戦姫仮面シンフォギアSoldier   作:桐野 ユウ

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恭二郎悩んでしまう。

恭二郎side

 

それから数日が経ち、俺達は普通に喫茶店を開いていた。お客さんも普通に入ってきて俺達は忙しく働いていたが・・・・・・最近俺は悩んでいることがある。それはセレナだ。

 

最近セレナは弦十郎さんに弟子入りをしているという情報を得ている。弦十郎さんから言われたことは彼女は足手まといにならないために鍛えていると聞いたが・・・・・・別に俺はセレナのことは足手まといなんて思ってもいないし逆にこっちも助けてもらっていることが多い。

 

けれど本人は戦いにおいて自分が俺の足手まといになってしまっていると思っているらしく弦十郎さんもそう言うことを言っていたのでお店を終えた後俺はリビングの方へと行きしまっているものをとりだす。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

これは前にも話したと思うが、俺が仮面ライダーソルジャーに変身をして組織を壊滅をした際にソルジャードライバーとは別の計画があったようだが・・・・・・ソルジャードライバーの中にデータは残っていた。

 

こいつの名前は「セブンズドライバー」と呼ばれておりソルジャーが射撃主体ならこちらは接中距離主体の仮面ライダーセブンと呼ばれるらしい。

 

「・・・・・・これを渡すってことは俺はセレナにも戦ってもらうってことだよな。」

 

セブンズドライバーはソルジャードライバーと同じくメダルで変身をするタイプだ。姿などもソルジャーとは違いアームズウェポンは存在をしておらずウェポンメダルで戦うらしい。

 

渡すのを決めるのは俺だ・・・・・・そしてそれを受け取ってくれるのはセレナ・・・・・・俺は決意を固めることにした。

 

恭二郎side終了

 

その夜お風呂から上がったセレナ、リビングの電気がついていたので入ると恭二郎が座っていた。

 

「恭二郎さん?」

 

「セレナ、座ってくれないか?」

 

「はい。」

 

言われた通りに座ると恭二郎は机の上にドライバーとメダルを置いた。セレナはドライバーとメダルを見て驚いている。

 

「これはソルジャードライバー!?」

 

「とは違うセブンズドライバーだ。俺が奴らの基地を壊滅させた際に回収をした変身メダルだ。そいつには七つの接近主体の武器が搭載されている。だが俺はお前には戦ってほしくなかった。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「それを受け取るのはお前の自由だ。」

 

「・・・・・・決まっています。」

 

セレナはドライバーとメダルを持つ。

 

「私はあなたの傍で戦いたい・・・・・・たとえどのようなことがあっても・・・・・・私はあなたと共に戦います。」

 

「・・・・・・わかった。お前の覚悟見とどけたよ。」

 

立ちあがるとシュミレーション室の方へと移動をしてセレナはセブンズドライバーを装着をして変身用メダルを装填する。

 

「変身!!」

 

【仮面ライダーセブン!】

 

セレナに装甲が纏われていき仮面ライダーセブンが誕生をした。

 

「これが仮面ライダーセブン・・・・・・」

 

自分が変身をしたのを確認をして武装などは何があるのだろうと確認をすると腰に日本刀が装備されておりそれを抜いて構える。

 

「セブンソード・・・・・・」

 

彼女は刀を振るい腰に収納をすると腕部に装着されているスラッガーを飛ばして手に持つ。

 

「セブンスラッガー!連結!セブンツインソード!」

 

両腕に装備されたセブンスラッガーを持ち連結をさせてセブンツインソードへと変わり構える。現れたシュミレーションのノイズに背部のスラスターが起動をして移動をして切り裂いていく。

 

すると頭部の光っている部分が光りビームが放たれてノイズを貫通する。解除をして腕部にセブンスラッガーを戻すと後ろ腰部に収納されているのをとりだすと昆のようなものを振りまわして先端から刃が現れる。

 

「セブンランサー!」

 

振り回してノイズを切っていきさらに先端が収納されて今度は横部に鎌のようになる。

 

「セブンサイズ!!であああああああああああああ!!」

 

横に振りまわしてノイズたちを次々に切断させる。鎌を収納をして構える。

 

「セブンバトン!はいいいいいいいいいいいい!!」

 

ノイズをついて吹き飛ばしたのを見て恭二郎はその様子を見てセレナと相性が抜群なのかと思いつつメダルをもう一枚入れてダイヤルをまわす。

 

【フルチャージ!】

 

両腕にエネルギーが集中されて行きセレナはL字に構える。

 

「セブンショット!!」

 

放たれた光線がノイズに向かって放たれて命中をして爆発が起こる。

 

「すごいな・・・・・・七つの武器か・・・・・・セブンバトンの三つ、セブンスラッガーを投げつけるブーメランに連結させたセブンツインソード、そして腰につけているセブンソードか・・・・・・さらに遠距離用の武器として頭部のビームと必殺技でL字に放つセブンショットか。そういえばウェポンメダルもついていたな・・・・・・セレナ!」

 

恭二郎は声をかけてメダルを三枚投げる。セレナはキャッチをして一つずつ試すことにした。

 

【セブンアロー!】

 

左手にセブンアローと呼ばれる武器が現れてセレナは構えると弦を引っ張るとビームの矢が発生をして連続打ちで放つ。

 

次のメダルを装填をしてダイヤルをまわす。

 

【セブンライフル!】

 

両手にセブンライフルと呼ばれる武器が現れて彼女は走りだしてスラスターを展開をして上空へと飛びノイズに対して弾の雨を降らす。

 

「セブンライフルは接続ができるのですね。接続!!」

 

横部に連結をしてツインライフル状態にして構えて発砲をする。連続した弾が放たれてツインライフルから弾が放たれて撃破していく。

 

最後にメダルを装填をして別の武器を召還をする。

 

【セブンハンマー!】

 

「鉄球?トゲトゲの・・・・・・とりあえず!!」

 

セレナはセブンハンマーを振りまわして連続したハンマー攻撃がノイズ達に当たっていき撃破されていく。恭二郎は確かに近中型だなと思いながら見ておりセレナに前衛を任せて自分は後衛をしたほうがいいなと・・・・・・やがて変身を解除をして恭二郎はシュミレーションを切った。




次回 セブンズドライバーを手に戦う力を手に入れたセレナ、それから二年が経ちセレナと恭二郎は街を歩いていると通信が来て近くでノイズ反応が現れたといい二人はドライバーを装着をして現場に急行をする。

次回「それから二年が経った。」

NEWライダー

仮面ライダーセブン 恭二郎事ソルジャーが基地を壊滅させた際にソルジャードライバーと同型のベルトのセブンドライバーでセレナが変身。近中型のライダーシステムで主に腰につけているセブンソードを筆頭に腕部につけられているセブンスラッガー、後ろ腰につけているセブンバトンを武器に戦闘を行う。

頭部のランプからビームを放つことができる。武器ウェポンメダルを使うことでセブンアロー、セブンハンマー、セブンライフルを使用をすることができる。

背部スラスターなどを使うことで空も飛ぶことができる。

容姿はULTRAMANに登場をするセブンスーツに両腕にアイ・スラッガーなどが装備された姿になっている。
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