戦姫仮面シンフォギアSoldier   作:桐野 ユウ

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ナンバー01新たな姿・・・・・・

恭二郎side

 

奴らの基地を探して、数週間が経っているが・・・・・・ソルジャー軍団が襲い掛かる以外ナンバー01は現れていない、奴が現れないのは気になるが、それ以上に奴らの基地を見つけることができないってのも不思議だなと思いながら過ごしている。

 

『奴らの基地が見つからない・・・・・・ステルス機能でも使っているのだろうか?』

 

ベルトさんが言うが、俺もそう思っていた。いずれにしても奴らが動きださないとこちらも手を出すことができない。

 

すると、店に何かが入ってきたので俺は拾いあげて中身を開けた。

 

「・・・・・・・・・」

 

『恭二郎、まさか?』

 

「ナンバー01からの場所が添付されたものか、ベルトさん」

 

『行くのか?奴の罠かもしれないぞ?』

 

「だとしても、奴らをとめないといけない!」

 

『わかった。私は君のバディだ。急ごう!』

 

俺はベルトさんを持ちだして、ソルジャーバイカーに乗り出発をする。奴が指定してきた場所へ向かった。

 

恭二郎side終了

 

「何!?恭二郎君が!?」

 

SONG司令室、セレナが置いていた手紙を見つけて、恭二郎が奴のところへ向かったというのを聞いて、急いで彼を探していた。

 

「まさか、私たちがいないときに・・・・・・」

 

「恭二郎・・・・・・」

 

「恭二郎さんは一人で決着をつけるつもりなのでしょうか?」

 

一方恭二郎は、指定してきた場所に到着をしてソルジャーバイカーを降りて、辺りを見ていた。

 

「誰もいないな・・・・・・」

 

『だが気を付けろ?』

 

「わかっている。おっと!」

 

弾丸が放たれたので後ろの方へと後退をすると、ナンバー01が立っていた。

 

「よく来たな、ナンバー05!」

 

「ナンバー01・・・・・・」

 

彼はそのまま飛びおりて、彼の前に立つ。

 

「懐かしいな・・・・・・貴様とは、ソルジャー計画のために色々と戦ってきたな?だが、俺は失敗作とおされ・・・・・・貴様は逆に成功者としてソルジャーに変身をした。だが、今は違う!見るがいい!!」

 

01は何かのドライバーをとりだして腰に装着をした。

 

【ゼロドライバー】

 

『なんだあれは・・・・・・』

 

「見たことがないドライバーだ・・・・・・」

 

「そうだ、これこそ、俺の新しい力だ!!変身!!」

 

【ライダーシステム・・・・・・仮面ライダーゼロイリス!】

 

ナンバー01はゼロドライバーを腰に装着をして、新たな姿・・・・・・仮面ライダーゼロイリスと姿が変わった。

恭二郎はドライバーを腰に装着をして、仮面ライダーソルジャーウイングフリーダムに変身をして構える。

 

ソルジャーは飛びあがり、腰のソルジャーマグナム01と02を構えて発砲をする。ゼロイリスは両手の光球が光りだして、ソルジャーマグナムの弾丸をガードをした。

 

「くらえ!」

 

両手からエネルギー砲を放ってきた。ソルジャーは躱していき、ソルジャーマグナム01と02を連結をしてソルジャーバスターに合体をして発射させてボディに命中させた。

 

「やったか?」

 

「甘いわああああああああああああああああ!!」

 

「がは!!」

 

爆発の中からゼロイリスが現れて、剛腕をソルジャーに振るい吹き飛ばした。彼は反転をしてメダルを装填する。

 

『ディクソーアーム!キャタピラレッグミサイル!』

 

右手と脚部に装着されて、キャタピラを起動させて前進をして右手のディクソーを起動させてゼロイリスに攻撃をする。

ゼロイリスはディクソーアームをつかんで、ソルジャーは驚いている。

 

「な!?」

 

『なんという力だ!!』

 

「ふっはっはっは!今の俺は強い!!くらえええええええええええええええええ!!」

 

そのまま引っ張って、連続したパンチをソルジャーに浴びせていく。ソルジャーは攻撃を受けながらミサイルを発射させて命中させた。

そのまま反転をして、膝をついた。

 

「な、なんていう力をしている・・・・・・ソルジャーの力を圧倒をするパワーを持っている。」

 

『あぁ、まずいな・・・・・・』

 

ゼロイリスは爆発の中から現れて、ソルジャーはこのピンチをどう切り抜けようか悩んでいた。

武装ウェポンを装填をしてソルジャーガトリングを構えて発射させた。

 

「無駄無駄!貴様の攻撃など効かないのだ!!くらえ!」

 

【ゼロイリスクラッシュ!】

 

「はああああああああああああああああああああ!!」

 

『ソルジャーインパクトクラッシュ!』

 

お互いに飛びあがりライダーキックが同時に命中をするが、ソルジャーが吹き飛び地面に激突をする。

 

「ぐう・・・・・・なんて、力をしている・・・・・・」

 

ゼロイリスはゆっくりと着地をして、ソルジャーに止めを刺そうとしていた。

 

「これで終わりにしてやろう!ナンバー05!!」

 

『まずい!』

 

「ぐ!!」

 

恭二郎はこのままではやられると目を閉じた。すると音が聞こえてきた。

 

『ミットドラゴニックバースト!!』

 

「であああああああああああああああああ!!」

 

「ぐううううううううううう!!」

 

「今のは・・・・・・君は!!」

 

【フュージョンライズ!仮面ライダージード!ギャラクシアクロー!】

 

ゼロイリスに攻撃をしたのは、かつてライダーキラーとの戦いで共闘をした仮面ライダージードが立っていた。

 

「恭二郎さん、大丈夫ですか?」

 

「月夜くん・・・・・・」

 

「おのれ!私の邪魔をするのは貴様か!!いでよ!!ソルジャー軍団!!」

 

ゼロイリスの指示に従い、仮面ライダーソルジャー軍団が現れたがジードはふふと笑いながらいた。

 

「来たのは俺だけじゃないってことだよ!!」

 

「おらああああああああああああああ!!」

 

【スプラッシュフィニッシュ!】

 

グリスが現れて、ソルジャー軍団にスプラッシュフィニッシュを命中させて吹き飛ばす。

 

「しゃおら!一番じゃごらああああああああああああ!!」

 

扉から仮面ライダーグリスが現れて、ゼロイリスは驚いている。

 

「な!?」

 

【ファーイナルウェーブ!】

 

【ファイナルベント!】

 

「は!!」

 

「であああああああああああああああああ!!」

 

黒い炎の蹴りと斬撃刃がソルジャー軍団に命中をした後、仮面ライダーリュウガ、ゴーカイレッドが降りたつ。

 

「何!?馬鹿な!!」

 

「は!!」

 

仮面ライダーG3がサラマンダーを発砲をしてソルジャー軍団にダメージを与えた後、新たな仮面ライダーが飛びあがり構える。

 

「超電磁キック!!」

 

超電磁キックが命中をしてソルジャー軍団を爆発した。さらに扉が開いて、ガリュードが放ちながら現れて弾丸が命中、さらに二人のウルトラマンが同時にダッシュをしてダブルキックを放ちソルジャー軍団を吹き飛ばす。

 

一人はウルトラマンオーブゼペリオンソルジェント、もう一人は謎のウルトラマンだ。

 

「これはいったい!?」

 

「はあああああああああああああああああ!!」

 

「ぐ!!」

 

ゼロイリスに攻撃をしようとしたが、躱されたのか、攻撃をした人物は仮面の奥で舌打ちをする。

 

「っち!外した」

 

「おのれ!」

 

「カッター!!」

 

女の子が現れてカッターを飛ばしてきたのでゼロイリスは躱すと、次元の扉が開いて人物が到着をした。

 

「まさか、この世界に再び来るとは思っていなかったよ。だが正解だったかもね?」

 

「「は!!」」

 

「「であ!!」」

 

四人がソルジャー軍団を倒して、二人の人物はじーっとゼロイリスを見ていた。

 

「一兎、あれはどう思う?」

 

「あぁ、間違いないな・・・・・・違法転生者の力を感じる。」

 

「おのれ・・・・・・まさか、異世界の人物たちが現れるとはな・・・・・・ぐ!」

 

するとドライバーがバチバチとなったのを見て、ゼロイリスは舌打ちをする。

 

「まだゼロドライバーは完全ではないようだ・・・・・・だが、覚えておけ!ナンバー05!!ドライバーが完全になれば、貴様など敵ではないことを!!」

 

「逃がすと思いですか!!」

 

「ふん!!」

 

ゼロイリスは両手のエネルギー砲を地面に放ち、撤退をした。その様子を一人の人物が笑ってみていた。

 

「まさか、戦兎、一兎、さらに一海達が来ているなんてな・・・・・・へっへっへ」

 

そうその人物こそ、天導 大牙である。彼は笑いながら楽しみだなーといいながら後ろを振り返り去った。

 

場所が変わり、ソルジャー軍団の基地を占拠をして自分たちの基地にした。

 

一人の人物「エルシリア・ハーン」は仮面ライダーソルジャーウイングフリーダムの情報を調べていた。

 

「まさか、この世界にもフリーダムと名乗る「あ?」ごほん・・・・・・そうね、仮面ライダーフリーダムはあなただからね?天葉(忘れていたわ・・・・・・仮面ライダーフリーダムという名はフリーダムガンダムからとられているから、それが悪用されているってのも知ってしまったからね。)」

 

エルシリアは失言をしたなと思い、ほかのメンバーもやってきた。

 

「整備及び、仮面ライダーのシステムを修理をするための設備の設置完了をした。」

 

「ご苦労さま、さて私たちがこの世界へやってきた理由は・・・・・・我が姉マエスリア・ハーンを襲い昏睡状態にした人物、エリウム・アンデルセンを追いかけてこの世界へとやってきました。」

 

「わかっているさ、だが奴がどこで何をしているかわからないな。」

 

「絶対に探してやる。そして殺してやる!!」

 

遠藤 亜羅椰は拳を握っているのを見て、全員が性格が変わってしまったなと天葉は仮面ライダーソルジャーウイングフリーダムをじーっと見ていた。

 

「どうしたのかしら?」

 

「フリーダムライドブックの修理はまだ終わっていない?」

 

「まだ終わっていないわね。」

 

「そう・・・・・・楠美、悪いけどストライクワンダーライドブックを貸してくれない?」

 

「いいけど、はい」

 

ストライクワンダーライドブックを受け取り、彼女は歩きだした。

 

「どこへ?」

 

「その仮面ライダーソルジャーウイングフリーダムを試してくる。心配いらない。」

 

そういって彼女は行ったのを見て、ニーア・ジュールはため息をついた。

 

「全く、勝手な行動をして・・・・・・(この世界にもSONGが存在をしている。世界が違うが・・・・・・あの仮面ライダーソルジャーウイングフリーダムというのが何かをしたのだろうな。さて・・・・・・どうしたものか。)」

 

場所が変わりナンバー01が帰投をした基地に、大島 結奈は侵入をしていた。

 

「ここが奴らの基地ね?(それにしても、あの仮面ライダーゼロイリスって呼ばれるライダーの力・・・・・・あれは、まるで世界を破壊をするために作られた感じね。さてどうしたものか?」

 

「おや?こんなところに、侵入者がいるとは・・・・・・」

 

「!!」

 

結奈は後ろへ反転をして構える。オルクスドライバーを構えてカプセルを装填をする。

 

「変身」

 

【仮面ライダーオルクス!スタンパーメダル!】

 

オルクスに変身をして、オーインバスターを構えて発砲をする。相手は躱してドライバーを腰に装着をする。

 

「変身!」

 

【タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ タトバ タ・ト・バ!】

 

「さぁ楽しいダンスの始まりだ。」




次回 恭二郎を救ったのは月夜をはじめとした戦士達だった。彼らから事情を聞くことに、一方オルクスはエリウムが変身をしたオーズと交戦をする。

次回「異世界の戦士たちとの会合」

でなわけで、桐野 ユウ、今までよりも奮闘をするために頑張りマース!!
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