ナンバー01が変身をした、仮面ライダーゼロイリスの攻撃の前に大苦戦をしてしまう仮面ライダーソルジャーウイングフリーダム・・・・・・
彼は止めを刺されようとした時、かつてライダーキラーとの戦いで共闘をした仮面ライダージードがピンチを救った。
さらに、周りに現れたソルジャー軍団に対して戦士達が降臨・・・・・・最後に現れたのは、同じくブラットスタークの姿で現れた人物、如月 戦兎である。
ゼロイリスはベルトの不調があり撤退をした。恭二郎は彼らを連れて一旦喫茶店「如月」へと連れてきた。
店の方はCLOSEとなり、セレナは心配をしていたので声をかける。
「恭二郎さん・・・・・・無事でよかったです・・・・・・」
「すまないセレナ、心配をかけたね。彼らのおかげで助かったよ。」
「あ!月夜さんお久しぶりです!」
「セレナさん、お元気そうで何よりです。さてとりあえず改めまして、スフィア・リム連合軍総指揮官 闇川 月夜です。」
「じゃあ自己紹介をするか、俺の名前は常磐 一兎、スフィア天界の神をしている。んでこっちは娘たちだ。」
「常磐 一葉よ、あなたのことは月夜から聞いているわ。よろしくね?」
「常磐 冷雨です。」
「同じく!常磐 エーニャ!よろしく!!ってかそのベルトすごいね!ねぇねぇ!私に「やめないか、話が進まない」ぎゃああああああああああ!!なんで戦兎さんがアイアンクローーーーーーーーーーー!!」
っとアイアンクローをしながら自己紹介をする。
「久しぶり、あいつの世界での異変依頼って感じかな?神エボルト改めて、如月 戦兎だ。」
「戦兎さんも元気そうで、ってもしかして?」
「あぁ二人とも自己紹介」
「始めまして、如月 麗華です。」
「如月 零児です!」
「緋羽 武昭です。」
「俺は紅 一海!よろしく!」
「俺は黒崎 龍真です。「そーれ!」って何をするんですか!?」
「俺の神の特権で、この世界だけならミラーワールドに戻らないようにしておいた。だが元の世界に戻ったら解除されるからな?戦っている最中に戻られても困るしね。」
「ありがとうございます戦兎さん!」
「氷川 誠士郎です。」
「僕!カービィ!よろしくね!!」
「私はタチバナ ヒビキです!「響!?なんでお前がこの世界に!?」って誰ですか!!」
「え、お兄ちゃんを忘れるなんてひどいな・・・・・・立花 久光(´・ω・`)だ。」
「あー、すみません、私は別世界の響なんです。だからあなたのことを知らないです。」
「がーん!」
「えっと電童 裕真です。」
「はーい、新条 アカネでーす!よろしくです!」
「んで最後だが・・・・・・」
「・・・・・・私ですか?」
「「お前さん以外誰がおるねん。」
「恒天観測員450だ。」
「「「・・・・・・・・・・・・」」」
「えっと・・・・・・」
「流石にそれで呼ぶのはちょっとな」
全員が苦笑いをしていた時にカービィが一言
「だったら、デュークって名乗ったらいいじゃない?」
「え?」
「だな、流石に名前がないってのもあれだしな。」
「・・・・・・」
「アリア「「「いたの?」」」(´・ω・`)」
アリアは誰にもきづかれていなかったので落ち込んでしまう、話をするため月夜はゴホンといい、恭二郎は飲み物などを用意をしていた。
「あ、これ皆さんにどうぞ」
「お、悪いな」
「さて、話を戻すぞ?」
「はい。」
『皆さんはソルジャー軍団、いやナンバー01から助けてくださりありがとうございます。』
「きにしないでください、むしろ言えば、恭二郎さんを巻きこんでしまったんですからね。」
「巻きこんだ?」
「どういうことですか?」
「一葉」
「わかったわ。ナンバー01を蘇らせた敵については、違法転生者と呼ばれるものがこの世界に侵入をしてきたってことがわかったの。」
「「違法転生者?」」
2人は聞いたことがない単語を言うので、戦兎はハリセンを出して一葉の頭を叩いた。
「うご!!」
「まぁ簡単に言えば、ナンバー01を蘇らせて、あのゼロドライバーと呼ばれるのを作った奴が裏にいるってことだ。君が基地を破壊をしたならばデータなどがなく、ソルジャードライバーを量産をすることなど不可能だ。そうだろ冷雨ちゃん?」
「はい、恭二郎さんがソルジャーたちと交戦をしたのは・・・・・・その敵が裏で細工などをしている可能性があります。私たちがこの世界にやってきたのもそれが一つです。」
『なら、ナンバー01が蘇ったのも・・・・・・』
「おそらく、裏で暗躍をしている人物が蘇らせて表で動けない自分の変わりに動いている可能性が高いです。」
「んで俺達を集めたってわけか?」
「あぁ、戦兎と異世界の戦士達を集めるために、俺の母さんやロア様にお願いをしてな。」
一兎はそう説明をしている中、恭二郎は色んな戦士達がいるんだなーと思い、セレナと共に料理を作っているとドアが開いた。
「ただいまーって何か増えてないか?」
クリス及び加代が戻ってきた。
「恭二郎無事だったんだな?」
「あぁ彼らに助けてもらった。」
「あ!あんたは確か恭二郎を助けてくれた!」
「闇川 月夜、久しぶりだね?」
「つーきーよー?」
一葉はジカンギレ―ドとサイキョ―ギレードを出して連結をしようとしているのを見て、冷雨、エーニャがとめる。
「「やめんか!この馬鹿姉!!」」
「ぎゃびいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
二人からのアイアンクローをくらい、一葉はダメージをくらうのであった。
「一葉姉さま、嫉妬深いですからね。」
「あぁ、主に月夜さんが女性に話しかけただけでも、あーなるからな・・・・・・」
双子達は一葉が嫉妬深いなーという話をしている頃、大島結奈は侵入をした基地にて、仮面ライダーオルクスに変身をして魔人オーズと呼ばれる敵と交戦をしていた。
「く!!」
「どうしたのかね?」
オルクスは一旦下がると分身をして、カマキリの斬撃を飛ばして攻撃をする。魔人オーズは両手に装備をしたメタジャリバー、メダガブリューを振るい攻撃を粉砕した。
彼女はそのまま接近をして、ドライバーを操作をする。
【スタンパーメダル!フィニッシュ!!】
「せいやああああああああああああああ!!」
両手にライブモデル及びメダルの紋章のエネルギーが集中してはなった。オルクスはこの場から離脱をする。
「どうやら逃げられてしまったようだな・・・・・・まぁいいだろう。私のパーティーは始まったばかりだからな・・・・・・」
魔人オーズは変身を解除をして、結奈もあいつの攻撃力は厄介だな?と思いながら基地を後にした。
その日の夜、恭二郎は地下室でソルジャーバイカーを整備をしていると、誰かの気配を感じて振り返ると一人の女性が立っていた。
「いつのまに?」
「あなたが如月 恭二郎って人かしら?」
「そうといったら?」
「・・・・・・・・・」
相手は何かの本をとりだした。
【ストライクガンダム 親友と悲しい再会をした少年は、白き鋼の戦士と邂逅する・・・・・・】
「変身!」
【烈火抜刀!】
装甲が纏われて、仮面ライダーストライクが現れて持っている剣を構えている。恭二郎はベルトさんを装着をしてメダルを装填する。
「ベルトさん」
『あぁ、わかっている。仮面ライダーシステムREADY!』
「変身!」
『仮面ライダーソルジャーウイングフリーダム!』
装甲が纏われて、仮面ライダーソルジャーウイングフリーダムが構える。
「あなたの力・・・・・・試させて「ちょっと待った!」うわっととなんですか?」
「ここでは狭すぎじゃないか?」
彼女も辺りを見て確かに狭いなと何かのワンダーライドブックをとりだした。
「そうですね、ここでは狭すぎますね、なら場所を変えますよ」
ワンダーライドブックを起動させて、場所が転移をしたのでソルジャーは驚いてしまうが、相手は剣を構えてきたのでソルジャーも両腰のソルジャーマグナムを構える。
次回 突然として現れた謎の女性が変身をした仮面ライダーストライク、ソルジャーは彼女と戦うことになった。
次回「仮面ライダーソルジャー対仮面ライダーストライク」