SONG潜水艦、弦十郎はじーっと見ていたのは情報をくれたものだ。内容は、ソルジャー軍団の基地と思われる場所が添付された場所が書かれていた。
誰が送ったのか不明だったが、いずれにしてもソルジャー軍団の基地をたたけるチャンスと判断をする。
一方恭二郎達のほうにも同じように届いていたが、戦兎はじーっと見てから、一兎を連れてどこかへ行く。
「戦兎さんと一兎さんどこへ?」
「ちょっとな、こいつを連れてな。お前らはSONG奏者達とともにその場所にへ向かってくれ。」
そういってトランススチームガンを取り出して、テレポートフルボトルをセットをして二人は消えた。
恭二郎はじーっと見ながら、ソルジャー軍団がここにいるのか?と思いながらベルトさんを持ち、SONG潜水艦へ移動をする。
SONG潜水艦に異世界の戦士たちとともにその近くまで移動をすることになった。やがて到着をして恭二郎は進化をしたソルジャードライバーを腰に装着をする。
「あれ?恭二郎、ベルトさん進化をしていないか?」
「あぁ、神様たちのおかげでね?さてベルトさんいくぞ!」
『おう!ソルジャーシステム!』
メダルを装填をして変身をする。
「変身!!」
『仮面ライダーソルジャー!アップグレード!グレートソルジャー!』
ソルジャーの素体に新たな装甲が装着されていき、新たな姿仮面ライダーグレートソルジャーが誕生をした。
潜水艦はその近くに到着をして、奏者達はギアを装着をして、仮面ライダーセブンやグラディエーター、エクスルナル、セブン、ペガサスナイトも立ち、異世界の戦士たちも変身をして異世界の調と切歌はギアをまとって向かっていく。デュークとオーブはもしものために潜水艦で待機をすることになった。
「あー響---僕もーーーーー!!」
「あんたはこっち!」
久光は連れていかれたのを見て、異世界の響は苦笑いをするのであった。
一方帝国のほうでは、何者かが近づいてくるのを見てモニターが表示された。SONGの奏者の姿を見て、遠藤 亜羅椰はグランドカラミティをまとい飛び出した。
「ちょ!」
「まずいわ、いまこの世界のSONGと荒事を起こすわけには」
エルシリア・ハーンはなんとか止めるよう指示を出して、天葉はドライバーを腰に装着をしてフリーダムワンダーライドブックをセットをして仮面ライダーフリーダムに変身をしてほかのメンバーも装備をして出動をする。
「あのバカ!!」
ニーア・ジュールはキャバルリーデュエルをまといとめるために向かっているころ、恭二郎達は間もなく情報提供があった場所に到着をする。
「まもなくだな。」
「なんだ?」
すると砲撃が飛んできて、全員が吹き飛んだ。
「「「きゃあああああああああああああああああああ!!」」」
奏者達は吹き飛び、異世界の戦士たちも砲撃を受けて吹き飛ばされてしまう。SOLDIERはいったい何がとみていると、放ったであろう機体が構えていたのを見て構える。
「あれが、なんていう威力をしているんだ!!」
「待って、あれって・・・・・・」
「敵・・・・・・SONGは敵!!マッサツ!!」
グランドカラミティは砲撃をして、彼女たちを殺すために発砲をする。異世界の戦士たちは放たれた砲撃に対して、Z調とデッカー切歌が前に立ちゼットアイアスなどで防御をする。
「く!!」
「威力が高いデース!!」
麗華達は負傷をした奏者達の前に立つ、すると隣のほうからズゴックEが表れてビルドレイズとジオウレイズに爪で攻撃をしてきた。
「く!!」
「どあ!!」
「麗華!零児!」
「おいおい嘘だろ、あれってまさか!?」
仮面ライダーフリーダムは上空から、一葉達の姿を見て驚いている。
「まさか一葉達がいるなんてね、けど襲い掛かるなら!!」
彼女は接近をして腰のラケルタビームサーベルを抜いてジオウブレイクに攻撃をする。
「く!!やっぱり帝国だったのね!」
(いずれにしても、一葉達が・・・・・・といっても先に攻撃をしてしまったのはこっちだしね。)
彼女は無言で持っているライフルでジード達に攻撃をする。
一方エルシリア・ハーンは誰かの気配に気づいた。
「何者!?」
『なるほど、あんたが司令官ってところか?』
「あなたは、ブラットスタークってことは、神エボルトという方かしら?そしてもう一人は神ジオウ・・・・やはり、そういうことですか。」
ブラットスタークは変身を解除をして、戦兎の姿に戻る。
「あぁ、おそらく、あの情報は俺たちを共倒れにするための罠の可能性が高い、というても戦いは始まったみたいだけどな。しかも、あの機体の砲撃で奏者達は戦闘不能になってしまっている。」
「あの子の復讐が、ここまで・・・それであなた方がここに来た理由は」
「簡単なことです。我々と手を結ばないか?あんたたちのことはこちらのほうでも調べさせてもらった。別世界のシンフォギア・・・・そして犠牲者から生まれた帝国だってのも知っている。だが、このままではお互いに消耗をするのはだめだろ?」
「・・・ですが、我々にも目的があります。我が姉を昏睡状態にしたやつを倒さない限りは!!」
「その姉の昏睡状態だが・・・俺の力で治すことが可能だ。」
「「!!」」
「って戦兎!?お前可能なのかよ!」
「忘れたのか?今の俺はレインボー結晶が体の中にある。それの力の応用だよ。それでいいか?それとあんたがいう敵がおそらく、奴らと一緒のところにいる可能性が高い。そちらはそちらで動いてもらっても構わない。」
「わかりました。ほかの子たちはSONGのことを思っていないでしょう。私もそうですが・・・・・・神エボルト、あなたはどうして私たちのことを知らないはずでは?」
「俺だってあんたたちのことはロイヤル様経由で知っていた。」
「は!?母さん経由!?いつのまにしたんだ!?」
「ちょい前に、ロイヤル様に帝国のことを教えてもらったわけ」
「レギオンに連絡、戦闘を中止せよと!」
「は!!」
一方外ではグレートソルジャーとフリーダムが激突をしていた。フリーダムが振り下ろした武器をグレートソルジャーは腕で受け止めていた。
「な!?パワーが依然と違う!?」
「あぁそういうこと!デン・ロン・フゥ!」
強烈な竜巻が発生をして仮面ライダーフリーダムを吹き飛ばす。フリーダムは反転をして砲撃をしようとしたとき、一つの弾丸が飛んできたので全員が見ると仮面ライダーレインボーがエルシリアとともにいたので全員が驚いている。
「エルシリア!?」
「みんなやめなさい!これ以上の戦闘は無駄なことになります!!」
「なんで!!SONGは私たちの敵だよ!!だから!!「それは我々の世界、ここは別世界なのです!!」く!!」
エルシリアの言葉に、全員が武装を解いたのを見てレインボーは負傷をした奏者たちのところへといき、ドライバーを三回押した。
『レインボーフィニッシュ!』
彼の手から光が放たれて、負傷をした奏者達を回復させた。
「ってか戦兎さんと父さんは気づいていたんですね。それで姿を消したと思ったら、まさかのエルシリアさんと交渉をしていたんだね。」
「あぁ、しかも戦兎のやつ事情を聞いて治そうとしているってね。」
「ちょっとまって!?治るってまさか!?」
「そういうこと、事情は聞いている。まぁあいつに会うことになるが・・・・聞いたときは驚いているけどな。」
こうして帝国との激突は抑えることに成功をしたが、彼女たちは彼女たちで動くといい、その場を後にする。
戦兎は?
「え?お父様は帝国の人たちと行くんですか?」
「正確には、すぐに治してくれと頼まれてな、一兎とともに行く感じ」
「なんで俺もだよ!!」
「仕方がないだろ?条件が俺とお前なんだからよ。恭二郎君、こいつを受け取ってくれ」
「おっと、これは?」
「この間の戦いのときに、ナンバー01ってやつに張っておいた。おそらく、その場所が奴らの本拠地ってわけ、やーっと解析が終わった。麗華、零児、後を任せる。一海、娘たちを任せてもいいか?」
「任せろ!」
「では、神エボルト、神ジオウ」
「わかっているよ。」
「わかった。」
こうして戦兎と一兎は、帝国のメンバーとともにあるエルシリア・ハーンの姉、マエスベリア・ハーンを治すため向かうのであった。
次回 帝国との激突をしてしまったが、裏で戦兎達が交渉をしたおかげでなんとか抑えることに成功をした。
そして、戦兎と一兎は帝国のマエスベリア・ハーンを治すため帝国へと向かった。
一方恭二郎達は、戦兎が解析をした相手の本拠地の場所へと向かう。
次回「ついに敵の本拠地へ、バトルジャンキー現る!?」