恭二郎達は、神エボルト事如月 戦兎がナンバー01に仕掛けたという発信器を頼りに奴らの本拠地があるであろう場所へ向かっていた。
奏者達は、この間の帝国との戦いで負傷をしてしまったので、恭二郎はクリス達と話をしていた。
「すまねぇ恭二郎」
「気にするなって、それにあいつらの戦いのことを考えるとな。」
「でも」
「私はいけるわよ。」
「はい嘘、お前もダメージは受けているからダメ、銀河たちもこっそりと抜けようとしたら弦十郎さんに言っておくぞ」
「「うぐ!」」
恭二郎はそういい、司令室のほうへ移動をする。
「恭二郎君」
「弦十郎さん、行ってきますね。」
「あぁ、気を付けていってくれよ。俺たちは彼女たちのこともあり動くことができないからな。」
「わかっています。奴らもここに責めることはないと思いますが・・・・・・警戒はお願いをします。」
「恭二郎君、必ず無事に帰ってくるんだぞ?」
「わかっています。俺の帰りを待っている人がいるんです。それに喫茶店もあるんですよこっちには、それを楽しみに来てくれる人のためにも負けるわけにはいきません。」
彼はそういい、司令室を後にして異世界の戦士たちと合流をする。
「それじゃあ麗華」
「了解です、お父様がセットをしてくれたのをこの機械にセットをします。」
彼女はセットをしたのでモニターが表示されて場所が判明をした。
「よっしゃ!なら早速行こうぜ!!」
「落ち着いてください一海さん、お父様や一兎さんがいないんです。戦力低下もありますから、とにかくこれを使いましょう。お父様が用意をしてくださりました。」
「あー!ビルドドリラー!ってなんか変わった?」
「あぁ、父さんが老朽化していたビルドドリラーを新造をしたんだよ。これは二代目だぜエーニャねぇ」
「うわーねぇねぇこれ吸い込んでも「「ダメ!!」」(´・ω・`)」
カービィはビルドドリラーを吸い込みたいといったので双子たちがそれを阻止をしてカービィはショボンとなったが、恭二郎はナンバー01と決着をつけれるならとビルドドリラーに乗り込んだ。
一方場所が変わり、戦兎と一兎の二人はエルシリアとともに次元の扉を使い彼女たちの本拠地と呼ばれる帝国へとやってきた。
「これ、便利ですね?まさかいきなりコードが現れて刺されたのは驚きましたが(笑)」
「仕方があるまい、今回は臨時なんだ、帝国の場所を知っているのがあなたしかいないのですからね?さて、ん?なんか来てないか?」
「「え?」」
二人が前のほうを見るとひとりの男性が勢いよく走ってきた。
「レグリああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「おぐあああああああああああああああああああああああああああ!!」
一人の男性が勢いよく走ってきて、そのまま突撃をして戦兎は吹き飛ばされてしまった。
「戦兎おおおおおおおおおおおお!?」
「ちょ何をしているんですか!!」
「いやーすまんすまん、君からの報告を受けて走ってきたら、あれ?レグリアは?」
「おんどりゃああああああああああああああ!!」
「ごはああああああああああああああ!!」
吹き飛ばされた戦兎が勢いよく蹴り飛ばして男性を吹き飛ばした。彼自身はぜぇぜぇと息が荒い状態だ。
「がっはっはっは、いいけりだレグリア!」
「いいけりじゃねーよ!なんでお前は皇帝になってまでもこうもタックルをしてくるんだ!いてええええええよ!!」
「そんなことはどうでもいい!レグリア!話は聞いている。早速わが愛する妻を治してくれ!」
「おちつけし、ゼアス・ヴィンセント・リーゼス・フリードリヒ・シュタインズ・ギャラクシア皇帝様」
「なんで、いきなりフルネームなんだ?いつも通りにゼアスって呼んでいるだろ?」
「気にするな」
戦兎は、ゼアスと話をしていながら彼女が眠っている場所に移動をしていくと、一人の女性が眠っていた。
「彼女が?」
「あぁ、マエスベリア・ハーン・・・・・・わが最愛の妻だ。式典の途中で奴によって魂まで傷がつけられてしまい植物状態だ。」
(なーるほどな、これは思っていた以上の損傷をしている。だが魂などが無事なら可能だな。)「では早速変身!!」
【仮面ライダーレインボー!】
仮面ライダーレインボーとなり、彼は全集中をするのかエネルギーをためている。全員がごごごごごという戦兎の力が上がっているのを感じていた。
(これは、レグリアの力があがっている!?しかもこれは、・・・・・・ふ、大牙のやつ、レグリアに何かをしたな?お前の力も加わっている感じがしている。だからこそ、戦闘力がわしに近い感じがしたのが、まぁその本人がそれに気づいていないってのもあるがな。)
(おいおい、戦兎の力がますます上がっているぜ!?いったいどうなっているんだよ!!)
腰のドライバーを三回押して必殺技を構える。
【レインボーフィニッシュ!!】
「はああああああ・・・・・・・・・」
両手から癒しの波動が放たれて、マエスベリア・ハーンに命中をする。全員が見守る中彼自身は全エネルギーを放出をしてマエスベリア・ハーンを治すために集中をしていた。
すると彼女の指などが動いているのを見る。そして彼女の両目がゆっくりと開いた。
「ううーん・・・・・・あれ?僕、どうして寝ていたんだっけ?」
「おおおおおおおおおおお!妻よおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「お姉さま!!」
二人は抱き着いて、マエスベリア・ハーンは首をかしげながら、なんで二人は泣きながら自分に抱き着いているのかわからないので、レインボーは変身を解除をした。
「やれやれ、お目覚めのところ悪いけど、俺たちいかないといけないのですが?」
「おーそうだったな!マエスリアよ!お前を目覚めさせてくれた神エボルトことレグリアじゃ!」
「これは、初めまして、僕の名前はマエスベリア・ハーンといいます。事情はなんとなく察しています。どうやら、奴はあの世界にいるみたいです。」
「なんと!?」
「そういえば気になっていたんですが、あなた方が追いかけている敵ってのは?」
「エリウム、僕の魂を傷つけて眠りにつかさせた人物、奴が持っていた転生特典はこちらで破壊しました。ですが、奴の持っているオーズの力はそのまま持って奴はあの世界に逃げたんです。」
帝国で回復させた頃、恭二郎達はナンバー01の本拠地近くまでビルドドリラーで突入をして地面から現れた。
敵基地近くに到着をして、全員が下りた。すでに変身をしており、ソルジャーもグレートソルジャーに変身をしており辺りを見ているとソルジャー部隊や敵の軍団が布陣をしていた。
「どうやら、敵が待っているみたいですね?」
「なら、最初からフルスロットルよ!!行くわよ!!」
全員が突撃をして、まず動いたのは仮面ライダーユニバースだ。ユニバースは接近をして連続した蹴りをお見舞いさせて吹き飛ばすと構える。
「ユニバースライトセイバースラッシュ!!」
斬撃が飛びソルジャーを撃破すると、エネルギーがチャージされて構える。
「ユニバースビーム!!」
ユニバースビームが命中をして、ゴーカイレッドがゴーカイガンを発砲をしてダメージを与えるとモバイレーツとレンジャーキーを構える。
「ゴーカイチェンジ!」
【ジュ―レンジャー!】
ティラノレンジャーに変身をして、龍撃剣を構えて攻撃をしてエネルギーをためる。
「ティラノスラッシュ!」
ティラノスラッシュが命中をして、さらに別のレンジャーキーをセットをする。
「ゴーカイチェンジ!」
【ギーンガマン!】
「炎のたてがみ!」
炎のたてがみが命中をしてソルジャー軍団を撃破する。カービィはソルジャーの攻撃をかわすとコピー能力を発動させる。
「ソードカービィ!たぁ!えい!」
そのまま飛び上がりソードビームを放ちソルジャーを真っ二つにすると、バーニングカービィに変身をしてバーニングアタックでソルジャーを撃破した。
「さらにミラーカービィ!ミラー分身!」
ソルジャー軍団をかこんでいき、ミラービームを放ち撃破した。
「いえーい!」
仮面ライダーG3-Xはケルベロスを構えてソルジャーを撃破すると、後ろから来たソルジャーの攻撃をかわして、スコーピオンでダメージを与えてけりを入れる。
「だったら!装填!ファイヤ!!」
ケルベロスファイアーを放ちソルジャーを撃破する。
【ガードベント】
ドラグシールドでソルジャーの攻撃をガードをして、蹴りを入れるとドラグバイザーにカードを装填する。
【アドベント】
ドラグブラッカーが現れて、ソルジャーたちに突撃をした後カードを装填する。
【ストライクベント】
両手にドラグクローが装着されてダブルドラグクローファイヤーが放たれて命中をして撃破した。
【ガオレンジャー】【カーレンジャー】【ゴーオンジャー】【ターボレンジャー】
「いけ」
ガオレッド、レッドレーサー、ゴーオンレッド、レッドターボが現れてソルジャー軍団に攻撃をしていく。
ガリュードは、イーグルとユニコーンの戦隊リングをセットをするとイーグルシューター50とユニコーンドリル50コピーを装備をして左手に装備をしたユニコーンドリル50で攻撃をした後、右手のイーグルシューター50を引っ張り発射させてSOLDIERを撃破する。
「あー弱いねーーー、あー響----」
【ウルトラマンオーブ!フォトンビクトリー!】
『うおおおおおおおおおお!』
フォトンビクトリーに変身をして巨大な腕でソルジャーを吹き飛ばすと、相手のソルジャー軍団が砲撃をしてオーブに命中をする。
だが次の瞬間、ソルジャー軍団が次々に破壊されていく。
【ウルトラマンオーブ!スカイミラクル!】
スカイミラクルに変身をして、素早い動きで相手を攻撃をした後構える。
『ランバリューム光弾!シュワ!』
放たれたランバリューム光弾が命中をして撃破する。
【ウルトラマンゼット!ベータスマッシュ!】
【ウルトラマンデッカーストロングタイプ!】
ゼットとデッカーはベータスマッシュとストロングタイプに変身をして次々に襲い掛かるソルジャーを剛腕で吹き飛ばしていく。
そこにデュークが参戦をして、スパークショットを放ち撃破した。
『ウルトラフリーザー!』
ウルトラフリーザーで相手を凍らせると、デッカーとゼットが走り出して、ゼスティウムアッパーとトルネードブレイカーを放ち撃破した。
仮面ライダージード、ジオウブレイズ、ジオウ・ブシドー、ジオウ・ライア、ビルドレイズ、ジオウレイズはソルジャーに対して攻撃をして、グリスもスプラッシュフィニッシュを放って撃破した。
「しゃああおらああああああああああああああああ!!」
全員が苦笑いをしていると、突然としてソルジャー軍団が吹き飛ばされていくのを見て、全員が見ていると前のほうから走ってきた女の子がそのまま彼らの前に着地をする。
「ひゃっはあああああああああああああああああああ!!敵だ!敵がいっぱい!!さぁ私とバトルしようぜえええええええええええええ!!」
現れた人物、天導 愛莉(あいり)はそのまま攻撃をしてきた。双子たちは突然として殴られて吹き飛ばされる。
「が!!」
「ごは!!」
「麗華!零児!」
「一葉!」
「!!」
すると一瞬でジオウブレイクのそばに現れて彼女はジカンギレ―ドを振るうが、相手はかわすとジオウブレイクの胴体を殴り吹き飛ばす。
「が!!」
「この!!」
「であああああああああああああ!!」
ジオウ・ブシドー、ジオウ・ライアの二人はジカンギレ―ドを振るうが、彼女は素早くかわすと一瞬で姿を消した。
ジードはフロートデモンズに変身をして、クモの糸で彼女の動きを止めようとしたが・・・・・・
「こんなもので私を止められるかああああああああああああああ!!」
「な!?」
「おりゃああああああああああああああああ!!」
ジードは目を閉じたが、拳が来なかった。
「間に合ったけどいってえええええ・・・・・・」
【仮面ライダーレインボー!】
「おら!!」
「おっと」
ジオウブレイズはけりを入れたが、相手は素早くかわして一海が近づいた。
「遅かったじゃねーか!」
「いろいろとあったの、さて・・・・・・月夜君、この子は、俺と一兎、一海でとめる。おそらく俺たちでもあの子を抑えるのはぶっちゃけると不可能に近い、この戦いぐらいは抑えて見せるさ。」
「だったら!いくぜコウモリ!」
「あぁ、ガブリ」
「変身!!」
グリスはグリスクロスキングダム、ジオウブレイズはオーマジオウブレイズに変身をして構える。
「へー、面白いじゃん!あたしを楽しませてええええええええええええええ!!」
一方恭二郎は、ソルジャー軍団に対して両手からビームを放つと命中をして撃破する。さらにそこに砲撃が放たれてソルジャー軍団が撃破された。
そのままゆっくりと仮面ライダーフリーダムが着地をした。
「悪いけど、この先に私の敵がいるみたいだからね。」
「奇遇、俺もだ。」
二人は走っていき中に突入をする。すると斬撃刃が放たれて二人はかわすと魔人オーズが立っていた。
「エリウム!!」
「ほーう、まさかお前が来るとはね。」
「黙れ!!おまえを倒すのは私だ!!」
すると不思議なことが起きた!フリーダムワンダーライドブックが光りだして、持っていたストライクワンダーライドブックと合体をする。
「これは!?」
【ストライクフリーダムガンダム!一度地に落ちた蒼き翼を持つ戦士は、新たな力と真なる自由を掲げて蘇らん!】
彼女の姿が変わり、新たな戦士仮面ライダーストライクフリーダムが誕生をする。
「な!?なんだその力は!!」
「・・・・・・」
「だが、そんな姿になっても私に勝てるはずがない!!」
「ここは、私が引き受ける。お前は先に行け!!」
「わかった。」
グレートソルジャーはここを任せて先に急ぐ、魔人オーズは爪を展開をしてストライクフリーダムに襲い掛かる。
彼女はかわすと両手にツイン・ルプス・マグナを構えて発砲をする。
魔人オーズは攻撃を受けてダメージを受けていく、だが彼女は次々に攻撃をして二つを連結させて発砲をする。
「なめるな!!」
【ラト・ラーター!】
ラトラーターコンボに変身をして、素早く動いて彼女を殺そうとしたが・・・・・・彼女は両手のエグレージェ・ビームシールドを展開をして魔人オーズのトラクローをガードをした。
「なに!?」
「は!!」
そのままけりを入れて吹き飛ばすと、腰のレール砲、バックパックのビーム砲が展開をしてフルバーストを放ち魔人オーズにダメージを与えた。
「な、なんだその力は!?」
「あんたにはわからないでしょうね。これは、この世界で私が手に入れた力・・・・・・あんたを倒すために容赦なくやらせてもらうわよ!!」
彼女は接近をして魔人オーズに攻撃をする。
一方グレートソルジャーは扉を蹴り飛ばして、どこかの間に到着をした。
「ほーう、新たな姿で現れたようだな。ナンバー05」
「その名で呼ばないでもらおう。俺の名前は如月 恭二郎っていう名前があるんでね。」
「ふん、いずれにしても、お前と俺の戦いは始まった。では始めよう!デスバトルを!!」
お互いに構えて突撃をしていく。果たして!!
次回「激突の戦い!仮面ライダーグレートソルジャー対仮面ライダーゼロイリス!」