ラスボスで裏ボスなヤベー奴らの異世界珍道中   作:リア・ユグドラシル

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なんで俺氏新作増産してるんだ…?まぁいっか☆


とんでも連中 、異世界に行く!

さて、読者の皆さん初めまして…とでも言えばいいのか?俺の名は天野銀河。八重樫道場…に通っては居るが教わるのではなく教えている側の男である。

 

「誰に何を言ってるんですか…」

 

こいつは星野夢見。やたらと機械に強く、とある一家の仕事を手伝いに行ってるとか。まぁ“かつてのこいつ“を考えるとかなり成長しているのではないかと思う。

 

「気にするな。と言うか早く行くぞ」

 

「今日は学校ですしまぁ早めに行きましょうか」

 

そう言って我々は学校に向かう…我々は現在高校1年…ということになっている

 

「教室に到着ですね」

 

「だな」

 

そう言って教室に入ると…向けられるヘドロの様な視線…

 

「おう!お前らおはよう!」

 

「おふぁよ〜2人とも〜」

 

と気軽な言葉…最初に挨拶したのは一応人間ということになっている巨漢の男、宵闇鏡魔。次に挨拶したのはアメリカ人と日本人のハーフということになっているニール・エンデ。

 

「おはよう。しっかし相変わらず気だるそうだな?ニール」

 

「昨日〜ソシャゲで完徹しちゃって〜眠たい〜」

 

「貴方はいつも眠たいでしょう?」

 

「そうとも言う〜」

 

「まぁ趣味は大事にする物だろう。まぁ流石にモラルから外れるものはだめだが…それをキモイだのなんだの言って否定する権利は誰にも無い。特にあの4人とかな」

 

そう言って鏡魔が視線を向けた先にいる4人は目を逸らした。因みに我々はアイツらの事をクソザコ4人組と呼んでおり、個人の名前なんて覚えていないし覚える価値も無いと判断している。

 

「まぁ僕は仮眠するね〜」

 

「うむ。お休み」

 

「授業が始まったら流石に起こしますからね?」

 

「それでいいよ〜」

 

「我は本でも読むか…」

 

さて、我も本を読むとしよう…

 

「おはよう。4人とも」

 

「ん?八重樫か。おはよう」

 

「おはようさん!」

 

「おふぁよ〜そしておやすみ〜」( ˘ω˘ ) スヤァ…

 

「速いですね…おはようございます。八重樫さん」

 

「ええ…それにしてもニールはどうしたの?」

 

「完徹でソシャゲやって眠いんだと。まぁ授業中はちゃんと起きてるから大丈夫だろうが…」

 

「銀河がそう言うなら大丈夫なんでしょうね…」

 

「雫。またそいつらに構っているのか…」

 

随分と不愉快な声が聞こえたなぁ?

 

「…な、なんだよその目は…」

 

「いや?俺たちお前のことかなり嫌ってるのによく話に入ってこれるなと思っただけだぞ?糞ガキ」

 

「貴方の声を聞くと虫酸が走るのでどっかに消えやがれ下さい」

 

「キモイからとっとと失せろ」

 

「安眠妨害する奴は巨人に潰されて死ねばいい〜」

 

上から俺、夢見、鏡魔、ニールの順番で言う。因みに話しかけてきたやつはキラキラ野郎と我々は呼んでいる。え?名前覚えないのか?だって?こいつに関することで脳内メモリを割く価値なんぞない!

 

「そ、そこまで言う必要は無いだろ!」

 

「お前この前クソザコ4人組の嘘八百信じて俺達悪役にしようとした癖にんなことよくほざけるな?」

 

「しかも証拠が出てるのに認めもせずに散々喚いてましたよね」

 

「これでクラスの人気者とかなんの冗談だと思ったぞ」

 

「オタクがどうとかほざいて趣味を否定する奴はくたばって仕舞えばいい〜」

 

酷い言われよう?いいえ、正論です☆

 

「ボロボロに言われてるわね…まぁ擁護できないけど…」

 

「雫っ!?」

 

「自業自得よ…」

 

「む?そろそろホームルームだな。それじゃあな八重樫」

 

「ええ。また剣を教えてね?」

 

「わかってる」

 

そうしてホームルームが始まる…そういえば八重樫と話している途中でなんかテンパってる男が居たように見えたが…気のせいか?

 

〜銀河最強共授業中〜

 

「やった〜ご飯の時間だ〜」

 

「速く食うぞ。腹が減ってしょうがない」

 

「食いしん坊ですね…まぁ私もお腹が空いたので食べましょう」

 

「うむ。俺も食べるとしよう」

 

「あ、私も一緒に食べてもいい?」

 

「ん?雫か。まぁ構わんよ」

 

さて食べるとしよう…

 

「雫、そんなヤツら放っておいてこっちで食べよう?」

 

「なーんであんたに色々言われないといけないのよ?ちょっと黙ってて」

 

「えっ…」

 

クソワロスww

 

「ざまぁwwww」

 

「ご飯が不味くなるからとっとと失せろ〜」

 

邪魔者はとっとと失せて欲しいものだな…ん?

 

「あら?」

 

「ん?」

 

「…んあ〜?」

 

エネルギー反応…レジストは簡単だが…

 

「まぁ防ぐ必要性は無いか」

そうして俺の視界は光に覆われた…

 

〜神域〜

 

?1「アビャッポルルガガガガルピーピーピービギュヂハビジャジャジャ!!!!!」

 

?2「エヒト様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!???」

 

エヒト「し、死ぬ…死んじゃう…何この膨大なエネルギー…俺氏破裂して死んじゃう…」

 

?2「しっかりして下さい!!あわわ消滅しかけてるしどうしたら…!」

 

エヒト「もーうどうにでもなーれあっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!!!」

 

?2「うわーん!!もうどうすればいいんですか!!!ノイント!エーアスト姉さん!!早く帰ってきてぇ!!!」

 

なんかカオスなことになっていた…

 

〜神山 大聖堂〜

 

「ふむ…大聖堂か…」

 

「僕こういう所あまりいい思い出無いんだけど〜」

 

「お前狂信者に崇められて悲惨なことになったもんな」

 

「仕方の無いことでしょう…というかこの老人たちは何なんでしょうね?」

 

「…さぁ?あ、移動するみたいだな」

 

1番偉そうな老人に連れられて麓の国…ハインリヒ王国王都に向かった…

 

〜ハインリヒ王国王城〜

 

「さて、皆さんにはこの世界の現状を説明致します」

 

偉そうな老人…教皇イシュタル・ランゴバルドはこの世界について説明する

 

まず、この世界は大きく分けて3つの種族が存在する。

 

1番数の多い人族

 

獣の特性を持つ亜人族

 

魔法の適性が高い魔人族

 

その内人族と魔人族は崇める神の違いにより宗教戦争を繰り広げおり、互いを神敵としている。亜人族は中立であるが人族の国、ヘルシャー帝国が奴隷狩りを行っているらしい。

 

んでもっとここからが本題。今まで数の差でどうにか戦線を維持していたが魔人族がどういう訳か魔物を使役し始めて数の利が意味をなさなくなったらしい。そうしてこのままだと人族が滅ぼされてしまうと考えたコイツらは自身の崇める神に頼んで異世界から神の使徒を呼んでもらうことにした。それが俺達という訳なんだとか…

 

まぁ確かに俺達ならその気になればこの世界どころか銀河諸共滅ぼせるが…

 

だが協力する理由がない。

 

「ふざけないでください!あなた達のやっている事は誘拐ですよ!速く私達を帰してください!!」

 

あれは…確か畑山先生だったか…あの小さい体でよく頑張るものだ

 

「畑山先生。すまんが今は静かにしてくれ。情報が欲しいのでな」

「え?」

 

「銀河の言う通りだ。今この状況で必要なのは情報だ。信用できるかどうかは情報を聞いてから判断するべきだし、さっきの言葉を聞いた限りだとこの者達に我々を元の世界に帰す力は無い」

 

「え?え?」

 

そう、コイツらは自身の崇める神に頼んで俺達を召喚した…つまり

 

「その通りです。あなた達が元の世界に帰すかどうかはエヒト様の意思次第であります」

 

やはりな…というか周りは騒ぎ過ぎだ。まさか夢とでも思っていたのか?

 

「ふざけんなよ!帰れないってどういうことだよ!!」

 

「嫌だ!家に帰してくれ!!」

 

「戦争に参加なんて嫌よ!」

 

…いい加減物理で黙らせるか?そしてニールお前よくこの状況で飯食ってられるな?

 

「さっきから煩いので黙ってください」

 

おおう…夢見、お前の声どうなってるんだ?そこまで大きくなかったのに全員黙ったぞ?

 

「散々喚いてどうにかなる訳がないだろうが。今やる事は現状を理解し、どう行動するかその無い脳みそを働かせて考えろ下等生物共」

 

人型になる前の夢見が僅かに出てきてるな…まぁ俺もここら一帯ぶっ飛ばそうかと考えたが…

 

「イシュタル教皇だったか?とりあえず今日は休ませてくれ。コイツらも混乱して頭がまともに働いて居ないみたいだし」

 

「ええわかりました。答えは明日にでも出して頂ければ…今日はお休み下さいませ」

 

そうしてそれぞれの部屋に案内された…

 

翌日…

 

「皆!イシュタルさん達の為に戦おう!それに戦争を終わらせたなら元の世界に帰れるかもしれない!」

 

ま、そうなるだろうな。アイツらは俺達の力を知らないし…あ、他の上位カーストの奴らも参加表明したから一気に戦争参加決定した。あ〜あ…畑山先生泣いてんじゃん

 

「先生としては参加させたくなかったんでしょう…」

 

「というかアイツら戦争の意味を理解しているのか?人を殺すことができるのか?」

 

「無理無理カタツムリ〜アイツら未だにこの世界をゲームかなんかと同じだと勘違いしてるみたいだし〜」

 

「ま、どこかで死ぬだろうな」

 

とは言っても俺達も一応参加ということになる。まぁこの世界に飽きたなら元の世界に帰ればいいし…あ、午後から訓練?了解了解。じゃあ移動しますか…

 

〜訓練場〜

 

「お前たちの訓練を担当することになったメルド・ロギンスだ!一応ハインリヒ王国騎士団の団長をしている!これから戦う戦友に堅苦しい口調なんてしていられないからこんな感じで話していくぞ!」

 

ま、そうだろうな。しっかし騎士団長が訓練やってて大丈夫なのか?

 

「今騎士団長が訓練担当して大丈夫なのか心配になったやつもいるかもしれないが、騎士団の運営は副団長に全部ぶん投げたから問題無い!」

 

「それ副団長がヤバいのでは…?」

 

「お前も仕事ぶん投げられる大変さを知っているからまぁそうなるだろうな…」

 

死んだ目になってるが大丈夫か?夢見のやつ…ん?なんか板が配られているが…

 

「今配られたのはステータスプレートというアーティファクトだ」

 

「アーティファクト?」

 

キラキラは分からないみたいだが何となく推測できる…例で言えば夢見がまだ“機械だった頃“に夢見のベースになった巨大彗星みたいなやつの事を言うのだろう…

 

「アーティファクトはまだ神が地上にいた頃に作られた物だ。基本的に複製はできないのだが例外的にステータスプレートは複製、量産が可能だ。身分証明も兼ねているから失くすなよ?血を擦りつければ登録されるからやってみるといい」

 

ふむ…ではやってみるか…こうすればいいか?

 

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天野銀河(ギャラクティックナイト)

 

??歳 男

 

天職 銀河最強の戦士

 

筋力 ∞

 

体力 ∞

 

耐性 ∞

 

敏捷 ∞

 

魔力 ∞

 

魔耐 ∞

 

技能

銀河最強の力【無限大の力・万力支配・武装創造・神翼・時空支配・破壊支配・竜巻斬り・トルネイドアタック・マッハトルネイド・ライジングスパイン・クローンナイト召喚・レボリューションソード・エナジーソード・スピニングナイト・ファイナルビームソード・時界大斬閃・夢幻異界・制限解放】・極楽の夢見蝶【バルフレイナイトモード・アッパーキャリバー・ムーンショット・ハイパーラッシュ・グライドソード・極楽冥獣・極楽鱗波・極楽冥王斬閃・EX化】・封印無効・不老不死・不滅・環境適応・状態異常無効・言語理解

 

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…これは強いのか?夢見とかにも聞いてみるか…

 

「お前らはどうだった?」

 

「私はこんな感じですね」

 

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星野夢見(星の夢)

 

??歳 男

 

天職 銀河最高のコンピュータ

 

筋力 ERROR

 

体力 ERROR

 

耐性 ERROR

 

敏捷 ERROR

 

魔力 ERROR

 

魔耐 ERROR

 

技能

銀河最高のコンピュータ【機械工場・機械支配・メガビットショット・ギガバイトロケット・ペタバイトロケット・テラバイトハート・アウトプットインベードアーマ・アウトプットアステロイド・アウトプットギガヴォルト・アウトプットメモリーズ・サーマルモジュール・ハートフルシェル・グランドICキューブ・スタードリーマー・マージマザー・グラウンドシールド・バイナリーツリー・ハルトマンワークスカンパニー・ワークスアークス・インストールホール・デッドエンドコード・Fatal Error・クローン製造・最終プログラムアンロック・フリップフロップ・ハートフルティアーズ・スーパーバイザコール・フェイトハート・シューターカッター・デッドリーハート・ハートレスティアーズ】・万物解析・構造改造・状態異常無効・言語理解

 

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「これは…強いのか?」

 

「さぁ?私達を倒せたあの勇者も居ますし、そこそこなのでは?」

 

「お、お前らどうだった?我はこんな感じだったぞ!」

 

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宵闇鏡魔(キングDマインド)

 

??歳 男

 

天職 闇鏡の王

 

筋力 ■■■■■■■■■

 

体力 ■■■■■■■■■

 

耐性 ■■■■■■■■■

 

敏捷 ■■■■■■■■■

 

魔力 ■■■■■■■■■

 

魔耐 ■■■■■■■■■

 

技能

鏡の王【ディメンションミラー・ミラーカウンター・鏡槌ダークマインド・スライディング・ホバリング・デデデジャンプ・戦鎚術・スターバレット・火炎放射・ベリィブラックマター・斧術・キングDビーム・リベンジ】・状態異常無効・言語理解

 

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「なんか納得だな…」

 

「確かに…あ、ニールはどうだったんでしょう?」

 

「んあ?僕は〜こんな感じ〜」

 

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ニール・エンデ(エンデニル)

 

??歳 男

 

天職 全ての始まり

 

筋力 ぽよっ?

 

体力 ハーイ!

 

耐性 モグモグ…

 

敏捷 スヤァ…

 

魔力 グゥグゥ…

 

魔耐 ぷよぷよ…

 

技能

てれててーててーててーてれててーててーててーてれててーててーててーててーててーててーてん!

 

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「な ん だ こ れ」

 

「わけがわからないよ(・д・`*)」

 

「いやある意味こいつらしいな…推測だがあの勇者と本質的には同じ感じだったし…」

 

いや鏡魔…確かにそうだが!そうなんだが!

 

「数値化どこに行ったんだよ!!」

 

数値化もクソもねぇぞこれ!ニールなんてあれだからな!?俺達みたいなの倒した後に流れる音楽が技能に流れてるんだが!!?

 

「…ん?他の人達がステータスを開示してるみたいだよ?」

 

は?アイツら自分の手札を明かしてんのか?

 

「馬鹿だろ…」

 

「まぁ私達がこの世界で強いのかどうかの指標にもなりますし見てみましょう」

 

そうだな…ん?キラキラのステータスが表示…ん?オールステータス100?これで強い?あれ?

 

「俺達やばくないか?」

 

「ですね…」

 

「だな…」

 

「弱くないつもりだったけど〜これだと僕達倒せる存在はこの世界には居ないみたいだね〜」

 

まぁ油断はできないがな…あの桃色の勇者然り仮面の剣士然り予想外の強さを持つ者も一部存在するし…

 

『油断して倒されるとか辞めてくださいよ?貴方と共生している私も倒されるのは好きじゃないんです。倒されるのはあの勇者と愉快な仲間たちだけにしてくださーい』

 

勝手に寄生しといて何言ってんだお前…俺のさじ加減1つでお前の意思消せるんだが…やっぱ消去

 

『すいません余計なこと言わないので消去は勘弁してくださいいやほんとマジで!』

 

…まぁしょうがないな…あ、画面の前の読者に説明するとコイツは極楽の夢見蝶。昔俺に勝手に宿って乗っ取っていたが春風の勇者とその仲間によって討ち取られた。その際に主導権を奪い取りコイツの力を根こそぎ奪い取り干渉不可能にした。と言っても代わりに仕事してくれるならコイツとしては構わないらしい。

 

「おーい!お前たちもステータスを見せてくれ〜!」

 

メルドが読んでいるのでステータスを出すか…あ、アイツらも出した

 

「…ん?」

 

首を傾げているメルド…いやその反応が普通なんだが…

 

「…表示がバグってるのか?別のやつを持ってきてくれ」

 

どうやら信じれないみたいだ。新しいのに血を付ける…やはり表示されるステータスは変わらないな

 

「…これは凄まじいぞ…ニールはわからないが他3人の強さは最早異次元だ…その気になれば世界滅ぼせるぞ…」

 

「めんどくさいしやらないけどな」

 

「ですね。人間が敵対しなければ私達も手を出しませんし」

 

「というかニールに関しては強さは我らと同等と思った方がいいぞ?こんなんだが」

 

「僕は〜ダラダラできればそれでいい〜」

 

お前はもう少ししっかりしたらどうだ…ニール…

 

「ま、まぁとりあえずお前らは自主訓練で頼む!正直お前らとまともにやりあえる者が居ないのでな…」

 

「かまないさ。こっちはこっちで自由に訓練させてもらう」

 

「あ、そうだ〜たまに厨房借りてもいい〜?」

 

「ん?それは構わんだろうが…ちゃんと許可は取れよ?」

 

「わかってまーす。これで美味しいご飯が作れるぞ〜」

 

「お!それは楽しみだ!ニールの作るご飯は美味いからな」

 

「ですがその前に軽く能力の訓練をしましょう。話はそれからです」

 

「だな。よーし行くぞ〜」

 

そうして俺達は訓練を始めた…憎しみの篭った視線をマルっと無視しながら…




後書き!やべぇ…カービィ系のSS見てたら衝動的に思いついてしまったのを書いちゃった…!まぁボチボチ更新していくんでよろしくお願いします!それでは次回もゆっくりして行ってね!!

キラキラとクソザコ4人組をどうする?

  • 殺る
  • 性犯罪者にする
  • 魔物の餌
  • 亜空間に追放
  • 発狂
  • 不能にする
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