喫茶店の奥にあるリビング、恭二郎はソルジャードライバーを机の上に置いておりメダルホルダーも一緒に置いておりソルジャーメダルを見ていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
チラッとメダルを見た後に立ちあがり机を引っ張ると別のドライバーが現れる。ソルジャードライバーと似ているメダルと別のソルジャーではないメダルがあった。
「奴らの組織を壊した時にソルジャードライバーとは別のシステムのライダーシステム、ソルジャードライバーのデータベースにあったからわかったが・・・・・・」
彼は再びしまうとそういえばセレナがいないことに気づいた。いったいどこに行ったのだろうと思いながら椅子に座りコーヒーを飲む。
一方でセレナは二課の司令室に行き土下座をしていた。司令官の風鳴 弦十郎は困惑をしていた。
「えっとセレナ君?」
「お願いです。私を鍛えてください。」
「・・・セレナ君、どうして俺なんだ?」
「弦十郎さんは強い人だってことを聞きまして、それで鍛えてほしいと思いましてそれでお願いをしにきたのです!!」
「だがどうして鍛えたいと?」
「私は前に話をしましたがシンフォギア装者でした。ですが今の私は恭二郎さんの役に立てないと思います。だから鍛えて恭二郎さんのお役に立ちたいのです!!」
弦十郎は彼を思う彼女の思いに答えるために鍛えることを承諾をしてセレナは感謝をしていると警報が鳴ったので翼と奏を出撃させる中、現場に急行をしているのは彼女たちだけじゃない。
恭二郎も連絡を受けてソルジャーに変身をしておりソルジャーバイカーで現場の方へと到着をすると巨大なノイズがいたので驚いている。
「おいおいでかいな・・・・・・」
巨大ノイズはソルジャーに気づいて攻撃をしてきた。彼は回避をしてソルジャーバイカーから降りて両腰のソルジャーマグナムを抜いて発砲をする。
巨大ノイズは攻撃を受けるがハサミのような手で攻撃をしてきたのでソルジャーはウェポンメダルを出してベルトに装填する。
【ブレストキャノン!】
ブレストキャノンが現れてメダルをもう一枚出してセットをしてまわす。
【フルチャージ!】
「ブレストキャノンファイアー!」
放たれたブレストキャノンが巨大ノイズに命中をして撃破した。するとソルジャーの足元をネバネバのようなものが当たり動けなくなってしまう。
「何!?」
見るとダチョウのようなノイズが口から放ってソルジャーの足部に命中させた。さらにブドウのようなノイズが現れて頭部のブドウみたいなものを飛ばしてきてソルジャーに攻撃をしてきたが命中をする前に切断されて爆発をする。
「我が剣に切れないものなし!!」
「恭二郎さん到着だぜ!!」
「悪い二人とも足を固められて動くことができない。ここから援護をする。」
「わかりました。」
「行くぜ!!」
二人はノイズに向かって走っていきソルジャーは武装メダルを装填をして構える。
【ツインガトリングアーム!】【ウイングキャノン!】
左腕と背部に武器が装備されて行きブレストキャノンとウイングキャノン、ツインガトリングアームを構えて発砲をしていき二人が撃ち漏らしたノイズを倒していく。
「行くぜ翼!!」
「うん奏!!」
「「はああああああああああああああ!!」」
二人がギアを構えてダチョウ型のノイズを倒すとソルジャーの足部にかけられた粘着がとれて彼は動けるようになり彼は三つのウェポンを解除をしてメダルを装填する。
【ドリルアーム!】【ローラーレッグ!】
右手にドリルアームが脚部にローラーレッグが装着されて素早く移動をしながら二連キャノン砲が放たれてノイズ達に当たるとそのままドリルアームで攻撃をしてノイズを撃破する。
「さーて」
ソルジャーはドリルアームのメダルをもう一度入れてダイヤルをまわす。
【フルチャージ!】
「ドリルテンペスト!!」
ドリルの回転が上がりそのまま突撃をしてノイズ達を次々に撃破していき倒していく。ノイズがいなくなりソルジャーは変身を解除をして二人もギアを解除をする。
「やったぜ!!」
「やりましたね。」
「・・・・・・・・・・・・」
だが恭二郎だけは何か変な感じがして辺りを見ている。
「どうしました?」
「いや・・・何でもない。」
そのまま別れた後家の方へと帰るのであった。
???side
「ふふふふふふ素晴らしいわね。如月 恭二郎・・・・・・まさかクリスが探していた男が仮面ライダーをしているなんて思ってもいなかったわね。」
ノイズを倒した奴をカメラで見ながら私はコーヒーを飲んでいた。うん・・・・・・まぁ味はいつも通りと言っておくわ。さて奴のソルジャードライバーを見ただけだが同じようなものを作ったことがあったな。それをあいつに使わせるとしよう。その間にクリスがイチイバルを使えるとは思ってもいなかったがな・・・・・・まぁいいだろう私の計画のために動くのはまだ速い・・・・・・その間はノイズを使い奴の戦闘力を調べるとしようか。
「・・・・・・・・・コーヒーの味の改良が必要ね。それにしてもセレナ・カデンツヴァナ・イヴ・・・・・・確か奴は死んだと聞かされていたが生きていたとはな、これはこれで驚くことばかりだ。」
さて今は期間中ってことで私は元の櫻井 了子に戻る。
「さーて・・・・・・何をしようとしていたっけ?」
まぁいいか(笑)
次回 恭二郎は弦十郎からセレナが弟子入りをしたことを聞いて彼は彼女が自分に役に立ちたいという思いを持っていると思い・・・・・・しまっているベルトを使わせようか悩んでしまう。
次回「恭二郎悩んでしまう。」