恭二郎side
弦十郎さん達特異災害機動二課と協力体制をとることとなり、俺は仮面ライダーソルジャーとして立つことができるようになったのはいいが・・・・・・現在ここは喫茶店の地下室、まぁここは家でもあるしまぁいいかな?と思いつつソルジャードライバーを置いてデータスキャニングを行っていた。
「さて新しい武器のメダルを作ろうかな?どのような武器がいいだろうか・・・・・・ソルジャーガトリングとソルジャーランサーに続いて第三の武器って感じだな?」
そうここはソルジャーで使用をするメダルを生成をする場所でもある。現在俺は新しい武器のメダルを完成をさせた。
「さーて完成をしたメダルはっと・・・・・・ドリルアーム?なぜドリル?まぁいいや・・・・・・次は?ソルジャーガッシャーって何?後は?マグネットアーム?ディスクソーアーム?パラボラアーム?レンチアーム?さらにローラーレッグ?なんかいっぱいメダルができたな。まぁ試してみるとしよう。」
俺はソルジャードライバーを装置から外して腰に装着をしてメダルを装填させてダイヤルをまわす。
「変身」
【仮面ライダーソルジャー!】
仮面ライダーソルジャーに変身をすると俺は早速新しい武器メダルを装填させてダイヤルをまわす。
【ソルジャーガッシャー!】
手元に四つのパーツが現れて俺はこれをどうしたらいいのかと思っていると頭部のモニターから説明がされており元は電王という仮面ライダーが使うデンガッシャーというデータが出たので俺はパーツを組み合わせてソードモードと呼ばれる形態を生成をする。
「なるほど・・・・・・それでほかには?ロッド、アックス、ガン、ブーメラン&ハンドアックス、ナギナタ、十手と様々な形態に変えることができるのだな。なるほどなるほど・・・・・・」
ソルジャーガッシャーを解除をした後に別のメダルを装填をする。
【ローラーレッグ】
「・・・・・・ローラーってそういうこと?」
足部にタイヤが現れたのを見てもしかして自分の意思で動くとやると脚部のタイヤが起動をしてスピードが発生をしており俺はスピードを下げるように意識をするとスピードが緩んでいくのでタイヤがストップをする。
「なるほどな、キャタピラミサイルレッグと違ってこちらはスピード重視って感じかな?ミサイルレッグのような武器は・・・・・・ってわお!?」
タイヤの横部分から二連ビーム砲が放たれたのを見て横部分に砲塔がついていたので驚いてしまう。ローラーレッグを解除をして新しいメダルを使用をするかな?
【レンチアーム!】
右手を纏う装甲が現れてブレードアームとは違う感じだな。おそらくペンチアームは先端のペンチで相手を挟んだり曲げたりすることができる感じだな?
「さて次は?」
【ディスクソーアーム】
先端が変わったのを見て回転をして切り裂く技かな?てかレンチとディスクソーは一緒のアーム扱いってわけね?
「次はこいつだな?」
【マグネアーム】
先端が変わったのでこちらも一緒か、マグネミサイルとして発射できるし相手に向かって発射をさせてそのまま磁石の力でこちらに引っ張ることができるってことか。
「最後は」
【パラボラアーム】
先端がパラボラアンテナのようになり頭部のモニターにレーダー反応が出ているが・・・・・・これってノイズ!?ノイズがでてきているじゃん!!
「恭二郎さん!!弦十郎さんから連絡が来てますよ!!」
「ノイズが出てきたんだろ?」
「よくわかりましたね。」
「新しいメダルを試していたからな。さーて出撃をする!!」
愛用のソルジャーバイカーに搭乗をして現場の方へと急行をする。
恭二郎side終了
ソルジャーはソルジャーバイカーに搭乗をして現場の方へと急行をするとまだ翼達は到着をしていなかったのかノイズが暴れていた。
「さて」
【ソルジャーガトリング】
現れたトランス型をボタンを押して解除をして構えガトリングの砲身が回転をしてノイズ達に向かって放たれる。
ソルジャーガトリングを構えながら彼はソルジャーガトリングのメダルをもう一度セットをしてダイヤルをまわす。
【フルチャージ!】
「ガトリングブラスト!!」
放たれた威力が高い弾がノイズ達に命中をして撃破された。だがノイズの数が多いのかソルジャーガトリングが解除されてほかの武器メダルをセットをする。
【ソルジャーランサー!】
彼の目の前にソルジャーランサーが現れて彼はほかのメダルをセットをする。
【ローラーレッグ!】
脚部にローラーレッグが装備されて滑るかのように進んでソルジャーランサーを振るいノイズを切り裂いていく。
そのままソルジャーランサーのメダルをもう一度入れてダイヤルをまわす。
【フルチャージ!】
刀身にエネルギーが込められて構える。
「ランサーストライク!!」
X時に斬撃が飛ばされてノイズ達に命中をして撃破する。解除をされるとソルジャーメダルを装填をしてメダルをまわす。
【フルチャージ!】
足部にエネルギーが溜められていく。そのまま飛びあがりライダーキックの構えをとる。
「ソルジャー・・・・・・インパクトクラッシュ!!」
放たれたライダーキックがノイズ達を次々に貫通をしていき着地をした。ノイズ達は次々に爆散をしていき彼は振り返ると翼がやってきた。
「す、すみません恭二郎さん。」
「別に気にしていないさ。君達もアイドルに学校に通いながらって大変だな。」
「そういえば恭二郎さんは学校・・・・・・あ・・・・・・」
「気にするなって組織に捕まっていても勉強とかやらされたからな。しかし・・・・・・ノイズの数が思っていた以上に出てきていたな。まさか俺の戦闘データをとるためか?」
「まさか!!」
「・・・・・・いや可能性があるってだけ思ってもらえればいいさ。いずれにしても新しいメダルなども政策ができただけでも結果オーライかな?」
「新しいメダルですか?」
「あぁソルジャーの新しいアームメダルと武器メダルさ。さて帰るとしよう。」
ソルジャーは愛用のソルジャーバイカーに搭乗をして家の方へと帰るのであった。
次回 新しいメダルを制作をして戦力をあげたソルジャー、一方でセレナは弦十郎に鍛えてもらうようにお願いをしていた。
次回「セレナの思い」