ナンバー01のドライバーがついに完成をしてしまう。一方恭二郎は喫茶如月の地下室で、ゼロイリスをじーっと見ていた。
彼の攻撃をはじかせる装甲、そして彼を吹き飛ばした力・・・・・・ソルジャーの力を超えていた。
「ゼロイリスと呼ばれるあの力・・・・・・」
『あぁ、確実にソルジャーの力を超えている。それについては間違いない。あの力・・・・・・当たればやばいビームを奴は所持をしている。』
「だよな、ソルジャー軍団をあんだけ生み出せることができるとは思ってもいなかったけど・・・・・・月夜君たちが来たから、それが判明をしたね。」
喫茶店「如月」では、異世界の戦士達お滞在をしており・・・・・・ほかのメンバー達は普通に過ごしていた。
「あーーー暇!」
「暇いわれてもねーーー」
「戦兎さんもお父さんも、どうして動かないんですか!?こっちは暇で仕方がないんですけど!!」
「あのなー、お前が暇といってもな、まだ相手の基地が見つかっていない状態だ。そうだろ戦兎?」
「・・・・・・・・・・・・」
一兎が言うが、戦兎はスルーをして何かをしているのでほかのメンバーは彼は一体何をしているのだろうか?と思いながらいると、恭二郎がベルトさんをもって地下室から現れた。
「戦兎さん何をしてるんです?」
「ん?あーちょっちな」
彼はモニターをしまい、当たらないかと呟いている頃
「おい馬鹿」
「いきなり、馬鹿はないだろ」
「バカしか言えないわボケ!王様がいくら強くてもよ!!こんな基地に侵入をしてすぐに見つかる奴を馬鹿って何が悪いんだよ!!」
現在大牙と立花 響弥の二人はなぜか敵の基地に侵入をしてすぐに見つかって襲撃を受けて隠れていた。
ソルジャー軍団は彼らを探しているが、見つからないのである。
「仕方がないだろ!宝が眠っている可能性があるじゃねーか!!」
「んで、すぐに見つかって、はいごめんよーじゃないんですよ!!全く!!仕方がない!」
彼は地面に手をつけると、水銀を生み出して、それを剣状にして大量に発生、それをソルジャー軍団にめがけて発射させた。
剣状が命中をして、ソルジャー軍団は爆発をする中、一体のソルジャーを吸収をした。
「よし、これでソルジャーに変身することが可能になった。」
「さーっすが!」
「って王様、なんもしてないけど!?」
「よしやれ!響弥!俺は見ている!!」
「っておーーーい!まぁいいか」
水銀を大量に発生させてソルジャー軍団を攻撃をする中、大牙は後ろからやってきた敵に対して走りだして思いっきり殴り飛ばしてソルジャー軍団を吹き飛ばした。
「ふぃー、さーて俺の準備運動の相手をしてもらうか!!」
そんなことが裏で起きている頃、恭二郎達の方でも敵が動いたという情報を得て出動をした。
現れたのは、仮面ライダーゼロイリスだった。
「待っていたぞナンバー5!我が新たな力を見せてやろう!!」
「あいつ、ドライバーを完成させたのか!!」
「だが、まずはほかのメンバーは邪魔をしないでもらおうか!フィールド結界!!」
ゼロイリスを中心から、フィールドが形成されて、ほかのメンバーがいないことに気づいた。
「な!?」
「ふふふふ、貴様だけをこの結界の中に入れている。ほかのメンバーは我が結界に入ることは不可能!!」
「ベルトさん」
『あぁ!システムコンプリート!』
仮面ライダーソルジャーウイングフリーダムに変身をして腰のソルジャーマグナムを抜いて構える。
「は!!」
連続した弾丸がゼロイリスに対して放たれた、ゼロイリスはそれをフィールドでガードをしてソルジャーマグナムの弾丸が途中でとまってしまう。
彼は仮面の奥で舌打ちをするが、そのまま走りだして発砲をする。
「甘い!そんな攻撃でこのフィールドを壊せると思うか!!」
「ちぃ!」
接近をして放つも、フィールドの影響で弾丸が通じず、彼は一旦胴体に蹴りを入れるが、相手は胴体で受け止めてそのままはじかせた後、エネルギー砲を放った。
ソルジャーは後ろへと下がり、ソルジャーマグナムを連結させてソルジャーバスターにしてメダルを装填する。
『ソルジャーバスターフィニッシュ!』
翼の砲塔に腰のレール砲が展開されて、フルバーストが放たれた。相手に命中をしてソルジャーは爆発の方を見ていた。
「嘘でしょ・・・・・・」
爆発の中からゼロイリスが現れたのを見て、ソルジャーは驚いている。
「なかなかいい攻撃をしている。だが、ゼロイリスには効かなかったみたいだな。」
ゼロイリスは両手にエネルギーを込めてそれを合わしてきた。ソルジャーは急いでソルジャーブロッカーでガードをしようとしたが・・・・・・強力な攻撃で吹き飛ばされてしまう。
「ぐああああああああああああああああ!!が!!」
強烈な攻撃を受けて、ソルジャーは結界の端まで吹き飛ばされてしまう。
一方外では、全員が結界を攻撃をしていた。
「堅すぎない!?」
「堅すぎるだろ!!」
ウルトラマンゼット、デッカー、オーブ、デュークも攻撃をするが、結界の堅さに驚いてしまう。
「ねぇねぇ、ドラグーンかハイドラで特攻をしたら壊れないかな?」
「うーん、ウルトラマンの力でも壊れないからな・・・・・・」
「いずれにしても、この結界を壊さないとやばいよね?」
「・・・・・・・・・」
【レインボーフィニッシュ!】
彼の周りに、七つの石が発生をしてそれがエネルギーとなり両手に集まりそれを放った。
「せいやああああああああああああああああああ!!」
放たれた攻撃が、結界に当たり衝撃波が発生をした。
「お、お父様!?」
「・・・・・・・・・」
レインボーフィニッシュを受けて、結界の一部が反応をしているのを見た。一方中では蹴とばされてソルジャーはダメージを受けている。
「ぐう・・・・・・」
「ふはははは!どうだ!ナンバー05!私はお前よりも強くなった!もはやソルジャーシステムなど無用な力だ!!」
さらに蹴り飛ばして、ソルジャーはこのままでは・・・・・・と考えていると、結界が壊されてレインボーたちが入りこんで、グリス、リュウガ、ゴーカイレッド、ユニバースが蹴りをいれてゼロイリスは吹き飛ばされる。
「どあ!?」
「はーーーい、ウルトラハンマ――――――――――!!」
「ごは!!」
カービィがウルトラハンマーを使い、ゼロイリスを吹き飛ばすと彼はすぐに着地をしてビルドレイズ、ジオウレイズ達はソルジャーの方へと走る。
「大丈夫ですか!!」
「うぐ・・・・・・」
「父さん!」
「・・・・・・かなりやばい感じだな。」
「ふはははは!神エボルト、神ジオウなど関係ない!死ねえええええええええええええええええええええ!!」
ゼロイリスは両手から砲撃を放ち攻撃をしてきた。全員が躱してガリュード、ゴーカイレッドがゴーカイガンとテガジューンを同時に発砲をしてゼロイリスにダメージを与える。
「はあああああああああああああ!!」
レインボーがレインボーソードを二刀流を生成をして、ゼロイリスに接近をして属性エネルギーを纏わせて斬撃を浴びせた後、グリス、ジオウブレイズが彼の肩を踏んで蹴りを入れる。
「ごあ!」
ソルジャーはじーっとほかの戦士達を見ていると、シンフォギア奏者達が到着をした。
「すみません!」
「恭二郎!」
「大丈夫ですか!!」
「ちょいダメージが・・・・・・」
「よくも恭二郎さんを!!」
ソルジャー軍団の襲撃を受けて、シンフォギア奏者達は遅れて到着をしたのだ。ゼロイリスは奏者達も到着をしたのを見て舌打ちをする。
「ちぃ!まさかソルジャー軍団がやられたというのか!だが、ナンバー05!お前は私には勝てないってのをおぼえておけ!!」
地面に発砲をして、ゼロイリスは逃走をする。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
『なんというパワーと防御力を持っていた・・・・・・ソルジャーの攻撃をまるで無効化をするかのように・・・・・・』
「あぁ、それは俺も思っていた。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
レインボーは確かに、奴の力は上だと思っていた。だが奴の力は慢心をしているかのようにも感じていた。
「どうした戦兎?」
「一兎、悪いが協力をしてもらうぞ」
「?」
「麗華、零児、一葉ちゃん、冷雨ちゃん、エーニャちゃん、お前達も協力をしてもらうぞ」
「?」
「俺達も?」
「何をするんですか?」
「ソルジャーを進化させる。」
「「「「「進化!?」」」」」
「え?」
『進化?』
一方場所が変わり、仮面ライダーフリーダムは右手に持っているビームライフルを発砲をしてソルジャーに攻撃をしていた。
「はあああああああああああああああああ!!」
さらにほかの敵に対してハイマットフルバーストを放ち撃破していく。ほかのメンバーも突入をして撃破していく。
「・・・・・・ここにもいない。」
「落ち着け、必ず奴はどこかにいるはずだ。」
「・・・・・・そうね、待っていなさい!必ずお前を見つけてやるわよ!!」
次回 戦兎いったソルジャーを進化させると・・・・・・いったいどのようになるのか!
次回「進化をするソルジャー!?」