあがる。
グラディエーターとペガサスナイトはコンビネーションでソルジャー軍団を攻撃をして、さらにエクスルナルはコズミックセイバーに変身をしてバリズンソードを装備をして電撃の剣をふるった。
【エレキON!】
「は!!」
ソルジャー軍団を次々に撃破していき、ソルジャーはメダルを装填する。
『ブレードアーム!』
右手にブレードアームが装備されてソルジャー軍団を次々に斬って攻撃をする。
『ソルジャーインパクトブレイク!』
「であああああああああああああああああ!!」
ブレードアームにエネルギーが纏われて回転をしてソルジャー軍団を撃破する。ほかのメンバーもソルジャー軍団を倒していく。
『サーチ!』
ソルジャーはすぐにサーチ機能を起動させて、辺りにほかのソルジャー軍団はいるのだろうか?と検索を開始をする。
反応はゼロなので、どうやら敵は撤退をしたなと判断をする。
「逃げられたか・・・・・・」
『しかし、ソルジャーがこんなにも量産されているとはな・・・・・・正直に言えば驚いている。』
「奴らのことよ、おそらく孤児を捕まえて無理やりソルジャーにしているに違いないわ。」
「そうかもな、あんなにソルジャーが出てくるなんてあり得ないからな。それか機械を使っている可能性があるかもな。」
「確かにね」
恭二郎はそういい、ナンバー01をこれ以上はとめないとなと・・・・・・改めて決意を固める。
その様子を見ている人物が一人いた。
「何者かによって復活をしたナンバー01、如月 恭二郎のソルジャーもパワーアップをしているのも事実・・・・・・私を見ている人物よ・・・・・・何者だ?」
「あら、私のこと見ていたのかしら?」
黒い髪をした人物でオッドアイ・・・・・・大島 結奈が現れた。
「そこでずっと見ていたから気になっていたけどね?あんたは?」
「・・・・・・かつて、ソルジャーを作りだした人物と言った方がいいか?」
「なるほどね、この世界の仮面ライダーを作りだしたってことね?」
結奈はジクウドライバーを腰に装着をして黒いジオウライドウォッチをとりだした。
「変身」
【ライダータイム!カメンライダー!ジオウブラ―ック!】
ジオウブラックに変身をして、ジカンブレ―ドをとりだして相手につきつける。
「さぁ、あんたが何が目的なのかしら?」
「・・・・・・」
「無言ね・・・・・・ジカンブレード・・・・・・」
エネルギーが込められて、彼に振り下ろされようとした時ガードをするものが現れた。
「ガーディアンタイプ?おっと」
彼女は攻撃が放たれたので回避をして、ジカンギレ―ドをとりだしてジュウモードにして構える。
「アルソル、シカソル・・・・・・私が開発をしたガーディアンソルジャーと言った方がいいだろう。」
アルソル、シカソルと呼ばれた人物たちはジオウブラックに対して構えているので、彼女はどうしようか?と考えていた。
地面に球を発射させて、その隙をついて離脱をした。
「・・・・・・・・・」
彼は再び恭二郎達の方角を見るのであった。
次回 休みの日、恭二郎達はナンバー01達の基地を探している時、ナンバー01が現れた。
彼は新たなドライバーを使い変身をして恭二郎達に襲い掛かる!
次回「ナンバー01の新たな姿・・・・・・」
そして動きだす物語・・・・・・コラボが今始まろうとしている!!