もうひとつのドラゴンボール超 宇宙サバイバル編   作:ドラゴン ベリアム

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力の大会 初幕

ザマスの戦いからしばらく経った。

 

悟空は農業の仕事に打ち込んでいた。

 

「またお願いしますね」

 

悟空「おう!」

 

悟空はトラクターで運転していた。

 

するとトラックが傾き、手を挙げている人を発見する。

 

悟空「どうした?故障か何かしたのか?」

 

「ええ。そうなんですよ。近くの駅まで乗せてもらえませんか?」

 

悟空「構わないぞ」

 

「助かった」

 

「…すみませんね」

 

 

すると銃を持った2人組が現れた。

 

「おい!そのトラックをよこしな!」

 

悟空「へ?オラのトラックを奪うつもりか?」

 

「そうだ!」

 

悟空「嫌だ…と言ったら?」

 

「こうだ!」

 

銃を発射する男。

 

しかし悟空は右手だけで球をキャッチした。

 

悟空「ほらよ」

 

悟空は球を男に向けて飛ばして球は男の肩に命中し、男は倒れた。

 

悟空「いっけね!」

 

「ば、化け物だ…!」

 

「怯むな!撃て!!」

 

男達は悟空に銃を乱射するが悟空は球を全てキャッチ。

 

悟空は球を2球残して下に落とした。

 

悟空「どうする?お前達。コイツみたいに怪我したいのか?」

 

男「ひいっ!?」

 

悟空「お前ら要は強盗だろ?オラがお前達を怪我させても正当防衛だって主張できるぞ」

 

男「ひ、引き上げるぞ」

 

男「どうもすみませんでした」

 

男達は去って行った。

 

悟空「全く馬鹿な事やってる暇があるなら働けばいいものを…ってオラも偉そうな事言えないか」

 

悟空は腕に擦り傷が出来た事に気付く。

 

悟空「腕が鈍ってしまったか…こうなったら」

 

悟空は修行をさせて欲しいとウイスに連絡をした。土産に豆大福を持ってくるようだ。

 

ビルス城

 

悟空「そういえば全ちゃんが言っていた全宇宙の武道大会…あれどうなったんだ?何か聞いてないか?」

 

ビルス「武道大会?悟空ちゃん、全王様にはあまり関わるんじゃないわよ。全王様はガキみたいな見た目だがそれ故に凄く恐ろしいのよ。最悪何をするかは分からないわ」

 

ウイス「私もあまりお勧めはせんたい」

 

悟空「要は怒らせなければ良いだけだろ?大丈夫だって。青いボタンを押すとやってきて赤いボタンを押すとオラが会いに行ける」

 

悟空は赤いボタンを押した。

 

ビルス「!?」

 

全王のところにやってきた悟空。

 

全王「悟空か?一体何の用だ?」

 

悟空「前、武道大会やろうって言ってたじゃん。あれどうなったんだ?」

 

全王「武道大会か…そういえばそんな事言った覚えがあるな」

 

全王「やりたいのか?」

 

悟空「勿論だ」

 

全王「まぁいいか…丁度退屈してた所だし、やろう」

 

悟空「やった!そうこなくちゃ」

 

悟空「超盛り上げてやるから楽しみにしてくれよな」

 

第2話へ続く

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