SEQUEL IF 暗い世界と明るい仲間とH(重要) 作:ポリ乳酸
目を覚ます――目に入るのは無機質な金属でできた天井。...どうやら拘束されているようだ。
体が微塵も動かない。
えっと 俺はいったい何をしちまったんだっけ。
。。。。。。。。。。あれ
おれはだれだ??????
俺はぞっとし寒気がした
おっかねえ!こいつはまずいぜ!!
気が付いたらわけのわからない部屋に
わけのわからない男(おれ)が
わけのわからない拘束力の機械でキメられているだと!!!
おや?
どうしたんだい下腹部よ。そんなに怒号をあげて。 ひょっとしておトイレかな?
積みです。
何たる仕打ち!俺が一体何したっていうんだ!
ぐおおおおおまずい
きついお。
タスケテ。
――――ドゴォオオオォォォンン!!!!
――なっなんだぁ!?
こわ!
ねたふりしよ。
『ふぅーーーーいけたいけた♡ほーらやっぱりこのドアは蹴って壊せるように作られてるタイプだって言ったでしょダイヤ!』
『どんなタイプだ。いやしかし相変わらずの怪力だな。ここには金目のものがあるといいな』
――――うさ耳怪力女の子と、、しゃべる浮いてる機械??
『ふふーん♪さてとなにかあるか、、、、な!! 男!男の人がいるよ!!ねえダイヤ!!』
『....なぜ拘束されているかは知らんがとりあえずこの施設に来て正解だったようだな、でかしたラビィ』
『うん!うん! 寝てるみたいだね、すぅうううううううううううう』
『まっまて起こさないほうが持ち運びが簡単だ』
――――見たところ極悪非道な連中ではないようだ起きて助けてもらいましょう。私の下腹部を
『。。。んく、おはようござ』
おっはよー!!!!!!!!!!
ばきゅん!!
これは恋のときめき?
いいえ。鼓膜が張り裂けた。
~少女治療中~
『『本当にごめんなさい』』
おれは拘束を解いてもらい、トイレに駆け込んだ後、みみを魔法で直してもらった。おれは耳よりも下腹部のほうがつらかったらしい
そこじゃないね。どうやらこの世界は魔法があるらしい。
『もうきにしてないよ(イケヴォ)それより助けてくれてありがとう!』
『うん!どういたしまして!!私たちはねマナを探しにここまできたんだ。』
『ラビィ 話はあとだ。まずここからでるぞ。 ついてきてくれるか?』
『もちろん。おれも閉じこめられてこまってたんだ。なまえは、、ゆうき!! ゆうきだ!』
『ゆうきね!おぼえた! わたしはラビィ! こっちはダイヤ!』
『ああ 時間が惜しいいくぞ』
..わからないことばかりだ。俺は誰なのか。なぜとじこめられていたのか。
しかしとりあえず先を急ぐこととする。