Lostbelt No.■.■■ 昏き■■の玉座   作:KEI (~ ̄³ ̄)~

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 投稿遅くなってすいません。
実はこの春から社会人になりまして社宅に住むことになったのですが社宅には物量の問題からFGO漫画やPCなど持ち込むことができず参考資料になるものがなかったので執筆が遅くなりました。ほかにもいろいろ忙しくて…申し訳ありませんでした。

なるべく早くかけるよう努力します。




そして、ACではビースト/Sが来ましたね!
実はこの"S"自分考えてたんですよ~
まぁなんとかしますわ〜
あと〇ー〇ンが星の■ってどういう意味なのでしょうか?
キ〇ス〇〇ー〇=〇ー〇ンとか?いや、流石にないですよね〜

(ないみたいで良かった〜 
それからビーストⅵアプリ版には来ないのだろうか?
来てほしいなぁ〜    4/21追記)









Episode8 クリプター会議②

 

 

 

 カルデアが北欧異聞帯を去ってから数ヶ月がたった。

 その数ヶ月の間にカルデアは第三の異聞帯(ロストベルト)中国異聞帯"人智統合真国"にて芥ヒナコ、いや虞美人の想いを超えた。日本の江戸時代、大奥に発生した特異点では、第三の獣 ビースト Ⅲ/L 愛欲の獣のカーマ/マーラ、神魔が成り果てた大災害を倒した。

 そして、数日前にカルデアは第四の異聞帯(ロストベルト)スカンジナビア・ペペロンチーノが統治する創世と滅亡で輪廻するインド異聞帯をも攻略した。

 

 

 そして今、異聞帯の半数が攻略されたためキリシュタリア主導のもと今一度クリプター会議が開かれていた。

 

 

「────報告は以上よ。他に、何か質問はあるかしら?」

 

「………………………………アンタらしくないな、ぺぺ。負けた時ほど陽気になれ、が口癖だっただろ?」

 

 長い沈黙のあとカドック・ゼムルプスが口を開いたが当の本人も困惑していることが見て取れた。報告された彼女(・・)についてどう触れて良いのかわからずとりあえず会話が成立させるために報告した人物の口調を指摘した。

 狐に抓まれるクリプター一同に今度は陽気な口調でスカンジナビア・ペペロンチーノが言い出した。まるでスイッチが入ったかのように報告していたときとはテンションが違っていた。

 

「驚いてる様が手にとるようにわかるわねカドック。じゃあ私もテンション上げて言い直しちゃおうかしらーー!カルデアに召喚されたサーヴァントに芥ちゃんがいたのよーー!サーヴァントに捨てられてどうしようもなかった時に再会できて良かったわーー!女子会も楽しかったし旦那様のイチャラブトークを聞いたらもうテンション上がっちゃってもう最高♡恋愛トークで赤面する芥ちゃんとっても可愛かったわーーーー!!!!」

 

 

「────カルデアのマスターが喚んだサーヴァントにヒナコがいた、か。流石に驚きを隠せないな。報告をありがとうペペロンチーノ。(────まさか、ヒナコがカルデア側にいるとはね。「ヒトの歴史がどうなろうと知ったことじゃない」と言ってた彼女が人理の味方に付く。これほど嬉しいことはなかなかないな)」

 

 王者としての風格をまとい毅然としているキリシュタリア・ヴォーダイムだか、よく観察すると平常時とは違う表情をしている。今回の報告にキリシュタリアの頬はわずかに上がっており笑みが見受けられる。

 

 蘇生以降キリシュタリアのことを慕っているオフェリア・ファムルソローネやいつも飄々としてカドック相手に兄貴ヅラをしているベリル・ガットも目を大きく開いている。

 

 そんななか平然としている長い黒髪の男にカドックを問いかけた。

 

「おい、アルフ。お前は驚いていないのか?」

 

「驚く?」

 

「ああ。芥の正体が覇王項羽の寵姫、虞美人で気が遠くなるほどの時代(時間)を生きていて、カルデアに偽名を名乗って居座っていた。さらには、レイシフト適正持ちのAチームの一員でもあった。中国異聞帯で敗れたあと英霊となってカルデアに召喚された。驚くなっていうのが無理な話だろ」

 

「────確かに風変わりな運命の話だが、(オレ)は芥ヒナコの正体が項羽の愛姫、虞姫であることは察していたぞ」

 

「なんだって!」

 

 

「偽名だ、カドック。偽名を日本の漢字に変換すると"芥"に"雛"に"子"。並び変えると雛芥子。雛芥子の異名には虞美人草というものがあったな。安易な偽名だ。どうせならバレないよう関わりのない全く無関係な名を名乗ったほうがバレにくいというのに。偽名付けたの初代所長のマリスビリー・アニムスフィアだろう。ヒナコ……虞美人をカルデアに招くためそのような安易な名を与えたのだろう」

 

「な、なるほど」

 

 カドックな驚きながらもアルフ・エンブリーの説明に納得する。

 

「もしかしたらここにはいないがデイビットのやつも気づいていた可能性もあるな。あいつの所感は鋭い上にいつも頼りになるからな」

 

 アルフが空席に目を向ける。今度はベリルの口を開いた。

 

「そうだなぁ、まぁ驚いてばっかじゃいられねぇわなぁ!話を戻そうぜ!デイビットがいない以上あいつの所感に頼ることは出来ねぇ。おい、アルフ!お前んとこのキャスターの演算はどうなってる?」

 

「カルデアの次の行動にキャスターの演算は必要ないことは明白だ。そうだろ?ペペロンチーノ」

 

 空いたデイビット・ゼム・ヴォイドの席から目を放すと今度はインド異聞帯でカルデアと行動を共にした人物に視線を向ける。

 

「ええ。もちもん、分かってるわ。だってあの子たち、船を手に入れちゃったもの。来るでしょう、大西洋異聞帯(ここ)に」

「たとえそれが、どんなに無謀な挑戦だとしても、ね」

 

 ペペロンチーノの言葉を聞いたベリルが「そいつは勇敢だ」「頭が下がる」などと名前を覚えてない後輩を喝采する。

 

 そんな調子の乗った口調で笑うベリルの釘を刺すかのようにカドックが言った。

 

「……ふん。まだ連中が大西洋異聞帯に来るとは限らない。次はアンタかも知れないぞ、ベリル。笑っている余裕があるなら準備でもしているんだな」

 

 カドックがありえるかもしれない可能性の話をするがベリルのはそれを心配するかのように「何言ってるんだよカドック?大丈夫か?」と疑問形で返した。

 カドック・ゼムルプスのほかにもオフェリア・ファムルソローネも困惑するがベリルは一人で納得したかのようにAチームのリーダーに「オレから話してもいいかい、ボス?」と尋ねる。

 だが、キリシュタリアはそれを今後の段取りに関わることだと拒否し、ベリルがカドックに言った意味を説明し始める。ベリルの担当するブリテン異聞帯の空想樹セイファートが既に伐採されていることそしてブリテン異聞帯を消した理由を。

 

「とはいえ、君たちに黙っていた事は事実だ。すまなかったね。カドック、オフェリア、ペペロンチーノ、そしてアルフ」

 

「……今更謝れてもしょうがないさ。納得はいかないが、情報は受け取ったよ」とカドックが言うと北欧異聞帯を生き延びコヤンスカヤとエミリーと女王スカサハ=スカディの言の葉によって送り出されたオフェリアも「私はキリシュタリア様の判断に異論はありません」と(こい)するキリシュタリアの行動を否定することはしなかった。

 そして、ペペロンチーノも「私も二人に同じ。ベリルが何かしていたのは分かっていた事だし」とキリシュタリアの行動を批難することはなかった。

 

 そして一同はまだ返答していないアルフに目をやる。

 

 静かに目線を移動させベリルを見つめる。

 

「─────ベリル。カルデアが虚数空間から現れる直前の会議で(オレ)が言ったことは覚えているか?」

 

「あー、確かに隠し事がどうとか言ってたなぁ〜」

 

「─────ベリル、この件がお前の隠していたことか?」

 

「おう!キリシュタリア直々の依頼めっちゃ苦労したぜ」

 

「──────────」

 

 苦労話でも聞かせてやりたそうな表情をするベリルをアルフを見つめ続ける。

 

「なんだ?疑ってんのかぁ?ボスも確認してんだぜ?」

 

「いや、キリシュタリアが確認したのなら(オレ)から言うことはもうない」

 

 アルフがベリルを疑うもそれを水に流す。

 

 

 そしたら、今度はペペロンチーノが稼働している空想樹の話を持ち出した。

 

「でもベリルのとこの空想樹を伐採したなると、いま稼働している空想樹はここだけってコトかしら?」

 

 それにアルフをわずかに顔をしかめていた。それは持ち出してほしくなかった話だった。持ち出して欲しく無かったからこそアルフはかつて言及した隠し事の話に話題を変えようとした。

 

「何を言っているんだ、ぺぺ。デイビットとアルフの異聞帯があるだろ。残り3本だ」

 

「だといいんだけど。南米とドイツには空想樹らしきものが見えないのよねぇ」

 

 ペペロンチーノの言葉に合わせるように各クリプターがアルフに視線を集める。そしてベリルは特大の秘密を暴き出すことに興奮を覚えるかのように笑って言った。

 

「よお!アルフ。いい加減お前んとこの空想樹がどうなっているか教えてくれよぉ?あんたのとこの協力者、エミリーだったか?そいつが北欧のスルトを単身で倒したって話は聞いてんのよぉ?」

 

 オフェリアも北欧異聞帯で目の当たりにした友達のこと、自身の故郷でもあるドイツの異聞帯、それについて知りたい気持ちでいっぱいだった。助けてくれたお礼もしたかった。

 しかし、あの別れ以降通信機越しにも会ってはいない。

 着信が拒否されているのだ。

 オフェリアは自身をともといって窮地に駆けつけてくれた女性のことを知りたいと思い、その異聞帯を統べるクリプター、アルフの目を見る。

 

「─────ペペロンチーノが言うことに間違いはない。ベリルの隠し事が割れたのなら(オレ)の隠し事も開示するべきだろうな」

 

 ゆっくりと顔を上げ、同僚たるクリプターを見渡し告げた。

 

 

「─────そうだ。空を曇らせている天幕と繋がっている()は、キリシュタリアのとこだけだろう。南米は知らないがドイツ異聞帯に空想樹は前から存在していない。今、このとき、地球を覆っている天幕が吸収したエネルギーを使えるのはキリシュタリアの育てた空想樹のみだろう」

 

 

 その言葉に一同は素直に驚いた。

 

 

「ちょっと待って、アルフ。空想樹なしでどうやって異聞帯を存続させているの?その口ぶりから空想樹はかなりの期間存在してないようではないですか!」

 

 ドイツが故郷であるオフェリアは驚きを隠せないでいた。一瞬キリシュタリアがベリル同様秘密裏に空想樹の伐採を依頼したとも考えたがキリシュタリアが目を見開いていることを確認するとその考えも煙のように消えた。そして、驚きを隠せないでいたのはカドックもペペロンチーノも同じだった。しかし、リーゼントヘアーと薄い顎髭が特徴の男は口角を広げ密かに笑っていた。それにアルフ以外は気づく様子は見受けられない。

 

 アルフが話を続ける。

 

「ドイツ異聞帯は『女王』が持つ"権能"によって維持されている」

 

「権能だって?」

 

 

「そうだ、カドック。女王よってこれまで異聞帯は維持されていた─────のだが彼女の権能では世界を覆うに足りなかったらしい。『異星の神』の恩恵を受けられるのはキリシュタリアのところの空想樹のみだろう。(オレ)のドイツ異聞帯はこの地球の未来を決める競争に負けたようだ。地球はキリシュタリアの手によって新しい秩序が布かれるだろう」

 

 

「そう。もっと詳しい話を聞きたいところだけどその話は後でね。アルフのところには空想樹は機能していない。機能しているのはこの大西洋異聞帯だけってコトでいいの?キリシュタリア」

 

「アルフの話には驚かされたが─────その通りだ。アルフが言ったように『異星の神』の恩恵を受けれるのは惑星を覆った天幕と繋がっている私の空想樹のみ。天幕によって吸収されたマナや宇宙線のエネルギーを一点に集中させ、『異星の神』を降臨させる」

「それですべては切り替わるだろう」

「旧世界は滅び、アルフが言ったようにこの星に新たな秩序が布かれる」

 

「そして─────"この私が、最後の人類になるだろう"」

 

 

 キリシュタリア・ヴォーダイムが胸を張り、自信に満ちた表情を宣言する。

 

 

 カドックが油断を勧告するもキリシュタリアにそれはない。油断、慢心、手加減、出し惜しみなどするつもりはない。全力をもってカルデアを倒しにかかることは明らかだった。

 

 

 キリシュタリアの宣言が終わるとベリルがオリュンポスの軌道大神殿・オリュンピア・ドドーナ内部の会議フロアにいることが明らかになり彼の苦労話に移る。それからカドックとオフェリアの恋心をベリルとペペロンチーノがまとめて弄り倒す展開になる。

 カドックがカルデアにいたときのようにいじられたことに対して怒り、オフェリアは赤面した顔を隠してフロアを後にする。そしてベリルも「悪かったなぁ」と笑いながら二人を追う。

 ペペロンチーノもキリシュタリアを下の名で呼び「何かあったら知らせて」と会議フロアから退席する。

 

 

 そして二人になったクリプター同士お互いを見据える。

 

 

 長い沈黙のあとドイツ異聞帯を任された黒髪長髪の男から威圧感という名の恐怖が発せられる

 

「────!」

 

 その強烈なそれにキリシュタリア気圧されることもなく、アルフ、いや■■ ■■■、またの名■■■■■を見据える。決して相手の目から視線を外すことはしなかった。それは、彼が理想を叶えるため、ヒトの可能性を示すため。

 かつて神に訴えた者に立ち向かう決意を決めた。

 

 アルフの容姿が徐々に変化していく。

 瞳孔と虹彩は黄金のような色へと変化し結膜は漆黒に昏く染まっていた。そして、上下に赤の一線の模様が浮かぶ。

 髪は長髪であることは変わらないが黒髪から灰色のへと変わっていく途中だった。

 肌の色も変わっており少しずつ薄い紫色へと変色していっていた。

 

 

 

 かつての旅で共に死線をくぐり抜けて共に魔神王を倒し、そして、敵対した者は"本来"の力を前に絶対に負けられないと魔術礼装である杖を握り締める。あの戦いと同じように。

 

 

 

 そして、一分にも数十秒にも、もしかしたら十数分にも感じられるような長い長い沈黙が続きようやくアルフ・エンブリー、いや、■■■■■が口を開けた。

 

 

(オレ)と貴様の旅の結末はどうだったか?キリシュタリア・ヴォーダイム」

 

 

「───!」

 

 

 ■■■■■は、対面する男の表情ですべてを察し、そして宣告した。

 

 

「人間 キリシュタリア・ヴォーダイム。最後の人類になるのは貴様ではない。最後の人類は『あいつ』だ。貴様の理想は叶えることはできない」

 

 

 

 そう告げると■■■■■は通信を切り、■■■■■のホログラムは掻き消えた。

 

 

 

 一人になったキリシュタリアは会議フロアを大きく息を吐く。

 

 

 

「理想を叶えることはできない、か。■■の■(我が友)よ、確かに君の真名が分かるとそうかもしれないと思ってしまうけど、立ち止まる訳にはいかない。彼が私を助けたとき誓ったからね。これから実行するのは私が私の人生に科した成すべき夢だ。それを否定するというのならが■■()が相手でももう一度君という()を打ち倒そう。■■■■■()の目指す冠位指定、叶えるべき同胞の願い(グランドオーダー)を私は打倒する」

 

 

 

 

 

「─────意見を口にしたらどうかな、巫女殿」

 

 

 

 

 キリシュタリアは椅子に背を預けたまま背後に幽霊のように現れた異星の巫女に言葉を放つ。

 

 

「『異星の神』の使徒達は、まだ私の───いや、私と彼の真意に気付いてさえいない」

 

 

「─────────」

 

 

「……ふむ。私が空想樹に施した調整。ゼウスとの利害の一致と、結論の差異。そして、───彼の正体。全てを君は見ているはずだ。その上で“何もしない”事を選択する」

 

 

 

「─────────」

 

 

「いいだろう。その傍観がなにを意味するのか、もはや問うまい。『異星の神』が実在するかなど誰にもわからない。使徒達ですらその姿を見ていない。───いや実のところ彼らすら、『異星の神』の真意を知る術を持たない。正しく空想の神だ。そんなものに、私は人類の命運を預けはしない」

「───カルデアを排除し、ゼウスを看取り、■■■■■を打倒し、空想樹を現実のものとする。見ているがいい、巫女の姿をした空虚よ。他の誰でもない、貴女(・・)には手に入らなかった“未来”を、この私が現実のものにしてみせよう」

 

 

 キリシュタリアの言葉を受け異星の巫女は空間に溶け込むようにその場から消えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アルフ・エンブリー、いや■■■■■がキリシュタリア・ヴォーダイムに宣戦布告を告げて通信を切ると背景が変わる。

 一秒前までは定期的に行われているクリプター会議で■■■■■やエミリー・ローズが通信機している部屋にいたのだが、今■■■■■がいるところはそことは異なる昏い昏いだった場所だった。

 

 

 

 そして、そこには二■の■■■がいた。

 

 

 

 一■は昏き玉座に座し頬杖をつき、もう一■は玉座の横に立ち背にあるものを広げていた。

 

 通信中と通信後であたりの様子が変わったのは、人々に魔術と知恵を授けた■■■■の主導者■■■■■が■■■■■がドイツ異聞帯にいるように見せるため画策したものだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■■■■■が■を広げている横で■■■■■が言った。

 

 

 

()は、全ての同胞を救う。必ず、必ずだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 
 投稿遅くなってすいません。社会人忙しすぎて毎日試験があって赤点取ったら追試で書く余裕がまったくなかったんですよ。許してください


他に遅くなった理由に■■■■■の絵を書いてたんですがあまりにも下手すぎて破り捨てましたw
趣味に走ってたのもありますが…
キャラメーカーのサイトなどを使おうと考えています。


そして、そしていきなりオリュンポスに飛んですいません。これも許してください。
あとベリルの会話シーンが少ないのは嫌いだからですw
絶対にマナプリズムでの礼装交換はしません!絶対に!


投稿期間が空いてる内にデイビットの異聞帯のタイトルも来ましたね!年末が楽しみです!


訂正箇所あればなるべく早く訂正します。

これからもよろしくお願いします。
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